茶色い水槽

茶色い水槽

飼っている、飼ったことのある魚とディズニーに行ったときのあれやこれや(予定)のブログ。ナマズとかコリドラスとか色々。魚を含め水槽が茶色いので。基本的に自己満足なブログ。

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スプラトゥーンを引退することにした。

久々の更新が熱帯魚でもなくディズニーでもなくこれ。

ツイッターだと140文字ずつ垂れ流していると負の感情が増幅されるのでよくない。

書かなくてもいいことなのだが、未練を残さないための供養として書くことにした。

酒と同じでうまく付け合える人もいれば、依存症になり破滅に向かう人もいる。

自分はスプラトゥーンに関しては後者だった。

ギャンブル依存症の人が「次こそは、次こそは、」で沈んでいくように自分も「次こそは!次こそは!」とやり続けた。

 

オンラインゲームで発狂する人の動画を見て「ああはなりたくないなあ、アハハ」と思っていたのだが、実際に自分がそうなってしまった。

味方に対して罵詈雑言を浴びせるようになってしまった。

反省してそのような行為をやめたら勝率も上がり上手くなっていったが。

日付を超えてもプレイ、休日前だとさらに遅くまでプレイするようになり生活も乱れた。

ウデマエポイントがマイナス4500になるとかなり卑屈になり、沼に沈んでいった。

ある日、熱帯魚屋で停電で水槽が壊滅した人の話を聞いて、自分の苦悩は全く大したことがなかったということに気づき、ウデマエをリセットした。

Bマイナスからで、これで負けこんだらどうしよう、と不安に思っていたが上達はしていたようですらすらとSまで行った。

シーズンが変わる直前には昇格戦をうろうろして、昇格できなかったがひどい負け方もなく楽しんでいた。

 

シーズンが変わり、Aマイナスからスタート。

昇格戦はリセットした時よりもスムーズではなかった。

マイナス4500の頃の懐かしい感じの負け方が増えた。

ランクSに上がったが、負けがこみはじめた。

味方煽りやノックアウトされる直前に「ナイス」連打などするまで堕ちに堕ちてしまい、「これはよくない!」と思って、次の試合に、逆転の見込みがなくなりあと2分以上耐えねばならないと思ったときに、通信切断した。

性根が腐りきったのを感じ、これはよくない、と本体から取り出しケースに入れた。

引き出しの奥だと取り出してすぐにできるので、簡単に出せない場所にしまわねばならないとおもったので、押し入れの衣装ケースの後ろに放りこんだ。

大がかりな模様替えと押し入れのデフラグをしないと取り出せない場所。

かといって引っ越しレベルの模様替えが必要な場所だとそれはそれでもったいない。

ウデマエリセットしたら好転するかもしれないが、繰り返すようであれば変わらないのできっぱりとやめたほうがいいと思い封印したのだ。

自分の技術不足と感情の揺さぶられ方、生活の乱れなどで「ジャミラと戦うの止めた!」という感じでやめることにした。

 

 

マッチングが理不尽すぎるのだ。

負ければ負けるほど上級者の群れを相手にすることが増えていく。

おそらく、誰かの昇格戦の「足を引っ張る要因」として選ばれているのだろう。

昇格戦はランクが上の人たちと当たることが多いのだが、味方にど下手がいてそれを引っ張っていかねばならないという試合もあるのだ。

上級者に瞬殺されるのであればすぐに終わるのだが、こちらも粘って制限時間いっぱいまでかかるとただのリンチになる。

マサバのガチエリアは特に顕著だった。

 

