フェルゼン☆
BSアニメ
ベルサイユのばら
18話『突然イカルスのように』
怪我をしたオスカルとお話しするフェルゼンのちょっとした表情が気に入ってます。
オスカルとの久々の再会。
二人とも懐かしさで胸いっぱい!!!

キラキラ☆☆☆☆
大切な親友としばし語り合い2人はトキメキの中にいます。
ガチャ
ドアから人が入ってきた音がします。
チラッ

フェルゼン、ロザリーをチラ見。
体勢変えずに顔だけこちらを向きます。
一瞬にしてキラキラ☆も退散してしまいます。
その姿がprofessionalでした。
ロザリーが印象深い子、と言うこともあるでしょうが、このフェルゼンのチラ見には
『一度お見かけした女性の仕草はワスレマセンヨ』
的な。
後に
一瞬の身のこなしは隠しようがない!
とオスカルに言う、フェルゼンの若かりし日を見たような気がしました(o^^o)笑
パリで(しかも四年くらい前の話)一瞬会っただけのロザリーにすぐ気が付いちゃうんだから、手と手を取り合って踊ったオスカルを見破るのなんて朝飯前さ!
と、言う感じだったかもしれません。
SASUGA!!!!!
だいぶ後の話になりますが、
アンドレが
『渡り鳥』
にフェルゼンの姿を重ね合わせるような台詞を言うシーンがありました。
いくら遠くに離れていっても必ずマリーアントワネットの元へ戻ってくるフェルゼン。
オスカルも
大空を飛ぶ渡り鳥を見ながら
それがまるでフェルゼンの姿のようだ、
なんて説明をしなくても充分解るような目をしていました。
みな苦しい恋に心を痛めている時期なのですがアニメオリジナルのこのシーン、
とても好きな場面です。
今回、フェルゼンが帰ってきたことをアントワネットが喜ぶシーンで二対の美しい白鳥が羽ばたく様子が描かれました。
白鳥も渡り鳥ですね。
フェルゼンはアンドレの言ったとおり、
まるで渡り鳥のように、
どんな危険な時にだって、かならずアントワネットの元へ戻ってきました。
渡り鳥は過ごしにくい寒い季節を避けて、暖かい場所を求めて長い長い旅を続けます。
しかし、フェルゼンのたどり着いた場所は必ずしも過ごしやすい環境という訳ではありませんでした。
悲しき渡り鳥です。
タイトルにある
『イカルス』
♪むかし、ギリシャのイカロースーは~
ですね。
蝋で固めた鳥の羽を背中に付けて飛ぶのですが、太陽に近づきすぎて羽が溶けた事に気が付いたときには時遅し。
真っ逆様に落ちてしまう。
フェルゼン、
渡り鳥だの、イカルスだの、
表現が巧すぎて、、、巧すぎて笑えません。
しかし魂と魂が惹かれ合ってしまったのだから仕方ないですね。
今回18話で王妃の心の中に美しく舞い戻ってきた渡り鳥、白鳥。
そしてアンドレとオスカルの見た渡り鳥。
フェルゼンを渡り鳥に結びつけるような
この二つのシーン、興味深いな、と思います。
今回久しぶりに王妃の前に参上したフェルゼンが王妃に
『フランスは暖こうございますね』
と、ご挨拶していました。
なんか、渡り鳥っぽい。
笑
些細な一言に過剰反応してしまったのでした。
オスカルがフェルゼンの事を語るときに
『深い海のようなお前の目』
と、言っています。
なんて美しい表現。
その言葉からも、オスカルのフェルゼンを想う気持ちが四年前とは少し違っているのではないかな?と思えます。
フェルゼンのことではありませんが、
今回アントワネットがオスカルへのお見舞いの品を言っているのですが、いまいち良く聞き取れませんでした。
一生懸命聞いてみると、
カモと、松露と、フォアグラと、最上のショコラ
と聞こえます。
松露、、、?
松露といえば玉子焼き?
そんな訳ないので『ショウロ』を調べてみました。
すると、そんな名前のキノコがありました。
そしてびっくり!
このキノコ、トリュフのことでした!!
あたくし知りませんでした。
今でこそ『トリュフ』で通じますが、
当時はトリュフってあまり使わないことばだったのでしょうか。
検索すると
西洋松露、、、トリュフ、高級食材
と言った感じで記載されています。
色々お勉強になりました。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
アントワネット、ありがとうー!!!
あ~あ、なんだか
フォアグラ食べたくなっちゃったなー。
ベルサイユのばら
18話『突然イカルスのように』
怪我をしたオスカルとお話しするフェルゼンのちょっとした表情が気に入ってます。
オスカルとの久々の再会。
二人とも懐かしさで胸いっぱい!!!

