全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1230カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1220カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

●現在の訪問駅数1221か所 全国消化率99.2%(分母1231駅)
※但し訪問駅数のうち6カ所はその後閉鎖された為正確には消化率98.7%

【全国道の駅塗りつぶし同好会】
における私の塗りつぶしMAPはこの通りです。クリックすると地図が大きくなります。

大きい地図が開きます!   私のホームページが開きます!







本年6月5日(金)に

道の駅ウェルネスあらお が新規オープンしたので早速行ってきました。

 

 

ここは ”熊本県荒尾市” ですが、熊本県の最北部であり福岡県との県境になります。

 

道の駅ができたこの場所にはかつて ”荒尾競馬場” があったのですが、経営悪化と累積赤字を理由に2011年12月をもって廃止されました。

34.5ヘクタールというその広大な跡地は現在 「あらお海陽スマートタウン」として蘇りつつありますが、その最初として ”道の駅ウェルネスあらお” が誕生したものです。

 

九州自動車道を使った場合、”南関IC” で下りて30分ほどかかりますが、私は ”有明海沿岸道路” を走ったので ”三池港IC” を下りて5分ほどで到着しました。

 

 

いつもならここに道の駅の標識を掲載するのですが、どうやら本来の入口より手前で曲がってしまったらしく、標識の写真が撮れなかったのでこの看板で代用です。(^^;)

 

元競馬場だけに敷地は広大で、駐車場も小型車は284台、大型車24台分あります。

そして最近の新しい道の駅ではよく見かける ”RVパーク” も3台分スペースがありました。

 

 

道の駅の紹介に入る前に、全体の配置を先にご覧頂きたいと思います。

 

これはHPから画像をお借りし、説明を書き加えたものです。

 

ご覧のように2つの大きな建物で構成されており、一つが道の駅の本体、もう一つは福祉や子育ての支援施設になっています。

 

まずは道の駅本体の建物からご紹介します。

建物内の配置画像を同じようにHPからお借りしました。

 

 

 

 

 

 

この建物の2階には ”オープンテラス” があるのですが、建物の左右に大きな階段があり、外から直接上がることもできます。

 

 

 

 

 

 

ここは目の前が有明海の大海原であり、対岸には島原半島の山々も見渡すことができます。

 

 

このオープンテラスのある2階には ”こってりラーメン文龍” というお店が入るはずなのですが、まだ準備中らしく、オープンは秋ごろになる予定です。

 

飲食については1階に ”焼肉 味彩” があり、熊本のブランド牛や馬刺しなど本格的なお肉が味わえます。

他には本格的ハンバーガーが味わえる ”green” や、”好吃の小籠包” のお店があります。

 

 

これが焼肉味彩とgreen(ハンバーグ)の入り口ですが、丁度お昼時でもあり、たくさんのお客さんが並んでいました。

 

では、1階の直売所に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

私が土産に買ったお菓子です。(^^♪

おやつの全国大会で ”1位” という宣伝文句に惹かれました。

モンブランの味で美味しかった!

 

 

ここは体重計などで有名なタニタが運営する ”タニタカフェ” です。

地元の新鮮材料をつかったスムージーなどが人気です。

 

 

では次に、もう一つのメインの建物である ”福祉・子育て支援施設 Mirairo” を紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

こちらの正式名称は ”荒尾市 保健・福祉・子育て支援施設” とあるように荒尾市民に対する行政サービスの機能を提供する施設です。
 
子供たちがのびのびと過ごせるあそびのスペースや調理室、多目的ホールなどがあり、2階には行政の相談窓口なども整っています。
ただ、部屋を利用するには事前予約が必要なようです。
 
道の駅と行政が融合した、新しい取り組みにも思えます。
 
 
 
支援施設と道の駅の建物の間には、”大屋根広場” があります。
 
 
 
まだオープンして1週間だけど、これからこの大屋根広場でいろんな楽しいイベントが開催されるのではないかと思います。
 
荒尾市で有名な特産品といえば ”梨” がまず思い浮かびます。
その時期は8月から10月頃までですから、残念ながら今の時期は味わえません。
 
ラーメン文龍がオープンするのも今秋ですから、その頃にまた来てみたいですね!