なんだかんだで楽しめたので、ソフト代とプロコン代の元は十分に取れた。

文章が書けなくなっている。

常にこれとゴッドセイブザクイーンがループしている。

ゲットピスドデストロイ。

ギターが弾けてストリートミュージシャンだったらこれを駅前とかで歌いたい。

通勤時間帯で。

荒みきったほぼゴーストタウンとなった繁華街でストリートミュージシャンがこの世の終わりのような歌を歌うというのはエモいと思う。

エモいといのは退廃的とか耽美的とかそういうのだろうか。ベンチが(以下略)。

応仁の乱により焼け野原となった京の都で琵琶法師がこの世の終わりのような歌を歌う姿に通じるものがある。

そんな琵琶法師がいたのか知らないが。

 

例によってネット(ツイッター)で良くない物を見てしまい破滅指向が加速してしまっていて、友人と話していたら、

「良くない状態であればよくない物を避けることができるが、悪い時は良くない物をさけられない。だからそれは状態が良くないのではなく悪いのだ」と言われた。

ディズニ―休園により週末の楽しみが無くなり、ごっそり気力がなくり、今までの自分ではありえないくらい休日に動かなくなった。

たびたび「ヒトの形を保っているのがやっと」という表現を使うのだが、正に今が「ヒトの形を保っているので精一杯」なのだ。

 

AKIRAを久しぶりに見たら金田が眩しくて仕方なかった。

グレているが健康優良不良で屈折しておらず、仲間思いで行動力の塊でしかもモテる。鉄男が僻むのもわかる。

鉄男にも彼女がいるので彼も許されない。なお、膨張してつぶしてしまう模様。

取り調べ室でちらりと見たお尋ね者一覧で一目ぼれし、集団の中から目ざとく本人を見つけて連れ出し早速口説くという行動力が眩しかった。

これって、ニュースでチラッとクラリスが映ったときに一目ぼれし、ディズニーに直行して、クラリスを口説いてモノにするようなものなのだ。

金田さんのような人間になりたかった。

 
それはさておき最終日。
書き切ってしまうと終わったことなのだという寂しさが強まりそうで中々踏ん切りがつかなかった。
特にこんな状態なのでディズニー分を摂取、更新されないのでなおさらなのだ。
しかも風化が始まっている。
睡眠時間は必要な分は取れ、手早く身繕いと荷造りをした。部屋を出るのが名残惜しいがチェックアウト。
4時55分のタクシーに乗りランドの所へ。
既に数グループならんでいた。
先日(10日)の教訓を生かして席を取るイメージトレーニングや戦略を立てる。
ボディーチェックを簡単に済ませるために荷物はロッカーに入れた。
開園し、入園した。
速足はつま先で地面を掴んで歩くのでランニングシューズの方がやりやすいのだが、通気性が良すぎるので寒い時期には向かない。
やや遅れを取ってしまったがリカバリは何とかできた。
これで開演まで待つ。入場開始時間になって、一瞬の判断ミスでど真ん中ではなかったが、それに近い場所を取れた。
どんな写真でもいいと思っていたが、目線の写真が撮れる方がよりいいとおもった。
目線係数(うろ覚え)にこだわる人の気持ちがわかった気がする。
色合いとかは画像編集ソフトでなんとなく調整することでなんとかなる。
 
 
 
このショーの素晴らしさについては割愛。
 
抽選をしたらベリミニは外れたがパーティグラが当たった。
クラリスをねっとり見る人たちの一人はパーティグラがまるで当たらないが、ベリミニは複数回当っているという。
羨ましいことこの上ない。
ゆきえださんはビッグバンドビート18連勝したことがあるという。
かく言う自分は、ミステリアスマスカレードとクリスマスウィッシュ(初代)、雅涼群舞の次の奴(自分の中で今一つだったので正式名称を憶えていない)が無闇にあたった。
年パスとショーの抽選はオカルト的な何かがあると思う。
トゥモテラでバーガーでも、と思ったが改装中、ゆえにトゥーンタウンでチキンパオのセットとドナルドバーガーを食べた。
キャラが出てきそうにないのでエントランスに向かった。
 
