北海道 道南の旅:元祖1億円トイレ!“フォーレスト276大滝” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
いよいよ今回の旅の最後の目的地となる
道の駅フォーレスト276大滝 にやってきました。









実はこの道の駅、私は過去何度も立ち寄ったことのある馴染みの場所なのです。
まだ道の駅になる前、ドライブインだったのですが、冬場にニセコ方面やルスツ方面に行くとき、バスは必ずここでトイレ休憩していたのです。

そして道の駅巡りを始めてからの6年前も、勿論来ています。





この看板は、今回撮ったものです。
6年前の写真を見直してみると、作り替えられているのが分りました。





写真がボケているので見ずらいと思いますが、“1億円トイレ” と書いてありますね。

ここはドライブイン時代の、20年前から “1億円トイレ” を目玉にしてきたのです。
道の駅の1億円トイレといえば、今でこそ 福岡県の “おおとう桜街道” それに秋田県の “ふたつい” が有名ですが、歴史からいえばここ “フォーレスト276大滝” が元祖ということになります。(^∇^)

今回、そのトイレの写真を撮ってきました。







これはトイレの入り口にある、自動演奏のグランドピアノです。

横にいたお母さんが、子供に 「ほら、女の人がピアノを弾いているでしょう!これは正直な人しか見えないのよ!」 と話していました。
子供は妙に納得した顔をしていました。(笑)

女性用のトイレには、パウダースペースやテーブルなどがあり、ベビーベットも備わっているそうです。
男性用のトイレの写真が一応あるのですが、これは今では普通の、とりたてて立派でもありません。

でも、20年前に作った時は多分画期的だったのでしょう。
「1億円トイレ」 の看板をなくしたのも、年月が経ちすぎたからかもしれませんね。







“世界最大ログハウスの里” と書いてあります。
この写真に写っている部分は全体の左半分で、全部 “レンタル催事場” の建物です。







この2枚の写真は右半分で、道の駅の本体になります。
それらのすべてがログハウスなのです。







道の駅の全体、並びに道の駅部分の拡大を、HPからお借りしました。
随分大きいことがわかりますね。

では、店内に入ってみましょう。







ここは場所が良いこともあってか、常に人であふれています。









この3枚は、1階の売店付近です。
生鮮食品を始めとする食材などが中心です。





この奥がレストランです。
確か “キノコ汁” が昔1杯100円で売っていて食べた記憶がありますが、今もやっているかどうかは分かりません。

そして中央の階段を上った先に民芸品などの売り場があり、その先が先ほどの1億円トイレです。





ここにはアイヌの民族衣装を始めとするさまざまな民芸品があり、見て回るだけでも楽しいです。

“大滝村” は明治13年、青森県から移住した 「永井五郎兵衛」 がここに居を構え、最初に開拓を行ったと伝えられています。

日本有数の豪雪地帯であり、厳しい環境の中、キノコ栽培に代表される農業と、その地名の由来となった “大滝” を始めとするいくつもの滝などの大自然、それに四季折々の美しさが楽しめる温泉郷があり、観光の町としても発展してきました。

北海道にはそれぞれの地域に開拓の歴史があることも、素晴らしさの由縁だと思います。



さて、これで今回予定した、すべての道の駅を回り終えました。
道の駅の数が26カ所、全走行距離は1299kmでした。

1か月後、今回訪問しなかったこの付近の道の駅と、あとは十勝方面を巡ります。
次回からは、その報告を始めます。







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