愛と平和の弾薬庫 -76ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

南足柄より野菜届く。カボチャ1、白カボチャ1、インゲン、梨4、シシトウ、トマト2、ピーマン、枝豆、新生姜、つるつるキュウリ and スイカ!
昨日から7連休。今日は昼からプールへ行き、焼酎&ビールを買ってくる。明日は小牛田で年に一度の義姉家族と真昼間から宴会で、15日の夜はサテンドールで風ズと再会。16日は妻と共に、溜まってるビデオ(逃亡者、人間の証明、新選組!、ポチたま、DASH村)の消化にたぶん明け暮れ、17・18はページメーカー君と格闘だ。
さあて、これから昼までは「お好みCD」でも作ってちょっと和もう。
しかし……一人だけ休むってのも退屈だ。
と言ってアイスコーヒーを作り始める私。
「(ウチのこと)しっかりやれよ!」と妻は言う。
伴侶の休みは14~16のみ。

今まさに君は、目の前まで迫り来た交差点を左へ折れようとしている。ここで私は問う。なぜ右折より左折が優先なのか、なぜそう交通法規に定められているのか、君はご承知あろうか、と。


もしかしたら君はこう答えるかもしれない。右折より左折のほうがスッと曲がれるしぃ、あ! そうしたらあんまり渋滞しないじゃん!だからじゃん?……と。


まあたしかにそれはそうだ。左折車がいつまでもつっかかっていては、その後ろで直進しようとしている車がいつになっても進めず、交通渋滞は重症となり、連綿と続いている後続車たる立場にある運転手たちの心理状態を悪化せしめ、社会的にきわめて好ましからぬ状態が発生する。
そのような悪環境を発生させぬためにも左折車をすんなり通してしまうことは、きわめて適切な判断、処理ではあろう。


だが……違う!違うのだ!そんな、路上にあるあなた達が勝手に引き起こす「早くしろよう」的なその場限りの浅はかな心理状態などどうでもいいのだ!交通法規は「路上の安全」とやらを確保するために定められているんであって、路上にあるあなた達の精神的健康不健康にまでかまっちゃいられないんだ!

ではなぜ、なぜ左折車は右折車より優遇されるのか。

お答えしよう。

それはズバリ、人間という生き物の人体的構造を踏まえた上に「左折優先!」と定められておるんです!
つまり、人間という生物が道を作り、やがて車を発明するにいたり、その時には自然発生的に「左折車優先」だったということなのです!
だってそうでしょう!? 人間がこんな顔をしている限り、T字路であろうと、5本、6本といくつもの道が交差している複雑な交差点であろうと、必ずや「左折優先」でなければならねえんだよ!

だから、あんにゃろう!俺はおめえなんか目に入っちゃいねえんだからな!突っ込んでくんならきやがれ!
そんな気持ちで左折して、ぜんぜんそれでいいんです。
だからほら、安心して左折なさい。ぜんぜん大丈夫です。ぜーんぜん。

(↑車が左側通行の国に限る!)

仙台には国分町という有名な飲み屋街がある。
出張で訪れたサラリーマンは仙台に来たからにはとこぞって訪れ、
接待を命じられたサラリーマンも、やはりこんな場合は国分町でしょうみたいなノリで
その町の店に当たりをつけ、
そんな場合でなくても仙台で働く方々はやはり、飲むぞ!となったら
国分町をまずは思い浮かべ、ニヒニヒと盛り上がりの気分に浸る。
しかし仙台の飲み屋街は国分町だけではない。
ネオンぴかぴか、酔っぱらいバリバリの国分町に行くにはちょっと疲れてる、みたいな、
単身赴任3年目だったり、中々いい相手が見つからなくて一人もんで、
だったりするような方々の気分に、それとなく優しくまとわりつく飲み屋街――
横道の飲み屋街がそこここに散りばめられているのである。
そんな横道飲み屋街のひとつに「文化横丁」という
なかなか年季の入った飲み屋横丁がある。
一番丁、むかしは松竹映画館の向いに看板が、と言えばよかったが
今はなんと説明すればいいんだろう。
その横丁の中ほどで視線をちょっと上に向けるとその看板はある。
「SMOKE」。
ワンショット、ちょっとしたつまみ、そしてFine Rhythm。
ギタギタに脂ぎった満腹な夜にアキアキした方々を、
歩くロックンロール、アキちゃんが軽快に迎えてくれる。
ついに、この夏はじめて「Harvest Moon(Neil Young)」を聞いちまった。必然である。夏真っ盛りでもうぐったりってこった。だから、そう、「Night Ride Home(Joni Mitchelle)」を聞く夕暮れも近いんである。去年はなかった夏が、ここにある。
ふいに明るい便りが飛び込んできたりする日もあるのだな。
Thank youだね。
ウォーキングの途中で土砂降り、キャップからスニーカーまでどっぷり。昨日はプールに行って芯まで体が冷え危うく風邪にかかりそうになった。このシーズン、気をつけんとあかん。油断しとった。しかし土砂降りの雨でびしょ濡れってのもあんがい好きだったりする。久しぶりだ。
ドッカーン!ドドドドドッカーン!ド派手な音で目覚める。
ドシャドシャドシャと雨が降っていた。
8時10分。今降ってきたんだべか。我が伴侶、傘持ってったべか。
……やがてやっぱれ青空。大快晴。
11時すぎ、目の前の踏み切りで電車が停まりっぱなし。30分ほどたって今やっと発車。その間に高砂駅に救急車。
TのHPのBBSに書いてた恩師追悼の文章を添削して当HPにアップ。
氏の作品を感動と共に最初に頭に焼き付けたのは、主演・安田成美、敵役・田中美佐子、ボニー&クライドまがいの北村一輝&新山千春等々出演の「リミット」でした。

 破線のマリス
 喪服のランデヴー
 ネット・バイオレンス
 反乱のボヤージュ
 水曜日の情事
 眠れぬ夜を抱いて
 川、そして海へ
 砦なき者

楽しみにしなかったことも、そして期待を裏切られたことも一度もなかった。ご冥福を……、というよりまだ信じられない。またすぐにあの「ちからワザ」を見られるような気がして。寂しい。氏の「濃密な誠意」はまだまだ俺達には必要だったのに。
気持ちよかった。おいしかった。自動販売機で缶ビールが定価より20円しか高くなかった。でも、いでえ。足が、ふくらはぎが筋肉痛じゃ。帰りには瑞鳳殿というところに初めて行って、「こんな所を今まで見ずにおったとは!」と感心したりしたんだが、筋肉痛を倍化させちまった。もう歩けない。