宮城県石巻市魚町
宮城県石巻市の石巻漁港にある、巨大氷自動販売機を訪ねました。
2007年11月11日の写真です。

この時一番の目標だった、日本で一番大きい自動販売機です。
魚の冷蔵用に5トンくらいの氷を売ってくれます。
建物右下の黒いホースから氷が出てきます。
トラックなどがなければとても購入できる量ではありません。

少し離れたところから東向きに撮影。
自動販売機の大きさがよくわかります。
背後の山は万石浦南の半島の山ですが、山の名前まではわかりません。

氷自動販売機のすぐ後ろの、石巻市水産物地方卸売市場の様子です。
トラックを横付けして海水を入れることができるようにホースが垂れ下がっています。

漁港を西に向かって撮影。
左手には市場の建物がまっすぐつながっています。

漁港を東に向かって撮影。
まっすぐに延びた道路沿いに、水産関連の建物が並んでいます。

氷自動販売機の道路向かい、北向きに撮影した写真。
これもまた、どこにでもある漁港の姿だと思います。
背後には牧山の裾野にあたる山が見えます。

今回の写真の撮影地点を赤い星で示します。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
2007年11月11日の写真です。

この時一番の目標だった、日本で一番大きい自動販売機です。
魚の冷蔵用に5トンくらいの氷を売ってくれます。
建物右下の黒いホースから氷が出てきます。
トラックなどがなければとても購入できる量ではありません。

少し離れたところから東向きに撮影。
自動販売機の大きさがよくわかります。
背後の山は万石浦南の半島の山ですが、山の名前まではわかりません。

氷自動販売機のすぐ後ろの、石巻市水産物地方卸売市場の様子です。
トラックを横付けして海水を入れることができるようにホースが垂れ下がっています。

漁港を西に向かって撮影。
左手には市場の建物がまっすぐつながっています。

漁港を東に向かって撮影。
まっすぐに延びた道路沿いに、水産関連の建物が並んでいます。

氷自動販売機の道路向かい、北向きに撮影した写真。
これもまた、どこにでもある漁港の姿だと思います。
背後には牧山の裾野にあたる山が見えます。

今回の写真の撮影地点を赤い星で示します。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
岩手県陸前高田市竹駒町
岩手県陸前高田市のJR大船渡線竹駒駅に行ったときの写真です。
竹駒駅は海岸から4~5kmのところにあります。
この付近には過去何回も行ったことがあるので、写真の撮影年月日もいろいろです。

竹駒駅から東向き、陸前高田の市街地方向を撮影。
この付近では大船渡線は気仙川に沿ってカーブしているので、市街地までは見えません。
2005年12月12日に訪れたときの写真です。

駅から西向きに撮影。
辺り一面、雪に覆われて銀世界です。

竹駒駅の駅舎。
トイレがあるので無人駅の中では立派な方かもしれません。

駅舎内からホームの方向を撮影。
時刻表や運賃表など最低限のものが置かれています。
ここまでが2005年12月12日の写真です。

ここから、2006年5月14日に訪れたときの写真です。
陸前高田からキハ100系の汽車が来るところです。
右手の田んぼは田植えに備えて水を張ってあります。

汽車の車体にある大船渡線のシンボルマーク。
地図などを見ると「ドラゴンレール大船渡線」と書かれています。
なぜ「ドラゴン」なのか当時は謎でした。
今調べたら、一関駅から大船渡市の盛駅までの線路の形をドラゴンに見立てたからだそうです。
(Wikipediaより。)

汽車が一関に向かって去っていきます。
竹駒駅の周辺は写真のように住宅や田んぼがある開けた土地なのですが、
この先、宮城県気仙沼市へ向かう線路は結構な山の中を走ります。
線路をよく見ると、レールが急に左に折れ曲がっているように見えます。
緩和曲線がついていない上に、円曲線長もかなり短いのかもしれません。
写真右下から線路沿いを見ると、白いPCまくらぎ(コンクリート製のまくらぎ)が見えます。
木製のまくらぎをコンクリート製に更新改良しようとしていたようです。