普通普通アンド普通クラリス。
デイジーと撮ったり、デイジーとドナルドの子芝居を見物してグリ時間が終わった時にゆきえださんと合流。
すげえ物を見たとき、何かがキマった時のリグビーのような目になっていて、
「さっきのバニーちゃん、すごかったっすよ」
「あんたの言う『ねっとりグリ』がわかった」
「あのバニーちゃんにまた会いたい。あんたが粘着したキャラをループするのが分かった」
と言ったので
「でしょ?」
と、次のターンまで待った。
とんバニ整列。
その次のターンはフリーであった。
ゆきえださんの方がバニーちゃんに色々してもらっていた。
しかしこっちはとんすけとイチャイチャした。
ほっぺもふもふ。
バニーちゃんもいいのだが、とんすけ(サンパー)でこういうのもそれはそれでときめく。
シアターオーリンズでパーティグラ。
ガールズ登場シーンの後で、ホセにデイジーが連れていかれた後に、デイジーがドナルドの所に戻ってくるシーンのドナルドは許されない。
「許されない」と言うのは羨ましい時に使う(例:モーデカイは許されない)。
もっと過激な「〓ぬべきである」と言うのも同じときに使う。(例:パーティグラのドナルドは〓ぬべきである)
共依存、仲良しすぎて気持ち悪いという関係をいたときに「うらやましいなあ」を使う。
(例「ゴリとラー」、「セッコとチョコラータ」、「ルーベンとガントゥ」、「うそつきトラビスとオズワルド」、ロックストックの銃を盗んだ2人組)
 
リミックスを見ながらミキカン入場を待つ。
入ったら最前列のど真ん中。
サラダをもそもそ食べていたら、ファンカストのような人がいて、ショーが始まる前もこういう事をするんだ、素晴らしい、と思っていて立ち去るのかと思ったら急に一人でしゃべりだした。
なんでも、隣町で金鉱が発見されたのでみんなそっちに行ってしまい店が閑古鳥になってしまったという。
「あ^~スー、愛しのスー」と(一人で)言い出したので、「ああ、この人は店が潰れそうで追い詰められて存在しない女性を心の支えにするようになってしまったんだなあ。かわいそうに。キモいなあ」と思った。
そしたら、実在した(写真左から二番目、一人でしゃべっていた男は一番左)ので安心した反面少し残念。
そのことを言ったら「普通はそんなこと思わない」
最終的にはジャックもミッキーも許されないのだ。
ミキカンの迫力と楽しさお腹いっぱい。
名残惜しいが最終日。
ウッドチャックループ、トレミニループ、メイちゃんループとかまだまだやりたいことがある。
しかし、体力と時間がない。もう一泊あればできるが、そうはない。
全力でディスニーをした4日間で悔いはないがまだ足りない。
そんな思いを断ち切ってアウト。
タクシー乗り場でゆきえださんを見送って家に帰った。
(了)

先週の金曜日に運動をしたら全身筋肉痛になった。

体が動くようになるのは気持ちいいのだが、全身筋肉痛になった。

なので土曜日はAKIRAを見た後に野球中継を垂れ流しながら休眠して一日をやりすごし、

日曜日はキラメイジャーを見て水換えをして休眠して熱帯魚屋に行った。

小学校低学年の頃になぜか昼間に放送していてうっかり最後まで見て、鉄男が膨張するシーンは当時の我々の間でグロイものの象徴となった。

金田のジャンパーは着たくなるアニメの服の一つ。

イギー・ポップのNofunを聴いていたら、飲まれてしまい遠藤ミチロウのことを考えていたら沈んでしまった。

今日で年パスが切れた。

どうしよう。

 

