宮城県岩沼市早股
宮城県岩沼市の海岸、早股字前川です。
2008年1月28日に訪れました。
仙台空港の南、阿武隈川の河口付近になります。

海岸から南側、阿武隈川の河口の方向を臨む。
遠くに見える山は阿武隈山地の北端で、亘理郡山元町、角田市、伊具郡丸森町の境界になります。

海岸から北、仙台の方向へ向かって撮影。
防砂林の中にも建物が建っています。

海岸から西向きに撮影。
一緒にいた友人がメインになっていますが、見せたいのは景色の方です。
すぐ近くに民家があり、写真真ん中付近には海岸沿いの道路を挟んで駐車場が見えます。
このときはこの駐車場に車を停めました。

防波堤を下りると、テトラポットが砂に埋まっていました。
このあたりの砂浜は妙に貧弱です。
海岸線がきれいに弧を描いているので、南北方向の海流(沿岸流?)が強いのかもしれません。

東向きに海の方向を臨む。
太平洋は広大です。

撮影地点周辺の地図。
googleマップから転載。
今回の写真は5枚とも赤い星の地点で撮影。

周辺の空中写真。
Google Earthから転載。
2008年1月28日に訪れました。
仙台空港の南、阿武隈川の河口付近になります。

海岸から南側、阿武隈川の河口の方向を臨む。
遠くに見える山は阿武隈山地の北端で、亘理郡山元町、角田市、伊具郡丸森町の境界になります。

海岸から北、仙台の方向へ向かって撮影。
防砂林の中にも建物が建っています。

海岸から西向きに撮影。
一緒にいた友人がメインになっていますが、見せたいのは景色の方です。
すぐ近くに民家があり、写真真ん中付近には海岸沿いの道路を挟んで駐車場が見えます。
このときはこの駐車場に車を停めました。

防波堤を下りると、テトラポットが砂に埋まっていました。
このあたりの砂浜は妙に貧弱です。
海岸線がきれいに弧を描いているので、南北方向の海流(沿岸流?)が強いのかもしれません。

東向きに海の方向を臨む。
太平洋は広大です。

撮影地点周辺の地図。
googleマップから転載。
今回の写真は5枚とも赤い星の地点で撮影。

周辺の空中写真。
Google Earthから転載。
岩手県陸前高田市広田町
岩手県陸前高田市の広田町(広田半島)です。
2006年5月3日に訪れました。

①
陸前高田市広田町六ケ浦の漁港にあった看板です。
この日はこの看板に書かれた道のとおりに歩きました。

②
松が生えている3列の岩は、長磯岩といいます。

③
別の角度から撮影した長磯岩。
背後の手前の半島は陸前高田市小友町です。
その後ろは大船渡市松崎町、高い山は前山です。

④
鵜の巣崎という島です。
花崗岩の島なのですが、下部と上部とで岩の色が異なって見えます。
でもなぜ上部の方が黒っぽい色をしているのかは忘れてしましました……。

⑤
陸前高田市広田町大祝の海岸です。

⑥
同じく大祝の海岸。
この写真の左手範囲外のところが⑤の写真の撮影地点です。
それにしても切り立った岸壁が特徴的です。

⑦
六ケ浦漁港入り口の防波堤水門。
小さな町には釣り合わないほど大きく立派な水門です。
閉じてしまっても人が通れるような非常口もあります。

⑧
同じく六ケ浦漁港にあったコンクリート構造物。
正直言って、立方体のコンクリートがきれいに並べられている意味がわかりませんでした。
防波堤の一種なのでしょうか。
このコンクリートの中を歩いているときは、不思議な空間に迷い込んだ気分になり楽しかったです。

⑨
これは広田半島ではなく、陸前高田市街地のスーパーコメリです。
国道45号線沿いにあります。
大きなホームセンターは好きですが、コメリファンによるとコメリはこぢんまりしているのが基本で
スーパーコメリは邪道だそうです。

写真の撮影地点。
googleマップから転載。
赤い星が六ケ浦漁港で、①、⑦、⑧の写真はこの地点で撮影しました。
今回、撮影地点が混み合っていて見にくくて申し訳ありません。

