アイアンのルール改定!
アイアンフェースの角溝規制は皆さんご存知だと思います。
ボールのスピン量を抑えるのが狙いだとか。
そのためにボールメーカーは今よりスピンが掛かるように軟らかくするそうです。
そうするとフェースインサートの入ったパターは今度硬くして調節することになります。
ケッコウ影響は大きいですよねえ!
ルール改定は R&A が行うのでしょうが
先日のブログで全英オープン をはじめとするヨーロッパスタイルは
有るがままで自然と向き合うという意味で
「ハイテク」は規制対象なのでしょうか?
とはいってもクラブとボールはこの10年だけでもスゴイ進化をしました。
どこで線を引くのか基準が何なのかはっきり示して欲しいところです。
ボールのスピン量を抑えるのが狙いだとか。
そのためにボールメーカーは今よりスピンが掛かるように軟らかくするそうです。
そうするとフェースインサートの入ったパターは今度硬くして調節することになります。
ケッコウ影響は大きいですよねえ!
ルール改定は R&A が行うのでしょうが
先日のブログで全英オープン をはじめとするヨーロッパスタイルは
有るがままで自然と向き合うという意味で
「ハイテク」は規制対象なのでしょうか?
とはいってもクラブとボールはこの10年だけでもスゴイ進化をしました。
どこで線を引くのか基準が何なのかはっきり示して欲しいところです。
体力も実力!
昨日から始まった女子トーナメント第二戦
やはり試合の状況がきになります。
女子の場合は3日間競技が多いのでスタートダッシュも大事ですね。
それにしても3日間、練習日を含めると4日間、男子はそれ以上
毎日歩いてラウンド、キャディさんはバックも担ぎながら
ケッコウハードだと思いませんか?
アマチュアでもワンハーフとか一日2ラウンドするヒトもいますが
それにしてもプロは技術、メンタルは当然ながら
体力も重要な要素だと改めて思います。
すいません当たり前すぎることですね。
アメリカンスタイルヨーロッパスタイル
もうすぐ楽しみなマスターズが開催されます。
画面からあふれる緑と花のコントラスト!
まるでゴルフの楽園のようです。
実際にコースに行かれた方の話だと画面で見るほどキレイじゃないと言いますが。
TV画面で見てるこちらは充分に魅力的です。
コース側のいろんな努力もあります。
じゅうたんのの様に見えるフェアウエイ。
これも目土に色を付けて(緑の砂)ディポッドの跡を目立たなくしています。
池もとてもキレイですが
これも水に着色しています。
オーガスタはある意味、ヒトの手で作り上げた究極のゴルフ場だと思います。
これに対して全英オープンの開催コース、
ターンペリーにせよセントアンドリュースせよ対極のコースですね。
ほとんどヒトの手を入れずに元からの地形がハザードになっています。
まさに自然との闘いです。
特にリンクスは海からの風を含め気候との勝負みたいなところがありますよね。
あるがままを重視するヨーロッパスタイル
計算しつくして設計したコースを攻略するアメリカンスタイル
日本はどちらに近いのでしょう?
独自のスタイルもありますね。
山岳コースはあまり海外では見られません。
メジャー大会を日本の山岳コースで開催したらどうでしょう。
日本人選手の優勝確率が上がるかもですね。