宮城県本吉郡南三陸町歌津(旧本吉郡歌津町) 2/2
前回5月3日分に引き続き、2003年7月23日に訪れた
宮城県本吉郡南三陸町歌津(旧歌津町)の写真です。

①
魚竜化石の保存場所から市街地に向かって帰るとき、館崎西の漁港を撮影した様子。
背後には伊里前湾の対岸にあたる小名崎の半島が見えます。
ウタツギョリュウの保存場所は、堤防の先、写真左手の山の奥です。
保存場所の周辺はもちろん保護区域になっており、採石等は禁止されています。
しかも人が近づくと自動音声でその旨を案内する徹底っぷりでした。

②
歌津の市街地東方にある平和の森の裏手、国道45号線沿いの崖です。
この場所は駅前にあった歌津町商工会館の職員さんからアンモナイトがあるかもしれないと聞き、
行ってみました。
しかし、この当時でも産出例はほとんどなかったそうです。
ちなみに商工会館では2002年夏に歌津町の海岸に突如現れたアザラシ「うたちゃん」の絵はがきも
売っていました。
ただし、絵はがきは商工会館ではなく国道45号線沿いにあった衣料品店で購入しました。

③
国道45号線から歌津町市街地へ入った先にある三叉路を北向きに撮影。
海から直線距離で100m程度しか離れていないのに、写真からは山の中にしか見えません。
先に見えるのは管の浜の民家です。

④
JR気仙沼線の歌津駅入り口。
北西側の気仙沼方面へのホーム入り口です。
当時は無人駅を珍しいと感じた記憶があります。

⑤
歌津駅の気仙沼方面ホームから海側に向かって撮影。
手前には歌津町の市街地の様子が写っています。
背後にある海と空の青、そして半島の緑が見事なコントラストで素晴らしい絶景でした。

今回の写真撮影地点。
googleマップから転載。
5月2日に掲載したものと同じなので、撮影地点周辺の衛星写真はそちらをご覧ください。
宮城県本吉郡南三陸町歌津(旧歌津町)の写真です。

①
魚竜化石の保存場所から市街地に向かって帰るとき、館崎西の漁港を撮影した様子。
背後には伊里前湾の対岸にあたる小名崎の半島が見えます。
ウタツギョリュウの保存場所は、堤防の先、写真左手の山の奥です。
保存場所の周辺はもちろん保護区域になっており、採石等は禁止されています。
しかも人が近づくと自動音声でその旨を案内する徹底っぷりでした。

②
歌津の市街地東方にある平和の森の裏手、国道45号線沿いの崖です。
この場所は駅前にあった歌津町商工会館の職員さんからアンモナイトがあるかもしれないと聞き、
行ってみました。
しかし、この当時でも産出例はほとんどなかったそうです。
ちなみに商工会館では2002年夏に歌津町の海岸に突如現れたアザラシ「うたちゃん」の絵はがきも
売っていました。
ただし、絵はがきは商工会館ではなく国道45号線沿いにあった衣料品店で購入しました。

③
国道45号線から歌津町市街地へ入った先にある三叉路を北向きに撮影。
海から直線距離で100m程度しか離れていないのに、写真からは山の中にしか見えません。
先に見えるのは管の浜の民家です。

④
JR気仙沼線の歌津駅入り口。
北西側の気仙沼方面へのホーム入り口です。
当時は無人駅を珍しいと感じた記憶があります。

⑤
歌津駅の気仙沼方面ホームから海側に向かって撮影。
手前には歌津町の市街地の様子が写っています。
背後にある海と空の青、そして半島の緑が見事なコントラストで素晴らしい絶景でした。

今回の写真撮影地点。
googleマップから転載。
5月2日に掲載したものと同じなので、撮影地点周辺の衛星写真はそちらをご覧ください。
宮城県本吉郡南三陸町歌津(旧本吉郡歌津町) 1/2
宮城県本吉郡南三陸町の歌津を訪問したときの写真です。
歌津も何度か訪れましたが、街の様子を写したことがあるのは、
2003年7月23日に初めて訪れたときだけです。
枚数が少し多いので、2回に分けて掲載します。