キラキラ☆☆☆☆
大切な親友としばし語り合い2人はトキメキの中にいます。
ガチャ
ドアから人が入ってきた音がします。
チラッ

フェルゼン、ロザリーをチラ見。
体勢変えずに顔だけこちらを向きます。
一瞬にしてキラキラ☆も退散してしまいます。
その姿がprofessionalでした。
ロザリーが印象深い子、と言うこともあるでしょうが、このフェルゼンのチラ見には
『一度お見かけした女性の仕草はワスレマセンヨ』
的な。
後に
一瞬の身のこなしは隠しようがない!
とオスカルに言う、フェルゼンの若かりし日を見たような気がしました(o^^o)笑
パリで(しかも四年くらい前の話)一瞬会っただけのロザリーにすぐ気が付いちゃうんだから、手と手を取り合って踊ったオスカルを見破るのなんて朝飯前さ!
と、言う感じだったかもしれません。
SASUGA!!!!!
だいぶ後の話になりますが、
アンドレが
『渡り鳥』
にフェルゼンの姿を重ね合わせるような台詞を言うシーンがありました。
いくら遠くに離れていっても必ずマリーアントワネットの元へ戻ってくるフェルゼン。
オスカルも
大空を飛ぶ渡り鳥を見ながら
それがまるでフェルゼンの姿のようだ、
なんて説明をしなくても充分解るような目をしていました。
みな苦しい恋に心を痛めている時期なのですがアニメオリジナルのこのシーン、
とても好きな場面です。
今回、フェルゼンが帰ってきたことをアントワネットが喜ぶシーンで二対の美しい白鳥が羽ばたく様子が描かれました。
白鳥も渡り鳥ですね。
フェルゼンはアンドレの言ったとおり、
まるで渡り鳥のように、
どんな危険な時にだって、かならずアントワネットの元へ戻ってきました。
渡り鳥は過ごしにくい寒い季節を避けて、暖かい場所を求めて長い長い旅を続けます。
しかし、フェルゼンのたどり着いた場所は必ずしも過ごしやすい環境という訳ではありませんでした。
悲しき渡り鳥です。
タイトルにある
『イカルス』
♪むかし、ギリシャのイカロースーは~
ですね。
蝋で固めた鳥の羽を背中に付けて飛ぶのですが、太陽に近づきすぎて羽が溶けた事に気が付いたときには時遅し。
真っ逆様に落ちてしまう。
フェルゼン、
渡り鳥だの、イカルスだの、
表現が巧すぎて、、、巧すぎて笑えません。
しかし魂と魂が惹かれ合ってしまったのだから仕方ないですね。
今回18話で王妃の心の中に美しく舞い戻ってきた渡り鳥、白鳥。
そしてアンドレとオスカルの見た渡り鳥。
フェルゼンを渡り鳥に結びつけるような
この二つのシーン、興味深いな、と思います。
今回久しぶりに王妃の前に参上したフェルゼンが王妃に
『フランスは暖こうございますね』
と、ご挨拶していました。
なんか、渡り鳥っぽい。
笑
些細な一言に過剰反応してしまったのでした。
オスカルがフェルゼンの事を語るときに
『深い海のようなお前の目』
と、言っています。
なんて美しい表現。
その言葉からも、オスカルのフェルゼンを想う気持ちが四年前とは少し違っているのではないかな?と思えます。
フェルゼンのことではありませんが、
今回アントワネットがオスカルへのお見舞いの品を言っているのですが、いまいち良く聞き取れませんでした。
一生懸命聞いてみると、
カモと、松露と、フォアグラと、最上のショコラ
と聞こえます。
松露、、、?
松露といえば玉子焼き?
そんな訳ないので『ショウロ』を調べてみました。
すると、そんな名前のキノコがありました。
そしてびっくり!
このキノコ、トリュフのことでした!!
あたくし知りませんでした。
今でこそ『トリュフ』で通じますが、
当時はトリュフってあまり使わないことばだったのでしょうか。
検索すると
西洋松露、、、トリュフ、高級食材
と言った感じで記載されています。
色々お勉強になりました。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
アントワネット、ありがとうー!!!
あ~あ、なんだか
フォアグラ食べたくなっちゃったなー。
オスカル 恋のプレリュード
BSアニメ
ベルサイユのばら
18話『突然イカルスのように』
フェルゼンに4年ぶりに会えて嬉しくてキラキラする浮遊物を纏うマリーアントワネット。
うっとり。

