アラン、船に乗る。
昨日、久しぶりにベルばらのWikipediaを覗いてきました。
新エピソードや、アニメ再放送に伴い、私が以前見たよりも大変充実した内容にバージョンアップしておりました!
(o^^o)
そこで気になったのがアニメアランについての記述。
これです↓
(キャラ設定が)原作から変更されている人物も多く、原作者の池田理代子がお気に入りである、アランを原作のようにオスカルに最初のころ、派手に反抗しないキャラに変更されており、さらに最終回でアランを船乗りにされていた設定は、池田理代子が困惑したらしく、それで後の作品エロイカの漫画にもアランを新たに軍人として登場させ、アランは船乗りでなく生涯軍人なのだというアピールをしたエピソードがある。
Wikipedia参照
おお!
アニメアラン、百姓だとおもっていたのですが、いつの間にか船乗りへ!
原作では付けていなかった赤スカーフ装着が原因でしょうか。。。
アランの赤いスカーフ。

このスカーフ見たら、

こうしたくなります。
ボーダー似合うし。
人の描いた肖像画については
『下手くそ!4流!』
と散々罵っていたくせに私がアラン描いたらこれです。笑
船乗りと言われた原因だと思っているこの
赤スカーフに助けられてやっとアランぽくなれました。
そして船乗りバージョンのアランも見てみたいという欲望に駆られたのでした。
その他、Wikipediaではアニメ声優の記述も充実していました。
以前はこんなに詳しく書いてなかったと思うので、楽しかったです。
その中で
カトリーヌ・・・戸田恵子
の記載がありました。
かとりーぬ????
だれだ。
そう思っていたら
『スガンの娘』
と、書かれていました。
おおー、アラスに行ったときの村人の所の娘!
あの子カトリーヌっていうのね。
そして
ジルベール(←スガンの息子)・・・小宮和枝。
おお!
小宮和枝さん、シャルロットの声の方です。
というか、シャルロットの声の方!という印象よりもERファンだったので小宮和枝さんはエンドロールのテロップに出てくる大変見慣れたお名前でした。

足が悪く、杖をついていた
ウィーバー先生の声。
ウィーバー先生、お若い役ではなかったので『厳しい口調のおばさん女医』という感じ。
演技力が大変高くていらっしゃり、全くシャルロットと一致しませんでした。流石です。
以前、シャルロット・・・小宮和枝
という記載を見て、
おおー!!!!
気が付かなかった!
と、びっくりしたのでした。
ちょいちょいわき役の声も当てていたのですね。
今回、Wikipediaでジルベールの声も小宮さんだったのだと知ることができました。
(o^^o)
今日は8月最終日ですね。
後半に入った途端にぐっと気温が下がって、一気に秋に突入してしまったようで淋しいです。
8月は大好きなので、もう少しだけ残暑を楽しみたかったなぁという気分です。
そうそう、久しぶりにYOSHIKIをテレビで見ました。
やっぱり素敵。
昨日のYOSHIKIは以前にも増して素敵に感じました★

YOSHIKIの素晴らしさはもちろんなのですが、あたくしの携帯、『YOS』まで打ち込むと予測変換に『YOSHIKI』が出てきます。
す、スバラシスギル!!!!
また話は変わるのですが
以前私が『ルー語カルタ』が売り切れで手には入らない話をしたらコメントにてみどり子さんより『ルー語カレンダーがある』と教えていただいたのですが、
見つけました!!!( ̄▽+ ̄*)キラン★

みどり子さん、ありがとうございます★★(o^^o)
横の『まいにち、修造』というカレンダーも大変気になるところです。
なんと、こちらはLOFTに置いてありました。
カレンダーや手帳のラインナップが豊富なだけあります。
見本を見たら、
色々初耳のルー語が書いてありました。
七スリップ、八ゲラップ
笑
(七転び八起き)
そして、売り文句がこれ。↓
ルー語日めくりのいいところ
①ことわざを学べる!
②ネガティブワードもなぜかポジティブに!
③使える「ルー語」が身につく!
使える・・・ルー語・・・!!!
本当に身につくのでしょうか、ルー語をスピードランニングしたいです。
イベントに関してはこれ。↓
『きょうのルー語』発売を記念して、東急ハンズ池袋店においてイベントが開催されます。ルー大柴さんご本人も登場!
当日ご購入いただいた方には、写真撮影や握手(ハグもOK!)に加え、この日のためだけに特別にご用意した「寝耳にウォーター」(非売品:清涼飲料水/350mlペットボトル)を先着200名様にプレゼント!
えっ!!
寝耳にウォーター。
欲しかった~笑
こういう企画、凄く好きです。
コンビニとかで売ってくれればいいのに。
と、思いながら2016年のカレンダーを眺めていました。
今年もあと4ヶ月で終わりなのですね。
びっくりします。
今日も寒くて8月らしくありませんが
2015年8月最後の日、
皆様にとっても素敵な日でありますように!
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
新エピソードや、アニメ再放送に伴い、私が以前見たよりも大変充実した内容にバージョンアップしておりました!
(o^^o)
そこで気になったのがアニメアランについての記述。
これです↓
(キャラ設定が)原作から変更されている人物も多く、原作者の池田理代子がお気に入りである、アランを原作のようにオスカルに最初のころ、派手に反抗しないキャラに変更されており、さらに最終回でアランを船乗りにされていた設定は、池田理代子が困惑したらしく、それで後の作品エロイカの漫画にもアランを新たに軍人として登場させ、アランは船乗りでなく生涯軍人なのだというアピールをしたエピソードがある。
Wikipedia参照
おお!
アニメアラン、百姓だとおもっていたのですが、いつの間にか船乗りへ!
原作では付けていなかった赤スカーフ装着が原因でしょうか。。。
アランの赤いスカーフ。

