そんなおまえが好きだ
本日から2月に突入!
先日降った残雪の表面を撫でながら吹く風がとーっても冷たい日曜日。
明日からはこのオスカル!
わーい!このオスカルの絵も大好き★

この、オスカルの絵に刻まれた美しい言葉は

そう、アンドレの言葉。
アンドレはベルばらのシンガーソングライター(と、あたくし勝手に思っている)なので美しい言葉を紡ぎ出すのは大得意。
シンガーソングライター★アンドレ♪♯
(冷ややかな外見の中身が血の気が多くて炎のよう、って具体的な想像すると
黒木メイサに松岡修造が乗り移った感じかしら。)
とにかくアンドレは、オスカルのそのまんまの姿に惚れている。
端から見てるからオスカルってカッコいいけど、近くにいたら、きっと危なっかしいはず。
ドッカーンと爆発したらイノシシのように勢いついて突進しちゃうので止められないタイプだと思う。
でも、オスカルの暴走をアンドレは度々止めている。
これ、すごい。
さすがアンドレ!
幼なじみパワー。
オスカルのキレポイントをきちんと把握して、どの辺で爆発するかも判っている。
アニメでの
ジャンヌの裁判中、レズビアンだと言われたオスカルが剣を抜こうとしたり、

子供を撃ち殺したドゲメネにオスカルが怒りのあまり立ち向かっていこうとしたり。


どちらも、状況をきちんと把握し、またオスカルのパターンも把握して事故を未然に防いだのはアンドレ。
アニメではドゲメネが通りすがったときに怒りを思い出して思わず剣を抜こうとするオスカル

もちろん、アンドレが止めてます。
でも、アンドレが目を離し、
オスカル野放しになると
歯止めが利かない。
パリでドゲメネと衝突しないようにオスカルがドゲメネに飛びかかっていくのを止めたアンドレの苦労もむなしく、
アンドレが止めに入れないところでオスカルはドゲメネに喧嘩売ってしまっている。


おおおおーーい!
なんてこった!笑
そのあげくオスカルは謹慎処分となります。
ばあやは
『あんたがついていながらーーー!!!』
と、アンドレに怒りの矛先を向けるけど、
おばあちゃん、あなたの孫息子はいつもちゃんとオスカルのおもりをしています。
むしろ、アンドレがいなかったから
お嬢様は喧嘩売っちゃったんだよぉぉ~。笑
ちなみに
オスカルはテーブル席、
アンドレは右下にどやっといる見学者の中に混ざっている様子。
これじゃ、止められないよぉ~

若い頃のオスカルの正義感故の行動。
まっすぐで素敵なんだけど、このオスカルの刃の鞘になれるのはアンドレしかいないのだな。
ちなみに!
そんなおまえが好きだ
のシーン、
アニメでは

このような感じ。
これもアニメのオリジナルエピソードがあって、ドゲメネに喧嘩売ったオスカルは決闘することになる。
原作だと、晩餐会の席で『決闘だ!』となるや否やマリーアントワネットが止めに入り、オスカルに謹慎処分を言い渡す。
でも、アニメは実際に銃での決闘をする。
そして、そこに駆けつけたアントワネットにオスカルは謹慎処分を受け、
原作と同じストーリーに戻る。
その後オスカルとアンドレはジャルジェ家の領地、アラスへと旅行にでかける。
そこでオスカルは平民たちの貧しすぎる生活を知り、ショックを受ける。
そして、そのことを何も知らずに生活していた自分に腹を立てている。
そう、まさにその姿をみて、アニメアンドレはオスカルに
そんなおまえが好きだ
というのだ。
一方原作では
少年をだまし討ちするような卑怯な公爵ドゲメネと、この卑怯者を野放しにせざるをえない貴族社会について矛盾を感じているオスカル。
その前には12歳の少女が(ロザリー)が貧しさのあまり身売りをしようとしたのもしっている。
そして、この現状に不満を募らせるオスカルに対して、父の放った言葉に納得のいかないオスカル。
何が正しくて、どれが正しくないのか。
そんな気持ちを爆発させたオスカルに対してアンドレは
そんなおまえが好きだ
と、言う。
アニメと原作では状況が違うけど
アンドレは、オスカルのまっすぐな正義感と、周りの貴族たちのように自身の損得勘定で行動する事ができない不器用なまでに優しいオスカルの事を
心から尊敬しているのではないかな。
その後もアンドレはオスカルのブレーキの役目を何度もします。
でもアンドレが本当に大人だなと感じたのは自身の左目を奪ったベルナールに対してオスカルが仇を取ろうとしたところを
止めたシーン。