オスカルもフェルゼンとの久しぶりの再会に、マリーアントワネットと同じキラキラの浮遊物を飛ばしています。

この時、アントワネットは完全に恋心。
オスカルは親友に会えた心からの喜び。
そういう意味の表現だと思うのですが、
オスカルが
『大切な親友との再会』を喜んで心が躍っているのだ、と思っているこのトキメキこそ、彼女のフェルゼンに対する恋心の第一段階だったのではないのかなーと思います。
親友が、暴漢に襲われた自分の命を助けてくれた。それが久しぶりの再会だったなんて。しかもイケメン☆
まぁ、整理すれば充分恋に落ちる要素はあるのだよね。
心から信頼し合うことの出来た同年代の男性だった、ということが大きな理由かな。
その他、
正義感が強い
とか、
損得感情に捕らわれない人格者だ
とか、
オスカルに完全に心を開いている
とか、
イケメンだ
とか
フェルゼンはマリーアントワネット意外の女の事なんて全く頭にないような発言ばかりだけど、、、
たけど、そんな事よりも、
オスカルには上記のポイントが上回っていたのかもしれないな。
そして、このアニメの状況のみに通用するお話になってしまうかもしれませんが、
夢に出てきた人って、私ほぼ必ず好きになってしまいます。
オスカルは意識朦朧としていたところでフェルゼンを見ます。
そして自室で『やっぱりおまえだったのか』と、それが夢で無かったことを実感するのです。
オスカルは『夢』を見た訳ではないのですが、うつらうつらしている潜在意識の中に現れる人って素敵に見えるのをあたくし、実感しています☆
(昔、私は何故か人気ホストだった城咲仁と山登りデートをした夢を見て以来、すっかり恋人気取りをしていたという過去がありました。笑。『あっ、うちの人、テレビでお仕事がんばっているゎ☆』的な。笑
なんで彼だったのか謎です(o^^o))

スウェーデンの軽竜騎兵の正装をマリーアントワネットに見せるフェルゼン。
ステキー。。。って笑顔で言っている
マリーアントワネットの後ろに
同じくステキー。。。みたいな笑顔でそれを見ているオスカル。

オスカルかわいい☆
この直後
フェルゼンが結婚すると知って悲しみを露わにするマリーアントワネット。
原作では涙が溢れたアントワネットは猛ダッシュでフェルゼンの前から走り去り、オスカルにぶつかる。
そして顔をあげたアントワネットを見て
『泣いている、、、!!』
というオスカルの表情が
驚きと心配を表していているようで大変好きなのです。

アニメでは、オスカルにぶつかりはするのですが、その場を去ろうとするアントワネットをオスカルが一瞬抱き留めたように思いました。

フェルゼンの結婚話に髪を振り乱し、ボロボロに泣いているアントワネットと目が合うオスカルの表情が原作同様非常にいい。
このオスカルの顔が好きです。

静止画だとよく分からないのですが、
アントワネットの顔を見て、
ふゎーっと一瞬にして目を見開き驚きの表情を見せるのです。
原作のあの表情をこんなふうに動画にしたのか!
素晴らしい!とても好きなシーン。

