クラブ進化の謎!
本格的なシーズンインを前にゴルフグラブも新しいモデルが発売になります。
ドライバーは特に進化が目覚しく思います。
昔はパーシモンと言われ本当の 木 を使っていました。
それがいまでは名前だけ「ウッド」と残っています。
その後最初はメタルに変わりゴルファーはびっくり。
素材にチタンが出たときも革命的でした。ほんとに飛距離伸びました!
ヘッドもどんどん大型化して
去年はとうとう460ccがアマチュアモデルであたりまえに
なってきました。
ですが今年モデルあたりからまたヘッドは若干小型化していくようです。
シャフトも一時は48インチが流行ったりしました。
いずれにしてもいかに飛ばすかをテーマにモデルチェンジしてますね。
でも、そこでちょっと疑問が
毎年ニュークラブの宣伝文句に
「飛距離が10~15ヤードのびる!」なんてキャッチコピーが
ふと考えるともう100ヤード以上飛距離が伸びてるはずなんですが。。。。。。!
女子プロ開幕戦の効果!
ダイキンオーキッドレディーストーナメントが無事終了しました。
入場者数が去年の約2倍になったそうです。
米国開幕2連勝を達成した宮里藍プロの影響も大きかったようです。
やはり一人のヒーロー、ヒロインの存在だけでも大きな力になりますね。
今年のゴルフ界はきっと去年以上に面白くなるでしょう。
舞台となった琉球GCはもう芝が青々としていました。
あと一ヶ月くらいで全国のゴルフ場もそうなるでしょう。
本当に楽しみですね。
ゴルフと山登りと浮気!
今日練習場でゴルフを始めたばかりの方と話す機会がありました。
ラウンドはまだ2回だけ
練習は好きで週3回くるそうです。
ゴルフ雑誌も大好きで、完全にはまっているそうです。
そんな彼から悩みを聞きました。
聞きたくないなあと思っていると案の定 スィングの悩みです。
会社の先輩から誘われてゴルフを始め
グリップの握り方を教わったのもその人から
よくある事です。
ところが
ゴルフ誌を読むうちに先輩に教わったのと違うことを薦めるレッスン記事が
それどころか記事の内容によっても微妙にプロのアドバイスが違ってます。
その事を気にし始めたのです。
それが彼の悩みでした。
スィング理論は多くありますし
教える方の考え方や経験そして表現方法によって変わります。
ビギナーの方は悩んで当然でしょう。
悩みがおさまったかは分かりませんが
彼にアドバイスをしなければいけません。
そこで山登りに例えてアドバイスしました。
ある山に登るときには登山口がいくつかあります。
とても険しい道だけども頂上に距離が近いルート
またとても緩やかだけれど頂上には時間が掛かるルート
途中の景色は良いけれど蛇行するばかりでなかなか上に登れないルート
ゴルフの場合もいろいろな登り口があると思います。
自分に一番あったところから頂上を目指すのが理想です。
一番ありがちなのが、あるヒトから教わってちょっと打てるようになったころ
ちょっとした事でまた他のヒトに教わりスィングを変えてしまう。
そうするとせっかく苦労して登ったルートを下山して
違う登山口から登りなおしということになります。
特にゴルフを始めた頃は師匠を一人に決めなければいけません。
それが雑誌の中のプロゴルファーでもティーチングプロでもかまいません。
いけないのは浮気することです。
ある程度ゴルフの理屈や自分のクセが分かるまではひたすら我慢です。
目指す頂上はひとつです。
上に登れば他のルートともだんだん近づきます。
その頃には途中でルート変更も自分で判断して出来るようになります。
究極に言えばインパクト前後50㎝ヘッドの動きが正しければ良いのですから。(極端ですね。)
みなさんもゴルフ理論で浮気したことありませんか?
ラウンドはまだ2回だけ
練習は好きで週3回くるそうです。
ゴルフ雑誌も大好きで、完全にはまっているそうです。
そんな彼から悩みを聞きました。
聞きたくないなあと思っていると案の定 スィングの悩みです。
会社の先輩から誘われてゴルフを始め
グリップの握り方を教わったのもその人から
よくある事です。
ところが
ゴルフ誌を読むうちに先輩に教わったのと違うことを薦めるレッスン記事が
それどころか記事の内容によっても微妙にプロのアドバイスが違ってます。
その事を気にし始めたのです。
それが彼の悩みでした。
スィング理論は多くありますし
教える方の考え方や経験そして表現方法によって変わります。
ビギナーの方は悩んで当然でしょう。
悩みがおさまったかは分かりませんが
彼にアドバイスをしなければいけません。
そこで山登りに例えてアドバイスしました。
ある山に登るときには登山口がいくつかあります。
とても険しい道だけども頂上に距離が近いルート
またとても緩やかだけれど頂上には時間が掛かるルート
途中の景色は良いけれど蛇行するばかりでなかなか上に登れないルート
ゴルフの場合もいろいろな登り口があると思います。
自分に一番あったところから頂上を目指すのが理想です。
一番ありがちなのが、あるヒトから教わってちょっと打てるようになったころ
ちょっとした事でまた他のヒトに教わりスィングを変えてしまう。
そうするとせっかく苦労して登ったルートを下山して
違う登山口から登りなおしということになります。
特にゴルフを始めた頃は師匠を一人に決めなければいけません。
それが雑誌の中のプロゴルファーでもティーチングプロでもかまいません。
いけないのは浮気することです。
ある程度ゴルフの理屈や自分のクセが分かるまではひたすら我慢です。
目指す頂上はひとつです。
上に登れば他のルートともだんだん近づきます。
その頃には途中でルート変更も自分で判断して出来るようになります。
究極に言えばインパクト前後50㎝ヘッドの動きが正しければ良いのですから。(極端ですね。)
みなさんもゴルフ理論で浮気したことありませんか?