竹駒駅の案内板。
この写真は2006年6月25日に撮影しました。

赤い星が写真の撮影地点、JR大船渡線竹駒駅です。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
竹駒駅は海岸から4~5kmのところにあります。
この付近には過去何回も行ったことがあるので、写真の撮影年月日もいろいろです。

竹駒駅から東向き、陸前高田の市街地方向を撮影。
この付近では大船渡線は気仙川に沿ってカーブしているので、市街地までは見えません。
2005年12月12日に訪れたときの写真です。

駅から西向きに撮影。
辺り一面、雪に覆われて銀世界です。

竹駒駅の駅舎。
トイレがあるので無人駅の中では立派な方かもしれません。

駅舎内からホームの方向を撮影。
時刻表や運賃表など最低限のものが置かれています。
ここまでが2005年12月12日の写真です。

ここから、2006年5月14日に訪れたときの写真です。
陸前高田からキハ100系の汽車が来るところです。
右手の田んぼは田植えに備えて水を張ってあります。

汽車の車体にある大船渡線のシンボルマーク。
地図などを見ると「ドラゴンレール大船渡線」と書かれています。
なぜ「ドラゴン」なのか当時は謎でした。
今調べたら、一関駅から大船渡市の盛駅までの線路の形をドラゴンに見立てたからだそうです。
(Wikipediaより。)

汽車が一関に向かって去っていきます。
竹駒駅の周辺は写真のように住宅や田んぼがある開けた土地なのですが、
この先、宮城県気仙沼市へ向かう線路は結構な山の中を走ります。
線路をよく見ると、レールが急に左に折れ曲がっているように見えます。
緩和曲線がついていない上に、円曲線長もかなり短いのかもしれません。
写真右下から線路沿いを見ると、白いPCまくらぎ(コンクリート製のまくらぎ)が見えます。
木製のまくらぎをコンクリート製に更新改良しようとしていたようです。

竹駒駅の案内板。
この写真は2006年6月25日に撮影しました。

赤い星が写真の撮影地点、JR大船渡線竹駒駅です。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の衛星写真。
Google Earthから転載。
福島県双葉郡浪江町請戸
福島県双葉郡浪江町の海沿い、請戸を訪れたときの写真です。
2007年12月8日と9日に撮影しました。

①
請戸地区の田んぼの中から撮影。
海の方向を向いているのですが、遠くの海沿いに住宅地があるのがわかります。

②
同じく田んぼの中。
後ろに見える2本の木はこのあたりのシンボルだと勝手に思っています。
田んぼの中に木が一列に並んでいるのですが、この2本だけ寒々しくぽつんと立っています。

③
こちらは北西方向を撮影。
あたり一面田んぼが広がっています。
山沿いには特に住宅はありません。

④
海の方向へ向かう道。
右手にある建物は請戸小学校です。

⑤
昼食をとったラーメン屋。
国道6号線沿いにありました。
残念ながら国道6号線のどのあたりだったかは思い出せません。
ここまでが2007年12月8日に撮影した写真です。

⑥
田んぼと山との境界あたり。
南向きに撮影。

⑦
北東方向を撮影。
遠くに住宅が見えますが、写真左手は請戸漁港のあたりになります。
請戸漁港にはこのときとは別に旅館に宿泊したことがあります。
しかし漁港周辺の写真をそのとき撮影していなかったのが悔やまれます。

⑧
北向きに撮影。
写真右奥の森のあたりは高瀬川という川の対岸になります。

⑨
請戸の浜辺から太平洋を臨む。
夕方日が沈んでしまってから海に出たため、写りが悪いです。

今回の撮影地点。
国土地理院の地図閲覧サービスから転載。

撮影地点周辺の航空写真。
Google Earthから転載。
2007年12月8日と9日に撮影しました。

①
請戸地区の田んぼの中から撮影。
海の方向を向いているのですが、遠くの海沿いに住宅地があるのがわかります。

②
同じく田んぼの中。
後ろに見える2本の木はこのあたりのシンボルだと勝手に思っています。
田んぼの中に木が一列に並んでいるのですが、この2本だけ寒々しくぽつんと立っています。

