8/20(日)

今日の予定は何もありません。
強いて言うなら、洗濯しないと…口笛

昨日の処置結果は良好で、
胆汁がガンガン出てます、まだ黒です。
本来は黄金色だそうです。

心なしか身体にモヤが掛かってたみたいな
疲れがシャッキリした気がしますニヤリ
単純だかんなーてへぺろ

書き忘れてましたが、
一昨日から1日4回血糖値検査が始まりました。
昨日は一度インシュリン注射も受けています。

閉塞性黄疸では糖代謝異常を起こすそうです。
ググったら昭和55年の論文みたいなのが出てきましたあせる
興味がある方はこちら

んで、ビリルビンが17から10に下がったので
食事を始められますよ、と言われ出た
最初のご飯、4日振りなのに通常食ラブ

これがお世辞抜きに美味いんですおねがい
普通の病院より塩分設定が高いのかなぁ?
味も単調じゃなくて、ホント美味しいです!

これはポイント高いですねラブラブ
一番最初の自覚症状って何だっけ?真顔

って考えると、8/6夜から猛烈な腹痛がガーン
下痢で確定の痛みなのにウンコが出ない!
出ない…一向に出ない!!!えーん

行き場のない痛みに耐えつつ、
1日経過したら今度は軟便からの下痢。
スイカ食べ過ぎたかなてへぺろ位に思ってました。

8/8夕方、腹痛と下痢のコンボで弱って
会社を早退させて貰って
病院に行くつもりだったけど、
病院までたどり着く気力がなくて
市販の水あたりの薬、漢方薬買って帰宅しました。

この買った漢方薬が、


コッコアポL


これには稀に黄疸が出る事があるって書いてありました。
そんなの全く気にせず、水あたりの薬とこれを飲んでその日は休みました。

すると翌朝、シャワーを浴びていて、
ふと自分の太ももが黄色い事に気付きますガーン




ナンジャコリャーーーーーーびっくり
(松田優作バリです)




昨日飲んだコッコアポLのせいだ!
そう思い、当然内服を止めました。

止めればすぐ治るだろう、
そう思って様子見していました口笛
基本病院嫌いなんですてへぺろ

なんか黄色いなぁ、と思いつつも
夏で日焼けもしてたりして
区別がつかなかったのもありますあせる
あと、下痢がだんだん白い便に変わり
これは何故だ?とも思い始めたのがこの頃です。

最初の腹痛が初期症状だったかは不明ですが、
振り返って思うのはそれ位なのです。
あと強いて言うと、
この週体重が2Kg減りました照れ
下痢だったにしても、
こんなに一気に減るのは稀で驚きました。

それ位、何もかもが急でした。
それも、普段病院に行く程でも無い程度で
体内では深刻な変化が起きていたようです。




膵臓って本当に大人しいんですね
モチッと意思表示してくんねぇとわがんねチーン



同時期漢方薬使用により
病院へ行くのが遅れたのはあります。
だとしても、1週間。
これが今後大きな影響を及ぼさない事を
祈るばかりです。




あ!病院の検査結果としてコッコアポLは閉塞性黄疸に何も関係ありません。
誤解なき様お願いします。
8/18(土) 9:00

透視処置室に呼ばれました。
これから、経皮経肝胆道ドレナージ処置です。

私の聞いたところによると、
右脇からワイヤーを通して肝臓、胆管を通し
前回わからなかった出口までワイヤーを通して
そのワイヤーを胃カメラの先で捕まえて
閉塞部にステントを通すのだそうです。

局所麻酔と痛み止めを使って進めていきます。

処置開始から30分程経ちましたが、
まだルート確保出来ないようで、
そうこうしているうちに呼吸の都度
挙げていた右肩に捻り切られる様な
痛みを感じるようになりましたえーん

それから15分、我慢の限界爆弾

「痛いです、先生。息も難しい…」

以降、嗚咽しか出ませんゲロー
息も絶え絶え汗

生きる事を諦めそうな痛みですハートブレイク
もういいです、やめて下さいダウン

そう思いながら、私は呼吸を整えていました。
全身から滝の汗が流れます。
汗がそのまま目に入って涙と混ざり合って
何が何だか前も見えません。

先生の方も一旦処置を中断して、
私の体調復帰待ちする様です。

ただこれ、耳元でリアルに相談してるの
丸聞こえなんですよねチーン

「肺やっちゃったかな?上見て、上!」
とか
「狭くてダメですねぇ」
とか
「これ血液だから違いますね」
とか


もう、やめてーーーーーーーゲロー
怖がりなんだからーーーーーチーン


と、そうこうしていたら呼吸も少し楽になり
生きていける、そんな気がしました。
嗚咽も治り

「先生、少し楽になりました照れ

と伝えると

「そっか、じゃもちょっと頑張ろう!」




って、えーーーーーーーーーーーーーポーン





さっき今日はここまで的な話してたじゃんムキー
もう無理オブ無理ーーーーーーーーーゲロー


って、心の声は届かず、処置続行。
その後も、痛みの波がもう一度ありましたが
そこはもう「頑張ってー」で押し切られる始末。
麻酔医の方が後半腕と肩を支えてくれて
その手の暖かさに支えられて耐えた!!
と言っても過言では無いプンプン(断言)


この日はワイヤーでの出口確保までで2時間半。
これ以上の負担はかけれないとの判断で
胃カメラでステント設置は別日になりました。

ただ、我慢した甲斐あり、
肝臓からの胆汁排出のルート確保は成功!