それはさておき続き。

前日は寝不足アンド早起きアンド長時間地蔵アンド深酒なので今日(2月11日)はゆっくりしてシー始まりにしようとなった。

せっかくアーリーだからせっかくだからピクサーのショーを見ることになった。

待っている間に

「明日どうしますか?バスだと昨日みたいに出遅れますよ(アーリーでベリーミニーを見るぞ)」

と言われたので

「じゃ、じゃあタクシーで」

と言うことになりホテルに電話してタクシーを手配してもらった。

5時台は無いと言われてでは何時ならば、午前4時55分なら、と言うので4時55分のタクシーで出発となった。勝てるか?先生。

トイマニのファストパスをゲット。

アーリーグリでピクサーの皆さんが出てきた。

交替でグリをしに行った。

カナシミの方が人気あるので悲しんでいるヨロコビ。

声をかけたらテンションが上がった模様。

プラザの様子を見て戻って、

「ドナルドとデイジーが出てるよ~」

「何やってんですか!?もうすぐはじまりますよ?」

と言われた。

「この時間に始まるから待っているんですよ?このショーを数時間待つと思いますか」

「確かに。」

という多少誇張したがそんな感じのやりとりをした。

 

ミッキー広場は日陰なので体が冷え冷えになっていたので、とても長く感じた。

ファインディングニモが好きならば吉田戦車の「ちくちくうにうに」を読んでみると気に入ると思う。

 

今日は昼に予定が無いので体を休める日と決めていたので、プラザでグリ。

デイジーが良かったのでクラリスが後から出てきたら楽しいことになるだろう。

トイマニの時間になったので向かった。

一生乗らないつもりでいたのでどうだろうかと疑っていたが楽しかった。

12万点で命中率が41%だった。

ニューヨークデリでルーベンホットサンドのセットを食し体を休めていてせっかくなのでアメフロにいたらヨロコビ(とカナシミ)がいた。

ランドに行って抽選をしたが全敗。

グリもクラリスがおらず少なかったのと、何か予感がしたのでシーに戻った。

予想通りクラリスが出てきた。

残念ながらデイジーは出てこなかった。

 

クラリスは自分以外の女子キャラの存在がやはり許せないらしく激しく責められた。

「あたし以外のキャラを付けるなんてありえないわ。わかる?この罪の重さ?」

「この首に巻いている奴で隠しなさい」

無事撮ってもらえたのだが、

ちぎっては

投げて

ちぎっては

放り投げられた。

疲れているのでプラザから動かないことにして1時間待った。

お散歩しているクラリスにデイジーやミニー(のぬいば)をむしられて、豪快なフルスイングで遠くに飛ばした(推定飛距離140m)。

最後のターンでは腹ペコだったようで周りに食べ物をせびっていた。

グミをつまみ食いしてその指を口で舐めたら、ゆきえださんの服で指を拭いて思わず

「ずるいぞ」

と言ってしまった。

クラリスの空腹はとどまらず、鞄を漁るは置いてある袋をのぞくはとやりたい放題。

誰一人食べ物を持っていなかったので天を仰ぐクラリス。

ランドに行ってウッドチャックデイジー。

夜ルアウに入る。

キャラが乗り降りする階段の近くの席だった。

 

キャラが後ろを通るたびに背中をさわっていくので何事かと思ったが理由は最後までよくわからなかった。

大学の頃、サークルの部室に入ったら先輩に

「ロジローくん、黒い人と一緒だったけど誰?すっと消えたけど?」

と言われて薄ら怖くなったことを思い出した。

先輩曰く特に嫌な感じはしなかったので悪い者ではないと思うと言われたが怖かったのを思い出した。

さらに、セントラルコーヒーハウスで並んでいるときに「お二人様?ですか?」と言われてちょっとビビったぞ。

スタンド能力でも発現しているのか?念能力者で何か見えているのか?

