にこにこ元気のでるED
近所では雪が積もったので、平地でもバイクは無理かな~っと思っていたのですが
なんとこの年末の時期に、積雪の無いビーチ
でレースがあったのです。
今年最後だし、走り納めということで
先週末に行われた「にこにこ元気のでるED」に参戦してきました
。

海岸の何もない所に、ここだけトランポが密集していたので場所は一発でわかったわ
さすが苫小牧。積雪ゼロ♪風も無風でこの時期としては最高のコンディション
でした。

サンドコース100%です。
周回を重ねるごとに荒れてきて、コーナーとかズブズブでした。
サンドコースはハンドルが取られたり、変に力入るから上半身(腕)の疲労が大きかったな~。
ここは、きっとサンド専用タイヤが良いと思う(履いている人もいた。)
そして水分も含んでいるのか、妙に重たい砂でめっちゃパワーが取られる。
エンジン回転数がちょっと下がると、もう失速。。。。シフトチェンジの回数が増えて大変でした。
今回は無理をせずに、なるべく転倒しないように淡々と走り続けてましたが
1時間過ぎたあたりからバイク走らせていることが嬉しくなってきて、
幸せだなぁ~~っとニヤニヤしながら
周回してましたw
バイク、イイ♪
大会、楽しい♪

最後はじゃんけん大会で、景品の争奪戦。
私はお正月用の日本酒
を頂きました。
大会関係者の方々、参加された皆様
ありがとうございます。楽しかったです!!

2015年 バイクおしまい。
なんとこの年末の時期に、積雪の無いビーチ
でレースがあったのです。今年最後だし、走り納めということで
先週末に行われた「にこにこ元気のでるED」に参戦してきました
。
海岸の何もない所に、ここだけトランポが密集していたので場所は一発でわかったわ

さすが苫小牧。積雪ゼロ♪風も無風でこの時期としては最高のコンディション
でした。
サンドコース100%です。
周回を重ねるごとに荒れてきて、コーナーとかズブズブでした。
サンドコースはハンドルが取られたり、変に力入るから上半身(腕)の疲労が大きかったな~。
ここは、きっとサンド専用タイヤが良いと思う(履いている人もいた。)
そして水分も含んでいるのか、妙に重たい砂でめっちゃパワーが取られる。
エンジン回転数がちょっと下がると、もう失速。。。。シフトチェンジの回数が増えて大変でした。
今回は無理をせずに、なるべく転倒しないように淡々と走り続けてましたが
1時間過ぎたあたりからバイク走らせていることが嬉しくなってきて、
幸せだなぁ~~っとニヤニヤしながら
周回してましたwバイク、イイ♪
大会、楽しい♪

最後はじゃんけん大会で、景品の争奪戦。
私はお正月用の日本酒
を頂きました。大会関係者の方々、参加された皆様
ありがとうございます。楽しかったです!!

2015年 バイクおしまい。
腰上組み立て〜復活【KLX250】
12月になりました
。
今年も、あんまりバイク走れなかったなぁ~。
KLX250の方は実際にはすでに復活しているのですが、
エンジン腰上バラした時の、作業の続きを。。。

シリンダヘッドは、バルブ摺り合わせを終えて。
洗浄した後に、1度カムを載せてみます。

カムホルダーも規定トルクで締めた後に、ここでバルブクリアランスを測っておく。
ここで、必要な厚さのシムをバイク屋さんに注文。
近くにカワサキ系のバイク屋さんが無いので
注文するにも、受け取りに行くにもすごく時間が掛かります

シム交換後はシリンダに乗っけて、新品のカムチェーンもつけて確認。
作業前のバラした時には、上死点の位置でカムのINマーク、EXマークが微妙にズレていたように見えたけれど、今度はヘッド部分の断面にマークがピタリと一致した。
カムチェーンの伸びが原因だったのか??

このカムチェーンテンショナは、バネのテンションが弱くちゃんと機能していない。
なんていう噂を聞くが、本当なのかどうなのか??
対策品として違う年式のものに交換するらしい。
ただ、部品代が5000円ぐらいするので今回はそのまま使用します。

クーラント&エンジンオイル&オイルフィルターを交換。

KLXさん無事に復活♪。
ようやく、エンジンからのカチャカチャ音は綺麗に無くなって。
とっても静かに回るようになりました。すこぶる快調
まとめ。
【交換したもの】
・ピストンリングセット
・カムチェーン
・カムチェーンガイド(片側)
・バルブ4本、シム2個
・オイル・クーラント・オイルフイルター
【買ったけど無駄になったもの】
・シム2個(実際にバイクに組み付けて測ったら、またズレていたので再購入した…)
・シリンダベースガスケット(剝がすのが面倒だったのでそのまま再利用…)
・クラッチケースガスケット(再利用で問題なし)」
ピストン本体の交換。バルブシートカット。ポート研磨はやってない!!
。今年も、あんまりバイク走れなかったなぁ~。
KLX250の方は実際にはすでに復活しているのですが、
エンジン腰上バラした時の、作業の続きを。。。

シリンダヘッドは、バルブ摺り合わせを終えて。
洗浄した後に、1度カムを載せてみます。

カムホルダーも規定トルクで締めた後に、ここでバルブクリアランスを測っておく。
ここで、必要な厚さのシムをバイク屋さんに注文。
近くにカワサキ系のバイク屋さんが無いので
注文するにも、受け取りに行くにもすごく時間が掛かります


シム交換後はシリンダに乗っけて、新品のカムチェーンもつけて確認。
作業前のバラした時には、上死点の位置でカムのINマーク、EXマークが微妙にズレていたように見えたけれど、今度はヘッド部分の断面にマークがピタリと一致した。
カムチェーンの伸びが原因だったのか??

このカムチェーンテンショナは、バネのテンションが弱くちゃんと機能していない。
なんていう噂を聞くが、本当なのかどうなのか??
対策品として違う年式のものに交換するらしい。
ただ、部品代が5000円ぐらいするので今回はそのまま使用します。

クーラント&エンジンオイル&オイルフィルターを交換。

KLXさん無事に復活♪。
ようやく、エンジンからのカチャカチャ音は綺麗に無くなって。
とっても静かに回るようになりました。すこぶる快調

まとめ。
【交換したもの】
・ピストンリングセット
・カムチェーン
・カムチェーンガイド(片側)
・バルブ4本、シム2個
・オイル・クーラント・オイルフイルター
【買ったけど無駄になったもの】
・シム2個(実際にバイクに組み付けて測ったら、またズレていたので再購入した…)
・シリンダベースガスケット(剝がすのが面倒だったのでそのまま再利用…)
・クラッチケースガスケット(再利用で問題なし)」
ピストン本体の交換。バルブシートカット。ポート研磨はやってない!!
