全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

●現在の訪問駅数1098か所 全国消化率 95.9% (分母 1145駅)

【全国道の駅塗りつぶし同好会】
における私の塗りつぶしMAPはこの通りです。クリックすると地図が大きくなります。

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今回の旅の最終地

道の駅キララ多伎 にやってきました。

 

 

 

 

 

ここは中国地方で特に私の好きな道の駅のひとつで、訪れるのは今回が3度目です。

 

前回の “道の駅琴の浦” からは109kmあり、かなりの区間を高速道路で走ったのだけど、それでも1時間35分ほどかかりました。

 

 

 

 

この道の駅へ前回来たのは、2年前の2016年4月です。

今回、3たびやってきたのは理由があり、それは “夕陽” を見たかったからです。

 

そこで今回の計画を立てる時、最終日の宿泊をこの道の駅のすぐそばにある 「マリンタラソ出雲」 とし、丁度夕暮れ時にこの道の駅に到着できるように調整したのです。

 

到着時間は17時20分、この日の日の入りは18時26分ですから、1時間ほど余裕があります。

スマホのアプリで日の出や日の入りの時間と方向が瞬時にわかるので便利です。

 

 

 

 

ここはすぐ裏手が日本海に面しており、“キララビーチ” という美しい海水浴場があります。

 

前回の記事で、道の駅自体の店舗などについてはご紹介しているので、今回はこのキララビーチを中心とした、外からの写真しか撮っておりません。

 

道の駅の詳しい内容については前回の記事をご覧ください

  → 『中国地方一周の旅:お洒落なリゾート地!“キララ多伎”』

 

 

 

 

道の駅の裏手にまわり、階段を下りてゆくとキララビーチに出られます。

そこには広大なビーチが広がっており、そこから見上げた道の駅がこの写真です。

 

キララ多伎はお洒落でメルヘンチックな建物が特徴です。

正面からはなかなか全体を1枚の写真に収めるのは難しかったのですが、こうしてビーチから見上げると全体を写すことができます。

 

それに夕陽が当たっていますから、くっきりと見えます。

中央のガラス張りの部分が、道の駅のロビーです。

 

 

 

 

 

斜め右から写した写真には、2基の風力発電風車が見えますね。

 

これが道の駅のシンボルでもあり、その風車の付近には、“キララコテージ” といって、ログハウスやコテージ、それにオートキャンプ場などがあります。

 

私たちがこの日泊まるのはここではなく、反対の方向500mほどにある “マリンタラソ出雲” ですが、すべて同じグループの経営です。

 

 

 

 

 

今回の旅では “鳥取砂丘” を始めとしていろんな砂地を見てきました。

ここキララビーチも、風紋がとっても美しく、その上に足跡を残しながら歩くのが快感です。

 

 

 

 

 

おそらく近所の方たちでしょうが、砂遊びを楽しむ親子連れや犬の散歩をされるご家族が見られます。

 

 

 

 

ビーチの全体図がありました。

 

丁度道の駅の真下にある、幅300mほどが遊泳場所になっていて、その両サイドには大型テントも張れるようになっているようです。

 

そしてこの日の本来の目的である夕陽です。

 

 

 

 

 

 

これが17時40分頃の写真で、まだまだ太陽は高い位置にあります。

 

 

 

 

 

これが17時50分です。

 

まだしばらく沈みそうにないので、先にホテルにチェックインし、ホテルの裏の海岸で沈むのを待つことにしました。

 

ホテルには2~3分で到着です。

そのホテルから、18時20分に写した写真がこれ・・・・・・・

 

 

 

 

ぼんやり・・・・・・・(_ _。)ガックリ!

 

厚い雲が現れて、このあと、水平線に達する前に太陽の姿は消えてしまいました。(涙)

また出直してこい! ということでしょう。

 

 

この日の夕食はバイキング、そして翌日は和食の朝食が用意されていました。

3日目の最終日は、全行程432kmをひたすら帰るだけです。

 

途中、車のトラブルでSAに足止めされたことは、(速報)でお伝えした通りです。

帰宅後ディーラーで調べてもらった結果は、警告灯の表示がおかしかっただけで、どこも異常はありませんでした。(^_^;)

 

 

 

2日目に走ったルート(google map による自動記録)

 

 

3日目に走ったルート(google map による自動記録)

 

 

※次回以降の予定について

 

5月下旬から北陸と長野を回る予定でしたが、諸事情がありこれを直前でキャンセルしました。

しばらく旅行に出れそうにありませんので、現在中断している 『絶景道の駅50選』 を次回以降しばらくのあいだ再開することに致します。

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 


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このシリーズもあと2か所になりましたが、次に向かった場所は

道の駅琴の浦 です。

 

 

 

 

 

この道の駅、“鳥取県東伯郡琴浦町” にあり、2017年4月にオープンしました。

 

新しい道の駅を訪問するとき、いつも困るのが “ナビ” にまだ登録がないことです。

今回も同じように、とりあえず住所で設定して向かったのですが、『目的地付近に到着しました!』とナビが教えてくれたのは、普通の住宅地の真ん中でした!(ノ゚ο゚)ノアチャー

 

たまたま外に出ておられたおじさんを見つけて尋ねてみました。

すると 『琴の浦には道の駅が二つあるよ!』 とのこと!

