僕が訪ねた東北太平洋岸のまち -4ページ目

宮城県仙台市太白区~若林区

宮城県仙台市太白区根岸町から、太白区長町、太白区郡山、若林区下飯田まで走ったときの写真です。
2005年1月28日に撮影。
⑤の写真だけ2006年9月14日撮影です。

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仙台名物テレビ局の電波塔です。
3本のうち、左手の2本しか写っていません。
誰かが、新幹線の窓から3本の鉄塔が見えてきたら仙台に帰ってきたと実感すると話していました。

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長町駅北東の、広瀬川北岸から南南西向きに撮影。
右の高いビルは長町駅前の「たいはっくる」です。
写真中央遠くに見える山はは蔵王山です。
天気がいいと仙台からもきれいに見えます。

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仙台南部道路の長町インターチェンジです。
この先は自動車専用道路です。

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長町インターのちょっと北から仙台市街地方面を臨む。
高いビルが「たいはっくる」その右手に電波塔が3本とも見えます。
このあたりの田んぼから仙台市街を臨むのが好きでした。

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この写真だけ2006年9月14日撮影。
1枚だけあったので、一緒にアップすることにしました。
これは長町インター東の広瀬川沿い、水道橋のたもとから八木山に向かって撮影。
青々とした畑の背後に高層ビルのある市街地があるのは、仙台独特の景色かもしれません。

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広瀬川を渡り、若林区下飯田付近から撮影。
田んぼの中をまっすぐに延びる送電線が美しいと思います。
写真左手に見える建物は仙台市立沖野東小学校です。

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若林区下飯田の田んぼの中から仙台市街地方面を撮影。
背後に見える山は泉ヶ岳です。
写真真ん中のビル群は、仙台駅前のビル群と県庁付近のビル群が重なっています。
左手のビルはSS30です。
仙台は市街地から東に5キロも進めば広大な田んぼが広がっています。
日本国内でも独特の景色だと思います。

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写真の撮影地点と方向。
Yahoo!地図から転載。

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周辺の空中写真。
これもYahoo!から転載。

岩手県下閉伊郡田野畑村大芦~真木沢間の橋

昨日の続きで、岩手県下閉伊郡田野畑村です。
2004年5月8日に訪ねたときの写真です。
三陸北縦貫道路の橋を架けている途中の様子です。

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田野畑村から宮古方面へ帰る途中、なにやら工事をしていました。
時間に若干余裕が出て、気にもなったので見てみました。

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どうやら逆アーチ橋を架ける工事の途中のようでした。
これは珍しいと思い10分ほど見てみました。

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アーチ部分をワイヤーで吊りながら、橋台側から少しずつ組み立てている様子がよくわかります。

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アーチを吊っている元になる部分。
左手前の縦桁は、下半分の白っぽい部分は作ろうとしている橋の一部で、
上の青い部分はワイヤーをかけるための仮設部分のようです。
右手奥の縦桁は、コンクリートの橋台は本設だけど
鉄骨部分はやはりワイヤーをかけるための仮設のようです。

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アーチの根本部分。
写真を見る限り、ヒンジ(ちょうつがい)に見えるのでこの橋は2ヒンジアーチなのでしょうか。

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反対側からも同様にアーチを作っています。

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よく見ると作業員さんがいます。
僕だったらこの高さだと怖くて動けないと思います。

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写真の撮影地点。
4月6日に投稿した地図の青い星の部分を拡大しました。
googleマップから転載。
②から⑦までの写真は全て赤い星の部分で撮影しました。

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googleから転載。
左手の橋が、建設中だった橋です。
右手の橋(国道45号線)のたもとから撮影しました。
しかし国道の橋の架け換えというわけでもないのにこんなに立派な橋を架けた理由はなんでしょうね。

岩手県下閉伊郡田野畑町島越

岩手県下閉伊郡田野畑村を訪れたときの写真です。
田野畑村は2回訪れましたが、今回は2004年5月8日の写真です。

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国道45号線から県道44号線を通って坂を下り、海に出たところです。
崖は右手が鵜の巣断崖、左端が水尻崎です。
北上山地北部の海岸段丘の特徴がよくわかる写真だと思います。

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島越(しまのこし)駅東の漁港です。
車の中から写真を撮っているのは、このときスケジュール的に時間がいっぱいいっぱいで、
車を降りる時間が惜しかったからです。
今思えばせめて窓から身を乗り出すくらいの努力はするべきだったかもしれません。

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島越駅前の駐車場。
タクシーが独特のデザインだったので思わず撮影。
後ろの高架は三陸鉄道北リアス線です。

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駅の正反対の海です。
テトラポットが並んでいるところの右手は海水浴場になっています。
それにしても頭からクレーンが生えてしまっている写真の構図はいただけませんね。

