オスカル★肖像画
オスカルは、肖像画や絵のモデルになるのが嫌いらしい。
今までオファーはあったものの幾度となく断ってきたらしい。
そして、最期に描かせた肖像画にはアニメでは、軍人マルスの軍装で描かれ、原作では王妃のパリ訪問の際、近衛兵として護衛に付いていた若き日の初々しいオスカルが描かれる。
また、アニメのアンドレが見えない目で見た肖像画。
月桂樹の冠をつけた生き生きとしたオスカル。アラスの風景に散らばる幾つもの白薔薇。
切ないエピソードだけれど、この存在しない絵もとても好きだったな。
で、本題。
ずっと断り続けていたのに死を意識して自分の姿をジャルジェ家に残そうと絵の依頼をしたオスカル。
しかし、オスカルがおそらく10代の日に描かれたであろう肖像画を発見してしまった。(笑)
オスカルが近衛隊・白の制服時代。
アニメで、マリーアントワネットが落馬する回を見てもらいたい。
怪我を負ってジャルジェ家の自室に横たわるオスカル。
彼女の部屋に、等身大の肖像画はっけーん!!!
白い制服を着ている絵なので10代だろう。
近衛入隊記念にジャルジェ将軍が描かせたのだろうか。
ぼやけたタッチで、あくまでオスカルの部屋の背景として描かれているのだが、見たい方、ぜひ探してみてください
今までオファーはあったものの幾度となく断ってきたらしい。
そして、最期に描かせた肖像画にはアニメでは、軍人マルスの軍装で描かれ、原作では王妃のパリ訪問の際、近衛兵として護衛に付いていた若き日の初々しいオスカルが描かれる。
また、アニメのアンドレが見えない目で見た肖像画。
月桂樹の冠をつけた生き生きとしたオスカル。アラスの風景に散らばる幾つもの白薔薇。
切ないエピソードだけれど、この存在しない絵もとても好きだったな。
で、本題。
ずっと断り続けていたのに死を意識して自分の姿をジャルジェ家に残そうと絵の依頼をしたオスカル。
しかし、オスカルがおそらく10代の日に描かれたであろう肖像画を発見してしまった。(笑)
オスカルが近衛隊・白の制服時代。
アニメで、マリーアントワネットが落馬する回を見てもらいたい。
怪我を負ってジャルジェ家の自室に横たわるオスカル。
彼女の部屋に、等身大の肖像画はっけーん!!!
白い制服を着ている絵なので10代だろう。
近衛入隊記念にジャルジェ将軍が描かせたのだろうか。
ぼやけたタッチで、あくまでオスカルの部屋の背景として描かれているのだが、見たい方、ぜひ探してみてください
好きな画風★
首飾り事件の辺りからの画風がとっても好き。
オスカル、アンドレ、マリーアントワネットもみんな顔が大人の顔立ちになる。
3人とも、今までまん丸お目目気味だったのが切れ長で睫毛がながい、美しい印象になる。
オスカルはすらっと背が高くなって髪の毛も長くなる。
マリーアントワネットはいつもしていたヘッドドレスがティアラに変わり、髪の毛の巻きも大きく、ゴージャス。ドレスも初期のピンク×パープル・オレンジ
×イエロー・ピンク×濃いピンク等の可愛らしいものから、ブルー×エメラルドグリーンや、パフスリーブの黄色いドレスなど、落ち着いた上品な印象のものに代わる。
アンドレも憂いを帯びた表情をするようになる。
しかも、王太子まで多少イケメンに見える。
絵のタッチも、色彩がくっきりしていた印象から、全体的にすべてが繊細に描かれ、光を取り入れている淡いタッチになった気する。
少女向けアニメから、一気に大人向けになった感じ。
キャラクターたちの表情も豊か。
前にも書いたが、前半には無かった日光が窓ガラスに差し込み逆光でシルエットで描かれるシーンや、ロザリーがポリニャック家へ来いと脅されるシーンの日差しが降注いで眩しいくらいのシーンなど、大変華やかで美しい。
また、オスカルとマリーアントワネット。
『合い言葉はさよなら』 の回で、風の強い夕暮れ時、二人が流す涙の美しさはキラキラしていて本当にきれい。
メインキャラクターが美しくなった一方、平民たちは暗い色彩でどこか明日のジョー色が満載になる。
(笑)
ベルサイユのシーンなどは綺麗なだけにギャップが激しい。
アニメ前半ではエキストラはブルー一色で描かれ、後半では色は付いているが暗い色。
細かい線がいっぱい入る。
ごつい男どもがわりにいる。
近衛の後半が好きだが、青い軍服の衛兵隊のオスカルも実にうつくしい!!
後半は全体的にワイルド。
ああ、こんな作品後にも先にもないんじゃないかしら。。。
オスカル、アンドレ、マリーアントワネットもみんな顔が大人の顔立ちになる。
3人とも、今までまん丸お目目気味だったのが切れ長で睫毛がながい、美しい印象になる。
オスカルはすらっと背が高くなって髪の毛も長くなる。
マリーアントワネットはいつもしていたヘッドドレスがティアラに変わり、髪の毛の巻きも大きく、ゴージャス。ドレスも初期のピンク×パープル・オレンジ
×イエロー・ピンク×濃いピンク等の可愛らしいものから、ブルー×エメラルドグリーンや、パフスリーブの黄色いドレスなど、落ち着いた上品な印象のものに代わる。
アンドレも憂いを帯びた表情をするようになる。
しかも、王太子まで多少イケメンに見える。
絵のタッチも、色彩がくっきりしていた印象から、全体的にすべてが繊細に描かれ、光を取り入れている淡いタッチになった気する。
少女向けアニメから、一気に大人向けになった感じ。
キャラクターたちの表情も豊か。
前にも書いたが、前半には無かった日光が窓ガラスに差し込み逆光でシルエットで描かれるシーンや、ロザリーがポリニャック家へ来いと脅されるシーンの日差しが降注いで眩しいくらいのシーンなど、大変華やかで美しい。
また、オスカルとマリーアントワネット。
『合い言葉はさよなら』 の回で、風の強い夕暮れ時、二人が流す涙の美しさはキラキラしていて本当にきれい。
メインキャラクターが美しくなった一方、平民たちは暗い色彩でどこか明日のジョー色が満載になる。
(笑)
ベルサイユのシーンなどは綺麗なだけにギャップが激しい。
アニメ前半ではエキストラはブルー一色で描かれ、後半では色は付いているが暗い色。
細かい線がいっぱい入る。
ごつい男どもがわりにいる。
近衛の後半が好きだが、青い軍服の衛兵隊のオスカルも実にうつくしい!!
後半は全体的にワイルド。
ああ、こんな作品後にも先にもないんじゃないかしら。。。
