北海道半周の旅!その⑬“おこっぺ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

次に訪れたのは

道の駅おこっぺ で、道の駅おうむから25分ほどかかりました。

 

 

 

 

 

 

ここ “興部町(おこっぺちょう)” は人口が約3700人、他のオホーツク沿岸の町村と同じく、主な産業は酪農と漁業です。

 

道の駅は “ジョイパーク” という広大な面積の公園の中にありますが、この写真にあるように鉄道の車輪がモニュメントになっています。

 

ここは廃線になった “JR名寄本線”“興部駅” の跡地にあります。

北海道にはこのような廃線になった駅の跡を道の駅として再生したところが数多くあります。

 

 

これが道の駅の全体図ですが、“興部交通記念複合施設「アニュウ」” が正式名称です。

そして道の駅自体の建物がこちらです。

 

 

 

ご覧のように2つの建物がありますが、左が “特産品販売所” そして右側が “交通記念館” です。

その特産品販売所ですが、なんとこの日は定休日でした。( ゚Д゚)

 

 

 

定休日については必ず旅行前に確認しており、ここは無休だったはずです。

入り口に、「新型コロナの感染拡大防止の観点から月曜日を定休日にする」という張り紙がありました。

 

でも、もうひとつの “交通記念館” の方は開いていたので一安心!

道の駅のスタンプも交通記念館の方にあるのです。

 

 

 

 

この交通記念館には、廃線となった名寄本線で使われていたレールや道具、それに歴史を綴った写真パネルなどが展示されています。

 

鉄道マニアの皆さんにはとても魅力ある品々だろうと思います。

 

 

 

 

 

さて、この道の駅、もうひとつ面白いものがあります。

それは、実際に使われていたディーゼルカーを改装した宿泊施設です。

 

 

 

 

このホームに停まったディーゼル車輛は2両編成で、ひとつは休憩施設である “SALOON・語らいの舎” そしてもう一つが宿泊施設である “HOSTEL・出会いの宿” です。

宿泊施設の方は、中が畳敷きになっていました。

 

その施設、すべて無料で利用ができます。

ですから旅行者やライダーなど、多い時には10人以上が泊まるのだそうです。

 

 

でも、残念ながら今は新型コロナ感染拡大防止の観点から、閉鎖中になっていました。

 

 

さて、興部町に別れを告げ、本日宿泊予定の “紋別市” に向かいました。

紋別市には、“道の駅オホーツク紋別” があります。

 

 

この道の駅には “流氷科学センター” というのがあり、マイナス20度という極寒体験室があります。

 

前回2009年に来た時はちょうど建物の工事中だったので、是非今回寄りたかったのですが、残念ながら月曜日は定休日なのです。

 

宿泊するホテルの近くなのでとりあえず行ってみました。

 

 

 

これが “道の駅オホーツク紋別” ですが、やっぱり閉まっていました。(;^ω^)

 

 

道の駅から見えるこの施設は “氷海展望塔オホーツクタワー” と言います。

 

ここから海底に入って行ってオホーツク海の海の底を眺めることができます。

私が到着した時間は、既にこの日の営業を終えていました。

 

紋別は、冬場は “流氷観測船『ガリンコ号』” の発着場になります。

北海道の流氷観測船が出ているのは2カ所あって、もう一カ所は網走港からの 『おーろら号』 です。

 

機会があれば乗ってみたいものです。

 

 

このあと道の駅からわずか3kmの “紋別セントラルホテル” にこの日は宿泊しました。

最後に、ホテルの窓からの紋別の朝の風景です。

 

 

 

 

 

※本日走ったルート(googleタイムラインによる自動記録)

 この日の走行距離は220km!

 

 

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