沖縄インターハイ対策。 | 監督の一言

監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

金曜日、土曜日と沖縄にいきました。


梅雨が開けたばかりのはずですが、

現時点での沖縄は考えられない位の暑さでした。

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体感ベースですが、

特に湿気は東京の二倍、日差しは三倍の強さです。


口に水分を含み出すと汗が止まりませんでした。



本島北部の会場は見れませんでしたが、

本島中部のカヌチャ辺りでしたので気候に大差はないでしょう。



ゴルフ中に8人中2人が熱中症気味になりました。

恥ずかしながらその内の1人は私です。



服装も水分補給も東京の夏なら十分な 対応でも、

沖縄では全然でした。


完全に肌を隠すことと、

単なる水分だけでなく塩分補給が重要であると感じました。

帽子、長袖、長スパッツはもちろん、首の後ろも注意です。


ドリンクは必ずスポーツドリンクが必要です。



試験が開けたら全員で対策を検討して勝負に備えて下さい。


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