YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記 -36ページ目

YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記

元ラリードライバーの車屋社長のイギリス、ヨーロッパでの日々の仕事、活動などなど。ビジネス、自動車情報や、自動車の輸出、並行輸入事、モータースポーツ(特にラリー)の話題を中心としたブログです。

昨日、真夜中遅くに友達に呼び出され、真夜中の暗いコッツウォルツをドライブしました(させられておりました)。昼間は英国の典型的な村々が点在する観光名所なのですが、真夜中ですので、村に来ると真っ暗で何も見えません。


少し大きな町に来ると、街灯はあるので、明るいですが、店はすべて閉まっております。


オックスフォードは地元のコッツウォルツの観光本で紹介される(本によっては、コッツウォルツの端っこにある町として紹介されている)ほど、身近な場所なので、車があればぷらっと行けます。


真っ暗なコッツウォルツもなかなかおつ(?)ですよ。



イギリス、ヨーロッパの自動車ビジネスライフ日記
フラッシュ炊いておりません。真の光景です。何も見えませんね。(;^_^A

最近は、ユーロ安(近頃上昇中ですが)で、ヨーロッパ大陸圏の自動車輸出の案件が多いです。フランスから、イタリアから、ドイツやら、オランダやら、スペインの方からも車を引っ張ってきたりと。以前はキプロスからの輸出の問い合わせもありました。


先日は、輸出通関で、なぜかドイツ側で原因不明な理由で数日、手こずってしまいましたが、何とか無事出航まで漕ぎ着けました。(輸出通関で手こずってたのは初めてで、少々焦りました。出航まで間に合わないと、港に置きっぱなしになり、莫大な保管料を取られます)


ヨーロッパ連合とは言っても、国が違えば、違ったこともあります。EU連合でない、スイスとかは更に一筋縄ではいかない場合があります。


そういうところを、上手くスムーズに執り行うのが私たち業者の腕の見せ所ですよね。


こういった自動車の輸出業で、WRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)等の国際ラリーのシリーズ参戦で世界中の開催地に競技車を回す仕事に対応できるよう、鍛えております。(カルネで輸出入をするので、少し勝手が変わりますが)



今、モータースポーツコーディネイトビジネスの一環で、ツアーラリーのコーディネイトを行っております。


ラリーには「ステージラリー」(SS区間があり、完全なスピード、タイムを競う完全なモータースポーツ)と「ロードラリー」(決められた区間を、決められた時間で走る、計算ラリー)があり、その他、パリダカで有名な「ラリーレイド」があります。


このツアーラリーとは、どちらかと言えば、とてもカジュアルなパリダカみたいな感じで、もっと、観光色の強い感じでしょうか?モータースポーツとは少しかけ離れた感に見受けられますが、特定の区間は、SS気分で速く走ることも出来るらしいです。もちろん、景観を眺めながらゆっくり走るもよし。ライセンスが必要なく、誰でも参加できます。


今、私のところで以下の2つイベントの参加者を募っております。


シドニー・ロンドンラリー


シドニー・オーストラリアからロンドン・イギリスを約30日にわたって車で走破する。


5つのレグがあり、1・シドニー→パース 2・タイ→ビルマ 3・ドバイ→イスタンブール 

4・イスタンブール→パリ 5・パリ→ロンドン


Caucasian Challenge


ブタペスト・ハンガリーからエレバン・アルメニアの距離を約15日にかけて走る。

ハンガリーに始まり、クロアチア、ギリシャ、トルコ、ジョージア、アルメニアがゴールです。




車輌の貸し出しもいたしますので、ご興味ありましたらご遠慮なくお問い合わせください。