これはやらないとどうにもなんないので、
やって貰って良かったと思います。ホントドキドキ
8/17は本当なら
九州から夏休みで遊びに来ている
大学生の姪とデートするはずでしたショボーン

お昼に中華街に行ってお粥食べて
横浜駅近くのボードゲームカフェに行って
夕方親戚も呼んでディナーの後は
家の近所のカラオケスナックに連れて行って
ジー・バーの洗礼を受けさせようと思ってた

それなのに…、ま、それを一番楽しみに
していたのは私なんですけどニヤリ

デートキャンセルの連絡すると、
「見舞いに行くよ!」
との連絡あり、喜んでお受けしました。

左が私。肌黄色いですよねあせる


そんな姪ですが、大荷物を持って登場。
まさかと思ったけど、そのまさかでボードゲームを4つも持ってくるという…笑い泣き

23歳、そろそろTPOをわきまえて欲しいものの
私にとっては娘同然の、彼女らしい気配りに
素直に嬉しいと思ってしまい、
「よし、1回だけねウインク
と言って対戦したのでした。

処置もまだだったので、身体も重だるく
どうにか1回対戦を終えた所で、
主治医がエコーで事前確認をしたい
と言ってきたので一時解散。

その間、姪が最寄駅で本を調達してくれた。
軽い話が良いと思ったので、
「珈琲店 タレーランの事件簿シリーズ」
2〜4巻を買ってもらいました。

本を読んでいる間はその世界に浸って
余計な事を考えないから凄く良いんだよな爆笑

明日は明日の風が吹く!
昨日財布と携帯持って病院に行ったら
そのまま緊急入院になった事で、
なーんも持ってないに等しく、
バッテリーが残り4%になった時は
本当にヤキモキしたのですが、
彼が必要最低限のものをバッチリ音譜
持って来てくれました爆笑

普段口煩くて…えーって思ってましたが
こういう時の完璧具合ってさすがおねがい
惚れ直しましたラブラブ

お陰で翌日よりお着替えから何から
安心して生活出来ました。
有り難い事です。


さて、8/16は午前中にERCPを行いました。
ERCPの正しい具体的内容はググって下さい口笛

私の理解では、
胃カメラで胃から十二指腸に移動して
閉塞部の胆汁の出口からステント通して
胆汁を通常ルートで排出出来る様に
する処置などの総称のようです。
基本麻酔使って寝てる間に終わりますニヤリ

それで上手くいけば、黄疸は治る予定です。



















が、出口がどこか分からずこの日は断念びっくり

終わった後に画像を使って説明受けました。
確かに、膨れ上がったモツみたいな状態で
ん?これ通り穴なんてあんの?な感じ。

先生が、
「ここだと思うんですけどねショック
というその先にあるのは黒い点。

確かに、そこ強引に行かれるのは怖いわガーン
と思い、断念した事に納得しましたが、
このままでは黄疸が治らないので、
次回8/18午前に、

経皮経肝胆道ドレナージ

を行う事になります。
痛いの嫌なのに、なんか痛そうえーん

8/15 朝、同居生活6年目の彼に
「顔黄色いけど、どうしたの?イエローマン?」
と言われました。

いや、先週からだけどな…プンプン

と思いつつ、応答するも
良くなってた気がしてたの気のせいか?
と何となく嫌な予感がして近所のクリニックへ。

「黄疸に間違いありませんから紹介状出します」


この時の自覚症状は
・肌(白目も)黄色い
・全身どことなしに痒い
・尿の色が尋常じゃなく濃い→最終的にはコーラ色
・便が白い
で、他には特に自覚症状は無かったのですが、
慢性的な倦怠感があったので、
身体がダルいは特別な症状と
自覚出来てなかったと思います。


クリニックでは、最寄りの設備の整った病院を
14:00予約してくれました。

病院近くの純喫茶でカキ氷を食べて時間潰しし、その病院へ。

血液検査とCTとエコーの結果、
「閉塞性黄疸」との診断を受けました。
こりゃ、ヤベーって思いましたガーン

その病院は診断専門で、入院手術は姉妹病院?
で行うそうで、専用車がお迎えに来て
あれよあれよという間に入院手続きに進みます。

ベッドが空いてないから別の病院に行くか
翌日入院になると思いますよ。

なんて言われたので一旦帰って準備して、
なんて思ってたのが当て違いになりましたショボーン

閉塞性黄疸、聞いた事なかったですが、
ググるとなんでも出てきますね。

不穏なワードばかり見えますが、
確定では無いので、楽観主義で行こう!

この日はそう思っていました。
45歳、会社員あゆ♀です。


閉塞性黄疸で入院して14日目。

不安で仕方なくネットで検索するも
治るのにどれくらいとか、何したとか
すぐに見当たらなかったので、
自分で書き残してみる事にしました。

アメブロでいくつかブログが見つかって
その内容を見て勇気付けられたし。
私が書き残す事も誰かの助けになったら
嬉しいなと思います。

って事で、今日から書いていきます。
出来るだけ、過去も遡って書いてみようと思います。
医学知識とか無いままに書いているので
誤りも書き損じも多く、気付いたら修正してます。

痛いの、気持ち悪いの、さわさわ触れるの
大嫌い(まぁ好きな人は稀)だから、
いっそ逃げ出したい位な毎日に突入して
しまっている訳ですが、生きている以上は
私らしく生きられるようになる事を目指し
頑張る、と自分に発破🌱かける為に
書いていこうと思っています。