その時のオスカルがこれ。
今回のマイベストオスカルは↑これでした。
王妃とフェルゼンが心を寄せ合っている事に対して
アニメオスカルは
『二人の恋が許されるものならば、どんなに素晴らしい恋人同士になるかと、そう思ってしまい二人の恋を止めることが出来ない自分はこのままでいいのか。』
と、アントワネットの大粒の涙を目の当たりにし、王妃のスキャンダルを見逃してしまいそうになる自分に悩み、一人深酒をしていました。
それに対して原作オスカルはスキャンダル回避の為に思い切って王妃に忠告しに参上します。
そして
『女の心 事件』です。
自らを犠牲にし、心を鬼にしてスキャンダルを防ごうとした結果、アントワネットにさらに泣かれてしまいました。
そして同じ年頃の王妃の悲しみを女性として理解できなかった自分自身に対して嘆きます。
マリーアントワネットの淋しい心と、フェルゼンへの恋心を理解し、このまはまではいけないと思いながらも忠告出来なかったアニメオスカル。
王妃をスキャンダルから守るために、
自らの立場を考えた振る舞いをして欲しいと、心を鬼にしてご進言した原作オスカル。
真逆の言動のオスカル。
しかし、結果は同じ。
オスカルがどう動いたって
フェルゼンとアントワネットの惹かれ合う気持ちはもう誰にも止められなかった、という事なのですね。
原作にて
自分自身でもまだ気付いていない
オスカルのフェルゼンへの気持ちの変化を聞くことが出来ます。

おまえのそんなことばをきくと
なぜか胸が刺されるようだ、、、
どうしたというのだろう、、、。
今まで感じたことのない気持ちに
不思議な違和感を感じるオスカル。
オペラ座に行くことが出来ない
フェルゼンの心中を聞いた日のことでした。
原作オスカルがここからはっきりとフェルゼンを愛しているのだと自覚するまでには長い時間がかかったように思います。
フェルゼンが王妃に好意を寄せていたのは分かり切ったことだったのに何故かズキンと胸が痛い。
そんなオスカルは、それから1783年の独立戦争終焉までの約六年の時を経て、親友フェルゼンに抱くこの特別な気持ちは『友情』の先にある感情なのだと言うことに気がついた、のだと思います。
(アニメ情報によると、フェルゼンが独立戦争が終わってからフランスの地を踏むまでには更に二年かかっているそう。そりゃあ、みんな心配したでしょうね。)
しかしアニメオスカルは自分の気持ちが恋愛感情なのだと気が付くのに、原作オスカルよりも時間がかからなかったように思います。
フェルゼンは王妃とお互いの気持ちを確認し合った時から、深夜の逢い引きを重ねます。
そして王妃との許されざる関係に心が荒んだ時にはオスカルに剣の手合わせをしたくなったと言い家にやってくる。
このフェルゼンがジャルジェ家にこのようにしてやってくるシーンは一度しか描かれていませんが
親友オスカルと時を過ごすことで疲れた心を癒やすということが、もしかしたら度々あったのかも知れません。
アンドレは、そんなフェルゼンの行動によってオスカルの心が掻き乱され始めていることに気が付いています。
(さすがアンドレ!)
そこへ来て、今度はアントワネットからもフェルゼンの事で頼れるのはお前しかいない、と泣きつかれてしまう。
オスカルは芽生え始めた恋心を押し殺し、王妃の願いを聞き届けなければならない時もあったようです。
アニメオスカルは、口にこそ出しませんがフェルゼンがアメリカに行くより前に自分の気持ちに気が付いています。
そして、独立戦争後帰ってきたフェルゼンを前にやっと自分で自分の気持ちを認めるようになるのです。
そして、自分の気持ちを認めた背景には
『フェルゼンの心に王妃様がいない』事が大きく影響しているようです。
なんて遠慮がちなオスカル。。。
オスカルの片思い期間、長いなぁー。
かわいそうに。
と、オスカルの恋の序章を語らせていただきました。
書き出すと長くなってしまいます。
18話、フェルゼンのオモシロ映像があったので書こうと思ったのに。。。。
また語らせてください。
m(_ _)m
ベルサイユのばら
18話『突然イカルスのように』
フェルゼンに4年ぶりに会えて嬉しくてキラキラする浮遊物を纏うマリーアントワネット。
うっとり。

