全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1134カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1094カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
いよいよ新潟の旅の最終回です。

5日目は佐渡に渡り
道の駅芸能とトキの里 に向かいます。





佐渡はご存知の通り離島としては日本最大の島で、面積が854.6平方kmと東京23区の1.4倍の広さがあります。

佐渡沖を流れる対馬海流の影響により冬は本土より1~2度気温が高く、夏は逆に2度ほど涼しいのが気候の特徴です。
冬場でも平野部ではそれ程の降雪もないとのことです。





JR新潟駅の前のホテルを出て新潟港まで距離にして3km、わずか5分位で佐渡汽船のターミナルに到着しました。
周辺には大きな立体駐車場や広い屋外駐車場が完備されており、24時間以内なら800円で停められます。





予約はしてあるので乗船手続きをして待合室でしばらく待ちます。
日曜ということで、かなりの乗客がいます。


今回乗るのは “ジェットフォイル” で、新潟港と両津港の間を60分で結びます。












朝10時、定刻通り出港です。
航行中は指定された椅子に座ってシートベルトをしなければならないので、船内をうろうろ見て回るわけにはゆきません。

このジェットフォイル、時速約80kmで航行しますから、高速道路並みの速度ということになります。





船内にはこのように現在のスピードが表示されます。
この写真は帰りに撮ったので、時間が違っていますが ・・・・ (^_^;)





佐渡の両津港に到着すると、出口までずらりと土産店が並んでいます。
土産は帰りに物色することにして、とりあえず外に出てみました。








初めての佐渡で、おけさ人形がお出迎え!

目的の道の駅までは、両津港からわずか5kmほどしか離れていません。
最初はレンタカーを考えていたのですが、バス路線もあるということで、行きはタクシー、帰りはバスを使うことにしました。

タクシーに目的地を告げ、道の駅に向かいます。
バスも通る幹線道路なので広い道かと思ったら、結構狭い道が続きます。








やがて道の駅へ到着しました。
でも、なにか様子が変!

運転手さん:「あれっ!閉まってませんか?ちょっと私が見てきましょう」
戻ってきた運転手さん曰く!「ここ、閉鎖になっているみたいですよ!」

そんな馬鹿な! 道の駅がなくなってたらわざわざ佐渡まで渡ってきた意味がない!
慌て見に行きました。

すると、こんな “おしらせ” が ・・・・・・ 。









どうやら今年の4月から、運営が学校法人に変わっていたようです。
運転手さんの話によると、元々ここは “ロボット能” といってロボットによる能の舞が売り物だったそうですが、経営がうまくゆかなかったようです。

道の駅の管理主体は佐渡市ですが、JA佐渡と佐渡汽船が大スポンサーになっており、その佐渡汽船がいろんな問題で手を引くことになり、最終的に行き詰まったということのようです。





インフォメーションは残っているようなので、ひと気のない建物に入ってみました。





すると ・・・ あった! 道の駅スタンプは置いてありました。
それにしても、ただスタンプだけ押す為に佐渡まで渡ってきたかと思うとショックです!





奥には何か写真を展示しているコーナーがありました。





隣にあるJA佐渡による “ミルク工房” は営業しているようです。





ロボット能の時代の名残でしょう。
それにしても、この建物の周囲は雑草が伸び放題でまるで廃墟です。
本当にがっかりしました。





さて、このまま帰るのも悔しいので、ここからあまり遠くない距離にある “トキの森公園” まで行ってもらうことにしました。


佐渡は “朱鷺と暮らす郷” という銘柄の極上のコシヒカリが生産されます。
でも、収穫を控えた田んぼの稲穂はほとんどすべてが完全に倒れていました。

台風ですか?と聞くと、いや今度の雨でやられたのです、と運転手さんは説明してくれました。





“トキの森公園” に到着!
タクシー代は2810円になってしまったので、もし往復タクシーだったらレンタカーとあまり変わらなかったかもしれません。

まず最初に、帰りの足を確認!
駐車場脇にバス停を見つけました。





1時間に1本なのですが、良く見るとこの路線バス、“土・日・祝のみ運行” と書いてある!
今日は日曜日なので大丈夫だけど、最初の計画通り初日に来ていたら帰れなかったかも!