個人的な恨みを忘れろ
というアンドレ。
なかなか言えないよ、そんなこと。
そして名言
『武官はどんなときでも感情で行動するものじゃない!!』
が続く。
頭に血が上っていたオスカルも、
アンドレのその一言で我に返り冷静さを取り戻す。
オスカル同様、アンドレもまた、
自身の損得勘定で行動する人間ではない。
二人とも実はよく似ている。
徳の高い人間なのです。
オスカルのブレーキ役のアンドレ。
しかしオスカルの気持ちへのブレーキは
かけることが出来ず

アンドレ
これは止められなかったか、、、
事故!!!
笑
かの有名な青いレモン。
ま、仕方ない。
これは仕方ないね。
いつも真っすぐなオスカル。
そしていつも常識的な立場でオスカルを守るアンドレ。
こうして見ると、アンドレがいなかったらオスカルは貴族社会の中では非常識な奴だと言われていたかもしれない。
(貴族よりも貴族社会のモラルを分かっているアンドレすごい。)
やっぱりアンドレあってのオスカルなのかもしれないなー、と思う。
また、オスカルの真っ直ぐな正義感なしには命がなかったかもしれないアンドレ。
(王妃落馬事件で罪に問われた)
やはりここも、オスカルあってのアンドレなのだなー、と思う。
二人とも、すばらしい人間です。
おれは、
そんなおまえらが、好きだっ!!!!
先日降った残雪の表面を撫でながら吹く風がとーっても冷たい日曜日。
明日からはこのオスカル!
わーい!このオスカルの絵も大好き★

この、オスカルの絵に刻まれた美しい言葉は

そう、アンドレの言葉。
アンドレはベルばらのシンガーソングライター(と、あたくし勝手に思っている)なので美しい言葉を紡ぎ出すのは大得意。
シンガーソングライター★アンドレ♪♯
(冷ややかな外見の中身が血の気が多くて炎のよう、って具体的な想像すると
黒木メイサに松岡修造が乗り移った感じかしら。)
とにかくアンドレは、オスカルのそのまんまの姿に惚れている。
端から見てるからオスカルってカッコいいけど、近くにいたら、きっと危なっかしいはず。
ドッカーンと爆発したらイノシシのように勢いついて突進しちゃうので止められないタイプだと思う。
でも、オスカルの暴走をアンドレは度々止めている。
これ、すごい。
さすがアンドレ!
幼なじみパワー。
オスカルのキレポイントをきちんと把握して、どの辺で爆発するかも判っている。
アニメでの
ジャンヌの裁判中、レズビアンだと言われたオスカルが剣を抜こうとしたり、

子供を撃ち殺したドゲメネにオスカルが怒りのあまり立ち向かっていこうとしたり。


どちらも、状況をきちんと把握し、またオスカルのパターンも把握して事故を未然に防いだのはアンドレ。
アニメではドゲメネが通りすがったときに怒りを思い出して思わず剣を抜こうとするオスカル

もちろん、アンドレが止めてます。
でも、アンドレが目を離し、
オスカル野放しになると
歯止めが利かない。
パリでドゲメネと衝突しないようにオスカルがドゲメネに飛びかかっていくのを止めたアンドレの苦労もむなしく、
アンドレが止めに入れないところでオスカルはドゲメネに喧嘩売ってしまっている。


おおおおーーい!
なんてこった!笑
そのあげくオスカルは謹慎処分となります。
ばあやは
『あんたがついていながらーーー!!!』
と、アンドレに怒りの矛先を向けるけど、
おばあちゃん、あなたの孫息子はいつもちゃんとオスカルのおもりをしています。
むしろ、アンドレがいなかったから
お嬢様は喧嘩売っちゃったんだよぉぉ~。笑
ちなみに
オスカルはテーブル席、
アンドレは右下にどやっといる見学者の中に混ざっている様子。
これじゃ、止められないよぉ~

若い頃のオスカルの正義感故の行動。
まっすぐで素敵なんだけど、このオスカルの刃の鞘になれるのはアンドレしかいないのだな。
ちなみに!
そんなおまえが好きだ
のシーン、
アニメでは

