リアルターフマットのブログ -60ページ目

椿三十郎!

今年は黒澤明監督の生誕100年目にあたるそうです。


黒澤映画はどれも大好きで良く見ました。


中でも登場人物で印象深いのが椿三十郎です。


型破りで愛想がない無頼者


実は情にもろく優しさを秘めた男です。


劇中のセリフで記憶に残ったのが


「あなたは良く切れる刀のような人です。でも抜き身の刀、本当に良く切れる刀は鞘に収まっているものですよ。」


と三十郎が言われます。


いつもぎらぎらしていて組織には媚びない一匹狼です。


演じている三船敏郎さんも素晴らしかったのですが


男の美学というか


ダンディズムがありました。


男が惚れる男!


そんなヒーローが少なくなってきたように思います。


こんな男に自分もなりたいなあ!


なんて今の子供達は思っているのでしょうか?



黒澤映画は語り始めるとキリがないので別の機会にまた書きたいと思います。

スポーツ先進国?

バンクーバーオリンピック


盛り上がって終わりました。


その中で報道でご存知の方もいるかもしれませんが


ちょっと気になることを書いてみようと思います。


今回 日本のメダル獲得数は金が0で合計5個でした。


それに対し韓国は金6個を含む14個です。


しかも日本の選手は94人参加したのに対し


韓国選手は45人でした。


そして最も気になるところは


選手以外の協会関係者が日本からは約100人以上


韓国は半分の約50人ぐらいだったということです。


韓国にメダル数で負けたのを問題にしてるのではありません。


日本のスポーツに対する取り組み方が正しいのか疑問に思ったのです。


オリンピックの時期だけ報道も含め盛り上がり


金メダルを選手に期待するのはどうなのでしょう?


スポーツを通し人々に夢を与えることが出来ます。


そうしたアスリート達をサポートする体制は現状で良いのでしょうか


と感じてしまいます。


ゴルフも正式種目になりました。


オリンピックだけではなくスポーツの世界にも


先進国となるべく改革が必要なのかもしれない


などと思ってしまいました。

同じドライバーで?

信号待ちで隣にクルマがならびます。


たまたま自分と同じクルマだったり。


そんなことって有りますよね。



となりの車がデビューしたての新型だったり。



それがカッコ良くなってたりしたら


少し複雑な思いになります。


ちょっと「いいなあ」と思ってみたり。


ゴルフのコンペなんかでも初めて周る同伴者が


同じドライバー使ってたりすることありますよね。


それも新型だったりして。


でもゴルフの場合はクルマと違います。


2年くらい型が古くても飛ばせるかもしれないし、


もしそうだったらその方が渋いなあ なんて


ゴルフクラブは新型も良いけれど


自分にあったスペックで使い慣れてる方が有利ですよね。
 

だけど新型持ってる相手がグーンと真っ直ぐ飛ばして、オーバードライブされたら


やっぱりへこむのです。


新型でなく全く同じ型、同じスペックだったらもっとへこみますよね。


みなさんはそんな経験ありませんか?