③
こちらは北西方向を撮影。
あたり一面田んぼが広がっています。
山沿いには特に住宅はありません。

④
海の方向へ向かう道。
右手にある建物は請戸小学校です。

⑤
昼食をとったラーメン屋。
国道6号線沿いにありました。
残念ながら国道6号線のどのあたりだったかは思い出せません。
ここまでが2007年12月8日に撮影した写真です。

⑥
田んぼと山との境界あたり。
南向きに撮影。

⑦
北東方向を撮影。
遠くに住宅が見えますが、写真左手は請戸漁港のあたりになります。
請戸漁港にはこのときとは別に旅館に宿泊したことがあります。
しかし漁港周辺の写真をそのとき撮影していなかったのが悔やまれます。

⑧
北向きに撮影。
写真右奥の森のあたりは高瀬川という川の対岸になります。

⑨
請戸の浜辺から太平洋を臨む。
夕方日が沈んでしまってから海に出たため、写りが悪いです。

今回の撮影地点。
国土地理院の地図閲覧サービスから転載。

撮影地点周辺の航空写真。
Google Earthから転載。
宮城県宮城郡七ヶ浜町
宮城県宮城郡七ヶ浜町を訪れたときの写真です。
2011年4月5日にアップしたものは朝焼けで景色が見にくかったですが、今回は昼です。
2006年1月28日に撮影したものです。

①
七ヶ浜町の君ケ岡公園から撮影しました。
この公園は丘の上にあり、さらに木製の展望台があるので、町の周囲を見渡すのにちょうどいいです。
北北東の方向を撮影。
東北電力仙台火力発電所の煙突と、その奥に松島湾が見えます。

②
君ケ丘公園から東北東を撮影。
手前は宮戸島、奥に見える山は牡鹿半島です。
写真右手の漁港は七ヶ浜町花渕浜です。

③
君ケ丘公園公園から南東方向を撮影。
太平洋の水平線が見えます。
高さ65mくらいで撮影したので、水平線までの距離は約30kmになります。

④
君ケ丘公園から南西、仙台港の方向を撮影。
写真中央左の一番高い煙突が新仙台火力発電所です。
よく見ると写真右手奥に丘陵地が見えます。
方向から名取市高舘山付近と思われます。

⑤
松島湾の方向をパノラマ撮影。
複雑に入り組んだ地形のおかげで、陸の緑と海の青が見事なコントラストを描いています。
手前の住宅地は七ヶ浜町吉田浜東君ヶ岡・大豆沢の住宅地です。

⑥
この写真は七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場を北向きに撮影したものです。
白い崖は、約1000万年前の凝灰質砂岩、礫岩です。

写真の撮影地点。
googleマップから転載。
今回は松島湾や牡鹿半島との一関係がわかるように、縮尺を小さくしました。

地図の範囲の衛星写真。
googleから転載。
2011年4月5日にアップしたものは朝焼けで景色が見にくかったですが、今回は昼です。
2006年1月28日に撮影したものです。

①
七ヶ浜町の君ケ岡公園から撮影しました。
この公園は丘の上にあり、さらに木製の展望台があるので、町の周囲を見渡すのにちょうどいいです。
北北東の方向を撮影。
東北電力仙台火力発電所の煙突と、その奥に松島湾が見えます。

②
君ケ丘公園から東北東を撮影。
手前は宮戸島、奥に見える山は牡鹿半島です。
写真右手の漁港は七ヶ浜町花渕浜です。

③
君ケ丘公園公園から南東方向を撮影。
太平洋の水平線が見えます。
高さ65mくらいで撮影したので、水平線までの距離は約30kmになります。

④
君ケ丘公園から南西、仙台港の方向を撮影。
写真中央左の一番高い煙突が新仙台火力発電所です。
よく見ると写真右手奥に丘陵地が見えます。
方向から名取市高舘山付近と思われます。

⑤
松島湾の方向をパノラマ撮影。
複雑に入り組んだ地形のおかげで、陸の緑と海の青が見事なコントラストを描いています。
手前の住宅地は七ヶ浜町吉田浜東君ヶ岡・大豆沢の住宅地です。