この “トキの森公園”“佐渡トキ保護センター” と隣接しています。
保護センターは200円で見学できます。








建物に入るとまず朱鷺のはく製や骨格が展示されていて、その生態や保護の歴史などが説明されています。

その先に “観察回廊” があり、ガラス越しに実際のトキが飼育されている繁殖ケージを見ることができます。





でも遠く離れているうえに金網越しなので、望遠でもこの程度しか写りません。








“キン” というのは日本の野生最後のトキで、2003年に36歳で亡くなりました。

この保護センターの努力と中国との交流により、現在日本には234羽のトキが生息し、内188羽が飼育、46羽が野生だそうです。





売店でソフトクリームを食べながら待つと、やがてバスがやってきました。





このバス、ペインティングは素敵なのですがかなり旧式のようで、走っている間ずっとギシギシ大きな音を立てていました。

そして、途中でひとりだけ乗ってきたものの、それ以外は私たち二人の貸し切り!
料金は300円でした。


こうして佐渡の旅も終了!
新潟港からは新潟空港へ直行。


新潟空港を18時に離陸し、福岡空港には19時45分に到着しました。




“新潟の旅シリーズ” 最後までご覧いただき有難うございました。
次回からは、先般行った鹿児島の道の駅をレポート致します。









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山形から一気に新潟市内に戻り
道の駅新潟ふるさと村 へやってきました。








ここは現在 “新潟市西区” ですが、合併前は “黒埼町” といいました。
ですから道の駅自体も平成13年1月に “道の駅黒埼” から今の名前に変更になったものです。

今回の旅の初日にここへ立ち寄った時は台風の最中で、もっとも風が強かった時です。
ほとんど人影もなく、しかも閉店間際だったので、とりあえずスタンプだけ押して退散したのですが、今日は打って変わって上天気です。

















ここは敷地面積が6.4haあって、とにかく広いのです。





ご覧のようにここには、イベント広場やお花畑、ふるさと庭園、遊園地まであります。
この案内図には載っていませんが、すぐ裏が信濃川のリバーサイドパークになっていて、そこからは水上バスも運行しています。

そしてこの施設を代表する建物として、“アピール館”“バザール館” があります。


まず “アピール館” はこちらです。








実はこのアピール館、営業時間が 「17:00」 までです。
道の駅へ到着したのが16:40、もうちょっと時間があるはずだけど入口には 「本日の受付は終了しました」 との表示が・・・・・。

でもみんな入ってゆくので私たちもついてゆきます。





はいって正面にあったのが、3台の巨大なディスプレー。
新潟の名所、風景が映し出されています。





奥へ入ってみると、中央が3階までの吹き抜けになっています。





実はこのアピール館はこの様に3階構造になっていて、まずエレベーターで3階まで上がり、そこからスロープを順路に沿って下りてくれば明治、大正、昭和と順序良く見て来れるようになっています。

そのエレベーターが既に終わっていたので、残念ながら全部を見ることはできませんでした。

本来なら3階の “ふるさとシアター” で、200インチの大型スクリーンによる新潟の四季などの映像を見ます。
そして2階に下りてくるとそこには “雪国体験コーナー” というのもあり、人工降雪により雪国の暮らしが体験できます。

今回時間に間に合わなかったのが、実に残念です。




さて次が “バザール館” です。
ここは 「17:30」 までなので、まだ間に合います。








ここは1階が “おみやげ名品販売街” で、2階が “レストラン街” になっており、やはり中央は吹き抜けです。








まずは鮮魚コーナーですが、ここも活気にあふれています。
そして奥の名品コーナーへ行くと・・・・。











これは~広い!
海の幸、山の幸、特産品、伝統工芸品、なんでも揃っています。





新潟といえば全国に名だたる地酒王国、様々な銘柄が並んでいます。
試飲ができるらしいけど、車なのが残念!





ここでも最後の土産としてあれこれ買い込んでしまいましたが、朝から来て一日中見て回っても飽きないだろうと思います。

まさに新潟県民の誇りともいえる道の駅でした。



そして宿泊は “新潟東急イン” に連泊!
この日はやっと雨から解放されたので街に出て居酒屋で食事をしました。


いよいよ明日1日になりました。
明日は佐渡へ渡って、最後の1か所へ向かう予定です。








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「道の駅関川」 は山形県との県境に最も近い道の駅です。
今回、そのまま山形県との県境を越え、昨年訪問したことのある
道の駅白い森おぐに に立ち寄りました。








道の駅関川から約20kmで山形県の “白い森おぐに” へ到着です。
なぜ一度来たことのある山形県に再び立ち寄ったかというと、理由はこれです。





昨年東北の日本海側3県を回った際、“東北スタンプラリー夕日ライン賞” で、運良く道の駅の商品券2500円分(500円券5枚)が当たったのです。

元々今年は太平洋側3県を回るつもりだったのですが震災で行けなくなり、北陸に切り替えたのです。
この商品券、有効期限が 「2012年2月29日まで」 ということで、今使わないと紙切れに・・・!( ̄□ ̄;)!!