①
JR気仙沼線の歌津駅から下りて、北に向かって歩いています。
すぐ左に曲がると歌津町役場(現在の南三陸町歌津支所)にたどり着きます。
おそらく、一昔前はこの道が国道だったと思われますが、
今は国道45号線はバイパスとなっているので、交通量は少なく安心して街を歩けました。

②
バイパスの国道45号線と合流して少し歩いたところにある、
泊崎半島へ続く県道225号線との交差点手前の様子。
このときの目的は、標識にも写っている魚竜化石の産地です。
この交差点のすぐ海側に、魚竜館という小さな博物館もあり、
歌津町で産出した魚竜やアンモナイトなどを展示していました。

③
県道225号線から歌津市街地を臨む。
手前の海は伊里前(いさとまえ)湾です。
ちなみに魚竜館はこの写真の右外、手前の防波堤のたもとにあります。

④
館崎の付け根西側にある漁港には、ウタツギョリュウ産地の石碑があります。
ウタツギョリュウは世界最古の魚竜で、2億4,500万年前の地層から産出したそうです。
宮城県沿岸では他にもこのウタツギョリュウが産出しており、
国立科学博物館にはさらに南の雄勝町で産出した魚竜が展示されています。

⑤
ウタツギョリュウの産地をそのまま展示してある場所が海沿いにあります。
そこへ行く途中の海岸です。
道という道はないので、小さい子供や高齢の方などは見に行くことが難しいかもしれません。
さらに、潮位が高くなると足の踏み場がなくなり、見に行くことができません。
このときは比較的潮が引いていました。
黒色頁岩が地層の方向に沿って割れている様子がよくわかります。

⑥
ウタツギョリュウの保存の様子。
プラスチック板で雨などに直接当たり風化が進みにくいようになっています。
おかげで近づかないと見にくいです。
さらに、この化石の裏側は波に削られないようにセメントか石膏のようなもので固められています。
このような形で化石を産出した場所に、産出した状態のまま保存しているところは珍しいです。
実に貴重な場所だと思います。

今回の写真の撮影場所。
googleマップから転載。

写真撮影場所周辺の空中写真。
こちらはYahoo!地図から転載。
歌津も何度か訪れましたが、街の様子を写したことがあるのは、
2003年7月23日に初めて訪れたときだけです。
枚数が少し多いので、2回に分けて掲載します。

①
JR気仙沼線の歌津駅から下りて、北に向かって歩いています。
すぐ左に曲がると歌津町役場(現在の南三陸町歌津支所)にたどり着きます。
おそらく、一昔前はこの道が国道だったと思われますが、
今は国道45号線はバイパスとなっているので、交通量は少なく安心して街を歩けました。

②
バイパスの国道45号線と合流して少し歩いたところにある、
泊崎半島へ続く県道225号線との交差点手前の様子。
このときの目的は、標識にも写っている魚竜化石の産地です。
この交差点のすぐ海側に、魚竜館という小さな博物館もあり、
歌津町で産出した魚竜やアンモナイトなどを展示していました。

③
県道225号線から歌津市街地を臨む。
手前の海は伊里前(いさとまえ)湾です。
ちなみに魚竜館はこの写真の右外、手前の防波堤のたもとにあります。

④
館崎の付け根西側にある漁港には、ウタツギョリュウ産地の石碑があります。
ウタツギョリュウは世界最古の魚竜で、2億4,500万年前の地層から産出したそうです。
宮城県沿岸では他にもこのウタツギョリュウが産出しており、
国立科学博物館にはさらに南の雄勝町で産出した魚竜が展示されています。

⑤
ウタツギョリュウの産地をそのまま展示してある場所が海沿いにあります。
そこへ行く途中の海岸です。
道という道はないので、小さい子供や高齢の方などは見に行くことが難しいかもしれません。
さらに、潮位が高くなると足の踏み場がなくなり、見に行くことができません。
このときは比較的潮が引いていました。
黒色頁岩が地層の方向に沿って割れている様子がよくわかります。

