ゴルフメモ帳 -38ページ目

ゴルフメモ帳

安全で楽しいゴルフスイングを求め、
体と頭を使っています・・81歳
Route463

hiroさんの「ゴルフスイングの真実」
しばしばお邪魔しております。

私の知りたいことが分かりやすく紹介
されていて、とても勉強‎になります。

その中の一つが次の記事です。
---------
ゴルフスイングの真髄は、

「ゴルフスイングは、背骨を中心とし
た回転運動」だ。

これこそが、ゴルフスイングにおける
本当の真髄だ。

なぜか?

ゴルフは地球上で行うスポーツである
以上、物理学の世界に支配されている
からだ。

ということは、物理学的に最もボール
を飛ばせる運動を行うことが重要とい
うことになる。

となると、人間の体の構造を考えた場
合、その運動とは「背骨を中心とした
回転運動」になる。

決して、飛球線方向に体をスライドさ
せて打ったり、手先の回転だけで打っ
たりするのではない。

背骨を中心とした回転運動によって生
まれたエネルギーこそ一番エネルギー
が大きく、そしてそのエネルギーを効
率よくボールに伝えることこそ、最も
ボールを飛ばすことができる運動なの
だ。

なので、ゴルフスイングでは、「背骨
を中心とした回転運動」を、いかに
「なめらかに」、「早く」、「力強く」
行うかがポイントとなるのである。
----------
以前、練習場のプロから教わった次の
ことと通じるところがあると感じた。

プロの教え:

首の根っこから尾てい骨までがスイン
グの軸です。背骨が軸なんです。

背骨を中心に骨盤を回してください。

骨盤を回すことを「上を回す」といい、
そうすることで、上体が回ります。

このとき、次の2つのことに気をつけ
てください。

1.腕、グリップはトップでできた形
  のままを保持して、決して手で打
  ちに行ってはいけません。

2.左ヒザと左股関節を止めておいて
  ください。スイングには動かない
  ところが必要です。
  これを「下を止める」といいます。

画像を使って説明しておきたい。

軸はこのように背中側にある。
体の中心にあるわけではない。

背中に軸があるので、胸・お腹・顔は
動いて当然。

切り返しで左へスライドしてはいけない。
骨盤を回すだけでよい。右ヒジは真下に
落ちるのがよい。
この画像を「ながのり」と呼んでいるが、
左ヒザと左股関節の部分は緩めないように
止めるのがよい。

下を止めて、上を回し続ける。
8時半の方向に切り込んでいく。
ローテーションは気にしなくてよい。

きついけど、ここまで前傾姿勢を保つ。




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きのうは雨、それもプレイ中だけ降り
続いた。憎らしい雨だった。

そんなことで、キャンセルが続出して、
駐車場にはいつもの五分の一、二人で
一組、貸し切り状態、前にも後ろにも
プレイヤーなし、こんなの初体験。

それでもプレイできたことだけで、
雨だったけど、幸せであった。

キム・ハヌルさんのスイングスロー
モーションを見ていて気付いたのが、
ダウンの時の右肘の使い方であった。


「ダウンで、右ヒジは真下に下がる」
というものである。

気分的には右肘で右腰を指す、もっと
言えば、背中を刺すくらいオーバーに
したくらいでいい。

右ヒジを動かすのでなく、右股関節
の上にあるウエイトのまま、右ヒザ
を左ひざに寄せていく、この動きに
リードされて、体と腕とが同期して
動いていくのがよい。

そうすることで、腕が体らか離れず、
腕と体と一体感が生まれ、その結果、
左脇が自動的に締まり、フォローが
とても楽になる。

ただし、これをやると、フェイスが
開くので、フォローアームローテー
ションが必要だが、ダウンで4時半
から入れて、フォローで8時半に抜
いていけば、自然にフェースが返る
ので、必要以上に手首を返したりす
ると、引っ掛けやダフリになる。

ダウンで一番やっていけないのは、
右ヒジを体の前に出していくとこと
である。

これだと、アウトインの軌道になり、
左脇が緩み、上体の突込みが起こり、
締りのないスイングになる。

これをやらないように助けてくれる
のが、スイング中、上体の右への
傾きを保持することである。

更にもう一つ、ダウンで、左ヒザを
緩めないことである。これを私は、
「下を止める」と言っている。

これで、右への弱い球が出なくなる。

以上のことを西武園Gでやってみた。
結果はグッドであった。

これからの練習がうんと楽しみだ。

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日本女子ゴルフ・アクサレディースで
今期初優勝のキム・ハヌル(김하늘)
さん。

彼女のスイング画像を見ていて、学ぶ
べきところが多々あるので、私なりに
何とかメモってみた。


肩腰膝は飛球線に対してスクエア。
構えに余計な力を全く感じられない。
左右前後上下のバランスは抜群。
上体が右に少し傾ているこの状態を
フィニッシュ直前まで保持しており、
それを可能にするため右肩(赤線)の
位置を動かさないようにしている?


空手の正拳突きの要領で、右肩を
後方に引いている。
これで、右の肩腰膝が右へスエイする
ことを防いでいる。
その結果、右股関節でウエイトが
しっかり受け止められている。
クラブフェースが前45度を向いて
いるが、上腕の外旋によるもので、
右手のひらも上を向く今流のトップ
を作っている。


トップからの切り返しというとても
大切な動作である。
手で打ちに行こうとしておらず、
右股関節にウエイトを乗せたまま、
右膝を左膝に送り込むことによって
行なわれている。
このとき、最も大切なことは右肩の
位置を決して変えないことである。
これにより上体の傾きは保持されて
いて、正確なショットにつながって
いる。


キム・ハヌルさんのスイングの中でも
私が最も重視しているシーンである。
なぜならば、このような形ができあ
がれば、80%以上成功したものと
断言できるからである。
私の尊敬するシングルさんは練習場で
素振りのときいつもこの形を入念に
チェックしていた。彼はこの形ができ
れば、あとは思い切ってフィニッシュ
まで振るだけ、スイングは必ずうまく
いくと言っていた。
トップの時のクラブ、腕、グリップの
形を変えないで、右股関節にウエイト
を乗せたまま、右膝を左膝に寄せる
ことによって、トップからヘッドを
この形まで一気にもってきて、そこで
止め下記を確認する。

右肩の位置はアドレスと変わらない。
上体の傾きはキープされている。
右太もも上で頭とグリップが重なる。
左膝は後ろに引けず止まっている。
4時半の方向から入ってきている。


私は、このシーンを「ながのり」と
呼んでいる。

また、このシーンは「入間」の「ま」
に当たり、ここから8時半の方向に
「飯能」まで切り込んでいく。


「ながのり」からは、インパクトと、
ボールに当てることを意識しないで、
下を止め、右肩の位置を変えないで、
上体の傾きも保持して上体を回し、
ヘッドを8時半の方向に切っていく。

このとき、フォーワードアームのロー
テーションを行う。


この形までは下を止め、右肩の位置
を変えないで、上体の傾きも保持して
上体を回し、ヘッドを8時半の方向に
切っていく。
必然的に頭は残った形になっている。



ここでフィニッシュ、左足と上体とで
作られる1本の上に乗っていく。

以上を踏まえて、練習場でやってみた
ら、結果はすこぶるよかった。



来週も練習あるのみ。



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