と言うのも思い出した。

あ^~クラリス可愛いんじゃ~。

ルアウが終わって明日は早いのでホテル行きのバスに乗った。

部屋の壁紙がファンタズミック。

もう終わってしまうので、ここでしか見られなくなり、数年たつとこのミッキーは何をしているのだろうとなるのだろう。

こんな形でラストになるなんて。

明日(2月12日)は早いので早く寝ることにした。

朝に髭を剃る時間が無いので風呂に入っているときに髭を剃った。

ベッドに入り電気を消したら、クラリスの話を始めてしまい、まるで友達の部屋に泊まりに行った学生のように話し始めてしまい、このまま話していたら朝になってしまうので寝ることにした。

 

(2月12日編に続く)

生きる気力を少し無くす。

予定通り16日から再開してほしい。

もはやディズニー(パーク)依存症なので行けないとなると何を糧に平日をしのがねばならないのか。

職場が私服OKになり、それで私服で仕事をしている。流石に革ジャンは着ない。

会社と言うのは不浄の場所なのでそれから身を守るためにスーツを着ているのだが、洗濯が簡単にできるので楽。

しかし、私服、特に夏はTシャツしかない、お気に入りは不浄の場所に着ていきたくないのでくたびれ気味の服になってしまう。

仕事用私服として安い服と靴を買わねば。

 

ディズニーがやっていないという沈鬱な気分とその原因のあれこれなどを目にしてしまい

俺は 反キリストだ

俺は アナーキスト(無政府主義者)だ
自分の欲しいものは 知らないけど
手に入れる方法は 知ってるぜ
側にあるもの 片っ端からぶち壊したいんだ

というアナーキー・イン・ザ・U.K.な気分になる。

学生の頃に、BUCK-TICKのCDを借りて聴いたあとに、アナーキー・イン・ザ・UKのイントロを聞いたら、あまりの音の汚さに腰が抜けてある意味感動したのを思い出した。

だから俺は川のそばに住むのさ。

 

それはさておき2日目の2月10日。

殆ど寝ていない状態で始発バスに乗り出発。

前日に買っておいたブランケットとパーカーが非常に役立った。

アトラクションに乗るのに240分待ちとか300分待ちを心のどこかでバカにしていたが、早朝に起きて開園を待ちショースタートまで待つのは6時間位かかっていたのだった。

どのようなショーか情報をシャットアウトしていたのと自由席がどのくらいなのか、抽選が当たらないと見れないので「あのぶどうは酸っぱいに違いない」と言う感じに内容について懐疑的になっていたのだ。

ようやく入園し、ようやく会場に入場。

自由席と言うのはしょぼい場所しかないだろうと投げやりになっていた我々だったが、結構しっかしした所が自由席だったので不意をつかれて面喰った。

しかし、中々いい場所に座れた。

始まる前に流れている曲で

「ほほう、これは●×の曲ですな」

「ファッ!?〓〓やんけ!」

「これは何のショーだい?」

と話していたら始まったザマス。

ほほう、ミニーちゃんは可愛いのう、と見ていたら、

2人とも始まる前はこのショーについて懐疑的だったのだが、すげえものを見たときのモーデカイとリグビーみたいに「すげぇー」となった。

 

デイジーが登場しておもむろに歌いだした。

「思い出して~ あの~ 頃~」

「ファッ!?ジュビレーションやんけ!?」

と涙が出た。

みっちり見ていたわけではないし、思入れもそれほどないと思っていたが、ジュビレーションが好きだったのだ。

ジュビレーションはクラリスがフロートの最後尾なので、堂々とクラリスをねっとりと見ながら付け回すことができたと、クラリスオタの人が言ってて、「その手があったか!」と天を仰いだ。

この歌詞をミニーではなくデイジーのデイジーボイスで歌わせるというのは超ファインプレーだと思う。

このショーの音源を出しやがれください。

なお、そこ以外の歌詞がわからない模様。

「雲のお城に~」

とクラリスも続いた。

このパートはガールズオタ歓喜。

シンプルだけど格好いいミニーちゃん。

早朝から待った甲斐があった。

終わった後にすげえ物を見た後のモーデカイとリグビーのようになった。

 