オスカルもフェルゼンとの久しぶりの再会に、マリーアントワネットと同じキラキラの浮遊物を飛ばしています。

この時、アントワネットは完全に恋心。
オスカルは親友に会えた心からの喜び。
そういう意味の表現だと思うのですが、
オスカルが
『大切な親友との再会』を喜んで心が躍っているのだ、と思っているこのトキメキこそ、彼女のフェルゼンに対する恋心の第一段階だったのではないのかなーと思います。
親友が、暴漢に襲われた自分の命を助けてくれた。それが久しぶりの再会だったなんて。しかもイケメン☆
まぁ、整理すれば充分恋に落ちる要素はあるのだよね。
心から信頼し合うことの出来た同年代の男性だった、ということが大きな理由かな。
その他、
正義感が強い
とか、
損得感情に捕らわれない人格者だ
とか、
オスカルに完全に心を開いている
とか、
イケメンだ
とか
フェルゼンはマリーアントワネット意外の女の事なんて全く頭にないような発言ばかりだけど、、、
たけど、そんな事よりも、
オスカルには上記のポイントが上回っていたのかもしれないな。
そして、このアニメの状況のみに通用するお話になってしまうかもしれませんが、
夢に出てきた人って、私ほぼ必ず好きになってしまいます。
オスカルは意識朦朧としていたところでフェルゼンを見ます。
そして自室で『やっぱりおまえだったのか』と、それが夢で無かったことを実感するのです。
オスカルは『夢』を見た訳ではないのですが、うつらうつらしている潜在意識の中に現れる人って素敵に見えるのをあたくし、実感しています☆
(昔、私は何故か人気ホストだった城咲仁と山登りデートをした夢を見て以来、すっかり恋人気取りをしていたという過去がありました。笑。『あっ、うちの人、テレビでお仕事がんばっているゎ☆』的な。笑
なんで彼だったのか謎です(o^^o))

スウェーデンの軽竜騎兵の正装をマリーアントワネットに見せるフェルゼン。
ステキー。。。って笑顔で言っている
マリーアントワネットの後ろに
同じくステキー。。。みたいな笑顔でそれを見ているオスカル。

オスカルかわいい☆
この直後
フェルゼンが結婚すると知って悲しみを露わにするマリーアントワネット。
原作では涙が溢れたアントワネットは猛ダッシュでフェルゼンの前から走り去り、オスカルにぶつかる。
そして顔をあげたアントワネットを見て
『泣いている、、、!!』
というオスカルの表情が
驚きと心配を表していているようで大変好きなのです。

アニメでは、オスカルにぶつかりはするのですが、その場を去ろうとするアントワネットをオスカルが一瞬抱き留めたように思いました。

フェルゼンの結婚話に髪を振り乱し、ボロボロに泣いているアントワネットと目が合うオスカルの表情が原作同様非常にいい。
このオスカルの顔が好きです。

静止画だとよく分からないのですが、
アントワネットの顔を見て、
ふゎーっと一瞬にして目を見開き驚きの表情を見せるのです。
原作のあの表情をこんなふうに動画にしたのか!
素晴らしい!とても好きなシーン。

その時のオスカルがこれ。
今回のマイベストオスカルは↑これでした。
王妃とフェルゼンが心を寄せ合っている事に対して
アニメオスカルは
『二人の恋が許されるものならば、どんなに素晴らしい恋人同士になるかと、そう思ってしまい二人の恋を止めることが出来ない自分はこのままでいいのか。』
と、アントワネットの大粒の涙を目の当たりにし、王妃のスキャンダルを見逃してしまいそうになる自分に悩み、一人深酒をしていました。
それに対して原作オスカルはスキャンダル回避の為に思い切って王妃に忠告しに参上します。
そして
『女の心 事件』です。
自らを犠牲にし、心を鬼にしてスキャンダルを防ごうとした結果、アントワネットにさらに泣かれてしまいました。
そして同じ年頃の王妃の悲しみを女性として理解できなかった自分自身に対して嘆きます。
マリーアントワネットの淋しい心と、フェルゼンへの恋心を理解し、このまはまではいけないと思いながらも忠告出来なかったアニメオスカル。
王妃をスキャンダルから守るために、
自らの立場を考えた振る舞いをして欲しいと、心を鬼にしてご進言した原作オスカル。
真逆の言動のオスカル。
しかし、結果は同じ。
オスカルがどう動いたって
フェルゼンとアントワネットの惹かれ合う気持ちはもう誰にも止められなかった、という事なのですね。
原作にて
自分自身でもまだ気付いていない
オスカルのフェルゼンへの気持ちの変化を聞くことが出来ます。

