8/29(水)

昨日の処置後に病室ベッドでレントゲン受け
キチンと静脈に入っているとの事で
通常の点滴を2本行って、
今朝からいよいよ栄養補給の点滴開始です!


入院15日目、途中2日間は食べれたけど
それ以外ろくに食べれて無いから
流石にフラフラしていますショボーン

これきっかけに元気になったらいいなぁ
てか、元気になんなきゃ困るよねてへぺろ


入院中は1日4回血糖値測っています。

今日起床時は200以下だったのですが、
12:00 252
17:00 277
22:00 345
爆上がりでインシュリン注射されていますえーん

一難去ってまた一難汗
この辺わからないので先生に明日聞いてみます。




色々不安になってまたネット検索して
見たくない文字見てしまって
動揺してしまいましたガーン

見るな!プンプンって話なの自分でもわかってるけど
ついついね、見ちゃうんですよねニヤリ

それでお見舞いに来た「親戚」に八つ当たり
しました口笛

この「親戚」は兄と呼んで過言の無い人で
今もうちの家族は総勢で仲良くしている人です。
知り合って27年、彼と付き合う時も
この人との接点は切れない事を了承して貰った
上で交際をスタートさせた程ですあせる

妹も彼も私に近過ぎて八つ当たり出来ませんが
親戚には節度もって接する範囲での事なので
八つ当たりも可能です口笛

昨日もメールで
「感じ悪かったですね、ごめんなさい」
って送ったら
「いいえー、少しでも気が紛れたなら良かった」
と返事くれました照れ

これから先も妹と彼と親戚に支えられながら
頑張っていく事になると思います。

皆それぞれで幸せであって欲しいので
私よりそれを優先して貰う必要がありますが、
気持ちの上でそういう支えがある事、
有難く感謝していますラブ



そして、今日は水曜日!
臨床心理士との約束の日ですラブラブ

約束通り本日、15:00にお越しくださいましたラブ

転院先選定した事など伝えました。

また来週頭に来てくれるそうですラブラブ

仕事をしていて、
・事実と主観を分けて考える事
・感情も事実とは切り離す事
が大切だと思っていました。

ただ、自分の人生を左右する事で
主観や感情を切り離すのは
なかなか難しい事だなと
思いました。

でも、やっぱり大事だとも再認識ニヤリ
切り離した上で比較検討して、
それでも感情が大きく動くのであれば
その道を行こうと思います。

そういう事前作業をする上で、
私にとって臨床心理士との会合は
とっても意味あるものに
なっている気がします照れ
8/28(火)

今日は中央静脈カテーテル挿入の日ですえーん

通常の点滴ではカロリーと水分が取れる程度で
栄養のある点滴は手の血管ではボロボロになって
耐えられず、より太い血管に通す必要がある。
その為、首から心臓に近い静脈にカテーテルを
挿入する。



痛そうだしメッチャ怖いゲロー




逃げ出したいDASH!



でも逃げられないよねーラブラブ(はるな愛風味)



看護師さんに処置時間聞いてもらいました。
そしたら、

忙しいからわからんぶー

だそうです。
だったら午後だろうし、なんなら夕方か?
って思ってのんびりする事にしました。

話変わりますが、私は読書好きです。
基本ミステリーしか読みません。
小中は雑食で図書館にある本全部読む!
って気持ちで朝昼夜で1日3冊読んでました。
そんな時にコナンドイル、エラリークイーン、
アガサクリスティー、江戸川乱歩、
赤川次郎を読んでミステリーファンにラブラブ

赤川次郎もね、初期の作品には素晴らしいものが…ブツブツえー

私はミステリーに限らず、読書をすると
幽体離脱したみたいにその世界に潜り込みます。
世界観が明るければ明るくなるし
暗ければ暗くなりますので、
こういう時に明るく軽い本を読めば
余計な事を考えずに済む!というものです。

