ゴルフメモ帳 -36ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

前傾姿勢を保ったまま体と骨盤を回転
させる方法がとても有効だと知って、
それを私なりに解釈して、自分流でや
り始めている。

非常に理に適っている気がして、納得
できるところも多く、これからも引き
続きやっていくに値する打法と思って
いる。

しかし、悲しいかな年齢的なハンディ
(78歳)もある上に自分流でや
っているため、消化不良状態にある気
がしている。

未だ体とボールとの距離が定まらず、
ボールの捕まり(ミート率)がよくな
いことが多いからである。

そこで、左目でボールを見ることで頭
を残すとか、骨盤と肩を前傾角度に対
して水平に回すなどして、ボールの捕
まりが少しでもよくなるよう工夫し修
正していたが、今ひとつどうしていい
かが分からなかった。

そんな時、いつも参考にさせてもらっ
ているhiroさんのブログ(真実のゴル
フ)で、私の疑問に対する回答ともい
える記事が投稿されていることを知っ
た。

早速、それを練習場で試みてみたとこ
ろ、初めは今まで経験したことのない
アドレスのセッティングであり、テー
クバック、切り返しだったので、違和
感を覚えた。

しかし、打数を重ねていくうちに、股
関節が折れ曲がった状態になって、と
くに左股関節に緩みが感じられず、上
体が左に流れることもなく、体とボー
ルの距離が保たれていて、ボールの捕
まりが格段によくなり、抜ける球が減
っていく自分がいる事実に驚いた。

ただ練習後、腰に若干の痛みが出たの
で、その点は十分注意すべきと認識し
た。

「どのように体を動かせば、前傾姿勢
を保ったまま体と骨盤を回転させるこ
とができるか?」、その部分を以下に
抜粋しせていただきました。

なお、詳しくはhiroさんのブログ(真
実のゴルフ)
をご覧ください。
-ー-ー
まずは直立した状態でテークバックの
位置まで体と骨盤を右にひねる。

胸は90度右に回転し、骨盤は45度
回転した状態となり、捻転差が生まれ
た状態だ。

次に、胸と骨盤の捻転差を保ったまま、
左に45度回転させる。

胸が右45度、骨盤がちょうど正面を
向いた状態だ。

そして、その状態で股関節から前傾姿
勢を取る。


これは実際のスイングでは、インパク
トの少し前の状態にあたるのだ

が、これが前傾を取って骨盤を回転さ
せた正しい状態だ。


どうだろう。

普段行っている体の形と比べると、か
なり違うのではないだろうか?

ポイントは、股関節が折れ曲がった状
態になっている点だ。

多くのアマチュアは、ダウンスイング
を開始するときに骨盤の右側を
正面方向に突き出すようにしながら回
転させるような動きを取ってしまう。

この動きを取ってしまうと、股関節の
折れ曲がりがなくなって伸びあがって
しまい、前傾姿勢が崩れてしまう。

前傾が崩れると体が開き、フェースも
開き、ボールとの距離は崩れ、トップ、
スライス、プッシュアウトなど、いろ
いろな問題が発生してしまう。

正しい動きが取れているかは、飛球線
後方や前方から、体の形を鏡に映して
確認してみるとよくわかる。

普段の動かし方だと体が浮き上がって
いるが、先ほど試したやり方だと前傾
を保った状態になっているのがわかる
と思う。

テークバックをとったら、この形にな
るように体を動かしていくことが大事
なのだ。

コツとして、切り返しからダウンスイ
ングにおいて、股関節を曲げたまま右
ひざを左ひざに近づけるような動きを
取ると、右の骨盤が正面方向につきだ
すことなく先ほどの形がとれるはずだ。

過去に行ってきた切り返しやダウンス
イングの時の骨盤の動かし方と、今回
述べた動かし方を交互に行って違いを
確かめながら試行錯誤することで、き
っと正しい動きがわかるはずだ。

なおひとつだけ注意点。

股関節が硬くなっていると、おそらく
この動きを行うことは難しい。

練習前はもちろん、普段からも股関節
を柔らかくするようなストレッチや柔
軟体操を欠かさないことも重要だ。
ーー-ーー
以上が、hiroさんの記事抜粋でした。

下の画像は、ミッシェルウイさんのも
のであるが、アドレスのセットアップ
で、インパクト直前の前傾を意識して
作っているように感じる。



私は、アドレスの段階で、骨盤を正面
に向け、胸を右に向け、前傾を取るよ
うにしているので、そう感じただけか
もしれない。

これは、hiroさんのいうインパクトの
少し前のタイミングで前傾するのがま
だ難しいので、あえてアドレスの段階
で、早めに骨盤を正面に向け、胸を右
に向けて、前傾を取るようにしいるか
らである。

なので、ちょっと変な格好のアドレス
になっているいて、これでいいのかと、
戸惑いもあり、完全に理解できていな
いところでもある。

インパクトの少し前で「前傾」とは、
森守洋プロの「クッション投げ」と
同じではないかと思うので、最終的に
はできるような気がする。

もう少し練習を重ね、自分のものにし
ていきたい。



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イ・ボミ(이보미)さんのスイングは、
なぜ頭が動かないのか?

その理由を知りたくて、彼女のスイン
グを研究してみたら、左目でボールを
見てスイングしていることが、理由の
一つとして浮かび上がった。

アドレス:

赤線のように、左目でボールを見る。

トップオブスイング:

左目は、アドレスの時(赤線)よりも
少し(2~3㎝)右に移動(回転)し
ていて、さらに右目はもっと右に動い
ている。

その結果、二つの目とボールとの距離
は、アドレスの時より少しだけ遠くな
っている。

インパクト:

左目は、アドレスの時(赤線)の位置
にぴったり戻っていて、それはとりも
なおさず頭は動いていなかったという
証明になる。

頭以外、他の部位はどうか?

