全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

●現在の訪問駅数1104か所 全国消化率 96.4% (分母 1145駅)

【全国道の駅塗りつぶし同好会】
における私の塗りつぶしMAPはこの通りです。クリックすると地図が大きくなります。

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明日から北海道を回ってきます。

新しくオープンした道の駅5ヵ所を訪問するのが目的ですが、それは広範囲に散らばっています。

 

 

初日に函館空港に入り、北上したあと北海道中央部を西から東に横断します。

帰りは女満別空港からです。

 

昨年の6月には北海道を稚内から函館まで縦断しましたが、今度は “横断の旅” になります。

 

 

出発の2週間前に最大震度7の大地震が発生し、北海道全域が停電になるという大災害が起きましたので正直迷いました。

でもニュースによると、電力事情も回復してきているようだし、大丈夫かなと思います。

 

むしろ観光客が激減しているこんな時こそ行くべきでしょうね!

1年3か月ぶりの北海道を楽しんできます。(*^ー^)ノ

 

 

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全国的に知名度の高い温泉地である大分県の湯布院にあるのが

道の駅ゆふいん です。

 

 

 
■所在地&MAP
  大分県由布市湯布院町
 
 
 
■絶景区分
☆A:道の駅自体が絶景の中にある
  B:道の駅から歩いて絶景に出会える
☆C:道の駅の近郊で絶景に出会える
 
■絶景キーワード
 由布岳、湯布院の街並み、金鱗湖
 
■この道の駅の魅力について
 

この道の駅は、大分自動車道の “湯布院IC” を出てすぐの場所にあります。

ここの最大の絶景は、豊後富士と称される “由布岳” の雄姿です。

 

 

 

この写真は1月なので、頂上付近は雪に覆われています。

由布岳の頂上は東峰と西峰の分かれており、トロイデ型の活火山です。

 

標高は1583mで山体は “阿蘇くじゅう国立公園” にあり、『日本二百名山』 に入ってます。

『日本百名山』 を書いた深田久弥が、由布岳をその中に入れなかったことを後悔したという話も残っています。

 

 

 

今回は道の駅とその周辺の絶景を紹介するのが趣旨なので施設の詳細は省きますが、ここには小さなテナントのお店なども並び、買い物や食事に、とても魅力的な道の駅です。

 

道の駅ゆふいんはインターチェンジを下りたすぐそばにあって車で来た時の玄関口ですが、ここから車でわずか5分程度の場所に、鉄道の玄関口JR由布院駅があります。

全国レベルの温泉地であり、観光スポット満載の湯布院も絶景に恵まれています。

 

 

 

 

これらは湯布院の街並みですが、その背後には常に豊後富士の姿があります。

 

由布院温泉の温泉の湧出量は全国第3位です。

源泉は全部で852本あり、これは別府温泉に次ぐ全国第2位です。

 

温泉の豊かさだけでなく、レトロな街並みが人々を惹き付ける魅力があって、これらの写真は平日にも関わらず、ご覧のような人の多さです。

その大半が中国や韓国、東南アジアなどのインバウンドの観光客ですから、全国区ではなく国際的に知名度が上がっているということになります。

 

 

 

 

ところでゆふいんは、“湯布院”“由布院” という二つの漢字があります。

元々大分郡の “由布院町”“湯平村” が合併して “湯布院町” が生まれ、更に2005年に近隣町村が合併して “由布市” が誕生しました。

 

ですから現在の地名は “由布市湯布院町” ですが、インターチェンジの名前は “湯布院IC” であり、温泉の名前は “由布院温泉” JR駅の名前も “由布院駅” になっています。

 

もうひとつの湯布院の観光スポットに、“金鱗湖” があります。

 

 

 

 

 

金鱗湖は広さが0.8ha、周囲400m、水深約2mの湖です。

魚の鱗が夕陽に照らされて金色に輝くことから “金鱗湖” と名付けられました。

 

地底から湧水と温泉が湧き出ているため、水温が常に暖かいのですが、秋から冬にかけての早朝には、その温度差から池の表面から霧が立ち上る幻想的な風景が見られます。

 

 

今回は湯布院のほんの一部しか紹介しておりませんが、この町は温泉だけではなく様々な観光スポットに恵まれており、道の駅を拠点としてそれらを楽しんで欲しいと思います。

 

 

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私が過去何度も訪れた好きな場所のひとつに

道の駅原尻の滝 があります。

 

 

 

■所在地&MAP
 大分県豊後大野市緒方町原尻
 
 
 
■絶景区分
☆A:道の駅自体が絶景の中にある
  B:道の駅から歩いて絶景に出会える
  C:道の駅の近郊で絶景に出会える
 
■絶景キーワード
 原尻の滝、東洋のナイアガラ、チューリップ、日本の原風景
 
■この道の駅の魅力について
 

この道の駅の最大の魅力は、すぐ裏手に “東洋のナイアガラ” と呼ばれる、幅120m、高さ20mの半円形の “原尻の滝” があることです。

 

『日本の滝100選』にも選ばれており、本物のナイアガラとはスケールでまるで違いますが、形の美しさではひけを取らないのかもしれません。

 

 

 

この川は “緒方川” と言いますが、普通の田園風景の真ん中に、突然巨大な滝が現れます。

下流に架かる吊り橋を渡って、ぐるりと滝のまわりを一周することができる珍しい滝です。

 

つまりこの滝は、見る方向によっていろんな表情があります。

上の2枚の写真は、滝の上部から見たものです。

 

 

 

半円形に弧を描いた滝は幾筋かに分かれており、水が流れていない個所では、このお姉さんのようにぎりぎりまで近づいて真上から流れ落ちる滝を覗くこともできます。

 

でも危険なのであまりお勧めはできませんね。

 

 

 

これらの写真は滝の左手から撮ったものです。

綺麗な弧を描いており、滝の上部には普通に田園や道路があるのが分かりますね。

 

大昔、阿蘇山の大噴火で流れ出た火砕流で溶岩台地ができ、長い年月をかけて緒方川がそれを浸食し、このような景観が誕生したのだそうです。

 

 

 

下流にある吊り橋がこれです。

吊り橋の中間地点からは、原尻の滝を真正面から見ることができます。

 

 

 

正面からの写真には、河原に人がいますね!

ここは河原に下りてゆく階段があり、滝壺の淵から滝を見上げるアングルも撮れます。

 

 

これが河原に下りて、滝を見上げた写真です。

最後は、右手からの滝の姿です。

 

 

周囲360度、あらゆる方向からの原尻の滝を楽しむことができます。

 

次に紹介したい、二つ目の魅力は春に咲き誇る “チューリップ” です。

 

 

これは原尻の滝を背景にしたチューリップ畑です。

道の駅があるこの集落では、毎年春になると周辺の畑のほぼ全域にチューリップの花が植えられます。

 

その規模はまさに見渡す限りで、100種類、30万本が咲き誇り、毎年4月初旬から下旬にかけて、“チューリップフェスタ” が開催されます。

 

フェスタ期間には様々なイベントなども開催されますが、畑の除草作業、イベントの運営、フェスタが終わった後の球根の取り出しまで、たくさんのボランティアが支えています。

 

私も一度見てきましたので、その風景を紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

実に癒される風景だと思います。

“癒される” と言えば、この周辺、日本の原風景が残っているのことが3つ目の魅力です。

 

 

 

 

 

茅葺屋根や水車が普通に風景の中に溶け込んでいます。

 

東洋のナイアガラの迫力、チューリップ畑の美しさ、癒される日本の原風景と、いくつもの魅力を併せ持つ道の駅がこの原尻の滝だと思います。

 

 

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