フェルゼン☆
BSアニメ
ベルサイユのばら
18話『突然イカルスのように』
怪我をしたオスカルとお話しするフェルゼンのちょっとした表情が気に入ってます。
オスカルとの久々の再会。
二人とも懐かしさで胸いっぱい!!!

キラキラ☆☆☆☆
大切な親友としばし語り合い2人はトキメキの中にいます。
ガチャ
ドアから人が入ってきた音がします。
チラッ

フェルゼン、ロザリーをチラ見。
体勢変えずに顔だけこちらを向きます。
一瞬にしてキラキラ☆も退散してしまいます。
その姿がprofessionalでした。
ロザリーが印象深い子、と言うこともあるでしょうが、このフェルゼンのチラ見には
『一度お見かけした女性の仕草はワスレマセンヨ』
的な。
後に
一瞬の身のこなしは隠しようがない!
とオスカルに言う、フェルゼンの若かりし日を見たような気がしました(o^^o)笑
パリで(しかも四年くらい前の話)一瞬会っただけのロザリーにすぐ気が付いちゃうんだから、手と手を取り合って踊ったオスカルを見破るのなんて朝飯前さ!
と、言う感じだったかもしれません。
SASUGA!!!!!
だいぶ後の話になりますが、
アンドレが
『渡り鳥』
にフェルゼンの姿を重ね合わせるような台詞を言うシーンがありました。
いくら遠くに離れていっても必ずマリーアントワネットの元へ戻ってくるフェルゼン。
オスカルも
大空を飛ぶ渡り鳥を見ながら
それがまるでフェルゼンの姿のようだ、
なんて説明をしなくても充分解るような目をしていました。
みな苦しい恋に心を痛めている時期なのですがアニメオリジナルのこのシーン、
とても好きな場面です。
今回、フェルゼンが帰ってきたことをアントワネットが喜ぶシーンで二対の美しい白鳥が羽ばたく様子が描かれました。
白鳥も渡り鳥ですね。
フェルゼンはアンドレの言ったとおり、
まるで渡り鳥のように、
どんな危険な時にだって、かならずアントワネットの元へ戻ってきました。
渡り鳥は過ごしにくい寒い季節を避けて、暖かい場所を求めて長い長い旅を続けます。
しかし、フェルゼンのたどり着いた場所は必ずしも過ごしやすい環境という訳ではありませんでした。
悲しき渡り鳥です。
タイトルにある
『イカルス』
♪むかし、ギリシャのイカロースーは~
ですね。
蝋で固めた鳥の羽を背中に付けて飛ぶのですが、太陽に近づきすぎて羽が溶けた事に気が付いたときには時遅し。
真っ逆様に落ちてしまう。
フェルゼン、
渡り鳥だの、イカルスだの、
表現が巧すぎて、、、巧すぎて笑えません。
しかし魂と魂が惹かれ合ってしまったのだから仕方ないですね。
今回18話で王妃の心の中に美しく舞い戻ってきた渡り鳥、白鳥。
そしてアンドレとオスカルの見た渡り鳥。
フェルゼンを渡り鳥に結びつけるような
この二つのシーン、興味深いな、と思います。
今回久しぶりに王妃の前に参上したフェルゼンが王妃に
『フランスは暖こうございますね』
と、ご挨拶していました。
なんか、渡り鳥っぽい。
笑
些細な一言に過剰反応してしまったのでした。
オスカルがフェルゼンの事を語るときに
『深い海のようなお前の目』
と、言っています。
なんて美しい表現。
その言葉からも、オスカルのフェルゼンを想う気持ちが四年前とは少し違っているのではないかな?と思えます。
フェルゼンのことではありませんが、
今回アントワネットがオスカルへのお見舞いの品を言っているのですが、いまいち良く聞き取れませんでした。
一生懸命聞いてみると、
カモと、松露と、フォアグラと、最上のショコラ
と聞こえます。
松露、、、?
松露といえば玉子焼き?
そんな訳ないので『ショウロ』を調べてみました。
すると、そんな名前のキノコがありました。
そしてびっくり!
このキノコ、トリュフのことでした!!
あたくし知りませんでした。
今でこそ『トリュフ』で通じますが、
当時はトリュフってあまり使わないことばだったのでしょうか。
検索すると
西洋松露、、、トリュフ、高級食材
と言った感じで記載されています。
色々お勉強になりました。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
アントワネット、ありがとうー!!!
あ~あ、なんだか
フォアグラ食べたくなっちゃったなー。
ベルサイユのばら
18話『突然イカルスのように』
怪我をしたオスカルとお話しするフェルゼンのちょっとした表情が気に入ってます。
オスカルとの久々の再会。
二人とも懐かしさで胸いっぱい!!!