このスカーフ見たら、

こうしたくなります。
ボーダー似合うし。
人の描いた肖像画については
『下手くそ!4流!』
と散々罵っていたくせに私がアラン描いたらこれです。笑
船乗りと言われた原因だと思っているこの
赤スカーフに助けられてやっとアランぽくなれました。
そして船乗りバージョンのアランも見てみたいという欲望に駆られたのでした。
その他、Wikipediaではアニメ声優の記述も充実していました。
以前はこんなに詳しく書いてなかったと思うので、楽しかったです。
その中で
カトリーヌ・・・戸田恵子
の記載がありました。
かとりーぬ????
だれだ。
そう思っていたら
『スガンの娘』
と、書かれていました。
おおー、アラスに行ったときの村人の所の娘!
あの子カトリーヌっていうのね。
そして
ジルベール(←スガンの息子)・・・小宮和枝。
おお!
小宮和枝さん、シャルロットの声の方です。
というか、シャルロットの声の方!という印象よりもERファンだったので小宮和枝さんはエンドロールのテロップに出てくる大変見慣れたお名前でした。

足が悪く、杖をついていた
ウィーバー先生の声。
ウィーバー先生、お若い役ではなかったので『厳しい口調のおばさん女医』という感じ。
演技力が大変高くていらっしゃり、全くシャルロットと一致しませんでした。流石です。
以前、シャルロット・・・小宮和枝
という記載を見て、
おおー!!!!
気が付かなかった!
と、びっくりしたのでした。
ちょいちょいわき役の声も当てていたのですね。
今回、Wikipediaでジルベールの声も小宮さんだったのだと知ることができました。
(o^^o)
今日は8月最終日ですね。
後半に入った途端にぐっと気温が下がって、一気に秋に突入してしまったようで淋しいです。
8月は大好きなので、もう少しだけ残暑を楽しみたかったなぁという気分です。
そうそう、久しぶりにYOSHIKIをテレビで見ました。
やっぱり素敵。
昨日のYOSHIKIは以前にも増して素敵に感じました★

YOSHIKIの素晴らしさはもちろんなのですが、あたくしの携帯、『YOS』まで打ち込むと予測変換に『YOSHIKI』が出てきます。
す、スバラシスギル!!!!
また話は変わるのですが
以前私が『ルー語カルタ』が売り切れで手には入らない話をしたらコメントにてみどり子さんより『ルー語カレンダーがある』と教えていただいたのですが、
見つけました!!!( ̄▽+ ̄*)キラン★

みどり子さん、ありがとうございます★★(o^^o)
横の『まいにち、修造』というカレンダーも大変気になるところです。
なんと、こちらはLOFTに置いてありました。
カレンダーや手帳のラインナップが豊富なだけあります。
見本を見たら、
色々初耳のルー語が書いてありました。
七スリップ、八ゲラップ
笑
(七転び八起き)
そして、売り文句がこれ。↓
ルー語日めくりのいいところ
①ことわざを学べる!
②ネガティブワードもなぜかポジティブに!
③使える「ルー語」が身につく!
使える・・・ルー語・・・!!!
本当に身につくのでしょうか、ルー語をスピードランニングしたいです。
イベントに関してはこれ。↓
『きょうのルー語』発売を記念して、東急ハンズ池袋店においてイベントが開催されます。ルー大柴さんご本人も登場!
当日ご購入いただいた方には、写真撮影や握手(ハグもOK!)に加え、この日のためだけに特別にご用意した「寝耳にウォーター」(非売品:清涼飲料水/350mlペットボトル)を先着200名様にプレゼント!
えっ!!
寝耳にウォーター。
欲しかった~笑
こういう企画、凄く好きです。
コンビニとかで売ってくれればいいのに。
と、思いながら2016年のカレンダーを眺めていました。
今年もあと4ヶ月で終わりなのですね。
びっくりします。
今日も寒くて8月らしくありませんが
2015年8月最後の日、
皆様にとっても素敵な日でありますように!
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
ベルサイユのばらのF4!
ベルばらカレンダーの裏面のベルばら検定の問題です。
フランス衛兵隊である彼らの名前を答えろ、
というもの。