シェフミッキーに行くのだが「今日はマゼランズにいくから、くれぐれも食べ過ぎぬよう。あと、コーヒーは避けなさい。」と言われた。

最初のドナルドもなんか微妙であり、既に4人のキャラクターが全員視界に入っていた時点でゆきえださんは「あ、察し」となった模様。

ミッキーも特になにもなく、デイジーが来たので「ベリーミニーでのデイジーの歌が本当に素敵だったよ!」と言ったのだが、「うーん、この」と言うリアクションで、義務的に写真を撮ったあと、興奮を台無しにされたので「じゃあね、もういいっす(カメラカタヅケー、写真シマイー、椅子にスワリー)」としていたら、「じゃあ、さんにんで、とりましょう」と言ってきたので、撮ったが、テンションの低い顔になっていた。

怨念のこもった文章の方が長くなる。

 

ミニーちゃんは良かった。

必要な分は食べて、座っていてもテンションが下がるので長居は無用なので会計を済ませシーに移動。
 
デイジーがいたので、歌のことを言ったらとても喜んでくれた。
それでも疲れが顔に出ていたようでしばらく別々に行動。
ソングオブミラージュの抽選が当たったのでその時間に合流することにした。
 
プラザが今一つで疲れとシェフミでのデバフによりグリ分を回復させるためにふらふらとロストリバーデルタに向かったら、キャリオカ氏とパンチートがいたのでグリ。
「なんで僕のがないのかね?」
と言われたので
「君は女の子にモテモテだからいいじゃないか」とごまかす。
パンチートと撮ってもらおうとしたらこうなる。
 
撮ってもらえた。
 
橋を渡って猿軍団と遊んだ。
橋を渡ってホセパンとグリをして小屋でしばらく休んで合流し、ソンミラを見た。すごかった。
HP1、装甲タイル0、気力5くらいで後一撃くらったら確実に戦闘不能の状態で、ショーを連続して見たのでテンションがおかしくなり、
シンドバットに乗った。踊り子が非常に艶めかしいことに気付いてしまう。クラリスにあの恰好をしてほしい。
なぜか広場に向かって「あのメリーゴーランドに乗ったことないんですよ」というので「じゃあ、乗ろうか!」と変なテンションに突き動かされてメリーゴーランドに乗った。
ジーニーには乗れなかった。
で、初マゼランズ。
育ちが悪いのでコース料理のお店には行ったことがほぼ皆無なのでいささか緊張した。
しかし、普通にナイフとフォークを使って食べればよいので安心した。
とても美味しかった(小並感)
シャンパンをパカパカ飲んだので、声が大きくなっていてへべれけになった。
楽しくて美味しかった。
お店を出たらファンタズミックの終盤であった。
体力があったら見ていきたかったが、終わった後の人並みに飲まれたら十中八九戦闘不能になってしまうので、足早に離脱。
明日(2月11日)は休日なのと体力を消耗しきっているから、シーからスタートでと言うことになった。
 
(2月11日編に続く)
 

クラッシュ(イギリスのロックバンド)が好きなのだが、歌詞の意味を殆どわかっていなかったということに気付いてしまう。

サラリーマンになって家で何かをしていることが少なくなり、何かをしている時に音楽を流すという習慣が無くなってしまったのだ。

ネットで何か見ているのは何かをしているに入らない。ここ十年くらいで検索結果の更新日時が新しいほどなんか胡散臭くなった気がする。

(野球の)ダメ外人について調べたら、2000年代に作られたサイトの文章をまるまる剽窃したようなサイトばかりヒットする。

近年は成績だけがダメで香ばしいエピソードをあまり聞かなくなったというのもあるかもしれない。

 

 

ゆきえださんに「2月なら宿やすくとれまっせ」と言われたので、勢いで建国記念日の時くらいに泊まる、と言ったら、2月9日から12日の3泊4日というスケジュールになったのだ。