陸前高田市街地と広田半島の空中写真。
Yahoo!地図から転載。
2006年5月3日に訪れました。

①
陸前高田市広田町六ケ浦の漁港にあった看板です。
この日はこの看板に書かれた道のとおりに歩きました。

②
松が生えている3列の岩は、長磯岩といいます。

③
別の角度から撮影した長磯岩。
背後の手前の半島は陸前高田市小友町です。
その後ろは大船渡市松崎町、高い山は前山です。

④
鵜の巣崎という島です。
花崗岩の島なのですが、下部と上部とで岩の色が異なって見えます。
でもなぜ上部の方が黒っぽい色をしているのかは忘れてしましました……。

⑤
陸前高田市広田町大祝の海岸です。

⑥
同じく大祝の海岸。
この写真の左手範囲外のところが⑤の写真の撮影地点です。
それにしても切り立った岸壁が特徴的です。

⑦
六ケ浦漁港入り口の防波堤水門。
小さな町には釣り合わないほど大きく立派な水門です。
閉じてしまっても人が通れるような非常口もあります。

⑧
同じく六ケ浦漁港にあったコンクリート構造物。
正直言って、立方体のコンクリートがきれいに並べられている意味がわかりませんでした。
防波堤の一種なのでしょうか。
このコンクリートの中を歩いているときは、不思議な空間に迷い込んだ気分になり楽しかったです。

⑨
これは広田半島ではなく、陸前高田市街地のスーパーコメリです。
国道45号線沿いにあります。
大きなホームセンターは好きですが、コメリファンによるとコメリはこぢんまりしているのが基本で
スーパーコメリは邪道だそうです。

写真の撮影地点。
googleマップから転載。
赤い星が六ケ浦漁港で、①、⑦、⑧の写真はこの地点で撮影しました。
今回、撮影地点が混み合っていて見にくくて申し訳ありません。

陸前高田市街地と広田半島の空中写真。
Yahoo!地図から転載。
宮城県仙台市宮城野区蒲生
宮城県仙台市宮城野区蒲生(がもう)の日和山(ひよりやま)です。
2009年12月26日に訪ねたときの写真です。
日和山はこの日以外にも何度も訪れたのですが、明るいうちに撮影した写真は少ないです。

①
宮城野区蒲生は七北田川(ななきたがわ)の河口に位置します。
干潟があるのですが、そのすぐ陸側にあるのが日和山です。
標高が6mしかなく、かつては日本で一番低い山だったそうです。
今は大阪の天保山(標高4.5m)の方が低いのですが、
これは地下水くみ上げで地盤沈下したからだそうです。

②
日和山の山頂。
ここにくるといつも「山」の定義について考えさせられます。
写真真ん中の松は実にいい形をしていて、よく登って幹の上に腰掛けたりしたものです。
意味もなく。

③
日和山から北北東、仙台港の方角を臨む。
赤いクレーンがあるのは仙台港です。
写真中央の赤白の煙突は新日石仙台精油所、そのちょっと右の高い煙突は新仙台火力発電所です。

④
北東に向かって撮影。
仙台港の防波堤の長さがよくわかります。
手前の水辺が蒲生干潟です。
野鳥観察が好きな人には有名なスポットらしいです。

⑤
日和山からまっすぐ海に向かって撮影。
既に9時半だったので、朝日はすっかり昇りきって雲に隠れてしまいました。

⑥
こちらは南東方向を撮影。
蒲生干潟の広さがよくわかります。
わかりづらいですが、この写真が七北田川の河口になります。
奥の方に見える林は七北田川の対岸になります。
手前のアスファルトの道路は比較的新しく整備されたもので、
少なくとも2007年くらいはまだ未舗装でぬかるんだりしていました。

⑦
これは日和山のすぐ西のふもとから北に向かって撮影した写真です。
干潟の周辺は湿地帯が広がっています。
この写真だけ見ると、すぐ近くに仙台港があったり住宅が広がっているとはとても思えません。

撮影地点の周辺の地図。
googleマップから転載。
赤い星が日和山で、今回の写真7枚は全てこの地点から撮影したものです。
③~⑥については写真を撮影の方向を矢印で示しました。

