全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

●現在の訪問駅数1118か所 全国消化率 97.6% (分母 1145駅)

【全国道の駅塗りつぶし同好会】
における私の塗りつぶしMAPはこの通りです。クリックすると地図が大きくなります。

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昨年(2018年)11月23日に新規オープンした

道の駅たるみずはまびら へ、昨日の日曜日に行ってきました。

 

 

 

 

 

ここは鹿児島県の2つの半島の右側 “大隅半島” にあります。

我が家を朝8時に出発したのですが、到着したのはお昼過ぎでした。

 

“鹿児島県垂水市” には既に、“道の駅たるみず” があります。

道の駅たるみずは錦江湾を挟んだ目の前が噴煙を上げる “桜島” であり、長さが60mある、全国でも最大級の足湯があるのが特徴です。

 

そこからわずか20分ほど南に下った同じ垂水市内に、この道の駅は誕生しました。

道の駅たるみずには昨年の3月にも来たのですが、その時泊まったビジネスホテルの2軒隣でした。

 

 

 

 

 

 

この写真、ちょっと分かり難いかもしれませんが、右端に桜島が写っています。

 

桜島が見える道の駅といえば、道の駅桜島、道の駅たるみずに続いて3カ所目ですが、それぞれ違った方向からの雄姿を楽しめます。

 

 

 

 

この道の駅パンフレットに描かれているのは垂水市の公認イメージキャラクターである 「たるたる」です。

ですからこの道の駅の愛称も “たるたるぱあく” といいます。

 

正式な住所が “垂水市浜平”なので、 “たるみずはまびら” が道の駅の名称になりました。

パンフレットにあった道の駅全体の案内図を最初に見て頂きましょう。

 

 

 

 

この案内図の左手にある 「フードコート」 「精肉加工売場」 「魚直売所」 の建物と、もう一つ右端に描かれた「マリンパークたるみず」 はまだ出来上がっておらす、今春開設の予定です。

 

 

 

 

この写真は 「マリンパークたるみず」 の工事の様子ですが、前者のフードコート等はまだ工事も始まっていませんでした。

 

 

 

 

 

 

既にオープンしているこのメインの建物ですが、中央の玄関から入ると、そのまま裏手に繋がっており、そこには錦江湾の海原が広がります。

 

 

 

 

 

ここから見る桜島もなかなか迫力があります。

浜辺で遊ぶ子供たち、砂浜を散歩する人たち、魚釣りの姿なども見られました。

 

建物に戻って、“物産館マルシェ” に入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

ここには農産物や土産物の他、テイクアウトやマッサージ店も入っています。

そしてもう一方が “レストラン” です。

 

 

 

 

ここは “Farm to Table TARUMIZU" というレストランの入口です。

当初、ここで昼食を、と考えていたのですが、その並んでいる人の多さに早々に諦めました。

 

このレストラン側は2階建てになっており、2階には “宮田屋珈琲たるみず店” というカフェがあります。

 

 

 

 

開店祝いの胡蝶蘭がきれいです。

勿論ここも満席です。

 

この2階には、“展望デッキ” があります。

 

 

 

 

 

 

 

沖合には、真っ白い大型フェリーの姿もありました。

そういえば “垂水フェリーターミナル” というのがあり、ここからは車で5分ほどです。

 

 

 

 

これが展望デッキから見たレストランです。

先ほど、店の前や階段に腰かけて待つ人たちが大勢いたのですが、店内の椅子でも待っていますね。

私たちはあとで立ち寄る道の駅たるみずのレストランで食事することにしました。

 

ここから海側と反対方向を見たのが次の写真です。

 

 

 

 

これが国道からの出入口ですが、ご覧のような混雑です。

この日は日曜日、私たちは運よく駐車できましたが、停めるところを探してウロウロしている車が何台も行き来しています。

 

1時間ほど滞在して買い物などを終え、道の駅たるみすに向かいました。

 

 

 

 

 

途中、見晴らしの良い場所で撮った桜島の姿です。

そしてこんな写真も!

 

 

 

 

20分ほどで “道の駅たるみず” に到着!

 

早速レストランに行ってみると・・・・・・・!

ここにもずらりと待っているひとが・・・!(>_<)

 

結局テイクアウトで買ったポテトや唐揚げを、錦江湾を眺めながらいただき、昼食としました。

 

 

 

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今回の旅で最後に訪れたのは

道の駅新潟ふるさと村 です。

 

 

 

 

 

 

ここは北陸方面で私のお気に入りの道の駅のひとつです。

新潟空港に近いこともあり、最後の時間調整の意味もあって立ち寄ったのです。

 

出雲崎の道の駅からは再び北陸自動車道にのり、“新潟西IC” で下り1時間10分で到着しました。

 

 

 

 

 

 

この道の駅には前回2011年9月に訪れました。

 

ご覧のように、とても近代的、近未来的なデザインの建物です。

ここは主に、“アピール館” と “バザール館” という二つの施設がメインです。

 

 

 

 

こちらが “アピール館” です。

先ほどの写真の近未来的な建物ですが、正面入り口はわりと普通ですね。(^_^;)

 

中は後ほど紹介しますが、“歴史・文化・観光” などの情報発信基地になっています。

 

 

 

 

 

そしてこちらが、アピール館と向かい合わせに建つ “バザール館” です。

こちらは特産品、伝統工芸品などのショッピングモールがあり、2階はレストラン街になっています。

 

前回来た時はこの2つの施設だけを見て感激したのですが、実はもっと広かったのです。

 

 

 

 

これはパンフレットから画像をお借りしたものです。

 

建物の裏手には、広大なイベント広場や花畑、それにふるさと庭園などが広がっています。

前回はこれらを知らず、全く見ていなかったのです。

 

 

 

 