おまえのそんなことばをきくと
なぜか胸が刺されるようだ、、、
どうしたというのだろう、、、。
今まで感じたことのない気持ちに
不思議な違和感を感じるオスカル。
オペラ座に行くことが出来ない
フェルゼンの心中を聞いた日のことでした。
原作オスカルがここからはっきりとフェルゼンを愛しているのだと自覚するまでには長い時間がかかったように思います。
フェルゼンが王妃に好意を寄せていたのは分かり切ったことだったのに何故かズキンと胸が痛い。
そんなオスカルは、それから1783年の独立戦争終焉までの約六年の時を経て、親友フェルゼンに抱くこの特別な気持ちは『友情』の先にある感情なのだと言うことに気がついた、のだと思います。
(アニメ情報によると、フェルゼンが独立戦争が終わってからフランスの地を踏むまでには更に二年かかっているそう。そりゃあ、みんな心配したでしょうね。)
しかしアニメオスカルは自分の気持ちが恋愛感情なのだと気が付くのに、原作オスカルよりも時間がかからなかったように思います。
フェルゼンは王妃とお互いの気持ちを確認し合った時から、深夜の逢い引きを重ねます。
そして王妃との許されざる関係に心が荒んだ時にはオスカルに剣の手合わせをしたくなったと言い家にやってくる。
このフェルゼンがジャルジェ家にこのようにしてやってくるシーンは一度しか描かれていませんが
親友オスカルと時を過ごすことで疲れた心を癒やすということが、もしかしたら度々あったのかも知れません。
アンドレは、そんなフェルゼンの行動によってオスカルの心が掻き乱され始めていることに気が付いています。
(さすがアンドレ!)
そこへ来て、今度はアントワネットからもフェルゼンの事で頼れるのはお前しかいない、と泣きつかれてしまう。
オスカルは芽生え始めた恋心を押し殺し、王妃の願いを聞き届けなければならない時もあったようです。
アニメオスカルは、口にこそ出しませんがフェルゼンがアメリカに行くより前に自分の気持ちに気が付いています。
そして、独立戦争後帰ってきたフェルゼンを前にやっと自分で自分の気持ちを認めるようになるのです。
そして、自分の気持ちを認めた背景には
『フェルゼンの心に王妃様がいない』事が大きく影響しているようです。
なんて遠慮がちなオスカル。。。
オスカルの片思い期間、長いなぁー。
かわいそうに。
と、オスカルの恋の序章を語らせていただきました。
書き出すと長くなってしまいます。
18話、フェルゼンのオモシロ映像があったので書こうと思ったのに。。。。
また語らせてください。
m(_ _)m
18話について☆
BSアニメ
ベルサイユのばら
18話『突然、イカルスのように』

冒頭、泣きじゃくるばあや。
オスカルパパがアンドレに目配せ。
頷くアンドレ。
台詞無きやり取りがなんとも好きでした。
そしてとばっちりをうけてばあやから『木偶の坊』呼ばわりされるアンドレと、『そもそも旦那様が悪い!!』と噛みつかれるパパ。


機嫌直して台所で一杯やろう?
というパパとの関係性が凄く可愛くて、家族のようで微笑ましい。
重体のオスカルをみんなが囲む重苦しいシーンに、ばあやによって癒しがもたらされました☆☆
(o^^o)
今回見てやはり。。。
と、思ったこと。
オスカルには右腕の筋が半分切れているとの診断が下り、右手にギプスと包帯姿。

しかし、先週敵にオスカルは左肩を刺され、左手を押さえながら倒れ込んだことを視聴者は忘れていない。

ラソンヌ先生。
むむむむーーーー。
(・ω・)(・ω・)(・ω・)
今回18話のオープニング曲前にもリプレイ映像が流れてしまって多くの人が再確認したので逃げられませんぞぉ~!
しかし包帯萌~な、オスカルの見られる貴重な回でした。
この点に関しては包帯巻いてくれてありがとう!ラソンヌ先生!