右腰は、アドレスの右白線から恐らく
15㎝左へ動いている。

これは、ダウンスイングで、右股関節
を左股関節に押し込み、右膝を左膝へ
送りこんだことによるバンプ(右から
左へのシフト)と、骨盤の前傾角度に
対する水平回転によるものである。

しかし、左腰は左足上垂直線(白線)
より左にはみ出してはいない。

これが重要である。

なぜなら、左垂直白線を越えるようだ
と、これは体重移動ではなく、ただ腰
が左に流れたにすぎないからである。

結論:

体重移動により腰がこれだけ右から左
に移動しているにもかかわらず、頭が
残るのは、「左目でボールを見ている
ことにある」と思う。

なぜなら、左目であればインパクトま
での間、ボールを見易いので、頭を動
かす必要がないからだろう。

右目でボールを見ていたら、トップで
右目はボールから遠く離れていて、ボ
ールは大変見にくくなっているはずな
ので、ダウンからインパクトの間にな
んとかして右目でボールを見ようとし
て、その結果頭が動いてしまうと思う。

(注)利き目の調べ方・・・
両目を開けてボールを指さして見る。
次に右目を閉じてみてその指がボール
を指していれば、利き目は左である。
----------
以下は、自宅レポート・・・

三つのチェックポイント:

□ボールを左目で見る

右目で見ると、トップで遠くなった右
目をより回さないと見えないので、見
ようとして頭が動かざるを得ない。

□右膝を左膝に寄せていく

左膝はそれを待ち受けるくらいがよく、
左に流れてしまったら最悪。

□左肘を少し折る

左肘を少したたんで、脇に付ける。
これで、ボールの捕まりが良くなり、
右へのすっぽ抜けがなくなる。
---------
次回の練習が楽しみである。


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新富レポート 0419

ゴルフという仕事は、骨盤と肩が同期
して動いて、最終的にはヘッドが責任
をもって行なうものだと思う。

腕や手やグリップは補助役に過ぎない。
表舞台に出ない方がよい。そのくらい
の気分で丁度よい。

骨盤と肩が水平に回るために・・・
キムハヌルさんのスイングを参考に
してみた。

○骨盤を前傾させると、前が低く、後
ろが高くなるので、前傾角度に対して
骨盤を水平に回すと、結果的に股関節
は左右に切り上がる。

○右肩の位置(赤線)、上体の傾き
(白線)は動かない。頭は右太ももの
上にある。


○切り返し・バンプ後、左膝は左靴の
垂直線(白線)より絶対に左に越えて
はならない。


ダフリが出た。手首が悪さしていた。
ダウンで甲側に折れていた。

クラブフェース先端当たりは、恐らく
左膝が固定できていないからか、原因
不明。

原因が分かりました。

ながのり(HWD)、4時半からでな
く、アウトからカットで入っていた。

フォローの骨盤の回転がなかったり、
足りなかったりしたら距離は落ちる。

骨盤と肩が同期して回る、その場合、
肩の回転が不足すると、ダフリやすく
なる、注意!
骨盤の回転、腰を痛めないように気を
つけること。

スイング中、両肘の折れ目を上に向け
て、両脇が自然に閉まるように。

新富レポート 0421

きょうのテーマは「骨盤水平、肩水平」
であった。この場合の水平とは、前傾
角度に対して水平ということ。

腕、手、グリップは何もしない、あく
まで補助、これに徹してやってみた。

体の部位で、動かすのは、骨盤と肩、
そうすれば、股関節は自動的に結果的
に切れ上がる。

股関節を切れ上げようとすると、かえ
って歪みが出て、結果はよくない。

ここで書いたこと、コースでやるのは
ダメである。

練習場でしかやってはならない。練習
で体に染み込ませるしかない。

ただし、脳は、クラブを握っている訳
ではないので「ヘッドを感じて振る」
だけは積極的にやってよい。

骨盤と肩の関係・・・

骨盤は、エンジン直結の駆動前輪。

肩は、自ら駆動する機能がない後輪。
骨盤に付かず離れず、骨盤と同期して、
回っていくものである。

問題は、骨盤の回転で生み出された
エネルギー(動力、駆動力、つまり、
蓄えた力)を、いかに、無駄なく、
滑らかに、肩に伝えられるか、という
ことである。

それには、左膝のがんばり、HWDで
4時半から入り、フォローで8時半へ
い込む、そして、骨盤と肩が前傾角度
に対して水平に回転することが条件に
なる。

水平とは、両腕に乗せた赤ちゃんを落
とさないようにすることと同じ。

水平に回すというけど、上体の右への
傾きが崩れ、逆に上体が左に突っ込ん
だら、それは水平とは言わない。

骨盤と肩は見た目、一緒に仲良く回ら
なければならない。私は、夫婦だと思
っている。

これなら、真っ直ぐ飛ぶ。

一緒といっても、骨盤が水平だけど、
右肩が下がって水平じゃなければ、
真直ぐ走れない。ケンカ夫婦だ。

骨盤水平、肩水平なら、フィニッシュ
は、左肩より低く収まるはず。
フォローからフィニッシュ、こんな格
好ができたら、合格や。


肩のことばかり申し上げまたが、骨盤
が水平に回れないとしたら、それは、
危険運転そのもので、ハンドルを左に
切ったまま、アクセルを吹かすような
もの、引っかかるのも当然である。


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