このような感じ。
これもアニメのオリジナルエピソードがあって、ドゲメネに喧嘩売ったオスカルは決闘することになる。
原作だと、晩餐会の席で『決闘だ!』となるや否やマリーアントワネットが止めに入り、オスカルに謹慎処分を言い渡す。
でも、アニメは実際に銃での決闘をする。
そして、そこに駆けつけたアントワネットにオスカルは謹慎処分を受け、
原作と同じストーリーに戻る。
その後オスカルとアンドレはジャルジェ家の領地、アラスへと旅行にでかける。
そこでオスカルは平民たちの貧しすぎる生活を知り、ショックを受ける。
そして、そのことを何も知らずに生活していた自分に腹を立てている。
そう、まさにその姿をみて、アニメアンドレはオスカルに
そんなおまえが好きだ
というのだ。
一方原作では
少年をだまし討ちするような卑怯な公爵ドゲメネと、この卑怯者を野放しにせざるをえない貴族社会について矛盾を感じているオスカル。
その前には12歳の少女が(ロザリー)が貧しさのあまり身売りをしようとしたのもしっている。
そして、この現状に不満を募らせるオスカルに対して、父の放った言葉に納得のいかないオスカル。
何が正しくて、どれが正しくないのか。
そんな気持ちを爆発させたオスカルに対してアンドレは
そんなおまえが好きだ
と、言う。
アニメと原作では状況が違うけど
アンドレは、オスカルのまっすぐな正義感と、周りの貴族たちのように自身の損得勘定で行動する事ができない不器用なまでに優しいオスカルの事を
心から尊敬しているのではないかな。
その後もアンドレはオスカルのブレーキの役目を何度もします。
でもアンドレが本当に大人だなと感じたのは自身の左目を奪ったベルナールに対してオスカルが仇を取ろうとしたところを
止めたシーン。

個人的な恨みを忘れろ
というアンドレ。
なかなか言えないよ、そんなこと。
そして名言
『武官はどんなときでも感情で行動するものじゃない!!』
が続く。
頭に血が上っていたオスカルも、
アンドレのその一言で我に返り冷静さを取り戻す。
オスカル同様、アンドレもまた、
自身の損得勘定で行動する人間ではない。
二人とも実はよく似ている。
徳の高い人間なのです。
オスカルのブレーキ役のアンドレ。
しかしオスカルの気持ちへのブレーキは
かけることが出来ず

アンドレ
これは止められなかったか、、、
事故!!!
笑
かの有名な青いレモン。
ま、仕方ない。
これは仕方ないね。
いつも真っすぐなオスカル。
そしていつも常識的な立場でオスカルを守るアンドレ。
こうして見ると、アンドレがいなかったらオスカルは貴族社会の中では非常識な奴だと言われていたかもしれない。
(貴族よりも貴族社会のモラルを分かっているアンドレすごい。)
やっぱりアンドレあってのオスカルなのかもしれないなー、と思う。
また、オスカルの真っ直ぐな正義感なしには命がなかったかもしれないアンドレ。
(王妃落馬事件で罪に問われた)
やはりここも、オスカルあってのアンドレなのだなー、と思う。
二人とも、すばらしい人間です。
おれは、
そんなおまえらが、好きだっ!!!!
ポリニャックと菖蒲
前回のブログにて、オスカルの背負うお花の背景の事を書きました。
大切なシーンでバラ以外のお花が描かれているけれど、花言葉を調べると以外に意味が込められていてびっくり。
この場面はあえてこのお花を背景に描いたのですか?
と池田理代子に尋ねたくなるくらいです。
それくらい、ぴったりの花が描かれていたの。
これが意図的な演出なのであればとても演劇的な表現。
おもしろい!!!
で、花言葉に興味を持ってしまい、
あたくしの大嫌いなポリニャックの背負っていた花を調べてみました。

まだ、初期の頃のポリニャック。
この人、ロザリーの回でも書いたけど本当に人として最低の人間です。
でね、この時のポリニャックのバックに描かれているお花、私には菖蒲に見えました。

すくっ!
と、真っ直ぐに立ち、美しい紫のお花を咲かせているけれど調べると、
この花『毒』があるのです。
毒のある場所は
『全草、根、樹液』
って、全部じゃん!!!!
と言いたい。
花言葉は
「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「愛」「あなたを大切にします」「私は燃えている」「消息」
(ジャーマンアイリス)「伝言」「優雅」
(別名:ニオイアヤメ・白)「情熱」「恋人」
うれしい便り、吉報、
そうでしょうよ、
ポリニャックは宮廷を去ろうと王妃に告白するけれど、王妃に引き留められて、それ以降とんでもない恩恵を受けることになるのだから!!!
吉報以外の何者でもないでしょうよ!
池田先生は、キャラクターたちのバックに咲くお花を無意識に描いていたのか、意味を込めて描いていたのか?
どっちなんだろう!
しりたいなー!!!!
お花の意味と性質と。
今のとこは、
意味があるのであるとすれば
大納得のお花たちです!!!
大切なシーンでバラ以外のお花が描かれているけれど、花言葉を調べると以外に意味が込められていてびっくり。
この場面はあえてこのお花を背景に描いたのですか?
と池田理代子に尋ねたくなるくらいです。
それくらい、ぴったりの花が描かれていたの。
これが意図的な演出なのであればとても演劇的な表現。
おもしろい!!!
で、花言葉に興味を持ってしまい、
あたくしの大嫌いなポリニャックの背負っていた花を調べてみました。