ということで新潟から一番近い “白い森おぐに” へ足を伸ばしたという次第です。








この道の駅へ来たのが昨年の9月21日ですから、ほぼ1年ぶりです。
ここはスキー場と一体化しており、すぐ裏山が冬場はゲレンデになります。





目的は2500円を使い切ることですから、売り場をうろうろ・・・・・。
でも、なかなか決まらず、結局 “芋煮” を中心に土産を買うことに・・・。

ちょっと計算違いをして、余分に買ってしまった!(T▽T;)
でもとりあえず商品券を使い切って一安心!(笑)


山形といえば芋煮と玉こんにゃく!
ここでは玉こんにゃくを頂いて一息つき、再び新潟に戻ります。


予定より時間が余りそうなので、初日に時間切れでよく見れなかった “新潟ふるさと村” へこれから行くことにしました。



ということで今日の記事はごく短編です。(^▽^;)

昨年の “白い森おぐに” の記事はこちらから → 山形の旅:スキー場と一体!“白い森おぐに”





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一旦南へ戻り、進路を山形方面の国道113号にとって
道の駅関川 へやってきました。











“関川村” は山形県との県境に近く、かつては新発田城下と米沢城下を結ぶ “米沢街道” の要所として栄えた村です。
国指定の重要文化財である “渡邉邸” をはじめとする18世紀の町並みの面影を残しています。

ここもまた、すごく規模の大きな道の駅です。





最初に全体図をお見せしました。





まずこちらが “桂の関温泉「ゆ~む」” “農村交流センター「の~む」” の建物です。
なかなか面白いネーミングです。





そしてこれは直売所である “あいさい市” “ちぐら” です。
ここにはたくさんのお客さんが集まっていました。











アユの塩焼きや玉こんにゃくが美味しそうです。(じゅるる!)


でもスタンプはここにはないので次へ移動!





こちらの建物は、右側が “せきかわ観光情報センター” そして左隣は 「桂館」 というお食事処と、「アチェーロ」 というダイニングキッチンがはいっています。





観光情報センターにはいってみます。





登録証とスタンプはここにありました。
そして、関川村の産業、文化、イベントを紹介する様々な展示が並んでいました。

この関川村のビッグイベントの一つに “大したもん蛇まつり” というのがあります。








長さ82.8mの竹とわらで作った大蛇を500人の担ぎ手が担いで練り歩くもので、この大蛇の長さはギネスに登録されているのだそうです。
それにしてもこの大蛇、ちょっとリアルすぎますね。





そしてこれは “せきかわ歴史とみちの館” で、旧米沢街道や江戸時代の町並みを紹介する体験型の施設になります。





更にその先にあるのが、国指定重要文化財の “渡邉邸” です。

渡邉家は酒造業で財を成した豪農ですが、1000haの山林と700haの水田を所有していたといいます。
その館は3000坪の敷地に塀と堀を巡らし、切妻造りの500坪の建物が建ち、京都から庭師を呼んで造らせたという豪華な回遊式庭園など、贅を尽くした屋敷です。

そしてここは、NHKドラマの宮尾登美子原作 「蔵」 の撮影現場にもなっています。


この道の駅、全部見て回るには随分時間をとらなければならないと思います。







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国道7号を少し戻り、進路を海岸線沿いの国道345号に変えて北上し
道の駅笹川流れ に向かいました。











道の駅朝日から37分で到着しました。
ここが今回の旅で最も北に位置します。


この日は土曜日、翌日の日曜にこのルートでトライアスロンが行われるらしく、「バイク何キロ地点」 といった案内が道路沿いに一定間隔で設置してあり、練習中の自転車を何台も見掛けました。
ということは、もし明日来ていたら通れなかったかもしれないですね。





この道の駅、すごく景色の良い場所にあります。


“笹川流れ” というのはこの海岸11km程をいいますが、日本海の荒波に浸食された奇岩や洞窟が数多く点在し、名勝天然記念物に指定されています。

笹川流れという名前は、岩の間を盛り上がるように流れる潮流を、中心地笹川集落の名前にちなんで名付けられたのだそうです。








この道の駅のもう少し先に遊覧船の乗り場があり、40分ほどのクルーズを楽しむことができます。





奇岩にはそれぞれ名前がついていますが、かつて源義経が奥州落ちの際に小船で海路を北に逃げ延びたと伝えられていることから、義経ゆかりの名前が多いそうです。

例えば上の略図の中に “ニタリ岩” というのがありますが、義経がこの岩を見てニタリと笑ったことからついているそうで・・・・・。(-。-;)








これが道の駅の建物ですが、これは “夕日会館” といって羽越本線 “JR桑川駅” と一緒になっています。








この写真が “民宿街” で、食堂なども並んでいます。





こちらがJR駅の入口で、同じ建物の中にあります。


さて、店内に入ってみましょう。
建物の中はこんな構造です。








売り場は海産物なども豊富で、なかなか感じの良い店舗です。








ここのスタンプ台、ちゃんと “9月15日にインクの補充をしました” と書いてあるのに感心しました。

そして、その近くに展示してあったのは ・・・・・。





歴代のスタンプを、平成**年からいつまで使用、といった具合に書いてありました。


さて、2階にあがるとそこには “サンセットブリッジ” があります。





天気も良く、すごく素敵なロケーションです。

レストランもこの2階にありますが、お昼時とあって満席!
でも、このポスターが ・・・・・。





日本海の青い海の色を表していますね。
ということで早速注文!





笹川流れの海岸を楽しみながらいただきました。









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