これがその花畑の入口です。

遠くに、展望台のようなものも見えます。

 

 

 

 

 

 

 

まさに “お花畑” と呼ぶのに相応しい、色とりどりの花々が咲き乱れます。

バックの建物群ともよくマッチしていますね。

 

そしてこれとは対照的な、日本庭園も隣接しているのです。

 

 

 

 

 

 

この池は ”錦鯉池” といい、その対岸に見える建物は “ふるさとの家”“ふるさとお休み処” です。

 

更に先ほどの花畑の展望台からは、裏手にある信濃川の水上バス乗り場に繋がっています。

これでようやく、この道の駅の全貌を見て回ることができました。

 

では次に、アピール館の建物の中をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

これがアピール館の正面入り口ですが、大型スクリーンに映し出された新潟の観光スポットなどの写真は実にインパクトがあります。

 

 

 

 

 

この、1階のイベントホールにある大凧は、“白根大凧合戦” で使われるものです。

巨大な大凧を間近で見ると実に迫力があります。

 

通常このアピール館の見学は、まずエレベーターで最上階まで上がります。

そこからスロープを下りるに従って、明治・大正・昭和・平成と時代が新しくなってゆきます。

その途中には、目玉である “雪国体験” などの部屋もあります。

 

この日はまず食事をしなければならないので、上には上がらずもう一つのバザール館に向かいました。

 

 

 

 

 

“バザール館” に入ると最初に鮮魚コーナーがあり、それは活気ある魚市場の雰囲気です。

更に進むとでっかいショッピングモールになり、新潟の酒や米、特産品などのテナントが並びます。

 

 

 

 

 

 

2階はぐるりとレストラン街があり、1階にもいくつかの飲食店があります。

そのひとつで昼食を頂きました。

 

この道の駅、スケールが大く施設が充実しているだけでなく、市民が終日憩える都市公園でもあります。

美しいお花畑や庭園など、前回は気がつかなかった新しい発見をしました。

 

 

ここから新潟空港まで約30分です。

新潟、福島、栃木、群馬、長野の5つの県を回った今回の旅を終え、16時35分発の福岡空港行きで帰途につきました。

 

 

 

 

4日目に走ったルート(google map による自動記録) 走行距離:279km

4日間で走った合計:992km、意外に少なかった!

 

 

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再び新潟県に戻り、2か所の道の駅に立ち寄りましたが

道の駅越後出雲崎天領の里 が、その1か所目です。

 

 

 

 

 

 

豊田飯山ICから高速に乗り、上信越自動車道、北陸自動車道を辿って西山ICで下ります。

この間、高速道路だけで1時間15分、全部で1時間35分かかりました。

 

 

 

 

“新潟県三島郡出雲崎町” にあるこの道の駅、前回は2011年9月に訪れました。

その時は雨模様だったので、晴れた日にもう一度見たいと思って立ち寄ったものです。

 

“天領の里” というのは、ここがかつて江戸幕府の直轄地だったためです。

ここは “佐渡金山” からの金銀の荷揚げ港であり、幕府の財政を支える重要地だったのです。

 

 

 

 

 

これが道の駅のメインの建物ですが、1階が物産館で、2階は “陣や” というレストランです。

建物の内部は後ほど紹介するとして、私が楽しみにしていたのは裏手の海岸です。

 

 

 

 

 

2つの案内図を並べましたが、ここは日本海に面しており、隣りにイベント広場があります。

その広場から、海に向かって “観光ブリッジ 夕凪の橋” があるのです。

 

 

 

 

 

 

私が見たかったのは、晴れた日のこの景色です。

そして前回できなかった “夕凪の橋” を先端まで歩きたかったのです。

 

 

 

 

 

この木橋は日本海にまっすぐ伸びていて、全長が102mあります。

この周辺を “日本海夕日公園” と言いますから、特に夕暮れだと美しいだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

橋の先端部分には、ご覧のようにいくつもの “鍵” が掛かっています。

恋人たちが互いの愛を誓って結んだのだと思います。

 

この鍵はそのままだと錆びるので、1年に1回、別の場所に移されます。

それが、次の写真です。

 

 

 

 

これは “愛の鍵箱”といい、 二人の愛が永遠に育むことを願って毎年ここに移され大事に保管されます。

さて、再びイベント広場に戻ると、こんなものがあります。

 

 

 

 

 

この子供の像ですが、裏側に 「子供の頃の良寛さん」 と書いてあります。

 

アニメなどでも知られる “良寛さん” は、ここ出雲崎の橘屋山本家という名主の家に生まれました。

父の跡継ぎとして名主見習いを始めたのですが、人々の争い、罪人の処罰などに疑問を持ち、18歳の時に突然出家して修行を始めます。

 

そして数々の逸話が残る、誰からも愛され尊敬される名僧になられたのです。

 

 

 

 

こちらの像は奥の細道で知られる、“松尾芭蕉” です。

ここ出雲崎では、『荒海や佐渡によこたふ天河』 という有名な句を詠んでいます。

 

さて、建物の方に戻りましょう。

 

 

 

 

これは “天領出雲崎時代館”“出雲崎石油記念館” の入口です。

ここは有料なので入りませんでしたが・・・・(;^_^A

 

 

 

 

時代館には天領地として栄華を誇った時代が再現してあり、千両箱を持ち上げて重さを当てるコーナーもあるそうです。

石油記念館というのは、出雲崎が “石油産業発祥の地” だからです。

日本において石油掘削の機械方式を最初に用いて成功したのが、ここ出雲崎だそうです。

 

 

 

 

 

 

物産館は、いろんな土産物や日本海の海産物が揃った、センスの良い店舗でした。

では、もう一カ所の私の好きな道の駅へ向かうことにします。

 

 

 

 

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