★★剣を持った青獅子★★ -57ページ目

遊びほうけてました②

前回の続きです。

マミカフェに行きました。

ソラゼノン@吉祥寺





この美味しいラップサンドも食べ、お腹いっぱい。


何故か店には常設でケンシロウがいるらしい。笑




ここに、シティーハンターの絵馬もあったりと、オモシロイお店でした。





夕方からは目白へ。
行きたい展覧会がありました。


椿山荘の前の道を歩いて行きます。
街路樹がキレイだったので思わず写メを撮りました(o^^o)


キレイな葉っぱ☆








目白に来た目的は

『春画』展です。


凄く人気があり、連日満員なのだとか。



確かに、空いていると言われていた夕方に行ったのですがすごく混んでいました。


『春画』と言うことで今まで日本では展示がなかったそうなのですが、外国での展示が大変好評だったので、この度日本での展示が決まった様です。


題材が題材なので、18禁です☆



見に行って改めて


これは、日本人は展示するのを好まないだろうなぁー、


と、世界では評価されていても日本では展示すらなかった事は理解できました。




妖艶☆と言う絵はごく一部。


ほとんどが

『グロデスク!!!』

という描かれ方でした。笑





ただ、葛飾北斎なんて有名画家も春画を描いていただなんてこと、知らなかったのでとても良い機会でした。


そして春画云々より、その絵の色彩の美しさが印象的でした。



よく、現代にこんなに美しく色が残っていたものだ、と感激すらするレベルでした。


大変レトロな雰囲気のある展示場でしたよー(o^^o)






帰りに新宿で忘年会をしました。

あぁ、もう、今年が終わるのかぁ。
毎年思いますが、今年も早かったです。

年賀状も書かなきゃ。。。


今年も1年頑張ったから、美味しい焼肉食べちゃおー!!!
と、焼肉へ!!!

















叙々苑@新宿



ちょっと調子に乗って頼みすぎてしまい、お腹いっぱいの上に本日、今現在ニンニクで全身が満たされているという状態。



美容院に行きたいけど。。。どうしよう。


ご迷惑かも。





前日もニンニクたっぷりのラーメンを食べているのに、

昨夜は焼肉とキムチもガンガン食べてしまい、外出できるのかは微妙なレベルです。






とりあえずは、
ベルばらを見ています。




またいつも通りの日常です(o^^o)





遊びほうけていました①

ここ数ヶ月バタバタしていたのですが、一段落したので


久しぶりに遊びほうけていました。




まずはライブ。
大好きなrock 'n' rollスター達を拝みにライブハウスへ。



下北沢ガーデン@下北沢



ファンの方からお菓子を頂き楽しい交流もあり☆


メンバーが

クリスマスプレゼントだー!!!


と言って食料をステージから投げてくれました。


『くれぇー!!!』


と、必死の思いでゲット。
韓国のりとチョコ。



おおーーー!
これでしばらく食いつなぎます。




久しぶりのライブが楽しすぎて全身筋肉痛です。




おまけで貰った蓄光ブレスが、全く光らなかったけど、楽しかったから気にしないー☆




この日はライブハウスへ行く前にお茶☆


お気に入りのケーキ屋さんです。


こじんまりとしたウッディーな店内にシャンデリア。
シャンデリア大好きなので、内装だけでも満足なのですが、ケーキが美味しいのです。


和栗のモンブラン。

もともとここはフルーツ屋さんを経営されていたので、フルーツケーキもとっても美味しい~!


のですが、この日はモンブラン。笑


多根屋カフェ@国分寺




そしてライブ後はラーメン



洞くつや@吉祥寺
(またか?!笑)


ろじまるあさんも食べて下さいました、
私が大好きなラーメン屋さんです。


いつもスープを飲み干してしまい、喉が渇きますが、美味しいので仕方ない。(o^^o)



明けて翌日、
これまた狙っていたスポットへ!
この日も飽きずに吉祥寺。





マミカフェへ!!!