⑥
ウタツギョリュウの保存の様子。
プラスチック板で雨などに直接当たり風化が進みにくいようになっています。
おかげで近づかないと見にくいです。
さらに、この化石の裏側は波に削られないようにセメントか石膏のようなもので固められています。
このような形で化石を産出した場所に、産出した状態のまま保存しているところは珍しいです。
実に貴重な場所だと思います。

今回の写真の撮影場所。
googleマップから転載。

写真撮影場所周辺の空中写真。
こちらはYahoo!地図から転載。
宮城県仙台市若林区荒井
宮城県仙台市若林区荒井にある大沼の南側の写真です。
2008年6月30日に撮影したものです。

①
大沼の南から西向きに仙台市街地の方向を撮影。
田んぼの背後に市街地のビル群が見えます。
写真左手の盛り土の部分は仙台東部道路です。
写真中央からちょっと右に市営バスが走っているのが見えますが、
これは大沼のすぐそばにある仙台市農業園芸センターに向かっています。
写真右手背後は四ツ谷の住宅地です。

②
東北放送の荒井ラジオ送信所です。
周りに高い建物がないこの地域では目印になります。

③
南向きに撮影。
背後の鉄塔のふもとは笹屋敷、その左手は石場の住宅地になります。

④
大沼の南岸。
北向きに沼の長手方向を撮影。
右手に写っている人は釣りをしています。
この人以外にも釣り人はたくさんいました。
沼の背後には住宅地が見えます。
周辺の写真を見ていただくとわかりますが、沼のすぐ近くには住宅がありません。
海に近いこの地域がとても平坦に広がっている様子をよく表しています。
ちなみに住宅地は宮城野区岡田の新浜付近だと思われます。

⑤
大沼のそばにある仙台市農業園芸センターの建物を撮影。
独特の形をしています。

⑥
仙台市農業園芸センターの正門。
正門を撮影したのに独特の形をしていた建物を撮影していないこのときの僕の心境は謎です。

これは大沼の案内図です。
沼の南で撮影したものですが、正確な場所までは思い出せません。
このとき沼を一周しようか考えて、時間がかかりそうだったので結局やめてしまいました。
今思えばぐるっとまわっておけばよかったと思います。

今回の写真の撮影地点。
国土地理院の地図閲覧サービスから転載。
大沼は4月3日の記事で紹介した荒浜の北西に位置します。
このときは荒浜へ行った帰りに大沼に寄りました。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
あたり一面田んぼです。
Google Earthから転載。
2008年6月30日に撮影したものです。

①
大沼の南から西向きに仙台市街地の方向を撮影。
田んぼの背後に市街地のビル群が見えます。
写真左手の盛り土の部分は仙台東部道路です。
写真中央からちょっと右に市営バスが走っているのが見えますが、
これは大沼のすぐそばにある仙台市農業園芸センターに向かっています。
写真右手背後は四ツ谷の住宅地です。

②
東北放送の荒井ラジオ送信所です。
周りに高い建物がないこの地域では目印になります。

③
南向きに撮影。
背後の鉄塔のふもとは笹屋敷、その左手は石場の住宅地になります。

④
大沼の南岸。
北向きに沼の長手方向を撮影。
右手に写っている人は釣りをしています。
この人以外にも釣り人はたくさんいました。
沼の背後には住宅地が見えます。
周辺の写真を見ていただくとわかりますが、沼のすぐ近くには住宅がありません。
海に近いこの地域がとても平坦に広がっている様子をよく表しています。
ちなみに住宅地は宮城野区岡田の新浜付近だと思われます。

