絶景道の駅50選⑦:サラブレッドロード新冠&みついし | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

今回は、

道の駅サラブレッドロード新冠 と

道の駅みついし という2カ所を一緒に紹介したいと思います。

 

 

 

■所在地&MAP
①サラブレッドロード新冠:北海道新冠郡新冠町
②みついし:北海道日高郡新ひだか町三石
 

■絶景区分
  A:道の駅自体が絶景の中にある
☆B:道の駅から歩いて絶景に出会える
☆C:道の駅の近郊で絶景に出会える

 
■絶景キーワード
 サラブレッドロード、サラブレッド牧場、競走馬のふるさと、日高路
 
■この道の駅の魅力について
 
苫小牧付近から襟裳岬に向って太平洋沿岸をほぼまっすぐに走る国道235号のことを “日高路” といいますが、ここは別名 “サラブレッドロード” とも呼ばれます。
 
このルート上には全国のサラブレッド牧場の約7割が集中しており、日本の競走馬の約8割がここ日高地方で生産されているといわれています。
 
 
 
ですから、この日高路を襟裳岬方面に向かって走ると、右手には太平洋の大海原、左手には牧場で悠々と駆け回る馬たち、その背後には日高山脈の山並みと、雄大なロケーションを満喫できます。
 
北海道には美しいドライブコースが数多くありますが、この日高路も私が好きなルートのひとつです。
 
 
 
サラブレッドロードで最初に立ち寄るのが、この “道の駅サラブレッドロード新冠” です。
 
入口には、“昭和の怪物” と呼ばれ、日本競馬界に一大旋風を巻き起こした “ハイセイコー” の精悍な姿の像が建っています。
 
更にここには、この町で育ち、日本競馬会で活躍した競走馬が、ご覧のように一頭づつ写真と受賞した賞の記録と共に蹄鉄型の碑に収められています。
 
ただ、この道の駅自体が絶景とは言えないので、次の “道の駅みついし” に向かいます。
ここからは33km離れており、約40分ほどの距離です。
 
 
これが道の駅みついしの、メインの建物です。
 
ここはサラブレッドロード新冠のような派手さはありませんが、裏手に “三石海浜公園” があり、海水浴場、オートキャンプ場、バンガロー、ロッジなどマリンレジャーの基地になっています。
 
道の駅は、その管理をするセンターハウスを兼ねており、別途 “みついし昆布温泉” という日帰り温泉施設も併設されています。
 
 
この写真は海とは逆の方角ですが、遠くに日高山脈の山並みがあり、その手前は牧場です。
 
今回2つの道の駅を 「絶景道の駅」 に選んだ理由は、日高路の雄大なロケーションがその一つですが、残念ながらこれは走りながらなので良く撮れた写真がありません。
もう一つが “サラブレッド牧場” で、これは道の駅みついしの道路を挟んだ目の前にありました。
 
 
 
 
 
 
この白い馬、やけに人に慣れているのか、私たちのすぐそばまで近づいてきました。
競馬などにはそれほど関心のなかった私でも、親しみを覚えました。
 
このあと私たちは内陸部に入り十勝を目指しましたが、その間ずっと馬牧場は続きました。
サラブレッドロードは、北海道の中でも特異な景観を味わえるお勧めのルートだと思います。
 
 
どくしゃになってね…