⑥
この写真は七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場を北向きに撮影したものです。
白い崖は、約1000万年前の凝灰質砂岩、礫岩です。

写真の撮影地点。
googleマップから転載。
今回は松島湾や牡鹿半島との一関係がわかるように、縮尺を小さくしました。

地図の範囲の衛星写真。
googleから転載。
宮城県亘理郡山元町磯浜漁港
宮城県の海岸線で最南端のまち、亘理郡山元町の磯浜漁港です。
この漁港の本当にすぐ近くに、ロシアの石炭貨物船が座礁したことがありました。
それを見るために、2007年5月以降、何度も訪れました。

磯浜漁港の係留場です。
北向きに撮影。
決して大きくはない、素朴な漁港です。
背後に全く山が見えず、広大な平野が広がっていることがわかります。
2009年2月6日撮影。

漁港から南向きに撮影した写真。
写真中央からやや右手に見える煙突の建物は福島県相馬郡新地町の新地火力発電所です。
新地火力発電所は石炭発電所で、座礁した貨物船はどうやら発電所へ石炭を運ぶ途中だったそうです。
ちなみに写真の撮影地点から南へ400m弱進めばもう福島県との県境です。
2009年2月6日撮影。

磯浜漁港から海へ延びる防波堤の先端から西向き、陸地に向かって撮影。
夕日のせいでわかりづらいですが、電柱などのシルエットから民家がある様子がわかると思います。
2007年8月19日撮影。

2007年8月19日に撮影した座礁船。
直前の写真を撮影した防波堤の先端も写っています。
座礁して3か月経つのに、船を所有するロシアの会社の対応が悪く、ほぼ手つかずです。
船の後ろにクレーン船がありますが、洋上で解体できなかったようで意味がなかったようです。

2008年5月5日に訪れたときの座礁線。
結局欧米のどこかの企業が座礁船を解体することになり、陸地から土を運び重機で解体することに。

2009年2月6日時点での座礁船。
ようやく撤去作業も終盤というところです。
僕は完全に野次馬だったわけですが、座礁船が撤去されるまでの間、
磯浜漁港にはこの様子を見に来た人が他にもたくさんいました。

写真の撮影地点。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の空中写真。
Yahoo!地図から転載。
この漁港の本当にすぐ近くに、ロシアの石炭貨物船が座礁したことがありました。
それを見るために、2007年5月以降、何度も訪れました。

磯浜漁港の係留場です。
北向きに撮影。
決して大きくはない、素朴な漁港です。
背後に全く山が見えず、広大な平野が広がっていることがわかります。
2009年2月6日撮影。

漁港から南向きに撮影した写真。
写真中央からやや右手に見える煙突の建物は福島県相馬郡新地町の新地火力発電所です。
新地火力発電所は石炭発電所で、座礁した貨物船はどうやら発電所へ石炭を運ぶ途中だったそうです。
ちなみに写真の撮影地点から南へ400m弱進めばもう福島県との県境です。
2009年2月6日撮影。

磯浜漁港から海へ延びる防波堤の先端から西向き、陸地に向かって撮影。
夕日のせいでわかりづらいですが、電柱などのシルエットから民家がある様子がわかると思います。
2007年8月19日撮影。

2007年8月19日に撮影した座礁船。
直前の写真を撮影した防波堤の先端も写っています。
座礁して3か月経つのに、船を所有するロシアの会社の対応が悪く、ほぼ手つかずです。
船の後ろにクレーン船がありますが、洋上で解体できなかったようで意味がなかったようです。

2008年5月5日に訪れたときの座礁線。
結局欧米のどこかの企業が座礁船を解体することになり、陸地から土を運び重機で解体することに。

2009年2月6日時点での座礁船。
ようやく撤去作業も終盤というところです。
僕は完全に野次馬だったわけですが、座礁船が撤去されるまでの間、
磯浜漁港にはこの様子を見に来た人が他にもたくさんいました。

写真の撮影地点。
googleマップから転載。

写真撮影地点周辺の空中写真。
Yahoo!地図から転載。