ナカイの窓
本日のナカイの窓

ラッパースペシャル!?
笑
エアーギター?ではない様子。
見ています。
なんか、ドラゴンボールの格好して、フリーザとかがラッパーしてる映像がありました。
うわあ。。。(≧∀≦)!
最近ラッパーrespectなので、
めっちゃ楽しみです。
日本テレビで、今、放送中です。
始まって5分でもう、面白い!!!
このブログに追記実況していきます。
ベルばらの放送日だし、
プランタンのショップオープンの日なのに
ラップのブログですみません~!!!
笑
ベルばらブログなのに。。。
今日は置いてけぼりブログです。
あっ!!
R-指定だ!!
見ます。笑
【これより実況】
ほほーーー!
勉強になります。。。

中居くん、ラッパーに向いてるって。。。
笑

歌わなくて良いからね(o^^o)

中居くん、ラップ上手。。。

これこれ。
これを見たくて見ていたのだよ。
ドラゴンボールだ☆
続きはCMの後で。
きたーーー(o^^o)!





あー!面白かった(o^^o)

ラッパースペシャル!?
笑
エアーギター?ではない様子。
見ています。
なんか、ドラゴンボールの格好して、フリーザとかがラッパーしてる映像がありました。
うわあ。。。(≧∀≦)!
最近ラッパーrespectなので、
めっちゃ楽しみです。
日本テレビで、今、放送中です。
始まって5分でもう、面白い!!!
このブログに追記実況していきます。
ベルばらの放送日だし、
プランタンのショップオープンの日なのに
ラップのブログですみません~!!!
笑
ベルばらブログなのに。。。
今日は置いてけぼりブログです。
あっ!!
R-指定だ!!
見ます。笑
【これより実況】
ほほーーー!
勉強になります。。。

中居くん、ラッパーに向いてるって。。。
笑

歌わなくて良いからね(o^^o)

中居くん、ラップ上手。。。

これこれ。
これを見たくて見ていたのだよ。
ドラゴンボールだ☆
続きはCMの後で。
きたーーー(o^^o)!





あー!面白かった(o^^o)
マリーアントワネットの宮廷画家 ルブラン夫人
マリーアントワネットの宮廷画家。
ヴィシェ・ルブラン夫人。
少し前から、
忘れないように書きまとめたい~!
と、思っていたことです(o^^o)
ルブラン夫人。
彼女は相当な美人さんだったのだそうです。
自画像を描いていますが、
『確かに!』という美しさです。


ルブラン夫人と言えば、この絵。


バラを手にするマリーアントワネットの肖像画は大変有名ですよね。
前にも描きましたが私が初めて見たマリーアントワネットの肖像画は、このルブラン夫人の描いた絵でした。(白のシミーズドレスではない方の絵です☆)
ルブラン夫人は
ベルばらにも登場していますね。



絵の具を床に落としてしまったルブラン夫人。
夫人が妊娠して大きなお腹をしていたので
その散らばった絵の具を、マリーアントワネットがさっとかがんで拾い集めたというお話が描かれています。
このエピソード、実話なのだそうですよ。
(o^^o)
ベルばらでは、お腹に赤ちゃんのいるルブラン夫人を見て、子供を持つことが出来ないアントワネットは寂しそうな顔をしていたのですが
ルブラン夫人がマリーアントワネットの宮廷画家となったのは1778年。
マリーアントワネットはマリーテレーズを出産し既に母になっていました。
ですので、妊婦のルブラン夫人を見て寂しそうにしたのはフィクション、
妊娠しているルブラン夫人の為に床に落ちた絵の具を拾ったのは事実、
という事でしょうか(o^^o)。
史実を何気なくベルばらストーリーに入れ込む池田理代子先生の凄さ!
ベルばら、こういう所が本当に面白いですね。
この絵の具を拾った王妃の史実のストーリーとしては
王妃と会うことになっていたルブラン夫人は、当時妊娠中。
つわりがヒドかったためにその約束を違えてしまいます。
翌日、宮廷に向かいますが侍女はルブラン夫人に冷たく
『王妃様はあなたを待っていたのですよ』
そして
『王妃様はお散歩に行かれるので貴女とはお会いになれません』
と言うのです。
しかしルブラン夫人は王妃様が次回会って下さる日を聞こう!
と、王妃の部屋に向かいます。
王妃はマリーテレーズに絵本を読み聞かせていました。
王妃は婦人に
『昨日はずっと貴女を待っていたのですよ』
と言います。
『悪阻が重く、昨日は動くことが出来ませんでした。次回会って頂ける日をお伺いしたいのです。そうしたらすぐに帰ります』
と、ルブラン婦人。
すると、王妃は
『いいえ、貴女に2度足を踏ませたくないのです』
と、ルブラン夫人の近くに座ります。
王妃はせっかくやって来たルブラン夫人を日程だけ決めて帰す、なんてことはしなかったのですね。
ルブラン夫人は感動して絵筆入れをキュッと握り締めます。
すると絵筆が床に散らばってしまうのです。
ここからはベルばらにあるとおりです。
(o^^o)
王妃自ら床にかがんで、お腹の大きなルブラン夫人を気遣って
その筆を拾い集めてあげるのですよね。
(*^_^*)
マリーアントワネットって、
本当は王妃としての素質があったのだろうと思うのです。
平民のローズベルタンや、
落ちぶれた貴族のポリニャック婦人、
自分の気に入った人には身分や財産のあるなしにかかわらず、親切に接したのですものね。
このルブラン婦人についても、
彼女が妊婦だから、という理由で王妃自ら床にかがんで画家の落とした筆を拾うだなんて。
とっても素敵な王妃様たと思います(o^^o)
よその国から嫁いできた幼いマリーアントワネット。
まだ中学生くらいの女の子です。
心細かったでしょうね。
ここで、もしルイ16世となる王太子がアントワネットを優しくフォローしてあげることができるような男の子だったのなら。。。
マリーアントワネットは
思慮深くない
けれど、
一般的に言われているように
『悪い王妃』
なんて思えないのですよね。
完全にベルサイユのばらの影響ですが
(*^_^*)
ルブラン夫人のタッチで、オスカルを描いてみました~的な企画を美大の文化祭とかでやることがあるのなら、、、見に行きたいです(*^_^*)
ピカソが描いたオスカル
ダヴィンチが描いたオスカル
ロートレックが描いていたオスカル
(ジャンヌとかデュバリーの方が面白いかな☆)
とか☆
そんな自分好みな催しを妄想しています(*^_^*)
マリーアントワネットの宮廷画家
という本があります。
本日はこれを読んでの覚え書きでした(o^^o)
ヴィシェ・ルブラン夫人。
少し前から、
忘れないように書きまとめたい~!
と、思っていたことです(o^^o)
ルブラン夫人。
彼女は相当な美人さんだったのだそうです。
自画像を描いていますが、
『確かに!』という美しさです。


