絶景道の駅50選(35):一乗谷あさくら水の里(福井県) | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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今回は福井県にある

一乗谷あさくら水の里(いちじょうたに) をご紹介します。

 

 

 

■所在地&MAP
 福井県福井市安波賀中島町
 
 
 
■絶景区分
☆A:道の駅自体が絶景の中にある
  B:道の駅から歩いて絶景に出会える
  C:道の駅の近郊で絶景に出会える
 
■絶景キーワード
 三連水車、水路、ビオトープ、芝生広場、足羽川、一乗谷朝倉氏遺跡
 
■この道の駅の魅力について
 
ここは最初の写真で紹介した、“三連水車” がシンボルです。
 
“水の里” という名前の通り、道の駅の周囲には水路があり、裏手には “足羽川” が流れています。
ここを絶景道の駅のひとつに選んだのは、その風景の美しさからです。
 
 
 
昔懐かしいこの水車は、その直径が3.6m~4.4mの3つが連なります。
 
一年中回り続けるこの三連水車は、その裏にある粉ひき小屋の臼を回し、同時に用水路の水を、園内に張り巡らされた小さな水路に水を汲み上げます。
 
この園内の小さな水路を “ビオトープ” と言います。
 
 
“ビオトープ” というのは、周辺に生息する動植物の生態系を観察できる水路で、ここではホタルも飼育しており、6月頃には飛び交うホタルを鑑賞することもできます。
 
では、道の駅の施設を紹介しましょう。
 
 
 
 
道の駅自体には、特産品販売コーナー、軽食コーナー、情報発信コーナーがあります。
 
先ほどの案内図にありましたように、周辺には吹き抜けの “交流施設” があり、広大な “芝生広場” や、“体験農園” があります。
 
 
 
この芝生広場の美しさも、私が絶景道の駅に選んだ理由のひとつです。
更に、この裏手を流れる “足羽川” も絶景です。
 
 
この写真の右端に、川の上に建つ建物のようなものが見えます。
何だろうと近くまで歩いてみると、この施設でした。
 
 
どうやら水門のようですが、とってもユニークな形をしています。
これは “足羽川頭首工(あすわがわとうしゅこう)” と書いてあります。
 
 
1692年に福井藩用水奉行であった 「戸田弥次兵衛」 が築いた堰堤が起源であり、その後水害や災害の都度補修され、現在の形になったのは昭和38年なのだそうです。
 
この道の駅の名前は “一乗谷あさくら水の里” ですが、その由来は戦国時代に信長によって滅ぼされた “一乗谷朝倉氏” の遺跡が近くにあるためです。
 
歴史遺産と美しい景観に恵まれた道の駅として印象に残りました。
 
 
どくしゃになってね…
 
 
 

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