私はベルばらファンでもあるのですが、
クリィミーマミも大好きなのです。


なんと!まりはなさんもマミファンとのことです。
(o^^o)


期間限定イベントだったので、どうしても行きたかったのです!



まずはドリンク。
紫の飲み物を頼みました。




マミのオリジナルメニューを頼むとマグネットがもらえます。(o^^o)





ファンシーなフレークが浮かんでいてかわゆい!

この紫のドリンクにカルピス的な液体を混ぜるとピンクに変身☆






店内は、マミイベントがなくても、また来たいなー!というような陽の差し込むテラス付。








マミのクリスマスツリーもありました。
手前は本日お供に連れてきていたネコのネガ。マミランチと一緒に撮影☆







シチューも頂きマミの世界を堪能しました。



マミの書き下ろしの絵が店内に沢山飾ってあったり、グッズ販売もあり、大満足なのでした!(o^^o)


ソラゼノン@吉祥寺

(ライブでも悪魔のゼノンに会ったのに、連日でゼノンでした。笑)




ベルばら関係ないけど、
写真貼れないので続きます。


すみません☆☆☆


命がけで働いたって。

命がけで働いたって、
家族を養えないんだ!!!









アランの悲痛の訴え。



銃を売ったラサールは、遊びの金が欲しかったのではない。



家で待つ貧しい家族の為にそれを売ったのだ。



貴族のオスカルに向かってアランは言う。




オスカルは黙ってその訴えを聞く。




誤解をして隊長に失礼で乱暴な態度を取ったアランでしたが、オスカルはそんな彼の言葉をしっかりと聞いていました。








原作では、



兵士達が銃を売っていたのは家族を養うためだったのだと知ったときにも衝撃を受け、オスカルは涙します。






原作オスカルはパリの一般市民の生活や現状を知るその度にショックを受けながら自分の守るべきものと、立ち向かっていくべきものとを見極めていたようでした。





しかしアニメのオスカルは、ただじっとアランの言葉に耳を傾けます。



そしてブイエ将軍に直談判に行きます。



雨の中の決闘ではセリフのないオスカルでしたが、確実にアランの言葉に心を動かされていたことが分かる、その後に続くブイエ将軍へのお願いのシーンでした。



(アランのことがなくても、オスカルはブイエ将軍にラサールの解放をお願いしたのだろうな、とは思うのですが(o^^o))








オスカルのおかげで


無事に帰ってきたラサール。



私、この冴えない青年、ラサール好きなのですよね☆



田舎っぺの素朴な青年という感じで。
まだ10代なのかな?と言う雰囲気。


アランのセリフに、自分も銃を何度も売ったことがあるのだ、という告白の後に



『ラサールのように憲兵にバレちまうような売り方はしなかったがね』



という言葉があります。




つまり、すぐに見つかるような詰めの甘い売り方をしたのですね、ラサールは。



彼は衛兵隊のなかでもおっちょこちょいの愛されキャラで、不器用な兵隊なのでしょう。




たしかに要領の良いタイプには見えません。



でも、憲兵に連れて行かれたときの
『しまった!』という顔と



この、涙を流しながら自身を助けて貰ったことと、仲間との再会を喜ぶ姿はとても可愛い、と思います(o^^o)




そして、この男達のラサールが無罪になった事への喜び方が『仲間』と、いう感じで胸が熱くなるほどです。


へとへとになったラサールに椅子をみんなが用意し、取り囲む様子がとても好きです。


本当にみんな喜んでいます。





アランを見付けて
『班長!今帰りました!』


と、報告しているところを見ると、アランは随分この不器用な青年ラサールの面倒を見てきたのではないかな?

と思いました。










アランがオスカルと決闘をしたのは
ラサールの為です。



憲兵に連れて行かれたのがラサール以外の隊員だったとしても、きっと正義感の強いアランは隊長に抗議(決闘だけど笑)したのでしょうけどね。(o^^o)



アランはラサールが大変貧しい暮らしをしていることをよく知っているのではないでしょうか。



そしてラサールは、この面倒見の良い男を本当の兄貴のように慕っていたのではないかな?


