北海道半周の旅!その⑯“かみしほろ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

十勝地方に入り、今年新しくオープンした

道の駅かみしほろ に向かいました。

 

 

 

 

 

この2枚の写真、同じ時間に撮ったのですが、道路の右と左で空の様子がこれだけ違います。

一部にご覧のような厚い雲がありましたが、おおむねこの日の天気は良好です。

 

“上士幌町” にあるこの道の駅は、今年(2020年)5月にオープンしました。

 

 

このオープン時のチラシには 『気球に乗って大自然を空から楽しめる道の駅』 と書かれています。

 

上士幌町は、“熱気球のまち” として知られています。

まだ日本で熱気球に馴染みのなかった1974年、ここ上士幌町で “熱気球フェスティバル” が初めて開かれ、自作の熱気球4機が参加しました。

 

以来、広大な土地が広がるここ十勝平野で、黄金色の小麦の収穫が終わった8月上旬に全国から熱気球チームが集まり、 『北海道バルーンフェスティバル』 が開催されます。

 

 

 

上士幌町にはプロ、アマを問わず写真愛好家にあこがれの絶景スポットが複数あります。

 

その一つは “三国峠” で北海道の国道で最も標高の高い1139mの地点にあります。

ここは新緑、紅葉、雪景色と様々な絶景が楽しめます。

 

そして次は “タウシュベツ川橋梁” です。

旧国鉄士幌線を敷くために架けられたコンクリートのアーチ橋ですが、現在は季節により湖に沈んでしまう幻の橋です。

 

更に真冬の “糠平湖” では、湖底から湧き出すメタンガスの気泡が氷に閉じ込められて凍り、幻想的な姿となる “アイスバブル” が見られます。

 

今回タウシュベツ川橋梁への訪問を一度は計画したのですが、時間的に厳しく諦めました。

 

 

 

道の駅は正面が総ガラス張りになった近代的な建物です。

入り口にフロアマップがありましたが、ピラミッドを平面にしたような不思議な形をしています。

 

 

入り口は左右にあり、私は左側の玄関から入りました。

フロアマップに数字がありますが、次のような店舗が入っています。

 01:THE SANDO (スイーツ)

 02:UC STAND (フード)

 03:トカトカ (ベーカリー)

 04:La Table de KAMISHIHORO (レストラン)

 

では、中に入ってみます。

 

 

 

 

 

入ってすぐのところにはインフォメーションがあります。

この一角にはご覧のような十勝に生息する獣たちの剥製がありました。

 

そして商業スペースの方に入ると、フロアマップにあったように中央には広い休憩スペースがあり、それを囲むようにテナントの店舗などが並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

店内の様子をずらりと並べてみました。

とってもお洒落な雰囲気で、たくさんのお客さんで賑わっているのがお分かりかと思います。

 

 

最後に総合案内所の写真を掲載しました。

ここではレンタサイクルも借りられ、外には熱気球があがる広い芝生やドッグランも併設されています。

 

新しい道の駅は本当に気持ちが良いものです。

 

 

 

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