キラキラ☆☆☆☆
大切な親友としばし語り合い2人はトキメキの中にいます。
ガチャ
ドアから人が入ってきた音がします。
チラッ

フェルゼン、ロザリーをチラ見。
体勢変えずに顔だけこちらを向きます。
一瞬にしてキラキラ☆も退散してしまいます。
その姿がprofessionalでした。
ロザリーが印象深い子、と言うこともあるでしょうが、このフェルゼンのチラ見には
『一度お見かけした女性の仕草はワスレマセンヨ』
的な。
後に
一瞬の身のこなしは隠しようがない!
とオスカルに言う、フェルゼンの若かりし日を見たような気がしました(o^^o)笑
パリで(しかも四年くらい前の話)一瞬会っただけのロザリーにすぐ気が付いちゃうんだから、手と手を取り合って踊ったオスカルを見破るのなんて朝飯前さ!
と、言う感じだったかもしれません。
SASUGA!!!!!
だいぶ後の話になりますが、
アンドレが
『渡り鳥』
にフェルゼンの姿を重ね合わせるような台詞を言うシーンがありました。
いくら遠くに離れていっても必ずマリーアントワネットの元へ戻ってくるフェルゼン。
オスカルも
大空を飛ぶ渡り鳥を見ながら
それがまるでフェルゼンの姿のようだ、
なんて説明をしなくても充分解るような目をしていました。
みな苦しい恋に心を痛めている時期なのですがアニメオリジナルのこのシーン、
とても好きな場面です。
今回、フェルゼンが帰ってきたことをアントワネットが喜ぶシーンで二対の美しい白鳥が羽ばたく様子が描かれました。
白鳥も渡り鳥ですね。
フェルゼンはアンドレの言ったとおり、
まるで渡り鳥のように、
どんな危険な時にだって、かならずアントワネットの元へ戻ってきました。
渡り鳥は過ごしにくい寒い季節を避けて、暖かい場所を求めて長い長い旅を続けます。
しかし、フェルゼンのたどり着いた場所は必ずしも過ごしやすい環境という訳ではありませんでした。
悲しき渡り鳥です。
タイトルにある
『イカルス』
♪むかし、ギリシャのイカロースーは~
ですね。
蝋で固めた鳥の羽を背中に付けて飛ぶのですが、太陽に近づきすぎて羽が溶けた事に気が付いたときには時遅し。
真っ逆様に落ちてしまう。
フェルゼン、
渡り鳥だの、イカルスだの、
表現が巧すぎて、、、巧すぎて笑えません。
しかし魂と魂が惹かれ合ってしまったのだから仕方ないですね。
今回18話で王妃の心の中に美しく舞い戻ってきた渡り鳥、白鳥。
そしてアンドレとオスカルの見た渡り鳥。
フェルゼンを渡り鳥に結びつけるような
この二つのシーン、興味深いな、と思います。
今回久しぶりに王妃の前に参上したフェルゼンが王妃に
『フランスは暖こうございますね』
と、ご挨拶していました。
なんか、渡り鳥っぽい。
笑
些細な一言に過剰反応してしまったのでした。
オスカルがフェルゼンの事を語るときに
『深い海のようなお前の目』
と、言っています。
なんて美しい表現。
その言葉からも、オスカルのフェルゼンを想う気持ちが四年前とは少し違っているのではないかな?と思えます。
フェルゼンのことではありませんが、
今回アントワネットがオスカルへのお見舞いの品を言っているのですが、いまいち良く聞き取れませんでした。
一生懸命聞いてみると、
カモと、松露と、フォアグラと、最上のショコラ
と聞こえます。
松露、、、?
松露といえば玉子焼き?
そんな訳ないので『ショウロ』を調べてみました。
すると、そんな名前のキノコがありました。
そしてびっくり!
このキノコ、トリュフのことでした!!
あたくし知りませんでした。
今でこそ『トリュフ』で通じますが、
当時はトリュフってあまり使わないことばだったのでしょうか。
検索すると
西洋松露、、、トリュフ、高級食材
と言った感じで記載されています。
色々お勉強になりました。
(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)(o^^o)
アントワネット、ありがとうー!!!
あ~あ、なんだか
フォアグラ食べたくなっちゃったなー。