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北リアス線の島越(しまのこし)駅。
駅の看板には「カルボナード島越」と書いてあります。
カルボナードというのは、宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』で主人公グスコーブドリが
殉職する火山島の名前ですが、なぜその名前が田野畑の駅名になったのかは実に謎です。
ところで小学校3年くらいのときに市民センターで見た『グスコーブドリの伝記』の映画は
トラウマになるくらい怖い内容だったと思います。
飢饉で妹がさらわれるシーンとか、ラストの火山島のシーンとか。

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国道45号線の思惟(しい)大橋を下から見上げました。
高さ140mくらいの差があるので、圧巻です。
思惟というのは哲学用語か仏教用語だったような気がしますが、なぜ橋の名前になったかこれも謎。

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今度は橋の上から南向きに撮影。
その高さに足がすくみそうになります。

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国道45号線と、島越駅へ向かう県道44号線との交差点にある看板です。

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今回の写真の撮影地点。
googleマップから転載。
③~⑤は赤い星の地点で撮影。
地図の下の方、青い星のところの橋を、次回紹介したいと思います。

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空中写真。
googleから転載。

ところで、岩手県沿岸で写真の記録があるのは、おそらく田野畑が最北です。
久慈市と野田村は残念ながら一度も訪れたことがなく、
普代村は訪ねたもののわかりやすい写真がありませんでした。
普代駅の様子をはっきりと覚えているので写真に撮影したのかと思っていましたが、
どうやら僕の記憶だったようです。
他の人と自分が見たものを共有するには、写真を一枚でも残すべきだったと反省しています。

宮城県宮城郡七ヶ浜町

夜明けの宮城県宮城郡七ヶ浜町を訪ねたときの写真です。
2005年9月9日撮影。
この日初めて七ヶ浜町を訪れましたが、この後何度か訪問するので、
また別の景色も今後アップすることになると思います。

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七ヶ浜町の北にある東北電力仙台火力発電所です。
この発電所の排熱溝の付近はいい漁場となっていたそうですが、
僕は釣りもしないので場所は全くわかりません。
釣り好きの友人も場所がわからず終いでした。

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吉田浜の南、漁港の北の県道58合線から撮影。
東よりもやや南向き。
写真右端の光は漁港の灯台です。

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同じ地点から東北東に向かって撮影。
真っ黒く写っている山は対岸の宮戸島(東松島市鳴瀬町)で、
写真中央やや左の一番標高が高い山が大高森です。

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七ヶ浜の日の出。
時刻は5時16分。
9月9日で秋分まであと10日ほどなので、太陽は真東よりちょっとだけ北から上りました。
1分半の間にみるみる太陽が上ってきました。
太陽のちょっと右の小さな島が宮戸島の南にある木ノ島、
写真右手の双子の島は二ッ島(七ヶ浜町)です。
遠くにうっすらと見える山は北上山地の南端、牡鹿半島です。

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撮影地点。
Yahoo!地図から転載。

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周辺の空中写真。
Yahoo!地図から転載。

宮城県気仙沼市岩井崎~本吉町

宮城県気仙沼市の南にある岩井崎と、本吉町(旧本吉郡本吉町)のいくつかの小さな漁港を訪ねた時の写真です。
2005年10月24日に訪れました。

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宮城県気仙沼市の岩井崎から東に向かって撮影。
写真左手から中央へ長く延びる森は、気仙沼市大島の南端の龍舞崎、右手の島は黒崎島です。

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岩井崎は気仙沼湾の入り口にあたります。
その入り口から気仙沼の市街地を臨んだ写真です。
ただ、気仙沼の市街地はリアス式海岸のずっと奥まったところにあるので、この写真では見えません。
左手のコンクリートの壁は波路上漁港の南岸です。

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岩井崎から大島の中山方面に向かって撮影した写真です。
海沿いの住宅地が見えます。
手前にあるごつごつした岩は古生代ペルム紀の石灰岩です。
根気よく探せばアンモナイトが入っていたりしますが、国立公園なので採集は絶対に禁止です。

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これは本吉町前浜の小さな漁港から撮影した写真です。
気仙沼線の汽車が通過する貴重(?)な瞬間です。
汽車はキハ40かキハ48か、素人の私にはわかりません。
今思うと、よくこの小さな漁港へ行ったものだと思います。

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本吉町大沢の漁港です。
ここは中生代三畳紀の黒色頁岩中からアンモナイトが採れました。

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①~③の写真撮影地点。
矢印は写真を撮影した方向です。
国土交通省国土地理院の電子国土ウェブシステム地図閲覧サービス「ウオッちず」から転載。

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④、⑤の写真撮影地点。
同じく国土交通省国土地理院の電子国土ウェブシステム地図閲覧サービス「ウオッちず」から転載。

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googleから転載。
①~⑤の撮影地点周辺の空中写真。