まずアラン。
そしてそばかすのフランソワ・アルマン。
アニメオスカルを描いた画家の名前と同じだったので覚えていました。
素朴な顔立ちのジャン。
で、黒髪の1番の彼のこと、
私分かりませんでした。
でも、彼のことは知ってます。
フルネームも直ぐに出てきます。
ラサール・ドレッセル!!!

しかしこの1番の彼の名前も
ラサール・ドレッセル
なのでした。
答えが右端に書いてあります↓↓

なんと!!!
だいぶ雰囲気が違います。
頬の横で両サイドカールした黒髪しか共通点がありません!
アニメだとこのラサールは衛兵隊員としてはアランの次くらいにインパクトがあるのではないでしょうか。
いかにも気が弱そうで、
でも人は良さそうな彼。
国の税金で購入している衛兵隊の銃を売った事で憲兵に連れて行かれます。
しかし、オスカルの必死の働きで彼は死刑を免れることとなります。
憲兵に連れて行かれるも無事に衛兵隊に戻ってこられたことに安堵の表情を見せ涙ぐむラサール。
それがこの絵です。
いつもはおどおどしているようなまだ若い兵隊ですが、7/13にオスカルと共に衛兵隊B中隊を除隊し平民と共に戦うことを選びます。
そして敵の兵隊に泣きながら突っ込んでゆき命を落としました。
そんなアニメオリジナルのエピソードもあったため、とても印象的だったのです。
そうかぁ。
原作では、ちょっと美少年風なのですね。
点呼のシーンで『ラサール・ドレッセル』と呼ばれていたのですが、顔と名前が一致しませんでした。
確かに、原作を読むとよくアランたちとつるんでいたかも。



結構出てくる。
フランソワ・アルマンはオスカルに名前をフルネームで呼ばれまくってるから直ぐ分かったけど、この原作ラサールはちょっと見落としキャラでした。
彼らを勝手にベルばらの
【F4】
と呼ぼーっと!!!
フランス衛兵隊・4人衆!!
本家本元のF4に怒られちゃうかな~★

フランス衛兵隊である彼らの名前を答えろ、
というもの。

まずアラン。
そしてそばかすのフランソワ・アルマン。
アニメオスカルを描いた画家の名前と同じだったので覚えていました。
素朴な顔立ちのジャン。
で、黒髪の1番の彼のこと、
私分かりませんでした。
でも、彼のことは知ってます。
フルネームも直ぐに出てきます。
ラサール・ドレッセル!!!

しかしこの1番の彼の名前も
ラサール・ドレッセル
なのでした。
答えが右端に書いてあります↓↓

なんと!!!
だいぶ雰囲気が違います。
頬の横で両サイドカールした黒髪しか共通点がありません!
アニメだとこのラサールは衛兵隊員としてはアランの次くらいにインパクトがあるのではないでしょうか。
いかにも気が弱そうで、
でも人は良さそうな彼。
国の税金で購入している衛兵隊の銃を売った事で憲兵に連れて行かれます。
しかし、オスカルの必死の働きで彼は死刑を免れることとなります。
憲兵に連れて行かれるも無事に衛兵隊に戻ってこられたことに安堵の表情を見せ涙ぐむラサール。
それがこの絵です。
いつもはおどおどしているようなまだ若い兵隊ですが、7/13にオスカルと共に衛兵隊B中隊を除隊し平民と共に戦うことを選びます。
そして敵の兵隊に泣きながら突っ込んでゆき命を落としました。
そんなアニメオリジナルのエピソードもあったため、とても印象的だったのです。
そうかぁ。
原作では、ちょっと美少年風なのですね。
点呼のシーンで『ラサール・ドレッセル』と呼ばれていたのですが、顔と名前が一致しませんでした。
確かに、原作を読むとよくアランたちとつるんでいたかも。



結構出てくる。
フランソワ・アルマンはオスカルに名前をフルネームで呼ばれまくってるから直ぐ分かったけど、この原作ラサールはちょっと見落としキャラでした。
彼らを勝手にベルばらの
【F4】
と呼ぼーっと!!!
フランス衛兵隊・4人衆!!
本家本元のF4に怒られちゃうかな~★