物語後半のこと。
マリーアントワネットと顔を会わすことが出来ずに、国王主催のオペラに来たものの、オペラハウスに入れないでいるフェルゼン。
近くの雑木林で心を落ち着かせることにしたようだ。
そこに、頭痛がするので遅れてオペラに行くとノワイユ婦人に言っていたアントワネットが偶然迷い込んでくる。

その人目につかぬ場所で2人は幸いにも、お互いが心の奥底に抱いてきた恋心を確認し合うことが出来たのだが
アントワネット、頭痛がすると言っていたのに自室に戻らず何故か雑木林に来る。
2人してこの場所に来るなんて奇跡があるだろうか。やはり巡りあう運命なのかもしれない!
(原作でも二人は偶然雑木林で出会います)
ここで会って、本当の気持ちを告白することが出来たからこそ二人の中はより深まることとなった。
アニメは13話で長浜監督が降板して以降、19話で出崎監督が正式に監督就任するまでは、監督不在のままアニメ放映されたと言います。
この、雑木林でのアントワネットとフェルゼンの愛のシーン。
原作の表現をそのまま止め画で流します。
オリジナルの表現が多いアニメベルサイユのばらですが
もしかしたらここの表現に関しては
監督不在ということもあって、池田理代子氏の原作をリスペクトして使用する流れになったのかもしれないな、と推測しています。




話は変わりますが
ロザリーって、余程印象に残るタイプの子だったのでしょうかね。
オスカルも、フェルゼンも、ポリニャック婦人も、たった一度会っただけの下町の少女ロザリーに、パリ以外の場所で会っても直ぐに気が付きます。
(フェルゼンに関してはちょっとプレイボーイ感出ちゃいますけどね、いい男だから☆)

あたくし職場の警備員さんに、(しかも割に仲が良い)職場の最寄り駅前で『おつかれさまー!』と声をかけて貰ったのですが一瞬気が付かず
『だれっ??!!(゚Д゚)』
と、ビックリしてしまいました。
職場以外の場所で、
私服を着ている警備さんに話しかけられたら、誰だか全然分かりませんでした。
(駅のホームで私服のお医者さんに会ったときも分からなかった。)
それなのに、彼らは一発でロザリーのことを見たことがある!
と思うのですから
きっとロザリーって印象に残るタイプだったのでしょうね。
すごいよ、ロザリーさん!!
今回、19話の予告で、
オスカルのクチパクシーンと、
いつもベルばらを歯切れの良いナレーションで盛り上げてくれる本山可久子氏の予告台詞とが一瞬噛み合い、
まるで予告のナレーションをオスカルが言っているみたいに見える箇所があり、
はっ!としてしまいました。
『一方、姉と名乗り合うことの出来ぬ妹』
という台詞。
ほんの一瞬ですけどね☆(o^^o)
この他にも細かい表現に心を奪われそうなシーンがあり、何度も巻き戻して見てしまいました。
子供の頃に見た時には気が付かなかった
描写に改めて感動しています。
しかも監督不在であったはずなのに
知っていて見ても素晴らしいです。
また落ち着いて18話を見てかこーっと☆
(*^-^*)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そうそう!
ベルばらに関係ないのですが、
可愛いものを発見。
道路工事の時の、、、
これ何というのでしょうか。
かわいいやつ。

キティーちゃん!
猫とかウサギのシリーズは見たことがあったのですが、これは初めて!!!
ずーーーっと向こうまでキティーが続いていました。
このシリーズだと、道路工事を許せてしまう。
道路工事、迷惑なはずなのに!
巧いな、、、と、こうして喜んで写メ撮ってます。
こちらのキティーは新宿駅南口から高島屋方面へ甲州街道を横断する、横断歩道の付近で見られます。(o^^o)
ベルサイユのばら
18話『突然、イカルスのように』

冒頭、泣きじゃくるばあや。
オスカルパパがアンドレに目配せ。
頷くアンドレ。
台詞無きやり取りがなんとも好きでした。
そしてとばっちりをうけてばあやから『木偶の坊』呼ばわりされるアンドレと、『そもそも旦那様が悪い!!』と噛みつかれるパパ。


機嫌直して台所で一杯やろう?
というパパとの関係性が凄く可愛くて、家族のようで微笑ましい。
重体のオスカルをみんなが囲む重苦しいシーンに、ばあやによって癒しがもたらされました☆☆
(o^^o)
今回見てやはり。。。
と、思ったこと。
オスカルには右腕の筋が半分切れているとの診断が下り、右手にギプスと包帯姿。

しかし、先週敵にオスカルは左肩を刺され、左手を押さえながら倒れ込んだことを視聴者は忘れていない。

ラソンヌ先生。
むむむむーーーー。
(・ω・)(・ω・)(・ω・)
今回18話のオープニング曲前にもリプレイ映像が流れてしまって多くの人が再確認したので逃げられませんぞぉ~!
しかし包帯萌~な、オスカルの見られる貴重な回でした。
この点に関しては包帯巻いてくれてありがとう!ラソンヌ先生!

