★★剣を持った青獅子★★ -128ページ目

バラを背負うオスカル その1.5

その2は
またあとでアップするとして。


写真アップ数の限界で載せられなかったバラとオスカルの絵




アンドレを失って悲しみに暮れる
オスカル。

オスカルが生きているときに背負った最後のバラ背景です。



バラについて


中世ヨーロッパでは、
バラは『高嶺の花』とされ、
またバラの美しい姿と香りは人を惑す、と教会によって、修道院での薬草としての使用に留まったのだという。


バラの種類として、
マリーアントワネット
と名付けられた品種はもちろん、
マリーアントワネットの母の名、
マリアテレジアと名付けられたものもある。




棘を持つツル植物であるバラ。
近くにある支えに巻き付いて
美しく咲く花。


ミステリアスで美しいバラ
あたくし大好きです。

都内では、鳩山邸(鳩山一郎さんのお家)
が素敵でした。(江戸川橋の方面)

レトロで、モダンな洋風のお屋敷に咲く美しいバラは本当に素晴らしかったです。



鳩山会館




昨年にはベルばらキャラの名前の付いたバラも販売されたということです。

欲しいなー★



下記、ネットより引用。


 宝塚歌劇団の舞台でもおなじみの人気漫画「ベルサイユのばら」のキャラクター5人の名を付けたバラの販売を、5月中旬から京成バラ園芸(東京都墨田区)が千葉県八千代市の直営園芸店で始める。

 フランスの種苗会社が作ったバラの中から「ベルばら」の作者、池田理代子さんが色や形を選んだ5品種で、オリジナルパッケージ入りの苗一つで3800円。白い大輪の花を咲かせるバラは男装の麗人オスカルをイメージし「王妃アントワネット」はローズピンクの花弁で華麗さを表現した。

 ほかにも「アンドレ グランディエ」「フェルゼン伯爵」「ロザリー ラ モリエール」など各キャラクターの名が付けられた色とりどりのバラをそろえた。

 京成バラ園芸では過去にも「ベルばら」の世界をモチーフにした深紅のバラを販売し好評だったため、シリーズ化して多くの品種を楽しめるようにした。



バラを背負うオスカル その1

そういえば、と、思いついたことがあったので暇人的な作業をしてしまった。


オスカルと言えば、バラ。

バラを背負っているイメージしかない。


まさにこんなかんじ!
よくある、左側の絵ね。





で、本編でオスカルがバラを背負ったり、バラ持ってるシーンってどのくらいあるのかなーってパラパラしてみた。


お~。あたくし暇人!









































以外や以外!

このくらいでした。

少ない!!


バラの花びらを口に当ててるだけのシーンや、
オスカルとロザリーの再会のシーンでバラの花びらが数枚舞ってるよえなシーンをいれても、このくらいしかなかったの。

で、オスカルにとって大切なシーンに使われているバックのお花が、実はバラではない、という!



写真をこれ以上この記事には載せられないようなので、また次の日記にて。




オスカルオノマトペ

些細なことなのだけれど、
オスカルよぉ~!!!



と、笑っちゃったことがあった。

アニメでいうところの、青いレモンの場面。

フェルゼンに思いを寄せるオスカルに対して、アンドレが面と向かって愛の告白をするシーン。

幼なじみで親友のアンドレ


としてしか認識していなかった男性からのアプローチ。
オスカルも驚いている。

それがこちら。


気になったのは、この手書きの

『ガン ガン ガン ガン ガン ガン』

と、6回繰り返される 


ガン


っていう音。


が、ガン??


オスカルこれ、何の音だ。


ドキ ドキ

なら分かるけど、その音ないでしょーよ!



男性にこんなにもがっちりと抱きしめられ、愛の言葉を囁かれるのは初めての経験で緊張している、
というのは分かる。


もう、どうしたらよいのかわからなくなって、混乱のあまり思わず心臓が『ガン ガン』しているのだろうか~。笑




その後のオスカル↓





おおーー!!!!

心臓の音だね!

トックン トックンだ!

これ、普通の人の音だよ!
正常です。

よ、よかった。


このあと、

オスカルからアンドレへの愛の告白。


『あいしている』


の、名シーンが次のページに続きます。


このあとのアンドレの表情がとても良いのです。

心臓を打ち抜かれたかのような衝撃が走っていることが文字が書かれていないのにもかかわらず伝わってきます。


理代子様の画力パワー!!!

『ズキューーーーーン』

と、いう感じです。

画から音が聞こえる。。。。

すごい。




あえてアンドレオノマトペ書かれていません。
まるで時が止まったかのような描写!
すごい衝撃。

アンドレ、確実に何かを打ち抜かれてます。





トックン トックンを手に入れたオスカルだけど、実はあの『ガン ガン』のあと、
モテモテエピソードが続きます。




ジェローデルからの求婚と、催眠術のような甘い言葉攻撃からのキス!






ジョセフ王子からの告白とチュウ。
王妃になりそこなったオスカル。

その表現、とても好きです。






年下ワイルド男からの力強いキス。
これ、うらやましい。
されたい。



こんな調子で、young過ぎる男からの求愛もあるけど、オスカルは順調に男たちの心を、独り占めにしドキドキ経験を積んだ。


そして、
このアンドレへの告白の時には
普通の人の心音オノマトペを手に入れることになる。



ふぅー!

よかったよぉ、オスカル!!!