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全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1230カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1220カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

長崎県の諫早市に新しく誕生した

道の駅251いいもりじゃがーロード へ行ってきました。

 

 

 

 

この道の駅がオープンしたのは本年(2025年)11月1日です。

長崎自動車道の”諫早IC” を下りて、一般道を20分ほど走って到着しました。

 

長崎市と島原半島を結ぶ国道251号の沿線なので道の駅の名前に ”251”がついており、所在地である ”長崎県諫早市飯盛” の地名から ”いいもり” の名前が入っています。

 

更に地域の特産物がジャガイモであることに因んで ”じゃがーロード” と名付けられました。

この名称は公募により市民投票で選ばれたのだそうです。

 

 

諫早はジャガイモの産地なのですね!

 

 

道の駅の航空写真をHPからお借りしました。

 

この道の駅のキャッチフレーズは ”畑のまんなかにある道の駅” です。

この航空写真でお分かりのように、周囲には広大な段々畑が広がっています。

 

飯盛地区は圃場整備区域に位置しており、規則正しく段々畑が作られていて特産のジャガイモをはじめとする季節ごとの農産物が育てられています。

 

ここへ来る途中に通った道路は起伏の激しい坂道が多く、北海道の美瑛の丘を連想しました。

 

 

 

 

道の駅の建物はとってもユニークで、4つのキューブ型の箱を斜めに組んだように見えます。

 

周囲にある段々畑をイメージしたものだそうですが、中央の2つは中で繋がっていて、それぞれが農産物直売所の入り口と出口になっていました。

 

 

こちらもHPから施設マップをお借りしました。

 

施設自体は比較的シンプルで、直売所がメインでレストランやフードコートはありません。

体験・研修室や多目的交流スペースなどが充実しているので、地元のかたの会議や研修、料理や趣味のイベントなどで利用されているようです。

 

 

 

 

 

4つの建物がそれぞれ斜めにくっついているので、入り口の前に屋根付きの ”軒下広場” ができており、日によってはここにキッチンカーやワゴン販売が並ぶのだそうです。

 

 

 

 

直売所の入り口を入って最初に目につくのが ”251キッチン” ”峠のコロッケ” です。

 

この道の駅にフードコートなどはありませんが、テイクアウトは2店舗あります。

ジャガイモの産地だけあって ”コロッケ” は人気のようです。

 

カレー味やチーズ入りなどもありましたが、私はオリジナルの ”峠のコロッケ” を買いました。

ジャガイモを完全には潰さず、一部そのままのジャガイモが入っていて懐かしい味でした。

 

ちなみに11月1日のオープンの日は、道の駅の名前に因んで先着251名にこの峠のコロッケが無料で配られたのだそうです。(500円以上お買い物された方)

 

 

 

 

 

 

ジャガイモの売り場ももちろんありました。

我が家では2袋お買い上げ!

 

そしてここにはこんなパネルもありました。

 

 

ジャガイモも随分種類があるのですね!

保存方法なども書いてありました。

 

 

 

 

そしてレジはやっぱり ”セルフレジ” です。

一応有人レジもありますが、対応は一人だけなので随分効率的だと思います。

 

 

最後に、ここに書いてある ”芝生ひろば” をご紹介しましょう。

 

 

 

 

広場は特に遊具がある訳でもないですが、周囲に広がる段々畑がきれいに見渡せます。

同じような段々畑が広大な範囲に整備されているのは圧巻です。

 

この丘の頂上まで上れば ”橘湾” の海原が見下ろせるのだそうです。

建物のユニークさと周囲の景観に特に魅力のある道の駅だったと思います。