ベルばらロス
昨日でBSアニメ・ベルサイユのばら
が最終回を迎えましたね。
昨日、刑事貴族さんよりコメントを頂きましたがきっと全国のベルばらファンの方でこの放送を毎週楽しみにしていた方は『ベルばらロス』になってしまったことでしょうね。
私は自分の都合でまだ最後の数話を見終わっていないので、終わったという感じがしていないのですが、
この先虚しい気分になるのでしょうね。
1980年代の何回目かの再放送の時に、私の祖母は初めてベルばらを知り、毎週楽しみに見ていたのです。
夕方になるとソファーに正座して釘付けになっていました。
『オスカル素敵やなぁ~☆』
(高松の人です(*^_^*))
と、うっとりとさえしていました
(*^_^*)笑
そして最終回が終わった日にひと言
『来週から何を見れば良いんだかわからん。。。』
今思えば完全にベルばらロスに陥っていた様子でした!!!
笑
祖母が生きていれば、今回の放送を見ながらオスカルの話で盛り上がれたのかも知れないなー
なんて
昨日ふと、思ったのでした。
(*^_^*)

それにしても、今回のこの放送で今まで気が付かなかったことや
感じたことのなかった感動を覚え、大変良いタイミングで再放送を見ることが出来て本当に楽しかったです(*^_^*)
落ち着いたら最終話まで一気に見て、
また妄想に浸ろうと思っています。
皆様は今回どのシーンが心に残っていますでしょうか?
とは言っても良い場面が多くて選ぶの困りますよね
(o^^o)
わたしもいっぱいあります(*^_^*)
マリーアントワネットの気持ちを理解した小学生
http://spotlight-media.jp/article/134318102418445123
↑このアニメ、全部分かる。
全部見てました。

昨年のひな祭りにはゴマちゃんを作りました(o^^o)
ゴマちゃん。
とっても大好きでした。
等身大ゴマちゃんのぬいぐるみ、
おはようゴマちゃん(ぬいぐるみ型目覚まし時計)、
ゴマちゃんの目覚まし時計(こちらはプラスチック製)
を持っていました。
小学生の時、等身大ゴマちゃんは特にお気に入りで小脇に挟んで無駄に近所を歩いていました。
そしてすれ違う子供に
『あっ!ゴマちゃん!』
と、言われてちょっと得意気にしていました。
(シッポーチの時と同様(o^^o))
子供の時に見ていたアニメ
からの思い出なのですが
あたくし、アントワネットがポリニャックのことを
『お金が無いだなんて恥ずかしいことを言えるなんて、なんて心の美しい人なの?』
と感動してしまった気持ち、ちょっと分かります。
私の世代には、絶大なる人気を誇っていたアニメ『お坊ちゃまくん』
大変下品なアニメだったので、この世代の親達からは大ブーイングだったはずです。
うちの親、ドリフは見せてくれませんでしたがこの下品なアニメは『下品ねー』と言いながらも見せてくれていたので
私はこのアニメ、
大好きで毎週見ていたのですよね。
(ちなみに、だいじょうぶだぁ、と、かとちゃんけんちゃんは見ても良いテレビでした(o^^o))
男子はこの漫画に出てくる下品なワードを嬉しそうに日常会話に使っていたのですが
女子はそんな男子の言葉を聞いて
『サイテー!お下品!』
と、否定的な意見を言うのが普通の反応とされていました。
私は
『実はお坊ちゃまくん、大好きで毎週見てます!』
なんてまわりの女子に言えるはずも無く、
一緒になって
『男子って下品ねー!』
と言っていたのですね。
しかし、ある日、強者女子が現れます。
『ねーね、先週のお坊ちゃまくん見た?』
と、私に話しかけてきます。
そして
『すっごい面白かったんだよねー』
言うのです。
見てる!この人見てるんだ!
私は確信して
『う、、、うん。』
そう、恐る恐る答えました。
すると、
『あー、良かった、見てるんだ。女子はみんなお坊ちゃまくん見てないっていうから話できなくてさー』
と、楽しそうにお喋りをはじめました。
『見ていたとしても、下品のレッテルを貼られているお坊ちゃまくんを見てるなんて言えないから、みんな見てないって言ってるんだろうに。この子は堂々とあのアニメを好きだって言ってる。きっと良い子に違いない。』
そう思い、
それからその子とは大変仲良しなエレメンタリースクールライフを送りました。
とても下らないお話ですが
恥ずかしいとされていることを
サラッと言えてしまうところに
心の清さを感じて
それ以来仲良しになる
という、マリーアントワネットの気持ちを理解できる経験をした小学生時代のお話でした。
(*^_^*)
おしゃれでもなく、
勉強になるわけでもない、
低次元な話ですみません。
もはやマリーアントワネットにも申し訳ない
(^^;)
ベルばらから離れますが
本日これをのみました。