 

 

 

 

鳥取県には全部で16か所の道の駅があります。

おじさんが言われたのは、この地図の 「道の駅ポート赤碕」 と 「道の駅琴の浦」 の2か所のことで、どちらも琴浦町にあるのです。

 

ポート赤碕はたった今、前を通ってきたのですが、時間が足りないので立ち寄らなかったのです。

「新しい方の道の駅です」 というと、「それは山陰道のパーキングエリアだよ」 と言って、実に正確に道順を教えて頂きました。

 

おじさんに教えられた通り、右折、左折を繰り返すとやがて山陰道に入り、目的地に無事到着しました。

でも、事前に資料をよく見ておけば山陰道のPAであることは分かったはずで、猛反省です!

 

 

 

 

 

どうやら元々あったPAをリニューアルして道の駅になったようで、一般のPAと見た目は変わりません。

でも、建物は新しく、なかなか立派です。

 

 

 

 

 

正面の大きな建物の他に、もうひとつ、トイレと情報コーナーの建物があります。

それが、こちらです。

 

 

 

 

 

 

ここは観光案内のようになっていて、道の駅登録証やスタンプも置いてありました。

ここはトイレとも繋がっているので、頻繁に人の出入りがあります。

 

では、メインの建物の方を見てみましょう。

 

 

 

 

 

道の駅パンフレットにある配置図がご覧の通りです。

 

 

 

 

 

休憩コーナーも広く、土産物の “琴浦うまいもんや” もとても商品が充実しています。

いくつかの買い物をして、30分ほどの滞在で、本日最後の目的地に向かいました。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 


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次にやってきたのは、因幡の白うさぎの舞台である

道の駅神話の里白うさぎ です。

 

 

 

 

 

 

ここの所在地は “鳥取市白兎” といいます。

 

道の駅から国道を挟んだ先が “白兎(はくと)海岸” といい、“因幡の白うさぎ” の神話の中で、だましたワニ(ワニ鮫)から皮をはがれ赤裸にされた白うさぎを、大黒様(大国主命)が助けた場所です。

 

 

 

 

それがこの像で、道の駅の駐車場への入口に建っています。

もう一つ、この場所に建っているのがこちらです。

 

 

 

 

先ほどの像のすぐ近くにこの鳥居はありますが、石段を上ったところにあるのが “白兎神社” で、神話に登場する、皮をはがれた白うさぎが真水で体を洗ったとされる “不増不滅の池” もここにあります。

 

従ってこの神社は皮膚病など医療の神様であり、また大国主命と八上姫の縁を取り持ったことで縁結びの神様とも言われています。

 

 

 

 

 

道の駅の2階から国道を跨ぐ陸橋に繋がっており、それを渡ると白兎海岸に出ることができます。

 

 

 

 

 

 

この白兎海岸は、“鳥取砂丘” の最も西の端にもなります。

鳥取砂丘は全長が16kmにもなりますから、こんな遠くまでがその一部になるのですね。

 

では、道の駅に戻ってみましょう。

 

 

 

 

 

これが駐車場付近からの道の駅です。

出雲大社を思わせる建物の造りになっています。

 

ここは1階が土産物などの店舗で、2階が活き魚料理を味わえる海鮮レストラン “ぎんりん亭” です。

レストランの店内には海水いけすも備わっているそうですが、行ってみると順番待ちをしている方が10名以上並んでおられました。

 

 

 

 

これは1階にある情報コーナーです。

 

この道の駅に前回来たのは2009年なのですが、この1階についてはがらりと中身が変わっていました。

以前は1階の大半を活きのいい鮮魚店が占めていたのですが、それは姿を消し、土産や喫茶などいくつものテナントで構成されています。

 

 

 

 

 

 

店舗の中に鳥居があって、そこに祀られているのが “道の駅登録証” でした。(笑)

 

 

 

 

2階レストランでの食事を諦め、私たちが昼食をとったのは “白うさぎの台所” という食事コーナーです。

 

 

 

 

私は 「わにラーメン」 というのを食べましたが、ワニが入っていたかどうかは分かりませんでした。(^_^;)

 

そしてこの店舗は、もうひとつコーヒーショップを兼ねていました。

それがこちらです。

 

 

 

 

 

『スタバは無いけどスナバ(砂場)はある』 のセリフで有名になった “すなば珈琲” でした。(^ε^)♪

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

 

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