⑤
大沼のそばにある仙台市農業園芸センターの建物を撮影。
独特の形をしています。

⑥
仙台市農業園芸センターの正門。
正門を撮影したのに独特の形をしていた建物を撮影していないこのときの僕の心境は謎です。

これは大沼の案内図です。
沼の南で撮影したものですが、正確な場所までは思い出せません。
このとき沼を一周しようか考えて、時間がかかりそうだったので結局やめてしまいました。
今思えばぐるっとまわっておけばよかったと思います。

今回の写真の撮影地点。
国土地理院の地図閲覧サービスから転載。
大沼は4月3日の記事で紹介した荒浜の北西に位置します。
このときは荒浜へ行った帰りに大沼に寄りました。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
あたり一面田んぼです。
Google Earthから転載。
宮城県東松島市(旧桃生郡鳴瀬町)宮戸島里浦
宮城県東松島市宮戸島の里浦にある漁港で釣りをしたときの写真です。
2005年4月29日に訪問しました。

①
里浦の南端、県道27号線から牛山崎の漁港に向かう交差点です。
この左手に奥松島縄文村歴史資料館があります。

②
牛山崎の漁港は北に突き出た半島の東側にあります。
その北の突端付近には、東に突き出た堤防があります。
その堤防から陸に向かった西向きに撮影。
このあたりの岩石は白いのですが、よく見ると軽石凝灰岩という火山岩の一種です。

③
堤防から北西に向かって撮影。
左手背後の緑の島は、牛山崎の一番突端です。

④
東向きに、堤防の先端を撮影した写真。
右手の対岸に見えるのは大高森観光の建物で、昼食はここで取りました。

⑤
堤防から北東に向かって撮影。
小型の船が出航していきます。

⑥
堤防から北西方向に撮影。
周辺が小さな島に囲まれている様子がわかります。
奥松島の典型的な景色だと思います。
奥松島は、鉄道など公共交通機関が少なく、かの有名な松島ほど観光地化されていません。
しかしその景色は松島と同じ、風光明媚の一言がふさわしいです。
白砂青松とは、本当は瀬戸内海の花崗岩地域の白い砂のことを指してそう呼んだそうですが、
奥松島でも凝灰岩ながらも白砂青松という言葉にふさわしい景色を楽しめます。

⑦
写真中央が②~⑥の写真撮影地点となった堤防です。
堤防のすぐ左手に漁港が、さらにその左に里の集落があります。
この写真は大高森から撮影しましたが、背後に連なって見える島々が圧巻です。
大高森から撮影した写真はまた別の機会に公開したいと考えています。

今回の写真撮影地点。
②~④は赤い星の地点で撮影。(⑤、⑥も撮影地点は同じ。)
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
2005年4月29日に訪問しました。

①
里浦の南端、県道27号線から牛山崎の漁港に向かう交差点です。
この左手に奥松島縄文村歴史資料館があります。

②
牛山崎の漁港は北に突き出た半島の東側にあります。
その北の突端付近には、東に突き出た堤防があります。
その堤防から陸に向かった西向きに撮影。
このあたりの岩石は白いのですが、よく見ると軽石凝灰岩という火山岩の一種です。

③
堤防から北西に向かって撮影。
左手背後の緑の島は、牛山崎の一番突端です。

④
東向きに、堤防の先端を撮影した写真。
右手の対岸に見えるのは大高森観光の建物で、昼食はここで取りました。

⑤
堤防から北東に向かって撮影。
小型の船が出航していきます。

⑥
堤防から北西方向に撮影。
周辺が小さな島に囲まれている様子がわかります。
奥松島の典型的な景色だと思います。
奥松島は、鉄道など公共交通機関が少なく、かの有名な松島ほど観光地化されていません。
しかしその景色は松島と同じ、風光明媚の一言がふさわしいです。
白砂青松とは、本当は瀬戸内海の花崗岩地域の白い砂のことを指してそう呼んだそうですが、
奥松島でも凝灰岩ながらも白砂青松という言葉にふさわしい景色を楽しめます。

⑦
写真中央が②~⑥の写真撮影地点となった堤防です。
堤防のすぐ左手に漁港が、さらにその左に里の集落があります。
この写真は大高森から撮影しましたが、背後に連なって見える島々が圧巻です。
大高森から撮影した写真はまた別の機会に公開したいと考えています。

