ことばいいかええほん ふわふわとちくちく [ 齋藤 孝 ]
楽天市場
${EVENT_LABEL_01_TEXT}
子供の進級式終わりました![]()
娘は4月から年少さんクラスに進級
なので、制服着用![]()
まだまだおっきなリュックを背負い、
ジャケットはダボダボ。
このダボダボ加減にキュン…![]()
今まで登園バッグは持つ気がないし、
私が持っていたのだけど、
新しいリュックになったら嬉しそうに
自分で背負っている。
家では嫌がるお箸も始まるから、
お箸も自分からやってみると言い出した。
つい「〇〇しようねー」って言っちゃう
ことが多いのだけど、結局子供は自分で
やりたがるようになるんだよな。
「バッグ自分で待とうね」
「お箸やってみな」
こういう小言。
子育てしてると小言が多くなっちゃう
のだけど、子供のその時を待てる親で
ありたいと思った![]()
ここ1ヶ月ほど旦那の帰りが遅くてストレス😫
私はごはんはなるべく家族全員で食べたい
と思っている。
それなのに、ここ1ヶ月ほど、
ほぼ一緒に食べていない。
息子は一歳過ぎたので、そろそろスプーンの
練習を始めたいところ。
毎食食い意地が凄まじく、ご飯を口に入れた後
必ず手を口の中に入れる癖があって、
めちゃくちゃ汚れるのだ。
まぁ仕方ないのだけど、昨日は海老の食感
が嫌いだったのか、口に入れてるもの全部
出してぶちまけ、ハイハイで動き回るもの
だから、部屋がカオスに、、、。
こんなとき、旦那が手伝ってくれたら…と
思うと切なくてイライラし過ぎて、
息子に当たってしまった。
それを見ていた3歳の娘が、
「ママ大丈夫だよ。
○○が掃除手伝ってあげるよ。」
「ママ怒らないよ。
言い換えだよ。」
「ママは良い子だよ。」
と優しく言ってくれた。
この子は本当に私の子かな?
3歳でこの気配り、優しさ。
天使かな![]()
言い換えは、普段私が読み聞かせている
チクチク言葉をふわふわ言葉に言いかえ
しようという本の内容。
しっかり理解して、至らない母に優しく
教えてくれる娘。
そんな娘が愛おしくて仕方ないし、
頼もしいし癒されるし、娘は私の希望だ。
こういう感情に触れるたびに、子供のいる
人生で良かったと心から思う。
子供がいることで人生が彩り豊かになった。
自分自身の時間は減るし、ある意味自分を
犠牲にして子育てしてる面もあると思う。
それでも、子供がいなかったら味わえない
感情や経験がある。
誰かの本に書いてあったっけ。
死ぬときに、子育てで大変だった時間は
後悔はないけど、仕事ばかりしてたり
家族との時間を持たなかったことは
多くの人が後悔すると。
誰とも比べず、気軽に子育てできる
社会になったら良いな。
今は競争社会がすぎる。
やっと届いた午後の光線。
アメトークで、これまでで一番良かった
漫画としてハライチ岩井が紹介したそう。
そのアメトークは見てないんだけど、
Yahoo!ニュースでその内容が記事になってて
面白そうで買ってみた。
人気みたいでポチってから3週間もかかった。
私はアメトーク見てないし前情報なしで
読んだんだけど…
これ、BLだったのか![]()
BLって全く興味持てないし、むしろ
苦手ジャンルなので、前半その描写が
唐突に描かれてるあたりは嫌悪感が…。
だけど読み進めてみると、BLとか性とかの
垣根はとうに超えた、人間としての痛みを
初めて共有できた幸せや、トラウマからの
解放、人の幸せを心から願う描写に…
涙が止まらない![]()
![]()
![]()
いや、BL美しいとさえ思ったよ。
生々しいとかそんな簡単な言葉じゃ
片付けられない。
最後事実だけを捉えると、とても悲しい
終わり方なのだけど、なんだろう。
温かいと言ったら語弊があるかもしれない
けれど、生きていく上で人を支えていくもの
がなにかってことが確信に変わりつつある
ような感覚。
「死」はとてもとても辛く悲しいことだけど、
主人公2人はとても幸せだったと思う。
言葉にできない余韻がすごいよ。
うまく言語化できる方が羨ましい。
とにかく、おすすめです![]()