★★剣を持った青獅子★★ -48ページ目

鮮やかなブルー!青いハーブティー!!

頂き物のアロマブルームのハーブティー。



このハーブティー、美味しくて今、ハマっているのです。




ペパーミント
カモミール
マローブルー
レモンバーム
ジンジャー


が入っているそうです。






味も美味しいのですが、


私が気に入っている最大の理由は


お湯を注ぐとなんと!!!






綺麗なブルーの色が出てくるんです!!!



(≧∀≦)


ブルーの紅茶!!!!


何これ!!!


凄い!!!!



びっくりしました!!!!



しかし、1分もすると







フツーのハーブティーの色になります。



すごーい!!!





こう言うの好きです(o^^o)!!!



まさかこんな楽しいサプライズがあるなんて知りませんでした!!!



味はカモミールが一番強い感じがします。



でも、飲んだ後ににわかにスゥーっとしてペパーミント★



ジンジャーには、、、



気が付きませんでした。










風邪の季節


という副題がついているだけあって、


すっきりなスゥーっとした感じと、

体を温めるジンジャーが隠し味に入っているんですね~(*^_^*)!


カモミールもレモンバームも好きだし、

今度は自分でも買ってみようと思います!




カップにお湯を入れてからティーパックを浸すのではなく、



空のカップにティーパックを入れて、
葉っぱ目がけてお湯をかけた方がブルーが良く出ました(*^_^*)




私は全然紅茶に詳しくないので知らなかったのですが



お茶に入っているマローブルー。

これ、ウスベニアオイなんだそうです。




私が飲んだのはハーブティーのブレンドなので、最後はカモミールみたいな色になりましたが







マローブルーだけだと、



始めはブルー




時間が経つと徐々にパープルに





そして、レモンを入れればピンクになるのですって!!!



うわー!かわいいー!


(≧∀≦)



今年はプランターでウスベニアオイを育ててみようかなー?


と、うきうきしています。



画像は借り物なのですが、今度は自分のお家で験してみて、綺麗なハーブティーを入れたいと思っています(*^_^*)

エピソードのリクエストが出来るなら


BSアニメは息苦しくなってきたので
平和な時代の一コマ。








池田先生にもし、新エピソードのリクエストが出来るのなら誰のエピソードが良いですか?

(*^_^*)


私は、ばあやが好きすぎて、
若かりし頃の、ばあやのストーリーを読んでみたいなーと、思いました(*^_^*)



アンドレの両親は若くして亡くなっているとのことですが


ばあやの旦那さんも若くして亡くなってしまったのかな。



ばあやがジャルジェ家に雇われるようになったきっかけも知りたいです。


そしてジャルジェパパとの漫才みたいな掛け合いも★

(o^^o)


主人公オスカル、アンドレ級のエピソードは、本筋に触れてしまうと今回みたいに
『あれ、思っているのと違う。。。』という感じがあるようなので、
名脇役のエピソードくらいがちょうど良いのかも知れません。


もしくは、外伝・モンテクレール城のお話みたいに全く本筋とは関係のない


『オスカルとアンドレのとある休暇』を追ったお話とか(*^_^*)



私は、オスカルとアンドレの話しなら、
アラスに行っていた数日間の『旅のしおり』的なものをみたいです。笑


2人の小旅行のタイムテーブルの分かるストーリー。



ロベスピエールと会った後、数日アラスに留まっていると思うのですがどんなふうに2人は過ごしたのでしょうね。






話しは変わりますが
先日、歯医者さんに行った帰りに神楽坂でお茶しよーと、ぶらぶらしていました。


上島珈琲、星乃珈琲、


どっちも好きだけど、私は純喫茶が大好きなのでチェーンではない昔からあるような珈琲屋さん


という所に惹かれてしまうのです(*^_^*)





そして見付けました!


