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監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

惜しかった!

岡田ジャパン!



チーム一丸となって、

120分間あの緊張とパフォーマンスを維持したことはとても素晴らしい。



PKの駒野選手だけは、

蹴る前の表情から彼の微妙な動揺というか不安を感じました。



そしてまさにそれが的中した形です。。



スポーツ選手のメンタルは、表情に出ますね。。



試合後に選手が口々にしていた

「チーム一丸となって頑張ることができた」

という言葉。



結果は惜敗でしたが、

力を出し切り、悔いのない納得のいく試合をするためには

やはりこの「チーム一丸」が大切なんですね。



究極のチームスポーツ・ボートにおいては

尚更大切な言葉だと思います。



今一度その思いを心に強く持ち、

インターハイに向けて頑張りましょう。
金曜日、土曜日と沖縄にいきました。


梅雨が開けたばかりのはずですが、

現時点での沖縄は考えられない位の暑さでした。

photo:01



体感ベースですが、

特に湿気は東京の二倍、日差しは三倍の強さです。


口に水分を含み出すと汗が止まりませんでした。



本島北部の会場は見れませんでしたが、

本島中部のカヌチャ辺りでしたので気候に大差はないでしょう。



ゴルフ中に8人中2人が熱中症気味になりました。

恥ずかしながらその内の1人は私です。



服装も水分補給も東京の夏なら十分な 対応でも、

沖縄では全然でした。


完全に肌を隠すことと、

単なる水分だけでなく塩分補給が重要であると感じました。

帽子、長袖、長スパッツはもちろん、首の後ろも注意です。


ドリンクは必ずスポーツドリンクが必要です。



試験が開けたら全員で対策を検討して勝負に備えて下さい。


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