ただ、本を読むには体力も必要で、
HPが1桁になると本に手をつけなくなります。
なので、そういう時は寝て体力戻して本を読む

今回の入院中の私の行動基本方針です照れ



って事で本読んでたら担当医がやってきて
13:00前後に処置するそうです。

で、肝心の13:00になったら、
担当医がエコーの機械を持ってきました。

「エコーの確認させて下さい」

ん?何故ここ(病室)で???滝汗

「あ、病室で出来るのでぶー

心の声が漏れ出てた訳でなく、
不審がる私の顔を見て応えた様です真顔

「そういう(軽い処置)内容なんですほっこり

「処置後レントゲンで確認ってあったんで滝汗

「レントゲンも病室に持ってこれますのでほっこり

なんか色々すげーなびっくり

と思いつつ準備が着々と進んでいきますが
結果、これ病室でやる事じゃないでしょう
って様相になりましたゲロー

しかも、この安心して痛がれない状況ってゲッソリ

そんな私の気持ちは無視して処置は進みます。
何が気になるって、担当医に対して指導医がついてるーーーーーーーーーポーン

以下、私への中央静脈カテーテル挿入手順書
1血管をエコーで確認
2カテーテル挿入位置を決め消毒
3白い紙を胸から上にかけ機材配置、息苦しい
4麻酔後処置開始
  チクっとしますニコの声掛け
5首から喉周りを何かが蠢く15分、気持ち悪い
6再度エコー確認、指導医がやたら喋ってる
7から喉周りを何かが蠢く10分、なまら気持ち悪い
8処置終了
  処置出来ましたニコの声掛け
  押し込みます!これが最後の痛い所になります!ウインクの声掛け
9カテーテルの首への固定
  止めますのでチクチクします!ウインクの声掛け

この間およそ1時間あせる
よく耐えた、私照れ


耐えた成果はこれニヤリ

近い将来ご飯食べれる様にして欲しいけど
それまではこれで栄養補給して、
肝臓元気にして転院や治療や手術に備えたいチュー

にしても痛いえーん
でもきっと、そのうち痛くなると思う。
それを寝て待とうラブラブ
8/27(月)

今日は食事が摂れなくなった原因が
十二指腸狭窄で間違いないか
胃カメラ飲んで確認するそうですあせる

何回飲ませんねんプンプン

って思いますけども真顔
そういうもんなんですかねチーン

社会保険だし、
健康保険 限度額適用認定申請もしたし、
私は良いっちゃ良いんだけどショボーン


因みに私が入院しているのは
救急・手術専門の病院で診療が無いです。
ホテルのフロントみたいな受付しかなく
機能的だね、と思いました。

逆にいうと診療無い分検査設備が
使い易いのかな?真顔と、うがった考えもあせる



さて、検査結果ではやはり十二指腸の狭窄強く
胃カメラが通るのがやっとで水分は良いけど
固形物は通らないだろうと思うとの事。

バイパス手術かカテーテルになるがどうしますか?
因みに転院は決めましたか?

と聞かれましたポーン




えっ?滝汗




今このタイミングで聞く?ゲッソリ




と思っていたら、
バイパス手術が本番の手術で
邪魔になる可能性があり、
出来るだけそういうリスクは避けたい
との事。納得デレデレ





じゃさー、土曜日時点でそう言ってよムキー
言えたし、言わないとダメじゃね?ムキームキームキー

土曜日時点で十二指腸狭窄は想定出来ていた
下矢印
転院示唆していた
下矢印
何らかの処置しないと体調回復しない
下矢印
月曜日に検査
下矢印
検査後処置方針決定が必要
下矢印
転院有無により選択肢変化

ここまでわかってるんだから、

月曜に行う検査結果次第では
転院の意思次第で判断が変わりますので
そこまではご家族で決めておいて下さいキラキラ

って言うべきなんじゃ無いの?ムキー


とまぁ、後出しジャンケンですね口笛

先生には、
頑張る以上はより可能性の高い病院に行きたい
転院前提で今後の処置は判断下さい
と伝えて、
明日「中央静脈カテーテル挿入」します。

妹とは急ぎ転院先選定を行いました。
実家は熊本、妹は佐賀、住まいは首都圏
手術前後の治療と手術、通院しやすさや
設備、病院の口コミなど素人でも出来る限り
総合的に判断して一つの病院に絞りました。

