クオード破損事故を受けて。 | 監督の一言

監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

先日早稲田艇庫内で、早実艇の艇出しの際に、

ピンが学院艇の船底に刺さる損傷事故が起きました。



事故には避けれるものと避けれないものがあります。



今回について、ルールが守られれば避けられた事故だったのであれば、

それは大変に残念でなりません。



わかりきっていたリスクであれば、

教訓さえ残りません。



明日は我身、我々もこのことで基本動作の再徹底を図り、

オアズマンにとって命の次に大事な道具を大切にし、事故0を目指しましょう。


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