★★剣を持った青獅子★★ -150ページ目

マロングラッセ★

ばあや、大好き★

原作も、アニメでもイメージが崩れずかわいくてやさしいばあや!


オスカルがばあやに甘えているところが好き。


原作の『ばあやの胸はあったかいね』 とオスカルがばあやの胸にもたれかかったり、革命の日の前にベットに横たわるばあやに『愛しているよ、とっても』と良い、ばあやが涙ぐみながら『もう一度その言葉をお聞かせください』という二人の会話、
アニメの、剣を持った青獅子のジャルジェ家の紋章いり馬車で出かけて民衆に襲われた翌日『次の休暇にはどんな怪我をしよう!』
打撲を負ったオスカルがばあやに言った冗談。
プリプリ怒るばあやに笑いながら『(おそらくショコラの入ったカップを手にしながら)おいしいよ、とっても』

と言う場面、二人の関係がかわいらしい。

また、原作のばあやはアンドレがオスカルを恋愛対象として見ていることにいまいち疎いようだが、アニメのばあやは薄々気付いているよう。



オスカルにジェローデルとの結婚話が持ち上がったとき、原作ではアンドレに『いやだよぉ、今さらオスカル様にご結婚だなんて』的な事を言ってアンドレに泣き付くが、アニメでは衛兵隊の宿舎に寝泊まりして屋敷で起こっている結婚話をしらないアンドレにこの話を知らせるか否か迷い、『えぇい、いっちまおう!実はね、お屋敷ではオスカル様の結婚話が持ち上がってるんだよ』
とアンドレがショックを受けないか?しかし結婚話が決まってからではもっとショックを受けないか?と気遣っているように見える。

また、そんなアンドレの気持ちを知っていたからこそオスカルが三部会でのブイエ将軍に逆らったせいでジャルジェ将軍に処分されそうになったときに、一人部屋のドアの向こう側で泣いていたばあや。

身分違いの恋、絶対に日の目を見ない恋をしている可哀想だったのだろう。


ばあやはベルばらの癒し系No.1だなー★

ベルサイユのヅカ

さて、ヅカです。


一時はまってしまい、あの独特な口調で普段しゃべっていたから家族中に嫌がられていたっけな(笑)。


もちろんはじめて見た演目はベルサイユのばら。


とは言ってもNHKで放送していたやつね。


アニメでしか可能と思わなかった煌びやかで豪華な世界に本気で感動!!!


セリフもマンガにあった通りのセリフをベースに組み立てられていてイメージ通り!!

オスカル→大輝ゆう
アンドレ→麻路さき
フェルゼン→日向薫
アントワネット→毬藻えりジェローデル→真矢みき


空で言える私、なかなかすごくないですか?(笑)


真矢みきさん、スッゴい綺麗な方だな、と幼いながらに思っていたので劇団を引退してメディアに現われたとき本当に感激でした。

そして、初めてみたヅカ舞台は海外公演のため不在だった安寿ミラさんの役、ブラック・ジャックを演じた真矢みきさんだったのです!

キラキラ!



いやぁ、好きなシーンは、オスカルがアンドレを失ってバスティーユに攻撃を仕掛けるダンス。

曲もかっこいいし、剣を振りかざしておどるのもいい!



しかし、アンドレ、流れ弾で死んでしまう。

しかも相当撃たれてすんごいダメージうけた感じなのになかなか死ななくて、よくその真似をしていたなぁ。


私がはじめて見たのは上記のキャストの『マリーアントワネットとフェルゼン編』ってやつだから、ラストは原作同様マリーアントワネットが死ぬところがラストシーンになる。

大階段を一段づつ登るアントワネット。
正面切って叫ぶフェルゼン。
『おーひさまー!』


とてもよい。


そうそう、ヅカオリジナルなベルばらエピソードを一つ。


そのラストシーン、原作では王妃に会いに最後の最後にオスカル父、ジャルジェ将軍がやってくる。

しかし、ヅカではこのタイミングでフェルゼンがやってくるのだ。

物語はより、舞台としてのクライマックスをむかえる。

しかも、フェルゼンのまえにも、もう一人王妃に面会にやってくる人物がいる。

オーストラリア皇女時代から、フランス王妃になるまでずっと彼女を見守ってきたメルシー伯である。

これも原作にはないオリジナルである。


そこでメルシー伯は、幼い頃王妃が『お友達』と言って可愛がっていた王子様の格好の金髪のビスクドールを差し出す。

暗い牢獄の中で彼女が寂しい思いをしないように。


そして、その人形に自分の心のうちを語っていると、返事が聞こえてくる。

そこには懐かしく、愛しいフェルゼンの姿。

2人は互いの愛を確認しあうが、マリーアントワネットがコンシェルジュリーを出る時が来た。


王妃は人形をフェルゼンにたくし、断頭台のつゆときえるのである。


ん!
オリジナルエピソードってなかなか面白い。


ベルづかについてはまだまだこの先もかいていきます!
なんせ好きなので★


あーあ、みたくなってきちゃった(笑)
もう寝なきゃダメなのにぃ。

アランの声の衝撃!

アニメアランのあのワイルドな声も大好きですが、衝撃な事実が!!


アランの声優さん。

山田俊司さん。


別名

キートン山田。



ん!!!






んんんっ!???




聞いたことありませんか?
ありますよね、
キートン山田!



そう!

ちびまる子ちゃんのナレーションのキートン山田さんですYO!!!


タンパクな口調で、
『まる子、それは無理である。。。』


とか言ってるのと
『やめろよ、オスカル。』
とか男くさいセリフの似合う声が同じです。


山田さん、多才です!!


と思うけれど、どこかショックを隠せない私。


あぁ、許してください、キートン山田。


あなたの声のギャップにショックを受けるより、毎週日曜日の夕方に愛しい声を聞いていたことに気付かぬ方が・・・罪深い。