ベルサイユのヅカ | ★★剣を持った青獅子★★

ベルサイユのヅカ

さて、ヅカです。


一時はまってしまい、あの独特な口調で普段しゃべっていたから家族中に嫌がられていたっけな(笑)。


もちろんはじめて見た演目はベルサイユのばら。


とは言ってもNHKで放送していたやつね。


アニメでしか可能と思わなかった煌びやかで豪華な世界に本気で感動!!!


セリフもマンガにあった通りのセリフをベースに組み立てられていてイメージ通り!!

オスカル→大輝ゆう
アンドレ→麻路さき
フェルゼン→日向薫
アントワネット→毬藻えりジェローデル→真矢みき


空で言える私、なかなかすごくないですか?(笑)


真矢みきさん、スッゴい綺麗な方だな、と幼いながらに思っていたので劇団を引退してメディアに現われたとき本当に感激でした。

そして、初めてみたヅカ舞台は海外公演のため不在だった安寿ミラさんの役、ブラック・ジャックを演じた真矢みきさんだったのです!

キラキラ!



いやぁ、好きなシーンは、オスカルがアンドレを失ってバスティーユに攻撃を仕掛けるダンス。

曲もかっこいいし、剣を振りかざしておどるのもいい!



しかし、アンドレ、流れ弾で死んでしまう。

しかも相当撃たれてすんごいダメージうけた感じなのになかなか死ななくて、よくその真似をしていたなぁ。


私がはじめて見たのは上記のキャストの『マリーアントワネットとフェルゼン編』ってやつだから、ラストは原作同様マリーアントワネットが死ぬところがラストシーンになる。

大階段を一段づつ登るアントワネット。
正面切って叫ぶフェルゼン。
『おーひさまー!』


とてもよい。


そうそう、ヅカオリジナルなベルばらエピソードを一つ。


そのラストシーン、原作では王妃に会いに最後の最後にオスカル父、ジャルジェ将軍がやってくる。

しかし、ヅカではこのタイミングでフェルゼンがやってくるのだ。

物語はより、舞台としてのクライマックスをむかえる。

しかも、フェルゼンのまえにも、もう一人王妃に面会にやってくる人物がいる。

オーストラリア皇女時代から、フランス王妃になるまでずっと彼女を見守ってきたメルシー伯である。

これも原作にはないオリジナルである。


そこでメルシー伯は、幼い頃王妃が『お友達』と言って可愛がっていた王子様の格好の金髪のビスクドールを差し出す。

暗い牢獄の中で彼女が寂しい思いをしないように。


そして、その人形に自分の心のうちを語っていると、返事が聞こえてくる。

そこには懐かしく、愛しいフェルゼンの姿。

2人は互いの愛を確認しあうが、マリーアントワネットがコンシェルジュリーを出る時が来た。


王妃は人形をフェルゼンにたくし、断頭台のつゆときえるのである。


ん!
オリジナルエピソードってなかなか面白い。


ベルづかについてはまだまだこの先もかいていきます!
なんせ好きなので★


あーあ、みたくなってきちゃった(笑)
もう寝なきゃダメなのにぃ。