18話について☆
BSアニメ
ベルサイユのばら
18話『突然、イカルスのように』

冒頭、泣きじゃくるばあや。
オスカルパパがアンドレに目配せ。
頷くアンドレ。
台詞無きやり取りがなんとも好きでした。
そしてとばっちりをうけてばあやから『木偶の坊』呼ばわりされるアンドレと、『そもそも旦那様が悪い!!』と噛みつかれるパパ。


機嫌直して台所で一杯やろう?
というパパとの関係性が凄く可愛くて、家族のようで微笑ましい。
重体のオスカルをみんなが囲む重苦しいシーンに、ばあやによって癒しがもたらされました☆☆
(o^^o)
今回見てやはり。。。
と、思ったこと。
オスカルには右腕の筋が半分切れているとの診断が下り、右手にギプスと包帯姿。

しかし、先週敵にオスカルは左肩を刺され、左手を押さえながら倒れ込んだことを視聴者は忘れていない。

ラソンヌ先生。
むむむむーーーー。
(・ω・)(・ω・)(・ω・)
今回18話のオープニング曲前にもリプレイ映像が流れてしまって多くの人が再確認したので逃げられませんぞぉ~!
しかし包帯萌~な、オスカルの見られる貴重な回でした。
この点に関しては包帯巻いてくれてありがとう!ラソンヌ先生!

物語後半のこと。
マリーアントワネットと顔を会わすことが出来ずに、国王主催のオペラに来たものの、オペラハウスに入れないでいるフェルゼン。
近くの雑木林で心を落ち着かせることにしたようだ。
そこに、頭痛がするので遅れてオペラに行くとノワイユ婦人に言っていたアントワネットが偶然迷い込んでくる。

その人目につかぬ場所で2人は幸いにも、お互いが心の奥底に抱いてきた恋心を確認し合うことが出来たのだが
アントワネット、頭痛がすると言っていたのに自室に戻らず何故か雑木林に来る。
2人してこの場所に来るなんて奇跡があるだろうか。やはり巡りあう運命なのかもしれない!
(原作でも二人は偶然雑木林で出会います)
ここで会って、本当の気持ちを告白することが出来たからこそ二人の中はより深まることとなった。
アニメは13話で長浜監督が降板して以降、19話で出崎監督が正式に監督就任するまでは、監督不在のままアニメ放映されたと言います。
この、雑木林でのアントワネットとフェルゼンの愛のシーン。
原作の表現をそのまま止め画で流します。
オリジナルの表現が多いアニメベルサイユのばらですが
もしかしたらここの表現に関しては
監督不在ということもあって、池田理代子氏の原作をリスペクトして使用する流れになったのかもしれないな、と推測しています。




話は変わりますが
ロザリーって、余程印象に残るタイプの子だったのでしょうかね。
オスカルも、フェルゼンも、ポリニャック婦人も、たった一度会っただけの下町の少女ロザリーに、パリ以外の場所で会っても直ぐに気が付きます。
(フェルゼンに関してはちょっとプレイボーイ感出ちゃいますけどね、いい男だから☆)

あたくし職場の警備員さんに、(しかも割に仲が良い)職場の最寄り駅前で『おつかれさまー!』と声をかけて貰ったのですが一瞬気が付かず
『だれっ??!!(゚Д゚)』
と、ビックリしてしまいました。
職場以外の場所で、
私服を着ている警備さんに話しかけられたら、誰だか全然分かりませんでした。
(駅のホームで私服のお医者さんに会ったときも分からなかった。)
それなのに、彼らは一発でロザリーのことを見たことがある!
と思うのですから
きっとロザリーって印象に残るタイプだったのでしょうね。
すごいよ、ロザリーさん!!
今回、19話の予告で、
オスカルのクチパクシーンと、
いつもベルばらを歯切れの良いナレーションで盛り上げてくれる本山可久子氏の予告台詞とが一瞬噛み合い、
まるで予告のナレーションをオスカルが言っているみたいに見える箇所があり、
はっ!としてしまいました。
『一方、姉と名乗り合うことの出来ぬ妹』
という台詞。
ほんの一瞬ですけどね☆(o^^o)
この他にも細かい表現に心を奪われそうなシーンがあり、何度も巻き戻して見てしまいました。
子供の頃に見た時には気が付かなかった
描写に改めて感動しています。
しかも監督不在であったはずなのに
知っていて見ても素晴らしいです。
また落ち着いて18話を見てかこーっと☆
(*^-^*)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そうそう!
ベルばらに関係ないのですが、
可愛いものを発見。
道路工事の時の、、、
これ何というのでしょうか。
かわいいやつ。

キティーちゃん!
猫とかウサギのシリーズは見たことがあったのですが、これは初めて!!!
ずーーーっと向こうまでキティーが続いていました。
このシリーズだと、道路工事を許せてしまう。
道路工事、迷惑なはずなのに!
巧いな、、、と、こうして喜んで写メ撮ってます。
こちらのキティーは新宿駅南口から高島屋方面へ甲州街道を横断する、横断歩道の付近で見られます。(o^^o)
ベルサイユのばら
18話『突然、イカルスのように』