★美術編★アニメベルばらとレディーオスカル
アニメベルばらとレディーオスカル
【美術編】
一つ前の記事でコメントを下さった
浜とんびさんからのご指摘で、
アニメ放映は映画公開の後なのだと言うことを教えていただきました!
公開時期やバッググラウンド等全く知らずに映画版を見ていたので勉強になりました!
ありがとうございます☆☆(^_^)!!
ベルばら作品の発表順としては
原作
↓
映画
↓
アニメ
と、なるのですね。
そう見ていくと、とても面白い事に気が付くことができました。
あたくし、どうしても気になって
もう何度も書いているので
『またかぁ~!』というネタなのですが、
オスカルの肖像画とお部屋の間取りについてです。
まずアニメ。




画面左の方から
壁に掛かった大きな鏡、
ベッド、
猫足のローテーブル、
テーブルの上には燭台、
その右横の壁にはオスカルの肖像画
です。
次は映画版でのオスカルのお部屋

全く同じなのです。
ちょっとびっくりしました。
美術はそっくりそのまま。
では原作は?と言うと、


壁に大きな鏡があることと、
天蓋ベッドの左側には少し広いスペースがありそうですが、それ以外は具体的にお部屋の間取りを把握出来るシーンが無かったように思います。
後半になると、オスカルは大概ばあやのお部屋で肖像画モデルをやってますので、なかなか自室に行ってくれませんでした。
そうすると、
この原作の僅かな情報から
映像となり、
それを基にアニメのオスカルのお部屋が完成したとなります。
すごい工程です。
二次元→三次元
ではなく、
三次元→二次元へ
美術を置き換えて再現してあったのには
興奮してしまいました。
そして何よりもこれ。
肖像画!!!
アニメ

映画

映画

アラスから帰ってきたばかりのオスカルのお部屋には、レディーオスカルの肖像画が飾ってあったのです。
なんという素晴らしい遊び心!!!
実は、アニメのオスカルの肖像画の軍服の袖のストライプのデザインが気になっていたのです。
オスカルの軍服??と、見慣れなさからくる違和感でした。
しかし、肖像画は大概下手くそに描かれてある場合が多かったので気に留めていませんでしたがこうして改めて見るとポージングまでそっくりです!!
映画レディーオスカルを見て、
宝探しをしたような素敵な気分になりました。
ちなみにこの肖像画の裏は忍者屋敷のカラクリ扉みたいになっていて、
オスカルはアンドレをここに隠れさせるシーンもありました。


素晴らしいベルばらリンクでした。
【美術編】
一つ前の記事でコメントを下さった
浜とんびさんからのご指摘で、
アニメ放映は映画公開の後なのだと言うことを教えていただきました!
公開時期やバッググラウンド等全く知らずに映画版を見ていたので勉強になりました!
ありがとうございます☆☆(^_^)!!
ベルばら作品の発表順としては
原作
↓
映画
↓
アニメ
と、なるのですね。
そう見ていくと、とても面白い事に気が付くことができました。
あたくし、どうしても気になって
もう何度も書いているので
『またかぁ~!』というネタなのですが、
オスカルの肖像画とお部屋の間取りについてです。
まずアニメ。




画面左の方から
壁に掛かった大きな鏡、
ベッド、
猫足のローテーブル、
テーブルの上には燭台、
その右横の壁にはオスカルの肖像画
です。
次は映画版でのオスカルのお部屋

全く同じなのです。
ちょっとびっくりしました。
美術はそっくりそのまま。
では原作は?と言うと、


壁に大きな鏡があることと、
天蓋ベッドの左側には少し広いスペースがありそうですが、それ以外は具体的にお部屋の間取りを把握出来るシーンが無かったように思います。
後半になると、オスカルは大概ばあやのお部屋で肖像画モデルをやってますので、なかなか自室に行ってくれませんでした。
そうすると、
この原作の僅かな情報から
映像となり、
それを基にアニメのオスカルのお部屋が完成したとなります。
すごい工程です。
二次元→三次元
ではなく、
三次元→二次元へ
美術を置き換えて再現してあったのには
興奮してしまいました。
そして何よりもこれ。
肖像画!!!
アニメ

映画

映画

アラスから帰ってきたばかりのオスカルのお部屋には、レディーオスカルの肖像画が飾ってあったのです。
なんという素晴らしい遊び心!!!
実は、アニメのオスカルの肖像画の軍服の袖のストライプのデザインが気になっていたのです。
オスカルの軍服??と、見慣れなさからくる違和感でした。
しかし、肖像画は大概下手くそに描かれてある場合が多かったので気に留めていませんでしたがこうして改めて見るとポージングまでそっくりです!!
映画レディーオスカルを見て、
宝探しをしたような素敵な気分になりました。
ちなみにこの肖像画の裏は忍者屋敷のカラクリ扉みたいになっていて、
オスカルはアンドレをここに隠れさせるシーンもありました。


素晴らしいベルばらリンクでした。