ゴルフメモ帳 -37ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

「骨盤」にひょんなことから興味を
持ってしまった私、ネットをひっくり
返して調べてみた。

「中井学ゴルフレッスン」の中で、
分かりやすく解説されている。

以下は、その概要である。
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体をどうやって、どこを使って、どの
ように回転していくのか、一番のポイ
ントは「骨盤の前傾」にあります。

なぜ骨盤を前傾させなければならない
のか・・・安定します、スイングの
バランスがよくなります、ということ
だけではありません。

スイングの要素として、骨盤が回旋す
ることで股関節を動かしています。

なので、股間節を動かすに当たって、
骨盤の前傾が必要になります。

骨盤を前傾させる動きを持つことで、
股関節はロックが解けて、可動できる
状態になります。

ですから、骨盤を前傾させて、股関節
を可働させる、これは、体を回転して
打つ上での一番の重要な要素です。

(ここでは、前傾角度の作り方につい
てのドリルも紹介されている)
----------
骨盤の前傾がスイングになぜ必要か?
そのことがよく分った。
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新富レポート 0418

「骨盤前傾打法」半端なくいいよ。

きっと腰まわり、ハムストリング、
足首など、痛むだろう。

しかし、ボールのつかまりはいいし、
球は生きているし、よくやってたあの
ダフリが減ったのは嬉しい限りだ。

やることは、骨盤を前傾してゆっくり
上体の前傾姿勢に対して水平に回す
こと、ただそれだけ。

トップで、腰45.肩90度、この時も、
骨盤の回われば肩も動くっていう感じ、
決して手で上げたりはしなくても
ちゃん上がっていく。

切り返しでも、骨盤が回り始めると、
それに伴って、肩が回り始める。

骨盤を前傾して骨盤を回せば、肩も
勝手に動くっていう話。


これ凄いと思うよ。シンプルだし。

骨盤より肩が先に行ったらダメ。
肩は遅れてもいけない。遅れると、
ボールは右に出るから。

肩は骨盤にぴったり付いていかなけ
ればだめ。骨盤と肩は夫婦の関係。

振り下ろし、力を入れたらアウト。
ゆりかごの赤ちゃんを落とさない
ように、滑らかに、そっとが大事。
インパクト回りは、とくに大事だ。

それでもミートがいいので、それ
なりにきちんと飛んでくれる。

骨盤は、インパクト後も、前傾を
保持していなければいけませんよ。

でないと、骨盤が地面と水平回転に
なるので、ボールとのコンタクトが
できず、ボールは右に出る。

そうならないため、左膝の固定と
右15度の傾きに対して水平回転
することが絶対条件。

それと、ながのりで4時半から入り、
フォローで8時半に切り込む、
これも、補助になる。

トップが浅いのもダメ。タイミング
が合わないから。キムハヌルのよう
に、オーバースイングでも可。

7番で、左に出るのは、トップでの
スマホ フェースの開きがないから。

以上、何言ってるのか分からない
かもしれないが、私にはよく分かって
いるので、明日からまた練習だ。

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最近、私が注目しているのが「骨盤」
である。

そもそもは、ウッドでのシャンク気味
ショットに悩んでいたとき、「もっと
水平に回した方がいいんじゃない?」
と助言してくれたことがあった。

それを受けて、あれこれやっている中
で、「骨盤」に着目し、水平に回して
やっていたら、シャンク気味の球は出
なくなったばかりか、ボールのつかま
りがよくなって驚いた。

ゴルフスイングにおける骨盤の効用性
を体験したので、メモることにした。

骨盤を水平に回すといっても、骨盤を
地面に対して水平に回していては何も
ならない。

では、骨盤を水平に回すとはどういう
ことを言うのか?

正しくは、次の画像のように、前傾角
度に対して「骨盤」をスイング中、水
平に回すことをいう。


そうすると、当然ながら、骨盤も前傾
することになる。

ここで骨盤に関する興味深い画像、
「骨盤を前傾して足を回すと肩も回る」
を見た。

これは少年野球の走塁に関する記事で
あったが、私には骨盤を回すことで、
胸、肩、腕、手が動くと解釈できた。

即ち、私がやりたいスイング、
「骨盤を回すと、それに同期して、
上体(胸・肩)と手(腕・グリップ)
が付随して動く」
を作り上げることができると思った。

これならば、フォローまで前傾姿勢を
保つことができ、ヘッドアップもしに
くくなるのではと期待している。

次に、骨盤の回転について私なりの
理屈を書いておきたい。

まず理想をいうと、次の画像のように
正面を向いたときの軸に対して骨盤を
回すのだろうが、これだと、高齢な
私には左への動きを支え切れず、上体
の突っ込み、アウトインの軌道などの
弊害が出るので、ダメだった。