冒頭、泣きじゃくるばあや。
オスカルパパがアンドレに目配せ。
頷くアンドレ。
台詞無きやり取りがなんとも好きでした。
そしてとばっちりをうけてばあやから『木偶の坊』呼ばわりされるアンドレと、『そもそも旦那様が悪い!!』と噛みつかれるパパ。


機嫌直して台所で一杯やろう?
というパパとの関係性が凄く可愛くて、家族のようで微笑ましい。
重体のオスカルをみんなが囲む重苦しいシーンに、ばあやによって癒しがもたらされました☆☆
(o^^o)
今回見てやはり。。。
と、思ったこと。
オスカルには右腕の筋が半分切れているとの診断が下り、右手にギプスと包帯姿。

しかし、先週敵にオスカルは左肩を刺され、左手を押さえながら倒れ込んだことを視聴者は忘れていない。

ラソンヌ先生。
むむむむーーーー。
(・ω・)(・ω・)(・ω・)
今回18話のオープニング曲前にもリプレイ映像が流れてしまって多くの人が再確認したので逃げられませんぞぉ~!
しかし包帯萌~な、オスカルの見られる貴重な回でした。
この点に関しては包帯巻いてくれてありがとう!ラソンヌ先生!

物語後半のこと。
マリーアントワネットと顔を会わすことが出来ずに、国王主催のオペラに来たものの、オペラハウスに入れないでいるフェルゼン。
近くの雑木林で心を落ち着かせることにしたようだ。
そこに、頭痛がするので遅れてオペラに行くとノワイユ婦人に言っていたアントワネットが偶然迷い込んでくる。

その人目につかぬ場所で2人は幸いにも、お互いが心の奥底に抱いてきた恋心を確認し合うことが出来たのだが
アントワネット、頭痛がすると言っていたのに自室に戻らず何故か雑木林に来る。
2人してこの場所に来るなんて奇跡があるだろうか。やはり巡りあう運命なのかもしれない!
(原作でも二人は偶然雑木林で出会います)
ここで会って、本当の気持ちを告白することが出来たからこそ二人の中はより深まることとなった。
アニメは13話で長浜監督が降板して以降、19話で出崎監督が正式に監督就任するまでは、監督不在のままアニメ放映されたと言います。
この、雑木林でのアントワネットとフェルゼンの愛のシーン。
原作の表現をそのまま止め画で流します。
オリジナルの表現が多いアニメベルサイユのばらですが
もしかしたらここの表現に関しては
監督不在ということもあって、池田理代子氏の原作をリスペクトして使用する流れになったのかもしれないな、と推測しています。




話は変わりますが
ロザリーって、余程印象に残るタイプの子だったのでしょうかね。
オスカルも、フェルゼンも、ポリニャック婦人も、たった一度会っただけの下町の少女ロザリーに、パリ以外の場所で会っても直ぐに気が付きます。
(フェルゼンに関してはちょっとプレイボーイ感出ちゃいますけどね、いい男だから☆)

あたくし職場の警備員さんに、(しかも割に仲が良い)職場の最寄り駅前で『おつかれさまー!』と声をかけて貰ったのですが一瞬気が付かず
『だれっ??!!(゚Д゚)』
と、ビックリしてしまいました。
職場以外の場所で、
私服を着ている警備さんに話しかけられたら、誰だか全然分かりませんでした。
(駅のホームで私服のお医者さんに会ったときも分からなかった。)
それなのに、彼らは一発でロザリーのことを見たことがある!
と思うのですから
きっとロザリーって印象に残るタイプだったのでしょうね。
すごいよ、ロザリーさん!!
今回、19話の予告で、
オスカルのクチパクシーンと、
いつもベルばらを歯切れの良いナレーションで盛り上げてくれる本山可久子氏の予告台詞とが一瞬噛み合い、
まるで予告のナレーションをオスカルが言っているみたいに見える箇所があり、
はっ!としてしまいました。
『一方、姉と名乗り合うことの出来ぬ妹』
という台詞。
ほんの一瞬ですけどね☆(o^^o)
この他にも細かい表現に心を奪われそうなシーンがあり、何度も巻き戻して見てしまいました。
子供の頃に見た時には気が付かなかった
描写に改めて感動しています。
しかも監督不在であったはずなのに
知っていて見ても素晴らしいです。
また落ち着いて18話を見てかこーっと☆
(*^-^*)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
そうそう!
ベルばらに関係ないのですが、
可愛いものを発見。
道路工事の時の、、、
これ何というのでしょうか。
かわいいやつ。

キティーちゃん!
猫とかウサギのシリーズは見たことがあったのですが、これは初めて!!!
ずーーーっと向こうまでキティーが続いていました。
このシリーズだと、道路工事を許せてしまう。
道路工事、迷惑なはずなのに!
巧いな、、、と、こうして喜んで写メ撮ってます。
こちらのキティーは新宿駅南口から高島屋方面へ甲州街道を横断する、横断歩道の付近で見られます。(o^^o)