ここ。



珈琲ナガシマ





いかにも喫茶店

という所が落ち着きます(*^_^*)


新聞広げて珈琲のんでまってりしてるおじさんとか、、、


いいですねぇ~。



この日食べたのはチーズサンド。




学生時代に珈琲専門店でバイトしていたので同じようなレトロな雰囲気のお店があると懐かしさも手伝ってついつい入ってしまいます(*^_^*)



クリームソーダのオーダー取るときの略語は『クリソ』でした。







喫茶店のホットサンドも美味しいですよね。大好きです。




そう、スーパーでワカメスープが売っていたのですが、イメージキャラクターがこの子でした!







イメージガール、なんで今まであなたじゃなかったの~!




という感じ(*^_^*)
ぴったりのキャスティング!



知っている子がイメージガールだと
うれしい~



オスカル

肖像画を描いてもらうことにしたオスカル。


アルマンというメチャクチャ仕事の早い画家に依頼しています。






お顔の色が冴えませんな。

今日はこれくらいに致しましょう




いや、まだ良い。



いえ、私の方も少々疲れが、、、




ん、そうか。それなら。






アルマンは途中で帰って行きました。



顔色が悪いことを指摘されるも

大丈夫だ、と平気な素振りを見せるオスカル。


しかし、アルマンが去るや否や、

汗をじっとりとかいて、

浅い呼吸でぐったりと背もたれに寄りかかっています。







こんなに辛かったのに


平気な素振りをしているオスカル。



いつも貴女は限界まで頑張ってしまう人なのだな。


このワンシーンを見るだけでもオスカルがどんな風に自分に無理をしながら生きてきたのかも分かるようです




その積み重ねた無理がたたって、

いまオスカルの体に巣くっている胸の病。






オスカルは数日前から喀血しています。


前にも一度血を吐きましたが、


その時には、純白の手袋を染めたその紅に
『まさか』
と、いうような
ドキッとした表情をしていました。









バルコニーで風に当たるオスカル。


アルマンが去ってアンドレが帰ってくるまでの数分の間でオスカルは
何事もなかったかのようにして立ち上がりアンドレと話をします。



アンドレはオスカルが隠し事をしていることに気が付いています。


何を隠している?


と、いうアンドレに一瞬ドキッとした顔をしましたが



べつに。
何も。



と、アンドレにさえ
その病のことは話すつもりがないのだ

という様子のオスカル。















言ってくれ、オスカル。





目が見えなくなってもお前のことだけは分かるのだと、


そう言うアンドレにオスカルは




明日は私もパリに出る。


と、言い



アンドレの問いかけには応えない


返事をします。






昔からオスカルはアンドレの話している内容とは違う事を返答をすることが多いのですよね。


(もしくは返事をしない。)


オスカルが考えていることを
何も言わないのに
手に取るように分かってしまうアンドレの
その核心を突いた問いかけ。


オスカルは応えませんが


応えないことで、
アンドレは更に

『あぁ、そうなんだな』

と、思った通りだ
と確信するのではないかな。




会話を成立させないことで

2人の関係性を成立させる演出。




ベルナールの家に行ったアンドレが革命運動に誘われたときに



ベルナールの問いに

話題とは関係ない言葉で応えて

話を逸らしましたが、


オスカルもアンドレも、
2人ともなんだか似ています。



オスカルに話しかけても
知らんぷりされたり、
全然違う答えを返されてしまうアンドレですが、


オスカルの言葉には
いつもちゃんと応えていました。




アンドレがオスカルの言葉に応えなかったのは



7月13日。



2人の別れの時、くらいではないのかな。








まもなくオスカルの肖像画が完成します。





ジャルジェ家の令嬢である
オスカルの肖像画はあっても



一馬蹄であるアンドレの肖像画なんて描いてもらっているわけはなく




オスカルとアンドレ亡き後の

ばあやの悲しみを思うと

切なくなります。








40年前、


もし、池田先生が実際に油絵でオスカルの最後の肖像画を描いていたならば、、、



どんなに素晴らしかっただろう!!!



と、思います。




見たかったなぁ。(*^_^*)