トリュフ香るきのこのスープ
お値段もお高め。

でも、珍しいものって試してみたい!!!
期待していたのですが
リピートはしないかも~!
という感じでした。
(°∇°;)
そんな時もありますよね!(o^^o)
オスカルの決意
2月6日ブログの日記念スタンプ

久しぶりのブログですがこんなのを貼ってみました(*^_^*)
6!!!
ぶ=2
ろぐ=6
ウマいですね!!!
さて
アニメベルサイユのばら、
残すは最終回でしょうか?
少し、今忙しいのと、
忙しいときに心を痛めるのが嫌で
見るのをストップしています。
三部会で休みがなくて忙しいときにオスカルは
『がんばれ、オスカル!』
と自分自身に向かって励ましの言葉を言っていましたが
いま、そんなオスカルの気持ちが分かるような気がします。
おままごとのようですが、
オスカルのように言ってみます。
『がんばれ、自分』
すると
ほんの少し気持ちが楽になるようです。
自分の関わっている企画が今月で1度区切りが付くのですが、もし今自分が病気であることが分かったらどうするだろう。
私なら治療のために仕事を1度辞めてしまうかも知れません。
オスカルは病気の治療に専念せずに革命に立ち向かっていきますが、どんな決意をし、どんな気持ちでいたのだろうか?
と、帰りの電車の中考えます。
私の場合、
もし、私がいなくてもこの仕事は誰かがきっとしてくれるだろう
そう思うのですよね。
それよりも
私がいなくなったら
悲しむ家族や友人がいて、
私自身もまだまだ家族や友人と一緒に居たいし、やりたいこともあるのできっと治療をします。
でも、オスカルの場合
オスカルがいなかったら革命を迎えようとしている衛兵隊はどうしただろう。
戸惑いながらも自分の家族がいるかも知れない平民達に向かって攻撃をしなくてはいけなかったのかも知れません。
そんな残酷なことをさせてはいけない
誰かが救ってやらなければ
そう考えるうちに
この役目は自分がしなくてはならないのだ、
自分しかいないのだ、
と、思ったのかな。
家族には肖像画を1枚残し、
アンドレと共に
ジャルジェ家を後にしたオスカル。
ジャルジェの名を捨て、
財産を捨て、
地位も名誉も捨て、
さらには命をも投げ出して
信じた道に進んでいきます。
それほどまでにオスカルを突き動かしたものは一体何だったのか。
もし、自分がオスカルの立場だったら、、、
そう考えると自分個人の幸せと引き替えに
苦しんでいる人達を守る行為というのは大変勇気のいるものだと思います。
しかし
川島なおみさんのように
女優としていきる!
と、病気を受け入れながら自分の進むべき道を選んだ生き方があるように
女優としての人生を諦める、
武官としての人生を諦める、
その事の方が
命の期限を縮めることよりも
辛いと思ったのかな。
私の好きなダンサーで佐々木隆子さんという方がいます。
乳がんを患っていたのですが、胸を取ると腕が上げられないから、と手術をせずにダンサーとして生きた方です。
そして小さいお子さんを残して亡くなりました。
一方では、
歌手として作曲家として華々しい実績を持つシャ乱Qのつんくのように、
歌手の命とも言える声を失っても
幼い子供たちの父親として、家族を支える夫として大切な人のそばで生きていく道を選んだ人もいます。
何が正解かはわかりません。
双方共に
諦めなければならないもの
と、
諦められないもの
を
自分の判断で選んだ結果なのですよね。
新エピソードでオスカルが言う
自分の生き方を
自ら
『選んだ』
という言葉の意味と重みが
最初に読んだときとはまた違う角度から理解できそうだな、
なんて思います。
とりあえず!
私は今月いっぱいは忙しく働いて、
あとはしばらくのんびり自分の為だけに時間をさいて、遊んで暮らそうと
決めています!!!!
笑
これ飲みます(o^^o)

ユンケル☆
新しいアプリを試してみたくて作りました(*^_^*)↓

何故かジャンヌもいます(o^^o)
この頃が懐かしいなー☆