(またもや妄想モード(^^))





『あの女隊長が、手を回してくれたんです!』



と、ラサールは言います。



えっ?


と言う表情のアラン。



あいつが憲兵に言いつけたのかと思っていたのに。


違ったのか。。。




動揺して思わずアンドレを見ます。




アンドレ、無言で目を伏せています。


『だから、オスカルが憲兵にラサールを売ったとは思えないって。オレ言った…





だろ??』




という様なドヤ顔。






画面からは切れていますが、アンドレ口元が笑っていますね。






オレのオスカルは
憲兵にむやみに
自分の部下を売り渡すなんてこと
するわけがない。



と、オスカルの考えをきちんと理解し、
そのオスカルの判断に誇りを感じている、
というようなアンドレ。



この感じ、原作では、自分の地位と身分と財産を捨て、名もなき英雄になろう!


と、オスカルが市民の側に寝返ったときのセリフを聞いているアンドレに通じるものがあるように思えました。




あの時のアンドレも、


そうだ、これでこそオレの知っているオスカルだ!!!


これがオレのオスカルなんだっ!!!!




と、言うような顔をしてその勇ましく神々しいオスカルの姿を見ているのでした。











憲兵に連れて行かれるラサール・ドレッセルのくだりが全てアニメオリジナル、というのはオモシロイですね。



このエピソードは、大変好きなお話です(*^_^*)



そして、この出来事は
隊員達のオスカルへの信頼が深まる要素の1つになったと思います。




原作では、最後の最後までオスカルに抵抗するアランでしたが、





アニメアランは早々にオスカルを認めているようです。








原作アランは最後まで子供みたいにオスカルに反発していたのに、いつの間にか、どうしようもなく惹かれてキスをしてしまいます。




そのギャップがいい☆!!
と、思います。



では、アニメアランはオスカルを愛さなかったのか?



そんなことはないと思います。



オスカルとはヘブライ語で剣と神という意味なんだ、



なんて妹に話しているくらいです。


あのゴツイ兄貴が。

(前回の面会日に話したのだろうか。)



アランがオスカルに恋するエピソードはオープンには描かれていませんでしたが、
きっと、尊敬と、愛情が入り交じったような気持を持ってオスカルに接していたのだろうと思っています。


(o^^o)

最後には
『隊長!』ではなく、
『オスカル!』
と、オスカルを呼び捨てにするアランが登場します。



わたしは、ここがたまらなく好きです。


とても切ないシーンなのですが、
この呼び捨てと、さり気なくオスカルに自分のマントをかけてあげるアランが素敵です☆


そしてオスカルを抱き、優しく髪を撫でるアラン。


妹という、大切な存在を失った経験を持つアランだからこそ、きっと

オスカルの悲しみを理解し、その心に寄り添ってあげることが出来たのではないかな。


と、そう最近おもいます。




(つい最近フェルゼンファンになりましたが、これまでずっとアランファンでした☆☆(o^^o)フェルゼンもアランも二人とも好きです。欲張り  笑)





家族を養うために働くアラン達、衛兵隊員。




ソワソン家の家計はアランが支えています。(お父さんは出てきませんね。)



そして、ディアンヌが捨てられた理由。



結婚前日に金持ちの平民の娘との結婚話が持ち上がり、婚約者は小金に目が眩んだため。




金さえあればディアンヌは捨てられずに済んだのか?!




家計を支えていた稼ぎ頭のアランは、
デイアンヌの死の責任を自分に感じたことでしょう。





命がけで働いたって、
家族を養えないんだ!!!




この、32話冒頭でアランがオスカルに対して訴えた叫びが



ラストシーンに再びずっしりと重く、自らにのし掛かってくる、という演出になっているかのようでした。