撮影地点周辺の空中写真。
Google Earth から転載。
七北田川を挟んで北と南で住宅やら工場やらの密度が違うことがよくわかります。
近くに住宅などが広がる七北田川北岸にあって、
蒲生干潟、日和山の周辺はわずかに残されたオアシスであることがよくわかります。
2009年12月26日に訪ねたときの写真です。
日和山はこの日以外にも何度も訪れたのですが、明るいうちに撮影した写真は少ないです。

①
宮城野区蒲生は七北田川(ななきたがわ)の河口に位置します。
干潟があるのですが、そのすぐ陸側にあるのが日和山です。
標高が6mしかなく、かつては日本で一番低い山だったそうです。
今は大阪の天保山(標高4.5m)の方が低いのですが、
これは地下水くみ上げで地盤沈下したからだそうです。

②
日和山の山頂。
ここにくるといつも「山」の定義について考えさせられます。
写真真ん中の松は実にいい形をしていて、よく登って幹の上に腰掛けたりしたものです。
意味もなく。

③
日和山から北北東、仙台港の方角を臨む。
赤いクレーンがあるのは仙台港です。
写真中央の赤白の煙突は新日石仙台精油所、そのちょっと右の高い煙突は新仙台火力発電所です。

④
北東に向かって撮影。
仙台港の防波堤の長さがよくわかります。
手前の水辺が蒲生干潟です。
野鳥観察が好きな人には有名なスポットらしいです。

⑤
日和山からまっすぐ海に向かって撮影。
既に9時半だったので、朝日はすっかり昇りきって雲に隠れてしまいました。

⑥
こちらは南東方向を撮影。
蒲生干潟の広さがよくわかります。
わかりづらいですが、この写真が七北田川の河口になります。
奥の方に見える林は七北田川の対岸になります。
手前のアスファルトの道路は比較的新しく整備されたもので、
少なくとも2007年くらいはまだ未舗装でぬかるんだりしていました。

⑦
これは日和山のすぐ西のふもとから北に向かって撮影した写真です。
干潟の周辺は湿地帯が広がっています。
この写真だけ見ると、すぐ近くに仙台港があったり住宅が広がっているとはとても思えません。

撮影地点の周辺の地図。
googleマップから転載。
赤い星が日和山で、今回の写真7枚は全てこの地点から撮影したものです。
③~⑥については写真を撮影の方向を矢印で示しました。

撮影地点周辺の空中写真。
Google Earth から転載。
七北田川を挟んで北と南で住宅やら工場やらの密度が違うことがよくわかります。
近くに住宅などが広がる七北田川北岸にあって、
蒲生干潟、日和山の周辺はわずかに残されたオアシスであることがよくわかります。
福島県相馬市磯部
福島県相馬市にある松川浦の南、磯部での写真です。
2009年2月6日に撮影しました。

①
相馬市磯部の県道74号線から北に向かって撮影しました。
写真中央から左にかけてつながる山々は阿武隈山地です。
福島県相馬市から宮城県丸森町にかけての阿武隈山地の花崗岩地域は地形も地質もおもしろいです。
手前の家は磯部の集落です。
東北のどこにでもある実にのどかな景色です。

②
①の写真の中央部を拡大。
新地火力発電所(相馬共同火力発電株式会社)が見えます。
この地点で写真を撮ったのも、県道を走っていて発電所が見えてきたからです。
発電所の手前左手に広がるのが相馬市の中心市街です。
発電所手前から右手の森は松川浦の周辺に広がる林です。

③
撮影地点の県道74号線。
この付近も広大な田んぼが広がっています。

④
相馬市磯部の集落。
道なりに進むと国道6号線に出ます。

撮影地点周辺の地図。
googleマップから転載。
今回は4枚の写真とも同じ地点から同じ方向に向けて撮影したので、矢印は一つです。

撮影地点周辺の空中写真。
Google Earthから転載。
Google Earthを使えば昔の空中写真も見られることがわかりました。
21世紀って素晴らしいと素直に感動する瞬間です。
2009年2月6日に撮影しました。

①
相馬市磯部の県道74号線から北に向かって撮影しました。
写真中央から左にかけてつながる山々は阿武隈山地です。
福島県相馬市から宮城県丸森町にかけての阿武隈山地の花崗岩地域は地形も地質もおもしろいです。
手前の家は磯部の集落です。
東北のどこにでもある実にのどかな景色です。

