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【1歳と4歳を連れての帰省】過酷すぎた1日の記録

この間、3泊4日で義実家に帰った。
しかも、四歳娘と一歳息子を連れて、1人で。


◆出発当日のスケジュールが地獄すぎる

午前:一歳息子の運動会
午後:3時間半仕事
夕方:お迎え→17:30空港へ向け出発
19:00前に空港到着→20:00出発→21:30到着

…いや、書いてるだけで目が回りそう。


◆準備は完璧!のはずだった

飛行機の中で騒がれたら地獄なので、
おもちゃ・お菓子・パン・シールブック、全部そろえて挑んだ。
準備は完璧、あとは気合いで乗り切るだけ!

…と思ってた。


◆空港までの道で早くも心が折れそうに

夜、雨の高速道路。
後部座席には子供2人。

「もし何かあったら…」って考えたら、もう手汗びっしょり。
いつもよりずっと緊張して、空港につく前にすでに疲労感MAX。


◆空港にて:次々と試練が

息子は抱っこ紐拒否期。
でも手を繋いで歩くのも拒否。→結果、ベビーカー移動

 

カウンターで一番後ろの授乳シートに変更してもらって、
娘は「チケット私が持つ!」と聞かない。
「落とさないでね」と言ったそばから、
手荷物検査で まさかのチケット紛失事件発生。

 

 

探しに戻って、なんとか発見。

手荷物検査ってベビーカーたたまないといけないし、息子と大量の荷物を抱えチケット探すのしんどすぎw
もうこの時点でぐったり。


◆機材トラブル、そして空腹地獄

「やっと乗れる!」と思ったら、まさかの25分遅れ。

お腹ペコペコの息子、
何を渡しても泣き叫ぶ。


トイレに行ったり、無駄に歩き回ったり、気分転換も限界。

 

ようやく搭乗できて「これでご飯食べさせれば1時間近くもつかな…」と思ったら、
空腹すぎた子供たち、爆食。
おやつ込みで30分で終了笑い泣き笑い泣き笑い泣き

神よ…。


◆義実家到着、そして夜更け

到着は22時過ぎ。
子供たちが寝たのは23時過ぎ。
翌日は娘の面接日なのに。

私も即寝したかったけど、
「今日しか話せないかも…」と思うと義両親との会話を切れず、
気づけば夜中2時。


◆結論

過酷すぎる1日だった。
そして、心から確信した。

「暴れん坊1歳児を連れての遠出は、大人が2人必要。

4才の娘の感受性の豊かさに感動した話

先日の話。


うちには保護猫が2匹いるし、

猫大好き一家なんだけど。


このYouTube見て娘が大号泣😭



赤ちゃんが産まれてお姉ちゃんになった

うさぎ耳ニャンコ。

母猫が病気になり、自分もママが恋しい

のに、弟を慰めてお世話する物語…。



ママがいなくて寂しくて悲しい!

ママの代わりをやるんだ!

ママは死んじゃったのかな?




ちゃんと感情が豊かに育ってきてる

ことにびっくり🫢


共感から涙が出るほど感情が動くんだ…って。





少し前までは、お別れとか死ぬとか、

あんまピンときてない感じだったから。




この物語もすごく良かったし、娘の

成長ぶりにも感動して…



私の心は言葉で説明がつかないくらいに

胸の奥をギュッと掴まれた。


心に余裕のある自分でありたい

今日、誰のために生きる?

を読んだ。


本を読むとすぐにやる気になったり、

感動したりする影響受けやすい私だけど、

この本はちょっと違った。



すごく癒されて、ふっと肩の力が抜けた。



「完璧じゃなくてもいいし、今のままで十分幸せ」って思えた。





普段の私は効率化ばっかり考えてる。


どうすれば早くできるか、

どうすれば面倒を減らせるか。

いつも急いでる。




でも、この本を読んで

「無駄な時間をどう楽しむかが大事なんだな」って思った。



一つ一つを丁寧にすることで、心に余裕が生まれるんだよね。




中でも印象に残ったのは、

「抱きしめるようにして話す」

って言葉。




子供にいつも「早く!」って言ってしまう私。


でも、私が急かすと子供も不安になるし、

結局自分もイライラしてしまう。



私が穏やかでいることが、

子供にとっても私にとっても

幸せにつながるんだよな。




理想通りに時間に縛られず

生きるのは難しいけど、

せめて家族と過ごす時間くらいは、

効率じゃなくて穏やかさを大事にしたい。




そんなことを思わせてくれる一冊だった。




料理はもともと嫌いじゃないけど、

最近は「時短」「〇〇するだけ」「ワンパン」

などといったレシピばかり作ってた。



ちょっと、たまには丁寧に料理でもしてみるかな。