宝島社が発刊する月刊誌『田舎暮らしの本』の4月・5月合併号が本日発売されました。
このメイン特集は ”道の駅大賞” です。
この編集に際し、昨年同様 ”選考委員” のひとりとして今回も参加させて頂きました。
選考の手順としてはざっくり以下の通りです。
①各選考委員が評価の高い道の駅をブロック(地域)別、ジャンル別に選出
②票数の多かった道の駅から9つのブロックそれぞれ3駅、合計27駅を選出
③その27駅を35項目で5段階評価、更に駅設備18項目でも評価しランキングする
④全国およびブロック別の他に、ジャンル別でも同様にランキングする
この結果、全国総合ランキングとしては
第1位 まえばし赤城(群馬県)
第2位 保田小学校(千葉県)
第3位 SORAIRO国上(新潟県)
第4位 おとふけ なつぞらのふる里(北海道)
第5位 富士川楽座(静岡県)
となりました。
”まえばし赤城” については、2年連続の全国第一位です。
このほかにブロック別ランキングや、グルメ、おもしろ体験、リラクゼーションなどのジャンル別全国ランキングもありますので、ご興味のある方はぜひ本屋さんでご覧ください。