物語後半のこと。
マリーアントワネットと顔を会わすことが出来ずに、国王主催のオペラに来たものの、オペラハウスに入れないでいるフェルゼン。
近くの雑木林で心を落ち着かせることにしたようだ。
そこに、頭痛がするので遅れてオペラに行くとノワイユ婦人に言っていたアントワネットが偶然迷い込んでくる。

その人目につかぬ場所で2人は幸いにも、お互いが心の奥底に抱いてきた恋心を確認し合うことが出来たのだが
アントワネット、頭痛がすると言っていたのに自室に戻らず何故か雑木林に来る。
2人してこの場所に来るなんて奇跡があるだろうか。やはり巡りあう運命なのかもしれない!
(原作でも二人は偶然雑木林で出会います)
ここで会って、本当の気持ちを告白することが出来たからこそ二人の中はより深まることとなった。
アニメは13話で長浜監督が降板して以降、19話で出崎監督が正式に監督就任するまでは、監督不在のままアニメ放映されたと言います。
この、雑木林でのアントワネットとフェルゼンの愛のシーン。
原作の表現をそのまま止め画で流します。
オリジナルの表現が多いアニメベルサイユのばらですが
もしかしたらここの表現に関しては
監督不在ということもあって、池田理代子氏の原作をリスペクトして使用する流れになったのかもしれないな、と推測しています。




話は変わりますが
ロザリーって、余程印象に残るタイプの子だったのでしょうかね。
オスカルも、フェルゼンも、ポリニャック婦人も、たった一度会っただけの下町の少女ロザリーに、パリ以外の場所で会っても直ぐに気が付きます。
(フェルゼンに関してはちょっとプレイボーイ感出ちゃいますけどね、いい男だから☆)

あたくし職場の警備員さんに、(しかも割に仲が良い)職場の最寄り駅前で『おつかれさまー!』と声をかけて貰ったのですが一瞬気が付かず
『だれっ??!!(゚Д゚)』
と、ビックリしてしまいました。
職場以外の場所で、
私服を着ている警備さんに話しかけられたら、誰だか全然分かりませんでした。
(駅のホームで私服のお医者さんに会ったときも分からなかった。)
それなのに、彼らは一発でロザリーのことを見たことがある!
と思うのですから
きっとロザリーって印象に残るタイプだったのでしょうね。
すごいよ、ロザリーさん!!
今回、19話の予告で、
オスカルのクチパクシーンと、
いつもベルばらを歯切れの良いナレーションで盛り上げてくれる本山可久子氏の予告台詞とが一瞬噛み合い、
まるで予告のナレーションをオスカルが言っているみたいに見える箇所があり、
はっ!としてしまいました。
『一方、姉と名乗り合うことの出来ぬ妹』
という台詞。
ほんの一瞬ですけどね☆(o^^o)
この他にも細かい表現に心を奪われそうなシーンがあり、何度も巻き戻して見てしまいました。
子供の頃に見た時には気が付かなかった
描写に改めて感動しています。
しかも監督不在であったはずなのに
知っていて見ても素晴らしいです。
また落ち着いて18話を見てかこーっと☆
(*^-^*)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そうそう!
ベルばらに関係ないのですが、
可愛いものを発見。
道路工事の時の、、、
これ何というのでしょうか。
かわいいやつ。

キティーちゃん!
猫とかウサギのシリーズは見たことがあったのですが、これは初めて!!!
ずーーーっと向こうまでキティーが続いていました。
このシリーズだと、道路工事を許せてしまう。
道路工事、迷惑なはずなのに!
巧いな、、、と、こうして喜んで写メ撮ってます。
こちらのキティーは新宿駅南口から高島屋方面へ甲州街道を横断する、横断歩道の付近で見られます。(o^^o)