このたび、より安心してお車をお任せいただけるよう、新しい設備を導入しました。お車の状態をこれまで以上に分かりやすく確認し、原因を正確に見極めることを目的としています。
新型の診断機を2機種導入しました。
(TEXA NAVIGATOR TXT MULTIHUB2/X431 PAD 9)
車に専用の機器を接続し、車両の状態を細かく読み取ります。
最新の車両は診断するにもセキュリティがかけられていてディーラーでしか診断できない車種もあります。
導入したTEXAは正規の手順でこのセキュリティを解除できますので最新の車種でもディーラーレベルの診断が可能になります。
またPAD9も通常の診断に加え一般的にディーラーでしかできない車両のコンピューターのプログラミングが可能です。
これまではディーラーでしかできなかった作業が自社で完結できます。
必要な点検・整備を無駄なく行えることが大きなメリットです。
高性能な3Dスキャナーを導入
(Revpoint Trackit)
部品の形を立体的に測定して3Dデータにする機器です。
入手できない部品等を作るために使用します。
最新の機器でかなり精細な3Dモデルができます。
その3Dモデルから3Dプリンタ等を使用し安価に部品を作り車両の修理に使用します。
新しい設備を活用しながら、「分かりやすい説明」「無理のないご提案」「安心できる整備」を心がけてまいります。
希少車種や難易度の高い車種の整備など、
どうぞお気軽にご相談ください。



























