初お泊りディズニーはセレブレーションホテルのウィッシュ。

半月前なので記憶があいまいになっているが、まずは2月9日。

 

合流するのはシェフミッキーの時間と言うので、午前中はいつも通りグリをした。

最近ランドでは栗鼠軍団よりもバニーちゃんの方が良い感じではないかと思うようになっているが、一通りグリをした。

ちょっと頑張ってトゥーンタウンに行ったらデールが遊んでくれたのだ。

 

時間までグリをして待ち合わせはシェフミッキーと言うことでバスに乗ろうとしたが、歩いたほうが早そうなので歩いた。

ちょっと待ったらゆきえださんと合流。

乗るつもりだったバスに乗ってきた模様。

 

明日のためにガッツを付けないとならないので肉や根菜類を中心に食べた。

フリーリフィルはコーヒーにした。

これが大きな間違いになることはこの時には知る由もなかった。

 

それはさておきとても優しくて可愛かったデイジー。

デイジーのもふもふ頭の愛らしさを讃えたりした。

 

続いてミッキーさん。

何だこの足は(自分)。

ミッキーのほっぺをスリスリした。

 

ミニーちゃんが来て、座っている時点で今日は当たりだと確信した。

「ミッキーさん、俺らみたいなのに、こんな立派なごちそうを作っていただいて、本当にありがとうございます。ミッキーさんの優しさは五臓六腑に染み渡るで」とミッキーを讃える時間になったので、

「ちょっと待っててね(テンプテーション)」というので「はい、待ちます」となり、

「ミッキーさん、俺らみたいなのに、こんな立派なごちそうを作っていただいて、本当にありがとうございます。ミッキーさんの優しさは五臓六腑に染み渡るで。」

とミッキーを讃えた。

ミニーちゃんが戻ってきて早速濃厚接触。

ミニーちゃんの可愛さは五臓六腑に染み渡る。

 

ドナルドもとても良かったのだ。

栗鼠装備をしていないときは中々困るのだが、ハロウィンのダメダメぶりや時々見せる男前ぶりをおだてればいいのだ。

男同士の友情はがっちりスクラム組んだ腕。

 

キャラ達の優しさとご飯が五臓六腑に染み渡り、ランドに移動。

ベリミニは轟沈。

パレードを見るということなのでしばらく別行動でグリをすることにした。

 

ネズミちゃんグリ。

前のターンでモンスターみたいな奴やあかん感じのがいて、クラリスからそれらとまとめられて扱われたので、いかがかしらとおもっていたが、

そういうのが多かったからそうだったそうだったのだ。

しかし、この日はバニーちゃんの方がねっとりしてくれたのだ。

チップンデールに挑む時間があったので挑んだ。

 

チップに声をかけたらちょっと移動。

フェンスに派手に肘をぶつけまくった。

パレードが終わるか、と思ったら丁度始まるところであったので見た。

 

まだしばらく別行動なので、厚手のパーカーとブランケットを購入。

ウッドチャックを3回回った。

シェフミッキーの写真を見ていただければわかるが、ちょっと寒さを舐めているシャツだったので寒かった。

デイジーのアドバイス通りにマフラーを巻いたらとても喜んでくれた。

もう一周位できそうだったが、ホテルへ移動することにした。

一足お先に、と言うことでバスに乗ったら、次のバスに乗るということだった。

ホテルで合流し部屋に移動。

荷物を広げたり整理したり風呂に入ったりして寝ることにした。

しかし、シェフミッキーでコーヒーを飲み過ぎたため眠気の尻尾すらつかめないという痛恨のミス。

しかも翌日はアーリーでイッツベリーミニーを見るので早起きをせねばならないというので焦りが募る。

キン肉マンは更新されない日だった。やばい、午前3時だ。変な夢を見た。

結局意識が無くなったのは1時間程度であった。

勝てるか先生?

(2月10日編に続く)