バラを背負うオスカル その1.5 | ★★剣を持った青獅子★★

バラを背負うオスカル その1.5

その2は
またあとでアップするとして。


写真アップ数の限界で載せられなかったバラとオスカルの絵




アンドレを失って悲しみに暮れる
オスカル。

オスカルが生きているときに背負った最後のバラ背景です。



バラについて


中世ヨーロッパでは、
バラは『高嶺の花』とされ、
またバラの美しい姿と香りは人を惑す、と教会によって、修道院での薬草としての使用に留まったのだという。


バラの種類として、
マリーアントワネット
と名付けられた品種はもちろん、
マリーアントワネットの母の名、
マリアテレジアと名付けられたものもある。




棘を持つツル植物であるバラ。
近くにある支えに巻き付いて
美しく咲く花。


ミステリアスで美しいバラ
あたくし大好きです。

都内では、鳩山邸(鳩山一郎さんのお家)
が素敵でした。(江戸川橋の方面)

レトロで、モダンな洋風のお屋敷に咲く美しいバラは本当に素晴らしかったです。



鳩山会館




昨年にはベルばらキャラの名前の付いたバラも販売されたということです。

欲しいなー★



下記、ネットより引用。


 宝塚歌劇団の舞台でもおなじみの人気漫画「ベルサイユのばら」のキャラクター5人の名を付けたバラの販売を、5月中旬から京成バラ園芸(東京都墨田区)が千葉県八千代市の直営園芸店で始める。

 フランスの種苗会社が作ったバラの中から「ベルばら」の作者、池田理代子さんが色や形を選んだ5品種で、オリジナルパッケージ入りの苗一つで3800円。白い大輪の花を咲かせるバラは男装の麗人オスカルをイメージし「王妃アントワネット」はローズピンクの花弁で華麗さを表現した。

 ほかにも「アンドレ グランディエ」「フェルゼン伯爵」「ロザリー ラ モリエール」など各キャラクターの名が付けられた色とりどりのバラをそろえた。

 京成バラ園芸では過去にも「ベルばら」の世界をモチーフにした深紅のバラを販売し好評だったため、シリーズ化して多くの品種を楽しめるようにした。