まだ、初期の頃のポリニャック。
この人、ロザリーの回でも書いたけど本当に人として最低の人間です。
でね、この時のポリニャックのバックに描かれているお花、私には菖蒲に見えました。

すくっ!
と、真っ直ぐに立ち、美しい紫のお花を咲かせているけれど調べると、
この花『毒』があるのです。
毒のある場所は
『全草、根、樹液』
って、全部じゃん!!!!
と言いたい。
花言葉は
「良き便り」「うれしい便り」「吉報」「愛」「あなたを大切にします」「私は燃えている」「消息」
(ジャーマンアイリス)「伝言」「優雅」
(別名:ニオイアヤメ・白)「情熱」「恋人」
うれしい便り、吉報、
そうでしょうよ、
ポリニャックは宮廷を去ろうと王妃に告白するけれど、王妃に引き留められて、それ以降とんでもない恩恵を受けることになるのだから!!!
吉報以外の何者でもないでしょうよ!
池田先生は、キャラクターたちのバックに咲くお花を無意識に描いていたのか、意味を込めて描いていたのか?
どっちなんだろう!
しりたいなー!!!!
お花の意味と性質と。
今のとこは、
意味があるのであるとすれば
大納得のお花たちです!!!
バラを背負うオスカル その2
バラを背負うオスカルをパラパラめくって本編から探していた暇人なあたくし。
書いている途中で深夜放送の映画、
ニューシネマパラダイスを見ていたので作業がストップしていましたが再開。
タイトルは
バラを背負うオスカル
だけど、
バラを背負っていないオスカルのシーンの抜粋です。

オスカルといえば、バラ。
このようなイメージ。
でも、オスカルにとってここはバラでしょう!?
と思っていたシーンが実はそうではなかった。

何のお花だろう。
名前がわからない。
とにかく、バラではないの。

これはポピーかしら。

おっ、これもポピー。
かな、たぶん。
で、ポピーについて調べてみると、驚きの発見がありました。
このシーン、もちろん白黒なので池田理代子が何色のつもりで描いたのか知らないけれど
赤いポピーは
フランス国旗の赤を表す花なのだそう。
驚き。
オスカルの死のシーン、
まさにフランスの明るい未来を信じて息耐えるシーン。
もし、このポピーが赤色ならば
オスカルの軍服の青、
バスティーユに揚がる旗の白
ポピーの赤で
フランスの国旗カラーになる。
私の深読みの可能性も大だけれど、
ひとりで
おおおおーーー!!!!
と、なってしまった。

あと、ポピーの花言葉も調べてみた。
恋の予感
いたわり
思いやり
陽気で優しい
忍耐
妄想
豊饒
花弁の色では以下のようなものがある。
赤い花弁「慰め」「感謝」
白い花弁「忘却」「眠り」
その他には以下のようなものがある。
アイスランドポピー「慰安」「感謝」「承認」「七色の恋」