そこが私に合いますようにラブ



そして今朝、看護師さんより
「当院には臨床心理士がいるのですが、良かったら会話されますか?」
と聞かれました。

告知後の動揺を抑えるためでしょうかニヤリ
手回しが良いな…ニヤリなんてネガティヴ全開ダウン

こういう機会もそう無いので、お願いしました。

会話は20分前後、
「先生からお話し聞かれてどうお感じになられましたか?」
だったかを開始の合図に、
以降は神妙な顔をして、
私が話す言葉をオウム返ししてました照れ

こういうテクニック知ってる知ってる、
私も会社で使うわ〜、怒ってたり混乱してる人に有効だよね〜ニヤリ

って思いながら、
当たり障りない範囲で話してましたけど、
実際話すと楽になりますねアップ

ただ、5人部屋の室内で話すのってどうなんでしょ?ガーン
話しにくいっちゅーのゲロー
ま、話したし良いけどウインク



また水曜日に伺いますねって言われましたラブラブ
ちょっと楽しみ照れ

約束があるのって嬉しいですラブ

8/26(日)

妹や彼にも元気になる為に食事を摂ってくれ
と頼まれましたが、吐き気が辛くてえーん

一昨日栄養士の方が来て、
「(食べれないので)お粥にしましょうか?」
と言ってくださり、即時変えてくれて
その分食べやすくはなったのですが
吐き気止め併用しながら、
吐かずに食べれる量を模索していますあせる

朝食、頑張って半分以上は食べました!


日曜日は基本先生もおらず
処置や手術の予定もないので暇ですニヤリ

でも、暇だとろくな事を考えないです口笛
なので、ちょっと先の目標があるのが
精神的に健全である秘訣な気がします照れ
注)一般論じゃなく、あくまで私見


昨日は、3人の中では
・確定じゃないから、頑張ろう
・(基本)本人の意思を尊重する
って事を確認したに留まりました。

みんなうっすらわかっていたけど、
まだ受け止める準備が出来てませんでしたショボーン
(これを書く今もまだ出来てません)

見舞客が来たりもして、
それについて話す気力もありませんでしたショボーン

避けては通れないので、自分の気持ちを
決める必要はあります。
それも早く決める必要がある事は
薄々わかってはいました。
8/25(土)

11:30から妹と彼と3人で状況説明を受けました。

聞いた話の9割は
これまで都度聞いていた事でしたが、
付け加えられたのは、
閉塞原因は「膵臓癌の疑い」のただ一つチーン

いやもうさ、それだけのために
九州から妹呼ばせるのやめてくんないかなムキー

Skypeとかあんじゃん、
もうちょっと効率良くやってくんねぇかね。

って思いました。
22年前にも子宮頚がんの告知で
心底嫌な思いしてるのですが、
今もこうかと呆れ果てる次第チーン

それは置いておいて、
・腫瘍マーカーの数値も高いが確定ではない
・細胞検査では陰性
ただ、それ以外考えられないので
今後も癌とわかるまで検査を続けます!
と言われまして、

いやいやいや、その前に黄疸治してくれよプンプン

ってのが私の願いな訳です。
か、ズバッとどう出来るか言って欲しい。

検査続けますって、で?プンプン
じゃ、癌ってわかったらどーすんの?プンプンプンプンプンプン

って思ったりもしていると、

この先どうされますか?
と聞かれ、
癌専門病院なら違う考えがあるかもしれない
セカンドオピニオンを強く勧める
とも言われました。

これは暗に転院を示唆されている?

今日直ぐに結論は出ないでしょうから、
後日で構いませんと言われて
その場は解散となりました。

妹は号泣えーん
彼もションボリショボーン
私は放心チーン


でも、先生の口から聞いてなかったのは
私だけで二人は事前説明や電話で
聞いてたらしいですガーン



だったら尚更このセレモニーなんやねんムキー



ってまた本題からズレますけどもてへぺろ

私としては、
・頑張る以上は可能性の高い病院で頑張りたい
・総合的に判断したい
と決めました。

妹も彼もそれに従うと言ってくれたので
その前提で転院先を探します。

にしても、一向にご飯食べれません。
困りましたショボーン
8/24(金)