ルブラン夫人と言えば、この絵。


バラを手にするマリーアントワネットの肖像画は大変有名ですよね。
前にも描きましたが私が初めて見たマリーアントワネットの肖像画は、このルブラン夫人の描いた絵でした。(白のシミーズドレスではない方の絵です☆)
ルブラン夫人は
ベルばらにも登場していますね。



絵の具を床に落としてしまったルブラン夫人。
夫人が妊娠して大きなお腹をしていたので
その散らばった絵の具を、マリーアントワネットがさっとかがんで拾い集めたというお話が描かれています。
このエピソード、実話なのだそうですよ。
(o^^o)
ベルばらでは、お腹に赤ちゃんのいるルブラン夫人を見て、子供を持つことが出来ないアントワネットは寂しそうな顔をしていたのですが
ルブラン夫人がマリーアントワネットの宮廷画家となったのは1778年。
マリーアントワネットはマリーテレーズを出産し既に母になっていました。
ですので、妊婦のルブラン夫人を見て寂しそうにしたのはフィクション、
妊娠しているルブラン夫人の為に床に落ちた絵の具を拾ったのは事実、
という事でしょうか(o^^o)。
史実を何気なくベルばらストーリーに入れ込む池田理代子先生の凄さ!
ベルばら、こういう所が本当に面白いですね。
この絵の具を拾った王妃の史実のストーリーとしては
王妃と会うことになっていたルブラン夫人は、当時妊娠中。
つわりがヒドかったためにその約束を違えてしまいます。
翌日、宮廷に向かいますが侍女はルブラン夫人に冷たく
『王妃様はあなたを待っていたのですよ』
そして
『王妃様はお散歩に行かれるので貴女とはお会いになれません』
と言うのです。
しかしルブラン夫人は王妃様が次回会って下さる日を聞こう!
と、王妃の部屋に向かいます。
王妃はマリーテレーズに絵本を読み聞かせていました。
王妃は婦人に
『昨日はずっと貴女を待っていたのですよ』
と言います。
『悪阻が重く、昨日は動くことが出来ませんでした。次回会って頂ける日をお伺いしたいのです。そうしたらすぐに帰ります』
と、ルブラン婦人。
すると、王妃は
『いいえ、貴女に2度足を踏ませたくないのです』
と、ルブラン夫人の近くに座ります。
王妃はせっかくやって来たルブラン夫人を日程だけ決めて帰す、なんてことはしなかったのですね。
ルブラン夫人は感動して絵筆入れをキュッと握り締めます。
すると絵筆が床に散らばってしまうのです。
ここからはベルばらにあるとおりです。
(o^^o)
王妃自ら床にかがんで、お腹の大きなルブラン夫人を気遣って
その筆を拾い集めてあげるのですよね。
(*^_^*)
マリーアントワネットって、
本当は王妃としての素質があったのだろうと思うのです。
平民のローズベルタンや、
落ちぶれた貴族のポリニャック婦人、
自分の気に入った人には身分や財産のあるなしにかかわらず、親切に接したのですものね。
このルブラン婦人についても、
彼女が妊婦だから、という理由で王妃自ら床にかがんで画家の落とした筆を拾うだなんて。
とっても素敵な王妃様たと思います(o^^o)
よその国から嫁いできた幼いマリーアントワネット。
まだ中学生くらいの女の子です。
心細かったでしょうね。
ここで、もしルイ16世となる王太子がアントワネットを優しくフォローしてあげることができるような男の子だったのなら。。。
マリーアントワネットは
思慮深くない
けれど、
一般的に言われているように
『悪い王妃』
なんて思えないのですよね。
完全にベルサイユのばらの影響ですが
(*^_^*)
ルブラン夫人のタッチで、オスカルを描いてみました~的な企画を美大の文化祭とかでやることがあるのなら、、、見に行きたいです(*^_^*)
ピカソが描いたオスカル
ダヴィンチが描いたオスカル
ロートレックが描いていたオスカル
(ジャンヌとかデュバリーの方が面白いかな☆)
とか☆
そんな自分好みな催しを妄想しています(*^_^*)
マリーアントワネットの宮廷画家
という本があります。
本日はこれを読んでの覚え書きでした(o^^o)