②
①の写真の中央部を拡大。
新地火力発電所(相馬共同火力発電株式会社)が見えます。
この地点で写真を撮ったのも、県道を走っていて発電所が見えてきたからです。
発電所の手前左手に広がるのが相馬市の中心市街です。
発電所手前から右手の森は松川浦の周辺に広がる林です。

③
撮影地点の県道74号線。
この付近も広大な田んぼが広がっています。

④
相馬市磯部の集落。
道なりに進むと国道6号線に出ます。

撮影地点周辺の地図。
googleマップから転載。
今回は4枚の写真とも同じ地点から同じ方向に向けて撮影したので、矢印は一つです。

撮影地点周辺の空中写真。
Google Earthから転載。
Google Earthを使えば昔の空中写真も見られることがわかりました。
21世紀って素晴らしいと素直に感動する瞬間です。
宮城県名取市・岩沼市
宮城県名取市と岩沼市の海沿い近くを走ったときの写真です。
このときは仙台空港に行くのも目的でした。
2005年1月29日に撮影しました。

①
名取川河口に架かる県道10号線の橋の上から海に向かって撮影。
写真右手に見える街は、名取市閖上の市街地です。
漁のことはわかりませんが、小さな船がたくさん出ていました。

②
仙台空港の北、県道10号線から少し田んぼに入ったところから仙台市街地方面を臨む。
撮影地点は、住所としては名取市杉ヶ袋になります。
真ん中の山は八木山で、テレビの電波塔が3本見えます。

③
仙台空港南の県道20号線沿いで撮影したと思うのですが、撮影地点はよく思い出せません。
2005年はまだ仙台空港アクセス鉄道は影も形もなかったので計画線として書かれています。

④
仙台空港ビル1階。
東向きに撮影しています。
右手の自動ドアが空港の入り口です。

⑤
仙台空港ビル2階。
こちらは西向きに撮影。
土産物屋さんで賑わっていました。

⑥
仙台空港東の海岸から北向きに撮影。
この地点は岩沼市内になり、撮影地点の西には岩沼海浜緑地があります。
仙台湾の海岸線が緩やかに曲線を描いている様子がわかります。

⑦
岩沼市の南端、阿武隈川河口に架かる県道10号線の橋から海に向かって撮影。
干潟のようになっている浅瀬に鳥がたくさんいたので気になって撮影しました。
写真からは川が海とつながっている様子がわかりませんが、写真よりも左手に河口があります。

今回の写真の撮影地点。
Yahoo!地図から転載。
今回は広範囲になってしまったので、地図の縮尺が今までで一番小さいです。

撮影範囲の空中写真。
Yahoo!地図から転載。
このときは仙台空港に行くのも目的でした。
2005年1月29日に撮影しました。

①
名取川河口に架かる県道10号線の橋の上から海に向かって撮影。
写真右手に見える街は、名取市閖上の市街地です。
漁のことはわかりませんが、小さな船がたくさん出ていました。

②
仙台空港の北、県道10号線から少し田んぼに入ったところから仙台市街地方面を臨む。
撮影地点は、住所としては名取市杉ヶ袋になります。
真ん中の山は八木山で、テレビの電波塔が3本見えます。

③
仙台空港南の県道20号線沿いで撮影したと思うのですが、撮影地点はよく思い出せません。
2005年はまだ仙台空港アクセス鉄道は影も形もなかったので計画線として書かれています。

④
仙台空港ビル1階。
東向きに撮影しています。
右手の自動ドアが空港の入り口です。

⑤
仙台空港ビル2階。
こちらは西向きに撮影。
土産物屋さんで賑わっていました。

⑥
仙台空港東の海岸から北向きに撮影。
この地点は岩沼市内になり、撮影地点の西には岩沼海浜緑地があります。
仙台湾の海岸線が緩やかに曲線を描いている様子がわかります。

⑦
岩沼市の南端、阿武隈川河口に架かる県道10号線の橋から海に向かって撮影。
干潟のようになっている浅瀬に鳥がたくさんいたので気になって撮影しました。
写真からは川が海とつながっている様子がわかりませんが、写真よりも左手に河口があります。

今回の写真の撮影地点。
Yahoo!地図から転載。
今回は広範囲になってしまったので、地図の縮尺が今までで一番小さいです。

撮影範囲の空中写真。
Yahoo!地図から転載。