少し食べて、吐き気どめを併用しています。

今の点滴はブドウ糖と塩分と水分が
摂れるだけでビタミンなどは摂れないので
何らかの手段を講じる必要があるそうです。

うーん、フワッとしています真顔


そこで改めて「閉塞性黄疸」で
ネットを検索し始めました。

最初サラッと見た時と比べて、
言葉の一つ一つが
具体的にわかるようになりました。

あまり良い事書いてる記事はありません。
悪い事だからか実感が湧きません。

アメブロも検索しました。
おっと、急に実感こもりまくりですえーん
少し読んで、また次回にします。


過去を悔やんでも、
少し先の未来を憂いても、
どちらもあまり意味はないので
私は今この瞬間にできる事を全力で
頑張る事にします。
(要はビビりなんでろくな事がない)

今は黄疸を治す、肝臓の数値を戻す
そのためにやるべき事に集中します。


これまでの経過と結果について、
先生の説明を聞くために
明日九州から飛行機で妹がやって来ます。

認知症気味の父と、
地元を自分の脚で出た事の無い母、
二人姉妹で頼れるのは彼女だけです。

彼女の家庭もあるのに申し訳ないけど
頼らざるを得ないので、チケット代は
私持ちで来てもらう事にしました。

諸々その時に相談しますプンプン
8/23(木)

食べると吐き気がして一日中苦しい。
我慢して、我慢して、最終的に吐くゲロー

そんな感じの生活になってしまいました。

レントゲンを撮ったけど、特段の問題は無し。

十二指腸の狭窄がかなり狭くなっている

それが原因ではなかろうか、という話です。

このままでは肝臓の数値回復も難しいので
胃のバイパス手術も考えないと…と言われましたポーン

これは出来の悪いRPGかなぁチーン

我が事ながら、どうするのが正解かわかりません。
8/22(水)

昨日の夜から気になっていたのですが、
処置後胆汁が一滴も出てませんガーン

チューブ残したって言ってたのに、何故?
チューブが綺麗なのが特に気になります。

こんなにビタッと止まる事あるのでしょうか?


って、看護師さんが異変に気付いてくれました。
その次見た時には、また黒くなった胆汁が
ドッサリ出ておりましたガーン

看護師さんは

チューブのバルブ的なモノが曲がってた

って言ってましたが戻し忘れじゃねーのプンプン
と思っております。

また、この日の夕方から吐き気が始まりました。
何故でしょう…ショボーン
8/21(火)

先日行った続きに挑戦です!
しかも今回は点滴から入る痛み止めで
寝てる間に終わるそうで、安心ですラブ



が、何故か2度ほど目が醒める真顔

何故?滝汗
って思ってるうちに意識失う。チーン


「頑張りましたねーあせる痛かった?」

と聞かれて、

「自覚ないですガーン

って言ったら、

「今回も相当痛がってましたよあせる

と言われました。
肝心なステントですが、置いて来ることが
出来なかったとの事。
膵臓に何か出来ていて、それが邪魔して
ステントが安定しないのだそうです。
胃カメラ自体も安定しなかったそうで、
無理に置いてもステントが抜けて
結局同じ事をまたする時にはこのチューブが
大事になるので抜きませんでした。

と説明されました。



ですよねーショボーン

またこれやれって言われるよりは、
温存に一票ですニコニコ

気持ちは結構落ち込みました汗
自暴自棄にもなりました汗汗汗

でもまだ、こんなの甘いんですよね。
先に進むのが怖いです、でも頑張ろうてへぺろ
8/20(月)

明日のTV(ERCP)処置前に、
閉塞部の長さを測りたいとの事で、
午前中にPTCD造影をしました。

脇のチューブから造影剤を入れて
撮影するのですが、幾ら入れても見えんショボーン

という事で、明日やってみるしかないね

って結論ぽかったです。

毎回こんな感じなんで、ホント大丈夫かいな

と思っていましたキョロキョロ

明日、ステントが上手く置けたら
脇のチューブ抜けるし、それを祈ってアップ

それが出来ると一時退院になるみたいだけど、
それまでにインシュリン注射も覚えてもらう
って先生に言われたりして、泣いてしまった。

思えば22年前、子宮頚がんで広汎全摘出
を受けて以降は何の問題もなく生きて来れた。

あの時も抗がん剤や放射線治療したけど
副作用もほとんど無くて、頑丈な身体で
助かったものでした照れ

今回もそうあれたらいいなぁ


なんてこの時は思っていました。