(アドレス)

(トップ)

(インパクト)

(フィニッシュ)
そこで、次の画像のように、約15度
右を向いたときの軸(赤線)に対して
骨盤を水平に回していくと、上体の突
っ込み、アウトインの軌道もなく、頭
も自然に残るようになった。


(アドレス)

(トップ)
右腰(股関節)が切れ上がっていれば
正しい骨盤の回転が行われている。

(インパクト)
実際には、赤線に対して骨盤を回して
いるので、もう少し左に回転したほう
がよい結果が出た。

(フィニッシュ)
左腰(股関節)が切れ上がっていれば
正しい骨盤の回転が行われている。

この15度(赤線)というのは、アド
レスの時の上体の右への傾きの角度と
ほぼ同じであるとみている。

「胸を右に向けたままスイングせよ」
とはこういうことだったのかと思った。

骨盤の回転に、腕、手、グリップが同
期しないと、手打ちになり、ダフる。

骨盤の動きより先に手が動いたら、
それでスイングはおしまいと思え。

うまくボールにコンタクトできなくて
当りがよくないときは、無用な体重移
動のせいと心得よ。

骨盤を前傾してフォローでの回転がで
きれば、自然に体重移動が行われると
思ってよい。

ボールが右に出るときは、フォローで
の骨盤の回転が足りないためだ。

インパクトでは、骨盤は約30度左に
回転していると思ってよい。


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第80回マスターズ・トーナメントは、
ダニー・ウィレット(イングランド)が
5アンダーで劇的な優勝を飾った。

最終日11番までずっと首位を守っていた
ジョーダン・スピースは、12番で2度も
池に入れ7打をたたき、一気に首位の座
から陥落した。

12番は155ヤードと、オーガスタでも
一番短いパー3だけど、グリーン手前の
クリーク上を巻いて吹く風が曲者で、
魔女が潜むといわれている難ホール。

ジョーダンのティーショット(9I)は、
グリーンに届かず、グリーン手前の
クリークに落ち、池ポチャ。

続いてドロップゾーン(50-60yd)
からの3打目のアプローチショット、
解説者が「ダフリましたね」と言った。

当然、上がったボールに勢いはなく、
クリークの手前に落ち、又も池ポチャ。

アマチュアがよくやるような大ダフリ
が原因だった。

次の画像は、その時放映されていた
ものである。

ここには何ら問題はない

下を止め、上を回している
ここ「ながのり」でも問題なし

ダフリ?
この後のフォローの画像がないため、
骨盤が回っていたか、上体が回って
いたか、よく分からない

心配げに見守るジョーダン

波紋が広がった。

私は、100yd以内のアプローチで、
よく大ダフリする。

なので今回のジョーダンのダフリの
原因は何だったのかを知りたくて、
ネット上で報道されている彼の声を
チェックしてみた。
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「ものすごく辛い戦いだった。守りに
入ってしまったのがいけなかった。
本当に残念」

「12番で深呼吸して、自分の打ち出す
ラインに集中することができなかった」

「12番で集中力を欠いたことが痛かった。
ティショットだけでなく、なぜ打ち直し
のショットをコントロールできなかった
のか。なぜ最悪5で上がれなかったのか。
そうしていたら、まだ首位タイで
いられたのに」

「何度かスイングが弱くなってしまい、
そこから崩れた」
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私ごときがジョーダンのダフリの原因
について語ることはおこがましいし、
正直分からないというのが本音である。

ただ、「何度かスイングが弱くなって
しまい、そこから崩れた」と言った
彼の最後の言葉に、ダフリの原因が
あったのかもしれないと思った。

先日、西武園ゴルフ場の月例でも、
50yd 以内のショートアプローチが
ことごとくショートして、寄せワンが
殆んどできなかった。

その時のスイングを思い出してみた。

「このまま行けば、飛び過ぎると
判断して、インパクトでスイングを
無意識のうちに弱めていた」

「フォローでのスイングも弱くなって
いて、ボールを飛ばす力が足りなく
なっていた」

「下を止め、上を回すスイングでなく、
手打ちになっていた」

どんな小さなショットであっても、
首の付け根から尾てい骨までの背骨を
軸として、左ひざを止めて、骨盤を
しっかり回転させること。

それによって、フィニッシュまで、
腕を同期させて、上体を8時半の
方向に切り込んでいく。

結論は、「フォローを弱めない」
これであろう。

フォローって、打ってしまったあと
のことだからどうでもいい、という
のは間違い、フォローの量で飛距離
が決まるのは間違いでない。


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