YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記 -24ページ目

YMR Global Motors 「欧州モータースポーツ、欧州⇔世界の自動車輸出入」活動記

元ラリードライバーの車屋社長のイギリス、ヨーロッパでの日々の仕事、活動などなど。ビジネス、自動車情報や、自動車の輸出、並行輸入事、モータースポーツ(特にラリー)の話題を中心としたブログです。

今日は、四川(麻辣火鍋)を作りました。

自炊するに置いて、僕のレシピの中で珍しくまともな一品で、外食以外で、少し贅沢する時に食べる一品です。



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スープが真っ赤です。唐辛子、山椒その他中華の薬味がたくさん入っていて、普通の人が食べたら火を吹きます。


中国では、冬の寒いときはもちろん、夏の暑いときにも夏バテ防止効果もあるとのことで食べられているらしいですね。


ちなみに、僕はこの真っ赤な火鍋中毒です。


店に行くと、赤と白のスープで、左右に分かれた鍋で出て来ますが、もっぱら赤のスープばかりに箸を入れてしまいます。


そばにタオル、飲み物必須です。


僕的にお勧めの具は

・コンビーフ

・カニカマ

・ビーフン

・ブロッコリ

・チンゲン菜

・白菜

・氷豆腐

・にんにくの粒 (口が臭くなるので、翌日にアポがない日以外は入れません。)


でも、人それぞれ好き好きですから、挑戦するときは、具材もいろいろ挑戦してみてくださいな。ただし、この辛さに耐えられたらの話ですが・・・。



よく、ラリーでドライバーの隣に乗って、いろいろベラベラとしゃべっている人がいますが彼らを「コドライバー」と言います。


ペースノートというコースの情報を記載されたものを読み上げ、コーナーや道の状況をドライバーに逐一知らせ、それを元にドライバーはアクセルワークや、ハンドルワーク、ブレーキングなどを行い車を滑走します。


一件、ラリーはドライバー勝負として強く見ている方々が多いとは思いますが、もちろんドライバーもそうですが、コドライバーもとても重要です。人によっては、コドライバーで勝負が決すると言う方々も多いです。


僕の知り合いで、コドライバーをやっている方がおっしゃっていたのですが、もし、ドライバーとして速くなりたかったら出来るだけトップコドライバーを見つけろと言います。


要するに、ドライバーとしてもコドライバー選びは大変重要で、コドライバーに育てられると言うこともあります。ゆえに、いいコドライバーを得ることは、ドライバーとしてのスキルアップにも繋がると言うことです。レベルの高いコドライバーは、速いドライバーの横に乗っているので、高レベルな走りを覚えております。「もっと踏め!!」と言われ無理じゃないかと思っていたら、コーナーをクリアー出来た・・・この速度でいけるのか!!と言うこともあったり・・・。コドライバーにより、一戦で得る経験値が大きくなると言うことですね。(逆も然りでしょうね:トップドライバーとビギナーコドライバーの組み合わせ)


ヨーロッパでは、コドライバーはラリーの参戦経費は全く払わなくてもいいという常識があり、プロのコドラはむしろ、ドライバーからお金を取ると言うこともあります。現に僕が現役でラリーをやっていた時は、コドライバーはベテランでしたので、全くお金を払っていません。(要するに全額ドライバーが払っていたとのことです。)極稀に、ドライバーとしていい仕事をすると、「エントリー代、半額出してあげるよ」と言われたこともありますが、これはかなりの温情であるということです。


僕は、内臓が弱いので、コドラをするとすぐ気持ち悪くなってしまいますし、コドラの仕事は出来なそうなので、ドライバーをするしかないのかなと思いますが、タダで、ラリーに参加できるので、お金がない人でもラリーに参加できる、いい方法だと思います。


皆さん、コドライバーになってみるのはどうでしょうか?

先日、オックスフォードのガレージにこんな車が来ました。
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1960年代から70年代でしょうね。


これは元々ある、クラシックラリーカーです。
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イギリス、ヨーロッパには、クラシックカーは豊富で、クラシックマニアも多数存在します。


実際、彼らからすれば、歴史的な赴きなど、好きになる理由は色々ですが、クラシックカーでレースをしている方々からすれば、最近の車は、つまらないと言っている方が多いですね。


理由として、近年の車は、走りが皆ほとんど同じ、キャラクターがないとのこと。要するに、ほぼ、出来上がってきていて、すべてが理想のピラミットの頂点に近づいていると言っていいのでしょうか?実際、ラリーも、昔のような豪快にドリフトする者もいれば・・・・と言うより、ほとんどの車が確実にラインを捕まえるようなレースのような走りになって来ているのも事実ですし。


確かに、最近の車に乗り慣れていると、この60年代とか70年代の車はかなり乗りづらい感があります。こんな車をかっ飛ばして乗り回す・・・改造するにしても、セッティングに幅がある感じがしてとても楽しそうで、かなりチャレンジブルだと思います。(近年の車は車で、色々あるのですが・・・)なんと言っても近年の車と比べ、クラシックは機械的に改造する・・・と言うのが僕にとっても魅力の一つ。


実は僕も、旧車好き。好きな年代は1980年代~2000年迄。(86も、FTよりAE。)それでも、僕の知り合いのクラシック野郎どもにとっては、新しすぎると言われますが・・・・。