北海道半周の旅!その⑫“おうむ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

次は45分程走って

道の駅おうむ に到着しました。

 

 

 

前日は日本海側を北上し、今日はオホーツク海に沿って南下しています。

ほぼ等間隔に道の駅がありますね!

 

もうひとつ地図を見て頂きたいと思います。

 

 

北海道北部の市町村がすべて書かれた地図です。

そして赤で囲んだのは、道の駅がある市町村です。

 

ご覧のように北海道では道の駅が無い市町村の方が珍しいと言えると思います。

 

 

今回訪問した道の駅おうむは、“雄武町” にあります。

 

雄武町の人口は4400人弱、ざっくりというと稚内と知床の中間地点に位置します。

海産資源と畜産資源の豊かな町です。

 

 

 

この道の駅はご覧のように非常にユニークな形状をしています。

初めて見た時には宇宙船か?と思ったのですが、これは飛行船をイメージしているのだそうです。

 

 

でも、真下から見ると、この町の名産の “ホタテ” のようにも見えますね!

後ほど紹介しますが、この飛行船の部分は “展望ホール” です。

 

 

 

 

 

道の駅の1階がロビーになっており、その奥に “いっぷく屋” という土産物店があります。

そしてロビーにはこんなコーナーがありました。

 

 

 

 

この写真展は、すべて雄武町の絶景写真で、町民をはじめとする方たちの応募作品です。

雄武町はオホーツク海に面する関係で流氷や、朝日の見事な写真がたくさんありました。

 

さてここからエレベーターで先ほど見た飛行船の部分に上がってみます。

もちろん見学は無料です。

 

 

空中に浮かぶ飛行船の部分を “スカイキャビン” と言いますが、ご覧のように高さは24mあり、ビルの7階に相当するそうです。

 

 

 

これがスカイキャビンのオホーツク海側で、逆方向にも窓があります。

ここからの眺めを、左、中央、右と順番に見てゆきましょう。

 

 

 

 

早朝だと水平線から上る朝日を眺めることができ、冬場なら流氷を見ることができます。

そんな写真を私も撮ってみたいと思いました。

 

このあと再び1階に戻り、“いっぷく屋” のテイクアウトで、遅めの昼食を済ませました。

 

 

 

 

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