アメリカンスタイルヨーロッパスタイル
もうすぐ楽しみなマスターズが開催されます。
画面からあふれる緑と花のコントラスト!
まるでゴルフの楽園のようです。
実際にコースに行かれた方の話だと画面で見るほどキレイじゃないと言いますが。
TV画面で見てるこちらは充分に魅力的です。
コース側のいろんな努力もあります。
じゅうたんのの様に見えるフェアウエイ。
これも目土に色を付けて(緑の砂)ディポッドの跡を目立たなくしています。
池もとてもキレイですが
これも水に着色しています。
オーガスタはある意味、ヒトの手で作り上げた究極のゴルフ場だと思います。
これに対して全英オープンの開催コース、
ターンペリーにせよセントアンドリュースせよ対極のコースですね。
ほとんどヒトの手を入れずに元からの地形がハザードになっています。
まさに自然との闘いです。
特にリンクスは海からの風を含め気候との勝負みたいなところがありますよね。
あるがままを重視するヨーロッパスタイル
計算しつくして設計したコースを攻略するアメリカンスタイル
日本はどちらに近いのでしょう?
独自のスタイルもありますね。
山岳コースはあまり海外では見られません。
メジャー大会を日本の山岳コースで開催したらどうでしょう。
日本人選手の優勝確率が上がるかもですね。