今回の写真撮影地点。
②~④は赤い星の地点で撮影。(⑤、⑥も撮影地点は同じ。)
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
岩手県宮古市
岩手県宮古市を訪れたときの写真です。
2003年7月23日夜に到着し、24日朝までいました。
宮古は何回か訪ねたものの、写真がしっかり残っているのはこのときだけです。
このときは夜中に町中をうろうろしていたので、写真の撮影地点がバラバラです。

①
宮古市田の神2丁目付近の県道40号線のカーブです。
近くに郵便局がありました。
このときは海に出ようとして、全く正反対の方向に来てしまいました。
地図なしで不案内な土地を行動してはいけませんね……。

②
宮古市役所のすぐ近く、国道106号線から南南東に向かって撮影。
川の対岸には宮古市藤原の住宅地が見えます。
右手背後の鉄塔はラジオの電波塔です。

③
閉伊街道の商店街です。
宮古駅から東向きの海に向かって撮影。
漁船の旗がたくさん飾られているのが、漁業の盛んな街の様子を物語っています。

④
JR山田線の宮古駅です。
終電後なので人がほとんどいません。

⑤
日付変わって宮古市臨港通の出崎埠頭から東南東に向かって撮影。
対岸の右手高い山は月山です。
ぜひ地図をご覧いただきたいのですが、対岸に陸づたいに行くにはかなりの距離があります。
リアス式海岸のなんたるかを実感できます。
そしてそれ故に大きな漁港を築くことができるのだとわかります。

⑥
宮古市魚市場から北北東に向かって撮影。
対岸に見えるのは宮古市日立浜町の住宅地です。
ところで宮古は漁業気象の観測所があるので、このときはそれも見たかったのですが、
地図がないので結局無理でした。

⑦
朝の宮古駅。
この電車は釜石・花巻方面の電車です。
僕はこの後盛岡方面の電車に乗りました。
写真右手のピンク色っぽい建物は駅の反対側にあるウインズニュー公楽宮古店です。

今回の写真の撮影地点。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
2003年7月23日夜に到着し、24日朝までいました。
宮古は何回か訪ねたものの、写真がしっかり残っているのはこのときだけです。
このときは夜中に町中をうろうろしていたので、写真の撮影地点がバラバラです。

①
宮古市田の神2丁目付近の県道40号線のカーブです。
近くに郵便局がありました。
このときは海に出ようとして、全く正反対の方向に来てしまいました。
地図なしで不案内な土地を行動してはいけませんね……。

②
宮古市役所のすぐ近く、国道106号線から南南東に向かって撮影。
川の対岸には宮古市藤原の住宅地が見えます。
右手背後の鉄塔はラジオの電波塔です。

③
閉伊街道の商店街です。
宮古駅から東向きの海に向かって撮影。
漁船の旗がたくさん飾られているのが、漁業の盛んな街の様子を物語っています。

④
JR山田線の宮古駅です。
終電後なので人がほとんどいません。

⑤
日付変わって宮古市臨港通の出崎埠頭から東南東に向かって撮影。
対岸の右手高い山は月山です。
ぜひ地図をご覧いただきたいのですが、対岸に陸づたいに行くにはかなりの距離があります。
リアス式海岸のなんたるかを実感できます。
そしてそれ故に大きな漁港を築くことができるのだとわかります。

⑥
宮古市魚市場から北北東に向かって撮影。
対岸に見えるのは宮古市日立浜町の住宅地です。
ところで宮古は漁業気象の観測所があるので、このときはそれも見たかったのですが、
地図がないので結局無理でした。

⑦
朝の宮古駅。
この電車は釜石・花巻方面の電車です。
僕はこの後盛岡方面の電車に乗りました。
写真右手のピンク色っぽい建物は駅の反対側にあるウインズニュー公楽宮古店です。

今回の写真の撮影地点。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
