オスカルの決意
2月6日ブログの日記念スタンプ

久しぶりのブログですがこんなのを貼ってみました(*^_^*)
6!!!
ぶ=2
ろぐ=6
ウマいですね!!!
さて
アニメベルサイユのばら、
残すは最終回でしょうか?
少し、今忙しいのと、
忙しいときに心を痛めるのが嫌で
見るのをストップしています。
三部会で休みがなくて忙しいときにオスカルは
『がんばれ、オスカル!』
と自分自身に向かって励ましの言葉を言っていましたが
いま、そんなオスカルの気持ちが分かるような気がします。
おままごとのようですが、
オスカルのように言ってみます。
『がんばれ、自分』
すると
ほんの少し気持ちが楽になるようです。
自分の関わっている企画が今月で1度区切りが付くのですが、もし今自分が病気であることが分かったらどうするだろう。
私なら治療のために仕事を1度辞めてしまうかも知れません。
オスカルは病気の治療に専念せずに革命に立ち向かっていきますが、どんな決意をし、どんな気持ちでいたのだろうか?
と、帰りの電車の中考えます。
私の場合、
もし、私がいなくてもこの仕事は誰かがきっとしてくれるだろう
そう思うのですよね。
それよりも
私がいなくなったら
悲しむ家族や友人がいて、
私自身もまだまだ家族や友人と一緒に居たいし、やりたいこともあるのできっと治療をします。
でも、オスカルの場合
オスカルがいなかったら革命を迎えようとしている衛兵隊はどうしただろう。
戸惑いながらも自分の家族がいるかも知れない平民達に向かって攻撃をしなくてはいけなかったのかも知れません。
そんな残酷なことをさせてはいけない
誰かが救ってやらなければ
そう考えるうちに
この役目は自分がしなくてはならないのだ、
自分しかいないのだ、
と、思ったのかな。
家族には肖像画を1枚残し、
アンドレと共に
ジャルジェ家を後にしたオスカル。
ジャルジェの名を捨て、
財産を捨て、
地位も名誉も捨て、
さらには命をも投げ出して
信じた道に進んでいきます。
それほどまでにオスカルを突き動かしたものは一体何だったのか。
もし、自分がオスカルの立場だったら、、、
そう考えると自分個人の幸せと引き替えに
苦しんでいる人達を守る行為というのは大変勇気のいるものだと思います。
しかし
川島なおみさんのように
女優としていきる!
と、病気を受け入れながら自分の進むべき道を選んだ生き方があるように
女優としての人生を諦める、
武官としての人生を諦める、
その事の方が
命の期限を縮めることよりも
辛いと思ったのかな。
私の好きなダンサーで佐々木隆子さんという方がいます。
乳がんを患っていたのですが、胸を取ると腕が上げられないから、と手術をせずにダンサーとして生きた方です。
そして小さいお子さんを残して亡くなりました。
一方では、
歌手として作曲家として華々しい実績を持つシャ乱Qのつんくのように、
歌手の命とも言える声を失っても
幼い子供たちの父親として、家族を支える夫として大切な人のそばで生きていく道を選んだ人もいます。
何が正解かはわかりません。
双方共に
諦めなければならないもの
と、
諦められないもの
を
自分の判断で選んだ結果なのですよね。
新エピソードでオスカルが言う
自分の生き方を
自ら
『選んだ』
という言葉の意味と重みが
最初に読んだときとはまた違う角度から理解できそうだな、
なんて思います。
とりあえず!
私は今月いっぱいは忙しく働いて、
あとはしばらくのんびり自分の為だけに時間をさいて、遊んで暮らそうと
決めています!!!!
笑
これ飲みます(o^^o)

ユンケル☆
新しいアプリを試してみたくて作りました(*^_^*)↓

何故かジャンヌもいます(o^^o)
この頃が懐かしいなー☆