全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

今回の旅行で宿泊したのは

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ へ連泊です。

 

 

地図でお分かりのように沖縄本島のほぼ真ん中、許田ICから5~6分の距離です。

今回の旅行のメインの目的地は北部なので、その拠点として便利な場所を選びました。

 

 

 

今回私はANAの旅行会社にネットで予約をしました。

その中では比較的リーズナブルなホテルを選んだのですが、来てみると立派なリゾートホテルなので驚きました。

 

沖縄らしく、中庭には愉快な姿をしたシーサーがいっぱいいました!

 

 

 

 

今回初めて気が付いたのですが、シーサーの足の指って3本なのですね!(笑)

手の方は5本ありました。

 

 

 

 

沖縄などで見られるシーサーは元々魔除けの獣像ですから怖い顔をしているのですが、最近はこのような愛嬌のあるシーサーによく出会います。

 

我が家にも土産で買ったものが何対か居ついていますが・・(*^^*)

 

 

 

これがロビーです。

いつも泊っているビジネスホテルと違い、リッチな気分になれます。(*^^*)

 

夕食のレストランはいくつかありますが、初日はバイキングスタイルの食事を楽しみ、2晩目は屋外のテントのレストランで沖縄料理を味わいました。(写真がなくてごめんなさい!)

 

全国旅行支援でいただいたクーポン1万2千円分は全部食事につぎ込みました。(^^♪

 

 

 

 

イルミネーションの中に傘のようなテントが見えると思いますが、この下もレストランになっていて、2日目に食事をしたのがこの場所です。

 

ところで、先ほど話した全国旅行支援のクーポン券ですが、すべて千円券です。

支払をするときに裏側にその日の日付と署名が必要です。

知っていれば事前に書いておきますが、枚数が多いとその場で書くのは結構大変です。

 

土産屋や道の駅でもクーポンで払っている人をたくさん見かけましたが、その為にレジに時間がかかって長い行列ができていました。

何かもう一工夫できないものでしょうか?

 

さて、明日はいよいよ本来の目的である北部の道の駅へ向かいます。

 

 

※本日走ったルート(googleタイムラインによる自動記録)

 この日の走行距離は134km

 

 

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おきなわ郷土村から歩いて

熱帯ドリームセンター へやってきました。

 

 

 

熱帯ドリームセンターは今回私が一番期待した場所なのですが、施設内に3つの温室があり、常時約2,000株のランを展示しているほか、珍しい熱帯の植物に出会うことができます。

 

 

これがその ”熱帯ドリームセンター” の入り口なのですが、丁度11/12から11/20までの期間で、「沖縄国際洋蘭博覧会」というのが開催されていました。

 

ここで入場料760円を支払って中に入りました。

海洋博公園はそれ自体に入るのは駐車場も含めて無料ですが、一部の施設ではこのように個別に入場料を支払うことになります。

 

 

これが熱帯ドリームセンターの案内図です。

 

お勧めコースが設定されていて、標準コースは約1時間、短縮コースだと約30分かかります。

私は途中で分からなくなったのですが、どうやら短縮コースを歩いたようです。

 

最初に入った場所はこちらです。

 

 

 

 

 

 

古代遺跡を思わせるような雰囲気で、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

古い石造りの壁にツタが絡んで気分を盛り上げます。

 

 

この木は ”ヒカゲヘゴ” と言いますが、この木を見ると南国へ来た、という実感が沸くので私はこの木が大好きです。(^^♪

 

今回の旅でたくさん出会うことができました。

 

 

 

中央の ”胡蝶蘭” があんまり美しく咲いているので本物かどうか思わず触ってみましたが、本物でした!(笑)

 

 

前回までにご紹介した、海洋文化館やおきなわ郷土村もそうですが、ここ熱帯ドリームセンターでも ”ガイドツアー” というのがあります。

毎日2回、11時と14時ですが、入場料を払っていれば追加料金など無しに専門スタッフの方が案内してくださるものです。

 

時間が合えば利用したかったと思います。

 

 

 

 

 

名前は分からないけど、始めて見る珍しい植物が色々ありました。

先ほどお話したガイドツアーに参加すれば、この辺も教えて頂けるでしょうね!

 

 

 

この巻貝(?)のような建物は ”遠見台” といい、高さは36mあります。

 

ここからは海辺も見えて海洋博公園を一望できるようですが、一番奥の位置にあるので短縮コースではショートカットされます。

 

 

 

 

 

 

途中から自分が今どこにいるかさっぱり分からなくなっていたのですが、何とか無事に最初の入り口に戻ってくることができました。

 

私が見てきたのは主にお花や観葉植物でしたが、他に果樹なども数多くあったようです。

それでも珍しい熱帯・亜熱帯の植物をたくさん見れたのは良かったと思います。

 

 

さて、この海洋博公園で2時間弱を費やしました。

時間も落ちてきたので、このあと ”お菓子御殿名護店” だけ立ち寄って買い物をし、ホテルに向かいました。

 

この日の宿泊は恩納村の 「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」 です。

次回、簡単にホテルを紹介して、1日目を終えたいと思います。

 

 

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海洋文化館の次にやってきたのは

おきなわ郷土村 です。

 

 

この案内図でお分かりのように海洋文化館のすぐ裏手にあります。

今回、中央ゲートからなるべく近いところだけを選んだのです。(^^;)

 

 

 

おきなわ郷土村は琉球王朝時代、特に17~18世紀頃の沖縄の村落を再現しています。

民家や高倉のほか、心のよりどころであった御嶽(うたき)、拝所なども再現されています。

 

 

 

広場に面したこの2つの建物は案内図でみると ”ゆくい処・舞台” のようです。

左側が舞台ですね!

 

建物が新しいな、と思ったら、今年(2022年)4月にリニューアルしたのだそうです。

 

”ゆくい処” とは休憩所の意味のようで、来訪者を最初に迎え入れる空間として、休憩や郷土村見学のためのインフォメーションの役割があります。

 

 

これは「本家」と書かれていました。

本家は村落の宗家で、村落の血族団体の祭祀を執り行う人の居住、およびその祭祀会場でもあります。

 

中に入って家の中も見れるのですが、かなり傷んでいる気がしました。

 

 

 

 

これらの建物が ”高倉” です。

高床式で風通しが良く、湿気を防ぐ工夫がされているので穀物の貯蔵などに使われるそうです。

 

 

 

まだまだ色んな施設が再現されていたようですが、今回はざっくりとしか見ていません。

この並木道を通って、今回最も関心のあった ”熱帯ドリームセンター” に向かいました。

 

 

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