熱中症の発生について。 | 監督の一言

監督の一言

早稲田大学高等学院ボート部の監督として、
ボート競技を通じた「自立型人間」育成に努めています。
日々の指導で考えたり感じている事をここに綴り、
皆さんと思いや考えを共有したいと思っています。

一昨日の陸上トレーニング中に、

一年生部員が熱中症で倒れました。



迅速な対応ですぐさま病院に運ばれましたが、

症状は決して軽くなく、現在も病院にて治療中の状況です。



大事に至らず、

一日も早く回復することを強く願うばかりです。



平日でしたが、笹尾ヘッドコーチが会社から戸田へ駆けつけ、

部員たちに再発防止のための指導を行いました。



また、私からも部員たちに指示して、

再発防止のためにどうすべきか議論を行ってもらいました。



そして、その結果を報告してもらい、

補足の指導を行いました。



健康のための運動が、

生死にかかわっては本末転倒です。



当該部員の一日も早い回復を祈るとともに、

選手たちが安全に楽しくボートに打ち込める環境づくりに、引き続き注力したいと思います。


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