チーム一丸の大切さ。 | 監督の一言

監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

惜しかった!

岡田ジャパン!



チーム一丸となって、

120分間あの緊張とパフォーマンスを維持したことはとても素晴らしい。



PKの駒野選手だけは、

蹴る前の表情から彼の微妙な動揺というか不安を感じました。



そしてまさにそれが的中した形です。。



スポーツ選手のメンタルは、表情に出ますね。。



試合後に選手が口々にしていた

「チーム一丸となって頑張ることができた」

という言葉。



結果は惜敗でしたが、

力を出し切り、悔いのない納得のいく試合をするためには

やはりこの「チーム一丸」が大切なんですね。



究極のチームスポーツ・ボートにおいては

尚更大切な言葉だと思います。



今一度その思いを心に強く持ち、

インターハイに向けて頑張りましょう。