感謝
いたわり
思いやり
恋の予感
うん、もう、このシーンは
バラよりもポピーだね。
と、花言葉を見てしみじみ思えてしまった。
あの、分からないお花の名前がしりたいなぁ。
なんだろう。。。
パンジーっぽいかなぁ。
もしも、そのおはながパンジーならば、
結ばれる2人のバックに咲くのにふさわしいかも、と思える花だった。
以下はネットで調べたパンジーの花言葉についてをそのまま引用。
花名のパンジーは、花の模様が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名づけられました。花言葉もそこからきています。
パンジー全般の花言葉は、
「もの思い」「私を思って」
うううう。
なんだか、もう、あの花パンジーってことで!
と、言いたくなる。
ちなみに
バラの花言葉は下記のネットからの引用をご参照ください。
オスカルが白バラ、
アントワネットが紅バラ、
なのだとすると。
ううううー!
なんだ、この花ことばは!!
やっぱり2人にぴったりかな!!!
白バラの蕾の花言葉
処女の心
小輪の白いバラの花言葉
恋をするには若すぎる
黄色いバラの花言葉
あなたを恋します、友情、献身、美、可憐
小輪黄色いバラの花言葉
笑って別れましょう・・・
赤バラの花言葉
情熱、愛情・あなたを愛します、貞節、美、模範的 ・熱烈な恋、私を射止めて
赤バラの蕾の花言葉
純潔、あなたに尽くします
紅色のバラの花言葉
死ぬほど恋いこがれています
濃紅色のバラの花言葉
恥ずかしさ、内気
青いバラの花言葉
奇跡、神の祝福
ピンクバラの花言葉
美しい少女、上品、気品、しとやか、恋の誓い、満足
ダークピンクのバラの花言葉
感謝
大輪ピンクバラの花言葉
赤ちゃんができました
オレンジバラの花言葉
絆、すこやか、さわやか、信頼、無邪気
書いている途中で深夜放送の映画、
ニューシネマパラダイスを見ていたので作業がストップしていましたが再開。
タイトルは
バラを背負うオスカル
だけど、
バラを背負っていないオスカルのシーンの抜粋です。

オスカルといえば、バラ。
このようなイメージ。
でも、オスカルにとってここはバラでしょう!?
と思っていたシーンが実はそうではなかった。

何のお花だろう。
名前がわからない。
とにかく、バラではないの。

これはポピーかしら。

おっ、これもポピー。
かな、たぶん。
で、ポピーについて調べてみると、驚きの発見がありました。
このシーン、もちろん白黒なので池田理代子が何色のつもりで描いたのか知らないけれど
赤いポピーは
フランス国旗の赤を表す花なのだそう。
驚き。
オスカルの死のシーン、
まさにフランスの明るい未来を信じて息耐えるシーン。
もし、このポピーが赤色ならば
オスカルの軍服の青、
バスティーユに揚がる旗の白
ポピーの赤で
フランスの国旗カラーになる。
私の深読みの可能性も大だけれど、
ひとりで
おおおおーーー!!!!
と、なってしまった。

あと、ポピーの花言葉も調べてみた。
恋の予感
いたわり
思いやり
陽気で優しい
忍耐
妄想
豊饒
花弁の色では以下のようなものがある。
赤い花弁「慰め」「感謝」
白い花弁「忘却」「眠り」
その他には以下のようなものがある。
アイスランドポピー「慰安」「感謝」「承認」「七色の恋」

感謝
いたわり
思いやり
恋の予感
うん、もう、このシーンは
バラよりもポピーだね。
と、花言葉を見てしみじみ思えてしまった。
あの、分からないお花の名前がしりたいなぁ。
なんだろう。。。
パンジーっぽいかなぁ。
もしも、そのおはながパンジーならば、
結ばれる2人のバックに咲くのにふさわしいかも、と思える花だった。
以下はネットで調べたパンジーの花言葉についてをそのまま引用。
花名のパンジーは、花の模様が人間の顔に似て、8月には深く思索にふけるかのように前に傾くところからフランス語の「パンセ(思想)」にちなんで名づけられました。花言葉もそこからきています。
パンジー全般の花言葉は、
「もの思い」「私を思って」
うううう。
なんだか、もう、あの花パンジーってことで!
と、言いたくなる。
ちなみに
バラの花言葉は下記のネットからの引用をご参照ください。
オスカルが白バラ、
アントワネットが紅バラ、
なのだとすると。
ううううー!
なんだ、この花ことばは!!
やっぱり2人にぴったりかな!!!
白バラの蕾の花言葉
処女の心
小輪の白いバラの花言葉
恋をするには若すぎる
黄色いバラの花言葉
あなたを恋します、友情、献身、美、可憐
小輪黄色いバラの花言葉
笑って別れましょう・・・
赤バラの花言葉
情熱、愛情・あなたを愛します、貞節、美、模範的 ・熱烈な恋、私を射止めて
赤バラの蕾の花言葉
純潔、あなたに尽くします
紅色のバラの花言葉
死ぬほど恋いこがれています
濃紅色のバラの花言葉
恥ずかしさ、内気
青いバラの花言葉
奇跡、神の祝福
ピンクバラの花言葉
美しい少女、上品、気品、しとやか、恋の誓い、満足
ダークピンクのバラの花言葉
感謝
大輪ピンクバラの花言葉
赤ちゃんができました
オレンジバラの花言葉
絆、すこやか、さわやか、信頼、無邪気